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日々のあぶく?

August 29, 2009
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・驟雨ノ町
豊後関前藩藩主が世話になっている今津屋、若狭屋を下屋敷に招く。
由蔵が磐音の父・正睦に町娘おこんと、今は浪々の身でも国家老の息子である磐音は一緒になれるか問う。
後日、おこん、金兵衛を歓待した正睦は、金兵衛におこんと磐音とのことを承諾させる。
・・・というように、なんだか当事者よりも周囲の力で一気に話は進む。
遊びが過ぎた江戸家老が正睦・磐音を狙い、返り討ちにあう。(殿承諾済み)
宮戸川に方向に出た幸吉が姿を消す。
幸吉が密かに金をためていた場所に、過去の事件に関わった大金があったため、
彼が事件に巻き込まれたかと磐音をはじめ多くの人間が彼を探し、心配する。
だが、幸吉は腕が上がるように暑念仏に出ていたことが判明。
その後、戻ってきた幸吉は幼馴染のおそめに怒られる。
大物の盗人が捕まり、その護送の仕事を笹塚に引き受けさせられた磐音ら。
盗人の命を狙う彼の手下らと駆け引きしつつ、丸く(?)おさめる。
今津屋を狙う押し込み強盗を佐々木一門で懲らしめる。

・蛍火ノ宿
今津屋吉右衛門の妻・お艶の三回忌の法会が近づき、
吉右衛門の後妻に入るお佐紀ら一行が江戸に。
彼女に厄介ごとに巻き込まれている駆け落ちした姉のことを頼まれた磐音は奔走する。
磐音の元許嫁で吉原の大夫となった奈緒(白鶴)が身請けされることが決まる。
だが、命を狙われていると知った磐音は陰から彼女を守り通し、最後の別れをし、送り出す。

・紅椿ノ谷
今津屋の祝言が無事行なわれる。
佐々木道場拡張計画の為の資金を巡って、他道場から剣客にあるまじき嫌がらせを受ける。
今津屋に健康的な後妻が入ったこともあり、
病弱な前妻に代わり、今まで奥を取り仕切っていたおこんが変調をきたす。
彼女の身を案じた周囲の助け(勧め)もあり、おこんは磐音と湯治(の旅)に出る。






Last updated  August 30, 2009 01:39:40 AM
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