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日々のあぶく?

April 23, 2004
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読み終わった。
文庫、結構厚いから読みがいある話だと思ってたら、短編集だったのでちょっと拍子抜け

綺麗な話。(主な筋は昨日の日記参照のこと)
主人公の隆之が「元」婚約者の陽子に「(身の処し方が)格好良すぎます」と言われる場面があるのだけれど、主人公だけでなく、みんなが格好良すぎる気がする。
でも、綺麗でいい話。

欲を言えばもうちょっと掘り下げて読みたかったかな。
あとは一人称なのか三人称(あれ?あってるっけ?主観と客観と言うような意味)が分かりにくいのが難点。
でもでも、以外に良かった。

元ベーチェット病患者で今は完治した(不思議なことにベーチェット病と言う病気は完全に失明すると同時に完治するらしい)人が
「(失明したら暗闇の中にいると思われるかもしれないが)
光があるから暗闇がある。
光が無い(目が見えない)と暗闇は無く、乳白色の霧の中にいるようなものだ」
と言うセリフが残った。
光があるからこその闇。
見えるからこそ見えなくなることが恐怖、見えなくなったら恐怖から解放される、それが、彼にとっての解夏。
上手い表現であると同時に本質をついているなぁと思った。
なかなかやるな、さだまさし。(失礼ですよ!(笑)、ていうかすみません)

他の短編も綺麗だけじゃないけれど、裏切らないと言うか、(疲れてどんでん返しに打ちのめされる元気がない時などにも)いい話が載っている。
希望があるラストで未来をちょっと覗いてみたいと思えるところで終わっている。
それがいいのかもね。

/まだ続く
貧血2,3歩手前の症状がある言ったけど、もしかしたらずっと熱があったのかも(爆)
あんまり熱測らないからなー
市販の風邪薬は飲んでるんだけど、治りません
微熱続きです
平熱低い(35度台)から微熱(37度くらい)でも結構だるい
今日は吐き気もちょっとあったので半休してから出社
情けない。
でも、慣れればフワフワ感も楽しいかも(楽しいか?)
仕事に支障は出てますが…
よくないですね。

/ラヂオと現実
工房では仕事中ラヂオかかりっぱなしなのですが、
いつも聴いていた方々を今日TVでお見掛けするにつけ、
自分の想像と現実とのえらいギャップに楽しませて、いや、素直に衝撃を食らってみました。
そうだよねー。
想像通りなことの方が少ないもんな、自分。
その分、楽しいんですけどね。
ええ、あまりのギャップに涙したとしても!






Last updated  April 23, 2004 10:13:40 PM
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