プチ・グルメ☆東京食べ歩き

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食以外

2012年12月05日
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カテゴリ:食以外
12/5
朝起きて、いつものように、まずパソコンの電源をON。
そこで目にとまった勘三郎さんの訃報。
えっ!?
ウソ、
信じらんない、信じらんない、信じらんない、、、

それからずっとテレビから目を離せず
その後も数時間、放心状態。
気が付けば、午前中が終わってました。
午後の予定も行けないんじゃないかと思うほどの、脱力感。。

いつも笑わせてくれた。
いっつも、いっつも、楽しくて、心から笑わせてくれた。
感動もした。
チケット取れずに、大変な思いも沢山した。

勘三郎さん、冗談じゃないよ。
これからまだ、いっぱい、いっぱい、貴方のお芝居を見るのを
楽しみにしていたのに。
あと20年は楽しませてくれると思ってたのに。

元気になったらまたいつでも沢山見れると思ってました。
来年4月からの新しい歌舞伎座で、
元気な勘三郎さんを見れるのを楽しみにしていました。
だから
平成中村座、行かなかったのに。
後悔・・・
私が見れたのは
今年2月の、勘九郎クンの襲名披露が最後になってしまった。
残念。
本当に残念でなりません。

誰もが思っていることだとは思いますが
あなたの代わりになれる人なんて、いませんよ。
本当に素晴らしかった。
あの熱演がもう見られないなんて、信じられません。

勘三郎さん、いままでありがとう。
お疲れ様でした。
決してあなたのこと、忘れません。
心より、ご冥福をお祈りします。









最終更新日  2012年12月20日 16時54分13秒
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2012年08月22日
カテゴリ:食以外
新橋演舞場で行われた、八月花形歌舞伎(昼の部・夜の部)に行ってきました。
今月は鶴屋南北作品、そして海老蔵月間、ということで、
まず、いつもと客層が違いました。(若い女性=海老蔵ファンが多いっ!)


昼の部

〇桜姫東文章(さくらひめあずまぶんしょう)

 清玄ほかを愛之助、桜姫ほかを福助、釣鐘権助ほかを海老蔵が演じます。
 同性愛、心中、生まれ変わり、不義、仇、
 お姫様が悪い男に恋して女郎にまで身を落としたり、
 蘇生したり、幽霊や火の玉が出たり、、、と
 めまぐるしいストーリー展開で、とても楽しめました。

 八月の歌舞伎は、本当に面白いですね。



夜の部

慙紅葉汗顔見勢(はじもみじあせのかおみせ)
 三代猿之助四十八撰の内 伊達の十役(だてのじゅうやく)
 (市川海老蔵十役早替り宙乗り相勤め申し候)

 舞台は、あらすじを解説する口上で始まります。
 これが図解つきで、判りやすく面白かった!

 ストーリーは、足利家のお家騒動モノ。
 女方の大役といわれる「政岡」や、悪役の代名詞「仁木弾正」が登場する
 あの有名な「伽羅先代萩」を中心としたお話。
 伽羅先代萩って、こういう話だったのかー、納得。。。と、
 始まりから結末まで全て見れてしまうという、オイシイ演目です。

 みどころは何といっても、海老蔵が
 男女、殺す役と殺される役、裁く役と裁かれる役、善悪
 合わせて十役を一人でやってのける、四十数回の早替り。
 茣蓙で顔を隠した二人が花道で入れ替わる早替りのからくりは、
 何度見てもよくわからない。

 楽しめました!
 でも、私、どうしても声がねぇ。。。



演目のあらすじなど、詳細はこちらをご覧下さい。








最終更新日  2012年09月08日 02時06分50秒
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2012年07月22日
カテゴリ:食以外
七月大歌舞伎に行ってきました。
実は6月の歌舞伎は
チケット購入のタイミングを逃して行きそびれてしまいましたので
今月は、昼の部、夜の部、両方に張り切って行ってきた次第です。。。


昼の部

三代猿之助 四十八撰の内 ヤマトタケル
 「古事記」を題材にし、日本神話のヤマトタケルの波瀾に満ちた半生を描いた
 有名なスーパー歌舞伎ですが、私、初めて見ました。
 亀ちゃんの猿之助がヤマトタケル、中車が帝、團子がワカタケルを演じます。
 猿之助と中車が、劇中(冒頭)に襲名披露の口上を申し上げ。
 美しくて、ダイナミックで、話もわかりやすく、とても面白かったです。


