1047802 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

日々のあぶく?

July 18, 2009
XML
カテゴリ:
5・流天ノ門
新年早々、磐音は押し込み(強盗)の捕物をする与力笹塚を手伝う。
吉原でお披露目する磐音の許嫁であった奈緒(白鶴)が狙われていると聞き、
彼女をかげながら助け、吉原、丁字屋の力になる。
竹村から譲られた仕事はおばばの用心棒。
だが、彼女は手下に裏切られた盗賊の娘で、彼女の仇討ちの力になる。
攫われた医者の揉め事にまきこまれる。
道場破りを撃退す。
金兵衛長屋の新住人・お兼が問題を起こしそうな気配。

6・雨降ノ山
両替商今津屋から花火見物の納涼船の護衛を頼まれた磐音。
その後、男に絡まれるお兼を助けたことから金兵衛長屋の女衆から避けられる憂き目に。
豊後関前藩の財政改革(再建)の一角として、特産の品を今津屋の仲介で若狭屋と取引できることに。
だが、まだまだ先は長そうである。
長屋のはつね婆さんが首を括った。老人を騙して金を盗む男を追う幸吉を助ける磐音。
病に倒れた今津屋の奥方お艶の大山参りに付き添うのは、主人の吉右衛門、おこん、磐音、宮松。
お艶が余命僅かと知った吉右衛門は、今津屋の後見を磐音に頼み、彼らを先に江戸に帰す。

7・狐火ノ杜
花見をする一行、傍若無人に振舞う輩を一蹴するも目をつけられてしまう。
怪我した竹村の代わりに品川と二人で工事仕事についたり、
風呂屋の用心棒を頼まれてみれば、品川の知り合いの女性に降りかかる問題に関わることになったり、
奈緒を探している時に知り合った鶴吉の敵討ちに助力したり、
蘭学医・中川の用心棒として成田まで赴いたり、
王子稲荷参りに由蔵らと出かけたら、おこんが攫われ探し回ったりする。

相変わらず用心棒したり、退治したり、逆恨みされたり、決闘を申し込まれたり、
人助けをしたり、と各種問題に巻き込まれまくり、切りまくっている磐音である。






Last updated  July 18, 2009 05:11:56 PM
[本] カテゴリの最新記事


PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

April , 2020
March , 2020
February , 2020
January , 2020
December , 2019

Recent Posts

Freepage List


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.