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日々のあぶく?

December 7, 2007
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きみとぼくの壊れた世界」の続編、というか、シリーズ・・・なの?

囲われた・いつもと同じ日常。
それを崩す(壊す)きっかけをもとめる、修理されない時計塔のある上総園学園中学1年生・串中弔士。
それとなく友好的にさりげなく排他的に、適度に親密に適当に対立するのが主義のぼくと交流があるのは
奇人三人衆の一人で天然支配者系の姉・串中小串(中3)、
奇人三人衆で姉と同じUFO研所属で、嘘しかつかない・童野黒理(中3)、
同じく奇人三人衆、胴部所属、元個人生徒会(全ての役職を一人で担当)・崖村牢弥(中3)、
しっかり者の現生徒会所属のクラスメイト・伽島不夜子、
そして、静かなる人払い令により、たった一人の2年Z組(音楽室)、表情で語り、学ランを着る病院坂迷路(女)ぐらい。

そんなある日、姉が殺された。
ぼくは姉の制服を着て、犯人探しを申し出た迷路先輩に協力する。

~ネタバレメモ~


第一事件 小串殺害犯→ふや子(弔士に好意。弔士がシスコンだったため、姉・小串が邪魔だった)
第二事件 迷路殺害犯→ふや子(弔士を唆して犯人探しをしたから。自分も容疑者に含めていたから)
第三事件 ふや子殺害犯→崖村(彼女が小串を殺した犯人だから)

なのだが、全ての始まり、”小串殺害”の種をまいたのは弔士。
成功しても失敗してもいい。
成功したら、姉の寝ていた二段ベットの上で寝たかった。
小串殺害の可能性(種)は、仲が良いことを利用して、崖村、ろり先輩にも撒かれていた。

迷路さえも弔士の思惑に巻き込まれたことをさっくりあばきに来たのは病院坂黒猫だった。






Last updated  December 7, 2007 10:48:32 PM
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