夜の部

○将軍江戸を去る(しょうぐんえどをさる)
 徳川慶喜(團十郎)をとうとうと説得する山岡鉄太郎(中車)がピッタリ。
 台詞、長いですからね。
 以前見た、三津五郎と橋之助の「将軍江戸を去る」より、
 今回の方が面白かったかな。

○口上
 四代目猿之助、九代目中車、五代目團子、そのお披露目のご挨拶に
 團十郎、海老蔵が、花を添えます。
 福山雅治さんから贈られた祝幕も素敵でした。

猿翁十種の内 黒塚(くろづか)
 猿翁十種のひとつとなった人気の高い舞踊劇。
 そのお家芸を、亀ちゃんこと、猿之助が初役で勤める老女岩手実は安達原鬼女に
 期待していたのですが
 老女ですからね、ちょっと予想していたものと違いました。

○楼門五三桐(さんもんごさんのきり)
 絢爛豪華な大仕掛けや様式美など、歌舞伎の醍醐味に溢れる一幕。
 石川五右衛門を海老蔵が演じますが、この主役はなんといっても
 久吉で出演する猿翁でしょう。
 初めて見る猿翁は、小さくて、細くて、文楽を思い起こしてしまいました。
 カーテンコールもあって、短いけれでど華やかでした。


演目のあらすじなど詳細は、こちらをご覧下さいませ。








最終更新日  2012年08月26日 08時04分22秒
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2012年05月04日
カテゴリ:食以外
皆様、ゴールデンウィークはどのようにお過ごしでしょうか?
私は
5/3(木)、5/4(金)と、2日続けて
矢野顕子を見てきて、心がポカポカしています。

J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S
@六本木ヒルズ・ヒルズアリーナ

5/3 は、yanokami
5/4 は、矢野顕子のライブを
それぞれ50分位、無料とは思えない内容で、タップリと楽しみました。

yanokami というのは、矢野顕子とレイ・ハラカミのユニット
なんですね。
アッコちゃんの大ファンですが
最近ほとんど追いかけてなかったので、知らなかった・・・
ホノボノとした曲調にアレンジされていて、なかなか良かったです。

(自分のために、アルバム紹介↓)


〇yanokami(2007.8.8 発売)

「気球にのって」 などが・・・



〇yanokamick (yanokami English version)(2008.3.12 発売)

「ばらの花」などが・・・



〇遠くは近い -reprise-



4日のあっこちゃんのライブは
んもう、まるで「さとがえるコンサート」のように
ピアノとあっこちゃんの歌、弾き語り~。

特にアンコールは、大好きな「ひとつだけ」

(この曲、忌野清志郎とのデュエットで、有名になった!?)



ふわふわとしたあっこちゃんの声に、思いっきり癒されてきました☆











最終更新日  2012年05月05日 22時43分55秒
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2012年02月05日
カテゴリ:食以外
中村勘太郎改め 六代目中村勘九郎襲名披露 二月大歌舞伎
夜の部に行ってきました。
さすがは襲名披露、大向こうが大活躍、掛け声が飛び交っていました!

御存 鈴ヶ森(すずがもり)
 東海道品川宿の近く鈴ヶ森。夜は盗賊と化した雲助が多数出没しています。
 ここへ通りかかったのは、はかなげな美少年白井権八(勘三郎)。
 暗闇から大勢の雲助が現れ襲いかかりますが、
 権八は、見事な刀さばきで次々と斬り倒していきます。
 その様子を窺っていた花川戸の侠客幡随院長兵衛(吉右衛門)は、
 権八に感心し、その腕に惚れ込んで、権八を匿うことを申し出ます。
 二人は江戸での再会を約束して別れるのでした。
 小道具を巧みに用いた立廻り(雲助が切られる場面は特に面白い!)に
 数々の名セリフなど、歌舞伎の楽しさが凝縮された一幕です。

六代目中村勘九郎襲名披露 口上(こうじょう)
 勘九郎は、新勘九郎の父である当代勘三郎が五代目として
 長年数々の舞台を重ねてきた名跡です。
 この度、息子の勘太郎が六代目勘九郎として、その名を引き継ぐこととなります。 
 新勘九郎の誕生を祝い、幹部俳優が顔を揃え、襲名披露のご挨拶。
 勘九郎、勘三郎、七之助 をはじめ
 吉右衛門、三津五郎、福助、橋之助、扇雀、芝雀、東蔵、錦之助、彌十郎、
 仁左衛門、秀太郎、我當 と
 総勢15名がずらりと並んで圧巻でした。
 (特に三津五郎の口上が面白くって好きです!)

