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February 18, 2022
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カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

OPから気合入ってるなあ

ここにくるまでの総集編にもなっている

まさに名シーンのカット

始まりからまるで映画のようになってる

戦いに幕

そして

本編

堕姫そして妓夫太郎の首を切り落とした鬼殺隊

両者の首は向かい合うような形になり落ちていった

しかし妓夫太郎は最後の抵抗に鬼殺隊を道連れにしようと周囲を切り裂く

絶体絶命の鬼殺隊

だがその時眠っていたはずの禰豆子が目覚め

妓夫太郎の斬撃を燃やした

さっきの衝撃で気を失っていた炭治郎を禰豆子が起こす

周囲はとんでもない惨状だな

吉原炎上だな

甘えてくる禰豆子

助けてくれたことを感謝する炭治郎

他のみんなの様子を見に行こうとする炭治郎だがもう体は限界を超えていた

そもそも毒を食らってるのに動けるほうが不思議なぐらいか

考えていると善逸の助けを呼ぶ声が

禰豆子が抱えてくれる

起きていたらすでにボロボロの善逸

でももっとやばいのが伊之助

やっぱり毒の影響は強いか

すぐに伊之助のところに

毒をなんとかしなければ

日の光ならなんとかなるかもしれないがまだ夜

しのぶに助けを求めても間に合わない

なんで俺だけ助かったのかと思う炭治郎

だがその時禰豆子が伊之助にふれると

瀑血で毒を焼き尽くしていった

伊之助はなんとか一命をとりとめたようだ

大喜びの炭治郎

だが別の場所では須磨が大泣きを

嫁たちが宇髄のところに来ていたのか

彼も瀕死か

だから須磨は泣いてるのか

まきをと雛鶴もつらそうな表情を

宇髄は死を悟り嫁達に遺言を残そうとするけど

須磨が泣いて全く聞こうとしない

まきをが怒鳴るけどそれもうるさいし

今際の際ぐらいとりあえず静かにしてろ

何もいい残せずに死ぬのかと宇髄は別の意味で絶望

と思っていると禰豆子がやってきて

いきなり宇髄を燃やす

それを見て須磨がいきなり怒る

火葬が早いって言うが

宇髄は今の炎で毒が消えた

彼も命をとりとめた

嫁たちは大喜びするのだった

禰豆子の術が毒をけして飛ばしたのだろうと

さすがに傷は治らないが

宇髄も予想外ではあったが

炭治郎はまず鬼の首を確認するまで安心できないと探しに

すると鬼の血溜まりを

攻撃してこないことを確認すると

その血を採取

そう言えばこれも仕事だったな

上弦の血を取れたのは僥倖

猫がやってきたので運んでもらう

さらに周囲を捜索

住民は避難してるか

鬼の臭いが強くなっていく

そこに近づくと妓夫太郎と堕姫の声が

そこには首だけになって罵り合う二人の姿が

両者まだ生きてるがもうすぐ消えるだろう

はっきりいって醜い

見た目よりその罵り合ってる事自体が

堕姫は妓夫太郎を醜い 負けたらなんの価値もないとか

妓夫太郎はそれに対しお前は弱いくせにと

お前がいなければ俺の人生はもっと違ってたとか

お前なんか生まれてこなければ

だがその続きを言おうとすると炭治郎が止める

それはうそだと

そんなこと本当は思ってない

仲良くしよう この世でたった二人の兄妹

君たちのやったことは誰も許してくれない

殺した人たちに恨まれ罵られる

味方してくれる人などいない

だからせめてお互いだけは罵りあったらだめだと

その言葉を聞いて大泣きする堕姫

私達に説教するんじゃない

悔しいと 死にたくないと

そう言って堕姫は消滅していった

その時妓夫太郎は叫んだ

梅と

それは堕姫の人だった頃の名前

ひどい名前だと言っていた

そして彼が人間だった頃の記憶

兄妹ともにひどい名前だと言う話

梅というのは死んだ母の病名

兄妹は遊郭の最下層で生まれた

貧困層だから子供は食事代がかかるから生まれる前からそして生まれてからも邪魔者扱いされ殺されかけた

だが妓夫太郎は必死で生きていた

周りにいじめられても

石まで投げられている

こいつらも鬼だな

この世にある罵詈雑言は俺のために作られたようなものだと

美貌がすべての遊郭では忌み嫌われ続けた

腹が減ったらネズミや薬を食っていたとか

遊び道具は鎌

だから武器もそうなったのだろう

そんな彼の何かが変わり始めたのは梅が生まれてから

妹は美女に育った

そんな妹は俺の自慢だったと

