クリスマスプレゼント
帰り道、すれ違いの白人男性から花を一輪プレゼントされました。お断りしたのですが隣の彼女(素敵な白人女性)がどうぞ、どうぞ、というジェスチャー付きでMerry X'mas!と、何度も笑顔で言ってくださるので、お断りするのも申し訳ないと思い、Thank you と、頂いてしまいました。想像するに、何かのイベントで花を一輪貰ったけれど、これから二人でディナー、若しくはパーティーに行くので枯らしてしまうから家に帰る風の女性にあげちゃおう、という感じでしょうか。隣の女性が居なかったら、怖くてもらえなかったかも、とは思いますが。。。クリスマス当日に、見知らぬ方達からの思いがけないクリスマスプレゼント。外国の方は粋なことをするなぁ、となんだか ホッコリ。笑顔で帰りました。皆様も素敵なクリスマスを。。。<追記>この話には 実は オチがありまして、、、六本木ヒルズ、シティビューに飾られているティム・バートン監修のクリスマスツリーが今日(12/25)までということで、その後、寒い中、そして大混雑の中、ササッと見に行ってきました。せっかくなので、森美術館で開催されている「リー・ミンウェイとその関係展」を覗いてみてビックリ!「ひろがる花園」という展示が、なんとっ! ギャラリー内でお花を差し上げます。 ただし、帰り道にそれを見知らぬ 誰かにあげてください。という作品だったのです!そう、私が見知らぬ方から頂いたお花は、まさに、これ!あのカップルは、私に花を渡すことによってこのアートを完結させた、、、頂いた当日にこの作品を見ることが出来たとはなんと偶然なことでしょうそしてこんなアートな幸せをクリスマス当日に体験できたこと、とても嬉しく思います。あのカップルの満面の笑みを忘れる事はなさそうです。ありがと☆