新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)
 江戸城の大奥。初春吉例のお鏡曳きが執り行われ、
 将軍の御前で踊りを所望された小姓弥生(勘九郎)は、恥じらいながらも
 袱紗や扇子を使って可憐に舞います。
 やがて弥生が祭壇に祀られた獅子頭を手にして踊り始めると、
 突然、獅子の精が弥生に乗り移り、何処へともなく駆け去ります。
 まもなく獅子が現れ、牡丹の花や胡蝶に戯れて獅子の狂いをみせるのでした。
 六代目菊五郎、祖父十七代目勘三郎へと受け継がれ、父勘三郎も幾度となく勤め、
 多くの人々に愛されてきた歌舞伎舞踊の大曲に挑戦する新勘九郎に期待。
 胡蝶の精の役の玉太郎クン、宜生クンも可愛かったです。

〇ぢいさんばあさん
 江戸城の警護にあたる美濃部伊織(三津五郎)と、妻るん(福助)は、
 人も羨むおしどり夫婦。
 しかし、伊織が怪我を負ったるんの弟の宮重久右衛門(扇雀)に代わり、
 京でのお役目を命じられ、離ればなれに。
 三か月後、泥酔して絡んできた同輩の下嶋甚右衛門(橋之助)を
 誤って斬ってしまった伊織は、
 越前へ預かりの身となり、それを知ったるんは、筑前へ奥女中奉公に出ます。
 それから三十七年後、再会した二人は...。
 森?外の短編を宇野信夫が巧みに脚色した新歌舞伎。
 人生の変転と人の変らぬ愛が描かれた心温まる作品です。
 実は、仁左衛門&玉三郎でも観たのですが、
 三津五郎がこういう役、なんとも上手いのかなぁ、
 前回より面白く観ることができました。











最終更新日  2012年02月21日 23時16分49秒
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2012年01月21日
カテゴリ:食以外
第八回 伝統歌舞伎保存会 研修発表会 に行ってきました。
これは、いつもは脇役をつとめる若手俳優や研修卒業生が主役をつとめてお披露目する場。
研修発表会の存在は知っていましたが
今回は、会場がなんと、国立劇場・大劇場です。

全席自由席で、チケット代は2,000円。
会場時間より少し早めに行って並び、仮花道より中央、前から2列目をゲットしました!
(いつもは一等席の場所ですネ☆)

〇ごあいさつ
 芸術院会長・伝統歌舞伎保存会理事である幸四郎がご挨拶です。
 花道から登場して話し、舞台中央で話し、仮花道を通って帰っていくという
 素敵な趣向でした。
 幸四郎をタップリ見れて、満足デス!

〇三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)本郷火の見櫓の場
 先日観た、1月の国立劇場公演と同じ演目の、大詰め部分。
 和尚吉三を松本錦弥、お嬢吉三を中村芝のぶ、お坊吉三を松本錦一が演じます。
 芝のぶチャンは、仮花道より登場。
 メチャ近くて(チェック済。笑)その美しさに釘付けです。
 (本花道なんて、見てられません!)
 途中、着物をなおすシーンがあるのですが、その時に芝のぶに後見がついたのを見て
 私、思わず涙ぐんでしまいました。
 (いつもは芝のぶ、後見をやる側ですから。。。)
 主役をつとめる芝のぶちゃん、最高でした。
 20-30分の短い演目なのですが、「もう一回!」って感じ。
 そう思うのは私達だけではないようで、
 芝のぶ目当てのお客さんの感動の声ばかりが聞こえました。
 大泣きされていた方もいらっしゃったほど。
 (うん、うん、ホント、芝のぶチャン素敵でしたよね!)
 芝のぶチャン以外では
 面白かったのは、町人役として
 染五郎、福助、大谷友右衛門が登場したこと。(いつもとは逆ですね。)
 特に染五郎は、面白いことをやらなくっちゃと
 クシャミしたり、ズルリ、ズルリとずっこけまくったりと
 大いに盛り上げてくれました。

〇素襖落(すおうおとし)
 遣いに行った家来の太郎冠者(染五郎)が、姫御寮(市川高麗蔵)から酒の歓待を受け
 舞の褒美に立派な素襖を贈られ、千鳥足で浮かれて帰路につきますが、
 待ち受けていた大名(大谷友右衛門)と鈍太郎(大谷廣太郎)に
 大事な素襖を拾われてしまいます。
 隠しからかい、取り返そうとし、三人はいつまでも素襖を奪い合うのでした。
 というあらすじ。
 感想としましては、「主役が染五郎で良かった!」
 実は、その他の役者が舞う場面では、ウツラ・ウツラしてしまったのですが
 染五郎が中央にスッと立つと、パチリと目が覚めるんです。
 改めてうまい役者の凄さを感じました。


