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日々のあぶく?

September 25, 2007
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刀語 第一話 第二話 第三話 第四話 第五話 第六話 第七話

尾張幕府家鳴将軍家直轄内部監察所総監督補佐・左右田右衛門左衛門に連れられて(監察されながら)
尾張幕府直轄預奉所軍所総監督・奇策士とがめと
虚刀流七代目当主にして、とがめの懐刀・鑢七花が向かったのは
蝦夷の踊山、陸奥の死霊山と並ぶ、壱級災害指定地域の一つ・江戸の不要湖。
ここには四季崎記紀の工房があったという。
刀の情報を求めて訪れた彼らは、不要湖の番人であるからくり人形・日和号と対峙する。

右衛門左衛門の上司で、とがめの天敵である否定姫登場。
右衛門左衛門は否定姫のため、真庭忍軍と戦うことに。


刀らしくない姿の変刀体がごろごろしはじめたが、作中で「日本で作ったから日本刀では?」と
なんとも自虐的な言い逃れを展開しているのが笑えた。

―ネタバレメモ―

七花にとって闘いにくかった、強いと感じた順位は
1・鑢七実
2・錆白兵
3・真庭蝙蝠
4・敦賀迷彩
5・宇練銀閣
6・凍空こなゆき
7・校倉必
…1,2位以外は策を労する人間が苦手という事

否定姫は金髪碧眼の外国人。出自不明。
とがめと否定姫は「尾張幕府の中枢に二人の鬼女あり」というわれている。
「太陽電池なんて概念のないこの時代に~」という発言からすると未来人?

不要湖はゴミ・ガラクタ(木屑・鉄屑)で埋められた湖(ゴミの島のようなもの)

日和号自体が"微刀・釵"・特性は人間らしさ。(ちなみに、前回の「鐚」の特性は活性力)
微刀=美刀。”びとう”と、これだけ3文字。
四季崎の想い人がモデル?
今で言う太陽電池仕様の日和号を傷つけずに回収する為、
曇天の日、充電しにくい環境で闘う事に。
変刀体の中で「微刀・釵」は王女。
次回は出羽・天童にある「王刀・鋸」

人間でありながらに本当の七花と、人形でありながら日本刀の日和号。
七花は以前の自分は、感情を交えず、ただ反応して戦う日和号のようだったと感じる。

「長寿の海亀」は否定姫の持つ「炎刀・銃」の情報に近づきすぎたため、右衛門左衛門に消される。
彼に特筆すべき忍術はなく、ただ単に"強ければ長生きできる"という意味でつけられた通称。
剣術使い(剣士・フェンシング?)だったが、右衛門左衛門の背弄拳(相手の背後をとる技)に敗れる。

右衛門左衛門は170年前に真庭忍軍に滅ぼされた相生忍軍のただ1人の末裔。
真庭忍軍に恨みはないらしいが、否定姫の命令で真庭鳳凰と対決しそう。






Last updated  September 25, 2007 11:49:27 PM
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