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日々のあぶく?

February 16, 2005
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割りと大きな揺れを感じて目覚めた
まだ外も暗い
嫌な感じだ
近くまできてる
もうすぐそこまで
怖い

/四季 春・森博嗣
S&Mシリーズでおなじみの真賀田四季博士の子供の頃の話。
天才と呼ばれる彼女の多人格の中でも、栗本基志雄の目線で展開される。

話は別にいいのだけれども、Vシリーズの佐織氏とか紅子と出会う、それもいいのだけれど、
ただ、紅子とあの時期(赤緑黒白)に8歳くらいの四季が出会うというのは、計算が合わないのでは?
萌絵と練無が(短編にて)大学生同士で出合ってなければ辻褄は合うけれど、
萌絵が四季と「F」で出会った時に四季は30歳くらい、
その後、(四季が)紅子と会う、その時に8歳と言うのは何故?
四季8歳のときに萌絵は幼児なのですが?(その描写も「春」のなかにある)
メビウスの輪のように捩れて最初に戻るって感じの構成になるの?
んん?
なんか勘違いしているのかなぁ?
最後まで読めば分かること?
先が気になります。

/止められない
理由もなくイライラしてしまうことがある。
なんだか荒れた気の日。
どうにも留めておけなくて、つい、煙のように漏れ出てしまう。
イライラ、というか、もやっているような、なんだかその後は塞ぎこんでしまいたくなるような、滞った気持ち。






Last updated  February 16, 2005 10:32:27 PM
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