研修発表会なる、かなり通なモノに行く者たちのほとんどは、私たちを含め
芝のぶチャンファンだったのではないでしょうか!?
休憩時間には「芝のぶが良かった」「芝のぶが素敵だった」などという声しか
聞こえませんでした。
芝のぶチャンは、本当に演技が上手ですし、美しいし、声もいい。
いい役をもっと沢山していってほしいですね。
これからもずっと、芝のぶチャンを応援していきたいと思います。


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最終更新日  2012年02月09日 12時17分39秒
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2012年01月15日
カテゴリ:食以外
国立劇場で行われている
初春歌舞伎公演に行ってきました。

通し狂言 三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)
 白浪物(盗賊の活躍を描いた物語)の代表作の一つ。
 何度も観ていますが、序幕から大詰めまで、通しで見るのは初めてです。
 和尚吉三(幸四郎)、お嬢吉三(福助)、お坊吉三(染五郎)
 といった配役。
 やっぱり通しで観るのは面白いです!

〇奴凧廓春風(やっこだこさとのはるかぜ)
 正月の風物でもある凧の一種「奴凧」を「曽我物語」の世界と結びつけて
 粋で洒脱な趣向で見せる三段返しの華やかな舞踊です。
 何といっても、金太郎クンが幸四郎に手を引かれて登場し、
 飛ばす奴凧に染五郎が扮する趣向はお年玉的な嬉しさがありますネ。

どちらの演目も、とても良かったです。


なんと今週末に国立劇場で「研修発表会」なるものが開催されるとのこと。
配役を見ると、大好きな芝のぶチャンが「お嬢吉三」をやるではないですか!
芝のぶファンとしては、どうしても観たい。。。
ということで、
急遽、行くことに決定!
なんと今月は4回も歌舞伎に行く事になりました。。。。












最終更新日  2012年02月08日 21時15分30秒
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2012年01月03日
カテゴリ:食以外
昨日に引き続き、お正月に歌舞伎です。
新橋演舞場で行われている、壽 初春大歌舞伎・夜の部に行ってきました。
飾り付けがとっても華やかでした。

    

〇歌舞伎十八番の内 矢の根(やのね)
 新年を迎え、紅梅白梅が咲き誇るある日。
 曽我五郎(三津五郎)が父の敵、工藤祐経を討つために大きな矢の根を研いでいると、
 大薩摩主膳太夫が年始の挨拶に訪れます。
 やがて五郎は初夢に良い夢をみようと、宝船の絵を枕に敷いてうたた寝をし始めると
 兄の十郎が夢に現れ、工藤の虜になっていると助けを求めます。
 飛び起きた五郎は、通りかかった馬子から馬を取り上げ、兄の救出に向かうのでした。
 というお話。
 江戸歌舞伎では一年の安泰と五穀豊穣を願い、
 古くから正月に曽我五郎を主人公にした荒事を上演していたそうです。
 後見と三味線の息のあった仕事っぷりが見事でした。
 縁起の良い、華やかで活力のみなぎる舞台はお正月らしく楽しかったです。

 五世中村富十郎一周忌追善狂言
〇連獅子(れんじし)
 能の「石橋」をもとに親子の厳しくも温かい情愛を描いた松羽目舞踊。
 狂言師右近後に親獅子の精を、吉右衛門が、
 狂言師左近後に仔獅子の精を、小学校6年生の鷹之資が演じました。
 前半、吉右衛門が鷹之資を妙に気遣っている感じが、ちょっと不自然だったかな。
 最後の毛振りは、鷹之資クン、とっても頑張ってました。
 途中に出てくる滑稽な二人、僧蓮念を錦之助、僧遍念を又五郎が演じたのですが
 さすが上手な二人なので、面白く、全く飽きさせませんでした。
 初春に相応しく華麗な舞台でした。

