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かなこ@ 重要なのでまたまた追記 今話にて少しの間描かれてなかったロビン…
かなこ@ Re:ジャンプ感想 31号 ワンピース(07/06) サンジがヤマトを見たら言うまでも無くKO…
かなこ@ Re:ジャンプ感想 31号 ワンピース(07/06) まさかの、男装の麗人な"僕っ娘&quot…
katariたがり@ Re:ワンピース感想(06/29) かなこさんへ 味方といわなくても協力し…

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June 3, 2020
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カテゴリ:ジャンプの感想
鬼滅の刃の考察です

かつて炭治郎が言った言葉

「人は心が原動力」

これは炭治郎が自分で何も決められないカナヲを自分の意志を持てるように励ました言葉です

だが同時にこれはこの物語で重要な意味を持ってたといえます

鬼殺隊のみんなが圧倒的な力を持つ鬼と戦えたのは心の強さがあったから

彼らの強い想いがあったからこそ鬼をそして鬼舞辻無惨を倒せたのだろう

だが同時に逆もまたしかりなのです

心が折れたとき人は戦えなくなります

それは人に限った話じゃなく鬼にも言えることなのではないかと

特に上弦の三者を見ると勝敗を分けたのは心の強さだと感じます

アカザは首をはねられてもすぐには死ななかった

だが彼は人間だったころの記憶を思い出し

自害を選びました

あの世で会いたい人たちがいたのだから

愛する人たちのもとに

童磨はしのぶの死を決意した毒とカナヲと伊之助にやられましたが

彼は上弦の弐であるにもかかわらず首の弱点を克服することはできなかった

生への執着が弱かったゆえなのだろう

そして黒死牟

彼は首を取られてもまた復活しました

一時期真の強者になれたと思った

だが刀に映った自分の姿を見たとき

醜いと感じました

侍である自分を望んでいたのに

それと明らかにかけ離れた姿に

完全に心が折れてしまった

何も残せず 自分の悲願も達成できず

最期は一人地獄へと堕ちていった

力があっても心が折れたことで敗北した

人は心が原動力

だがその逆もまたしかりなのだと

では






Last updated  June 3, 2020 05:54:44 PM
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