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December 4, 2021
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カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

煉獄杏寿郎 最後の戦い

本編

突如現れた上弦の参

猗窩座と満身創痍になりながらも戦う煉獄杏寿郎

しかし状況は明らかに劣勢

その様子を見た炭治郎たちの表情からも絶望が伝わる

猗窩座は煉獄がそれだけ身を削っても全て無駄だと

お前が食らわせた斬撃も全て完治している

それに対し煉獄さんは目も潰れ骨も折れている

人間である以上目は治らないし骨もすぐにくっつかない

全て無駄だと

炭治郎は煉獄さんを助けに行きたいが

体が思うように動かない

ダメージとヒノカミ神楽を使った影響か

煉獄さんはまだ戦う意志を消さない

俺は俺の責務を全うすると

ここにいるものを誰も死なせないと

その闘気に猗窩座は称賛する

やはりお前は鬼になり俺と永遠に戦い続けようとか言い出す

煉獄さんは限界を超え

炎の呼吸の奥義を

それは己の家名と同じ

煉獄

猗窩座と最後の衝突

その刃は猗窩座に届くのか

とんでもない衝撃だった

周りに砂塵が

それが晴れたとき炭治郎たちはショックを隠せなかった

猗窩座の拳が煉獄さんの腹を貫いていた

これは確実に致命傷だろう

猗窩座も切り刻まれているが首は落とせていない

炭治郎は声にならない叫びを

猗窩座はこのままだと死ぬ

だから鬼になれと

お前は選ばれし強きものだと

死に際の杏寿郎

亡き母との会話

母は病気だったようだ

息子に対しなぜ杏寿郎は強く生まれたのかと問う

わからないと答える杏寿郎に対し

弱きものを助けるためだと

生まれついて人より多くの才能に恵まれたものは

その力を世のため人のために使わなければならない

けして人を傷つけること 私腹を肥やしてはならない

力を持ったものが弱者を助けるのは強者の責務であり使命だと

けして忘れることないようにと

母はその後息子を抱きしめる

私はもう長く生きられない

強く優しい子の母になれて幸せだったと

そう言って託していった

その記憶により杏寿郎は力を振り絞り

猗窩座の首を斬ろうと

反撃しようとする猗窩座の腕をつかむ

もうすぐ夜明けが近づいていた

猗窩座も太陽にはかなわない

逃げようとするが腕が抜けなかった

煉獄さんが腹に力を入れて抜けないようにしてるのか

このまま朝まで逃さないってことか

そしてその頃ようやく動き出した炭治郎

ここでやつを倒さなければと

猗窩座は夜明けが近づいている中焦っている

必死で逃げようと

それに対し煉獄さんは首を切り落とすまではと

必死で首を落とそうと

そして炭治郎は伊之助に動けと叫ぶ

煉獄さんのためにと

二人で加勢しようとするが

猗窩座は自ら腕をちぎって脱出する

鬼だからこういう無茶も可能ってことか

猗窩座は煉獄さんの刀を首に刺さったまま脱出

影になるところに逃げようと

その過程で首の刀を抜いたか

炭治郎は猗窩座を倒そうと刀を投げる

それは確かに命中した

しかし急所である首には当てられなかった

炭治郎は叫ぶ

逃げるな卑怯者と

猗窩座はお前らからじゃなく太陽から逃げてるんだと

それにもう勝負はついている

杏寿郎はもう死ぬと

炭治郎は更に叫ぶ

いつだって鬼殺隊は鬼に有利な夜に戦っている

生身の人間が

傷は簡単に塞がらない

そして失った手足は戻らない

お前なんかより煉獄さんは遥かにすごい

誰も死なせなかった 守り抜いた

勝ったのは煉獄さんだと

涙を流し叫ぶ炭治郎

伊之助も震えていた

そんな炭治郎を見ていた煉獄さん

死にかけているのに優しく笑い炭治郎に声をかける

腹の傷が開いて君が死んだら俺の負けになってしまうぞと

そして近づくようにいい

最後に少し話をしようと

そのころ煉獄のカラスが見守っていた

煉獄さんは昔の夢を見たときに思い出したことがある

俺の生家に行ってみるといい

歴代の炎柱が記した記述がある

俺は見てないがなにかあるかもしれないと

炭治郎は煉獄さんに止血をというが

彼はもう自分が死ぬと悟っている

だから聞いてほしいと

弟には心のまま正しいと思う方に進んでほしいと

父には体を大切にしてほしいと

煉獄さんとんでもない出血だ

さらに炭治郎の妹 禰豆子を信じる

鬼殺隊の一人と認める

傷つきながらも人を守っていたから

それならば誰がなんと言おうと鬼殺隊の一員だと

胸を張って生きろ

そう語ってくれる

己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようとも心を燃やせ

歯を食いしばって前を向け

君が止まっても時間は止まってくれない

俺がここで死ぬことを気にするな

柱として後輩の盾になるのは当然だと

もっともっと成長しろ

そして君たちが鬼殺隊を支える柱となるんだと

君たちを信じると

その言葉を聞いた炭治郎は涙が止まらない

そして煉獄さんは母の姿を見る

俺はちゃんとやれただろうか

やるべきこと 果たすべきことは全うできたか

母は笑って語りかける

立派にできましたと

そして煉獄さんは笑い

その生涯を終えた

黎明に散る

この後善逸が合流していた

汽車が脱線するとき煉獄さんが被害を最小限にとどめてくれたのだと

煉獄の死に衝撃を受けていた

上弦がやってきたことを知る

そんなに強いのかと

炭治郎は悔しいと涙を流す

なにか一つできるようになってもまた目の前に分厚い壁がある

強い人はもっとすごい先のところで戦っているのに

俺はまだそこにいけてないと

炭治郎の涙に善逸ももらい泣き

煉獄さんのように強くなれるのかなと

そんな彼に伊之助は叫ぶ

強くなれるかどうかなんて考えるな

信じると言われたなら応えるしかないんだと

死んだものは戻ってこない

どんなに辛くても生きていかなきゃいけないと

伊之助も大泣きして大暴れ

修行だと言って炭治郎を引っ張る

そんな彼らを見ていた煉獄のカラス

彼もまた涙を流していた

そして鬼殺隊に

炎柱煉獄杏寿郎の戦死が伝わる

しのぶはショックだった

そしてみつりも

無一郎は無反応だが

宇髄は上弦には煉獄でさえ負けるのかと

伊黒は信じないとつぶやく

悲鳴島は涙を流し念仏を

実弥は醜い鬼は俺が殲滅すると怒りを

義勇はそうかと一言だけ

だがその心は

そして鬼殺隊当主にも

杏寿郎が犠牲を阻止したことを

寂しくはない

自分も近いうち黄泉の国に行くだろうと

煉獄の死を悲しむ炭治郎

そしてここで炎が流れるとはなあ

無限列車編終幕

次回予告で遊郭編の紹介か

だけどそこにつながる重要な話もあるんだよな

今回煉獄さんの凄さと器の大きさを改めて感じた

やはり惜しい人を亡くしたと思わずにいられない

彼が生きていれば炭治郎の師匠になってくれたように思えるしな

柱たちの反応はそれぞれ

だが一つ言えるのは皆鬼への怒りと煉獄の死に対する悲しみが深いってことだろう







Last updated  December 4, 2021 11:04:30 AM
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