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日々のあぶく?

October 13, 2009
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・照葉ノ露
酒乱で妻に暴力を振るう主君を諌めた拍子に殺してしまった佐江は、
同郷で主の妻・お彩と共に姿を消す。
お家存続のためには父を殺した剣の師と母を討たねばならなくなった設楽小太郎貞綱(13歳)。
速水の力添えもあり、設楽家に出入りしていた同心・木下と小太郎に助太刀することになった磐音。
追手が小太郎だと知ったお彩は、佐江と共に姿をあらわし、討たれる。
小太郎は尚武館に入門することに。
利次郎が父の共で重富家の祖先の地、土佐高知に行くことに。
天神髭の百助が預かる刀を売ろうと画策した不埒な直参旗元を退ける。
武士を辞める決心をした武左衛門は、品川柳次郎のつてと磐音が身元引受人となることを条件に
陸奥磐城平藩五万石安藤対馬守の下屋敷の門番に。一家で引越。
西の丸様、近習衆に剣術指南をすることになった磐音。
刺客が呼び戻され、磐音の前に姿を見せる。薩摩示現流愛甲次大夫一派。撃退。
木下は想い人・菊乃と尚武館を訪れる。

・冬桜ノ雀
冬桜見物に行った磐音らは、千宗易(利休)ゆかりの茶碗を巡った諍いに首を突っ込む。
佐渡の金銀山の人足として送られた入れ墨者が逃走した。
江戸でひと仕事を計画しているとにらむ笹塚は、磐音に協力を要請。
豊後関前藩の新造船と瓦版を操り、罠を張り、捕縛・成敗する。
罠を知らず、おこぼれを期待した武左衛門は門番の仕事をさぼり、苦言を呈される。
尚武館を訪ねてきた盲目の剣術家は、伝説、神格化されたタイ舎流丸目喜左衛門高継と孫娘だった。
孫娘・歌女を退ける磐音だったが、丸目は家基を夢の中で苦しめ、玲圓にも幻(夢)を見せる。
これまた退ける磐音だったが、仕留めきれず、遺恨は続く。






Last updated  October 13, 2009 01:05:06 PM
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