『史料で読む日本の金融』
(浜中秀一郎)
この本の内容は要すれば、、
歴史は繰り返す
でしょうか。
明治以降150年の出来事と
金融の動向を振り返る。
戦争やオイルショック時など
イベント発生後の経済の動き、
株価推移等参考になる。
関東大震災時に
東京海上は政府資金を
借りなかったこと(P64)や、
第二次世界大戦後に
多くの銀行が資本金の9割切捨てを
行うなか、帝国(三井)、住友は
全額切捨てを行ったこと(P122)
なども興味深い。
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