〇神明恵和合取組(かみのめぐみわごうのとりくみ)
  め組の喧嘩

 品川の遊廓島崎楼。
 座敷を隣り合せていた力士四ツ車大八(左團次)たちとめ組の鳶たちの間で喧嘩が始まり、
 め組の頭辰五郎(菊五郎)がその場をおさめます。
 しかし数日後、芝神明の芝居小屋で鳶と居合わせた力士の間で喧嘩が再燃。
 四ツ車と辰五郎が一触即発の睨み合いとなりますが、
 江戸座の座元喜太郎が仲裁に入り事なきを得ます。
 家へ戻ってきた辰五郎ですが、苦しい胸の内を隠しています。
 女房お仲(時蔵)は愛想をつかして出て行こうとしますが、辰五郎は死ぬ覚悟である事を
 明かし、わが子に別れを告げ、命を賭けて出掛けていくのでした。
 「火事と喧嘩は江戸の華」の言葉の通り、男と男の命をかけた真剣勝負を
 粋にそしてユーモラスに描いた世話物の人気作。
 感想としては
 大詰の大立廻り、もう少し派手だったら良かったかも。
 菊五郎劇団だから妙に期待してしまいました。
 そして何と言っても  
 辰五郎の息子・倅又八を松緑の息子、藤間大河クンが好演でした!
 「あいよっ」などと、江戸っ子気取りの可愛らしい役で、
 ちょっと前まであんなに小さかったのに、ちゃんと台詞をやり取りしている様子が
 たまりませんでした。








最終更新日  2012年01月04日 14時38分19秒
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2012年01月02日
カテゴリ:食以外
お正月に
新春浅草歌舞伎・第2部に行ってきました。
初日です☆

0107
・浅草公会堂で売っている焼きたての人形焼 10個 300円

〇お年玉〈年始ご挨拶〉
 舞台上より、出演者が部替わりで新年のご挨拶を。
 初日・第2部は、愛之助でした。
 実は、スタートから10分遅れ。
 それでもまだ舞台が出来上がっていないようで
 タイムスケジュールによると5分の新年のご挨拶が、なんと10分に延長!
 途中からマイクが登場し、質問タイムです(笑)。
 愛之助が客席に降りて、お客様から直接質問を受けて、大爆笑でした!
 (「もらって嬉しいものは何ですか?」
  「愛之助さんも先輩からお年玉をもらうのですか?」
  という質問でした。)
 これはある意味、本当のお年玉でしたネ☆
 楽しかった。

〇猿之助四十八撰の内
 通し狂言 敵討天下茶屋聚(かたきうちてんがぢゃやむら)
   序幕 四天王寺の場より
   大詰 天下茶屋村敵討本懐の場まで
 江戸時代に大坂で実際に起きた事件を元にした傑作仇討狂言の通しです。
 東間三郎右衛門(愛之助)に父を騙し討ちされ、お家の重宝を奪われた
 早瀬伊織(亀鶴)と源次郎(巳之助)兄弟は、
 安達弥助(男女蔵)と元右衛門(亀治郎)兄弟を供に敵の行方をたずねる旅をしています。
 元右衛門は、早瀬兄弟に仕える誠実な家来かと思えば酒乱となり、
 敵側に寝返った後は残忍さをみせつつ同時に滑稽さや小心さも持ち合わせている
 見せ場の多い役で、亀治郎が片岡造酒頭とともに二役を勤めます。
 大詰めでは、亀ちゃんが客席を縦横無尽に逃げ惑い、市川猿之助ならではの演出。
 とにかく、亀治郎が良かった!
 ホントいい役者さんになりましたね。
 今年はあなたに期待しますよ!


実は私、大晦日に病院に行きまして、、、「安静が第一」という診断。
珍しく体力に自信がなく、直前まで強行するか、断念するか、迷っていたのですが
ちょっと無理してでも行って良かった!
とっても・とっても・楽しかったです。

結局20分押しての終了。(大道具さん、頑張ってね。)
夜7時に浅草公会堂を出て、浅草寺に行きました。
この時間だと、浅草寺もすんなり入れますよ。

夜は、ウロウロする元気もなかったので
中華そば つし馬 で「バリ煮干そば」を食べて帰りました。

0105
・中華そば(中)(750円)
・バリ煮干そば(750円)

銀色に輝く、煮干しタップリの醤油ベースのラーメンは
とっても美味しかったです。












最終更新日  2012年01月03日 23時08分44秒
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2011年12月25日
カテゴリ:食以外
クリスマスに
中野サンプラザで行われた
Tatsuro Yamashita [PERFORMANCE 2011-2012]
に行ってきました。

タツローの毒舌トークに笑い、
アカペラ&クリスマスソングでウットリ、
アトムの子でノリノリ、
あっという間の3時間半でした。

今回はとても良い席だったので、嬉しかったです。








最終更新日  2012年01月04日 14時39分06秒
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