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都に鹿国・Nara (古墳)

2005年08月23日
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カテゴリ:奈良のお寺
   昨日紹介した漢国神社かんごうじんじゃの次に寄ったのは、
    猿沢の池にある采女神社うねめじんじゃ・・・
   
   采女神社
   この写真を見て、あれって思った人はすごいです。

   えっと・・・右側の写真の鳥居は猿沢の池側です
    左側の写真は鳥居の反対側から撮ったものです・・・

   判りますか?
    このお社・・・後向きなんです・・・
     (後ろ向きの神社はおそらく日本でここだけ?)
     
   その、答えと言うか理由は↓このいわれの中にもあります。
   采女の伝説
    つまりですね、朝廷の寵愛を受けていた采女が、
   その寵愛の薄れを嘆いて、
    この猿沢の池に身を投げてしまった訳なのです・・・
   それを、哀れんで建てられたのが、この采女神社
      であるわけなのです。
   ところが、 池を見るのは忍びないと、
     建てられて一晩で池に背を向けてしまった・・・と・・・

   絹掛柳
    絹掛柳(写真の右手側にある、しだれ柳)の左手にある石碑の左手側の、猿沢の池を挟んで観える朱色の建物が(判りづらい説明で・・・)
、采女神社です。

    それにしても、
   身投げして溺れるほどこの猿沢の池は深くないんですが・・・
    昔は深かったのかな~?

   この采女神社が出来た時はまだ、猿沢の池は作られていなかったという説もあります。
   じゃ~、身投げしたのはどこや???

   と言うことは、鳥居は後から猿沢の池側に付け替えられたと考えたほうが自然かな、お社は東(采女の里の方)を向いているし・・・
 






最終更新日  2005年08月23日 22時33分01秒
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