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日々のあぶく?

June 24, 2005
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(涙)やっと読み終われた。
なんだか時間がかかってしまった。
前回の「ウロボロスの偽書」の続編。
今回も作中作が入り混じり、殺人事件あったり、
前回のような作品のっとりがあったりなかったり、現実もうんこ事件(爆)勃発。
さらに、今回は他の作家の割り込み(という設定)もあって、関係あるようなないような構造がずるずると続く。
読む中で、ぴたっと読む視線が止まったのが30ページ(ハードカバー版で)に及ぶ物理?論。
もともとの知識がないからさっぱり分からなかった~。
最初はついていこうと努力して、じわじわでも読み進めてたのだけど、
結局その部分は理解を放棄(事件との関わりなかったし)してしまった。
これが、最初のころ、読者を選ぶ(元々レベルを高いところに設定している)本ってことか?とも思った。
大団円になりえないところがウロボロス的?

竹本氏は綾辻氏とかなり仲が良いのだろうか?
今回も綾辻夫婦に降りかかる衝撃のラストあり!?

作品とはあまり関係ないが、楳図かずお氏を見かけた人が多いという話が載っていて、
つい先日、私も見かけたので、おお!と妙な親近感が!!!
相変わらずの赤白ボーダーTシャツを着て、ブルージーンズに(Tシャツ)イン!してました。
彼の漫画を読んだことはないけれど、有名な方なので、ちょっと嬉しかった。
でも、周りの人で反応している人が(知らなくともちょっと目立つ格好ではあるのに)いなかったのは、
人々の無関心ゆえか、彼が良く出現する故なのか?






Last updated  June 25, 2005 05:11:02 PM
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