『アート・オブ・スペンディングマネー』
(モーガン・ハウセル)
この本の内容は要すれば、、
お金の使い方とは「アート」なのだ
でしょうか。
貯めるのも難しければ、
使い方も難しい「お金」。
結論として、足るを知るってこと
なんだろうが。
「何が足りないのかと問う時間を減らし、
すでに手にしているものを楽しむ時間を
増やす。幸福の鍵は、持っているものに
満足すること」(P64)
「将来のためにどれだけ投資すべきか、
そして今日のためにどれだけ使うべきかの
バランスを見つけること」(P165)
「重要なのは、何を持ってるか、
持っていないかではない。
失うのが怖いものがどれだけあるかだ。
それが多いほど、人は脆くなる。」(P210)
経済的自立の15段階(P211)は参考になる。
千里の道も一歩から。
真の豊かさは、収入ではなく自立。
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