読書日記です。『世界は負債で回っている』
(リチャード・ヴェイグ)
この本の内容は要すれば、、
負債とはパラドクスである
でしょうか。
「創造し、破壊する」(P23)
銀行の信用創造機能+
政府債務で支えられた現代経済に
ついての考察。
ソブリン債務再編による
急激な信用収縮は
テールリスクだが
常に念頭に置いておく必要あり。
相対的に弱い金融機関は
手出し無用。
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