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日々のあぶく?

May 18, 2003
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たそがれ清兵衛
これもまだ映画は見てなくて、原作読みました。
藤沢周平の短編集。

でも、聞くところによる映画、清兵衛の話と原作は違うね。
映画はたそがれ清兵衛と(文庫だと一番最後に載っている)祝い人助八のミックス。
どちらかと言うと祝い人(ほいと=物乞いをするような人をさす言葉らしい)助八の話が重点置かれてるようだ。
小説(短編集の場合か)を映画化するときは往々にしてこういうことがある。
他の話に重きをおいているのにタイトルはこっち、というのは。
有名なのは芥川龍之介原作の映画「羅生門」の内容は「藪の中」からと言う話。
やっぱり、映画にするときにインパクトのあるタイトルを選ぶとそういうことが起こるんだろうなぁ
うん。
「祝い人助八」よりは「たそがれ清兵衛」の方が観たい気にさせられると思いません?

ちなみに、この短編集は普段は周りの人に軽んじられていたりして「たそがれ」や「祝い人」等の渾名をつけられている人々が
実は剣の名手だったりして、復讐のため、藩のため、大事な人のため、に剣を振るう。
複線によってわりと勧善懲悪が描かれているので、彼らの剣にスッキリする。
それだけでなく、やるせなさだったり、ほんのり穏やかだったり、思わず笑みをこぼしたりと言う気持ちにさせる深い話たち。
映画みたいね(最近こういうの多いなぁ)
2003/05/18 11:58:51

B型同盟
昨日、中高時代の友達と久々に会った。
久々で面白くもあり、懐かしくもあり、喜ばしくもあった。
が、相変わらずで可笑しいやら呆れる所もありました。
と、言うのは血液型で人を決めつける所。

彼女達はO型だったのだけれども、
彼女達にとって(友達ならまだいいらしいが)B型は鬼門らしい?
やってけないんだってさ。
例え呑み会などで話があってたとしても、B型と聞くやいなや、ちょっと引くらしい。
馬鹿らしくないか?
そんな四つにしか分かれてない血液型で人を判断するのか?
一応、その中でも良し悪しはあるとは言っていたが、でもねぇ。
そんなことでその人を決め付けるのはくだらないし、浅はかではなくて?(桃井風)
でも、そんな外見(のようなもの、第一印象よりも浅いものだな)で人を計るところが幼い頃から変わらず、
これからもずっと変わらないんだなーと思うと
懐かしい反面、あきれて、それこそ、人間味が薄い気がして興味が薄れたことは事実。
まぁ、たまに刺激にはなるかもな。

そんなわけで?誰に否定されようが、B型ということがそんなに気にならない(ところがB型のゆえんらしいが)あたしともう一人の友人は冗談交じりにB型同盟を組んだのでした
2003/05/18 11:38:53






Last updated  May 18, 2003 11:58:51 AM
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