妓夫太郎はけんかに強いとわかったから取り立ての仕事を始めた

そうなると気分が良くなり強さが誇らしくなった

そして美しい妹がいることが俺の劣等感を吹き飛ばしてくれた

これから俺たちの人生はいい方へ加速して回っていくような気がしたと

それは梅が13になるまでは

だがそのころ彼女は客の目をつぶしたことで

報復として生きたまま縛られ焼かれたと

どうせ相手の客が無理やりとかしたんだろうけどな

やはり鬼のような人間もいる

妓夫太郎はいなかったから守れなかった

かろうじてまだ妹は生きてたが

妓夫太郎にとって絶望だっただろう

俺から取り立てるなと

何も与えなかったくせにと泣き叫ぶ

妹を戻せ でなければ神も仏も皆殺しにしてやると

すると背後から斬られる

遊郭の女将か

斬ったのは梅を焼いた侍か

やはりこいつらもゲスの極み

侍が妓夫太郎にとどめを刺そうとするが

その前に女将を妓夫太郎が殺す

身なりの良い侍

生まれたときから恵まれた生活をしていたんだろうと

そんなやつが目玉一つなくしたぐらいで騒ぐなと

妓夫太郎は侍も殺す

当然の報いだろう

さまよう二人

いつだって誰も助けてくれない

雪も降り始めた

どんなときだっていつも容赦なかった

禍福は縄のごとしというが

実際はそんなことはないだろう

と言ってるとなにかヤバそうなやつがやってきた

こいつは鬼だなまちがいなく

しかもかなり凶悪な部類だろう

二人に血をやるという謎の鬼

当時の上弦の陸だったか

そして鬼になった二人

そのことに後悔はない

何度生まれ変わっても鬼になる

幸せそうな他人を許さない

必ず奪って取り立てる妓夫太郎になる

ただ唯一心残りがあるとすれば

梅は俺と違ったんじゃないのかと

もっといい店にいればまっとうな花魁に

普通の親元に生まれていれば普通の娘に

良家に生まれていれば上品な娘に

染まりやすい彼女

俺が育てたからこうなってしまったんじゃないのかと

侍の目玉をついたが従順にしていれば違う道があったんじゃないだろうかと

唯一の心残りは妹か

そして彼は暗闇の中に

すると妹の声が

その姿は人間だったころの

妓夫太郎は先に行こうとする

そして梅にはもうついてくるなと

なぜという

さっきのことを怒ったのか

本当は醜いなんて思ってない

私のせいで負けたと思いたくなかった

いつも足を引っ張ってごめんなさいと

それに対し妓夫太郎は梅をもう兄妹でもなんでもないと

俺は暗い方に行く

だからお前は明るい方に行けと

だけど梅はそれでも兄と一緒に

何度生まれ変わってもお兄ちゃんの妹になると

ずっと一緒にいるんだと

約束したの覚えてないのと

雪のふるなか二人で寒さをしのいだとき

ずっと一緒だと 絶対に離れないと

妓夫太郎は再び梅を背負い

向かったのは地獄の炎の中だった

そして妓夫太郎の消滅を見届けた炭治郎

指がすごく痛々しいな

仲直りできたかなとつぶやく

禰豆子はうなずいている

遊郭の激戦は終わった

その頃宇髄のそばに現れたのは蛇柱伊黒

しかしこいつも嫌味なやつゆえに嫁たちは不快に

上弦の陸を倒せたのはまあ褒めてやってもいいとか言うけど

須磨はくるのが遅いと怒る

宇髄は片腕と片目を失った

復帰するまでの間どうするのかというが

宇髄は引退するという

だけど伊黒は若手が育たないから柱が抜けたままだと

お前でもいないよりましだと

だけど若手は育ってるという宇髄

お前の大嫌いな

それを聞いて炭治郎が生き残ったのだと知った

そして上弦の陸を倒したことが

お館様に伝わる

4人にねぎらいの言葉を

百年もの間変わらなかった状況が今変わったと

血を吐きながらも喜ぶ

運命が大きく変わり始める兆しだと

そしてやがては鬼舞辻無残のところに

私達の代で倒すと

一族の汚点だと

しかし体は弱ってるようだな

場面が変わると無限城

猗窩座がここに

上弦がやられたと知ったか

だけど今は宇髄たち

4人がかけることもなく勝った

炭治郎たちも誰ひとりかけることなく生き延び

それぞれの無事を抱き合い喜ぶのだった

遊郭編決着

上弦の陸の声ずっと気になってたがあの人か

EDは宇髄がメインで出ているな

刀鍛冶の里編もアニメ化は決定してるようだな

だけどそこにつながるまでの話もちゃんとやってくれよな







Last updated  February 18, 2022 06:12:35 AM
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