読書日記です。『ドル覇権が終わるとき』
(ケネス・ロゴフ)
この本の内容は要すれば、、
国際金融の仕組みと経緯を分かりやすく
でしょうか。
学者の本らしくなく、柔らかめな文体で
読みやすい。
気になったところは、
暗号資産と貨幣の未来(第18章)では
地下経済の規模。
GDP比32%って本当か?
シャドーバンクどころではない
国際金融のかく乱要素になりそうな気が。。
グローバルな国際金融は
GDP比の高い債務残高と
低金利を前提とした経済運営から、
前途多難らしい。(P454)
ちなみに著者はリーマン危機の
警告を的中させた人でもある(P455)。
いつか暴落おじさんの大勝利が
来るのだろうか。。
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