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May 26, 2022
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カテゴリ:NARUTO BORUTO
アニメ ボルトの感想です
舟戸一族だったイカダ
その胸中は
本編
舟戸の兵からイカダが船戸一族だと伝わる
そのイカダは姉であるセイレンの見舞いをしていた
姉が心配なのだな
するとそこに尋ねてきたのはフナムシの息子コブナだった
彼はセイレンの見舞いに貝殻を集めてきたのか
コブナはイカダが書いた船の設計図を見たり
彼は他人に見せたくないらしい
そのあとイカダはコブナにつれられ
自分の吹き矢の腕を見せる
母親にイカダの様子を見て連れ出してやれと言われたのだと
こうして見てるとふたりともただの子供なんだがな
これでいつか霧隠れのやつらを倒すんだと言ってた
この時点ではフナムシがまだ作戦中だったのか
イカダはコブナを立派だと言うんだが
イカダはここに住んでいる人間がみんな働かなきゃだめだと
男たちは戦っている
だから自分たちも役目を果たさなければならないと言うんだが
イカダは喧嘩が弱いからと自分で言ってるが
舟戸の中でエラがないのだという
だけどコブナはイカダをすごいと
そう言ってるとアラウミとイサリがやってきた
アラウミはいつまでもセイレンの看病をしてるイカダにイラつく
お前がついていても無駄だと それより他にやるべきことがあるだろうと
そんなアラウミにイカダは反発する
コブナが彼を心配してついていく
イカダは船の修理をしてる女性たちのところに手伝いを申し出る
彼は船大工の弟子入りをしてたからか
そう言ってると一人の女が
夫は霧隠れに殺された
だから戦ってほしいとイカダに言うが
戦争を仕掛けておいて自分たちが殺される覚悟はないというのか
舟戸の方はやはり劣勢らしい
まあ数の力にはかなわんだろうな
アラウミは物資が足りないなら奪ってこいというが
人が足りないという
フナムシはまだ戻ってこない
いや永遠に戻っては来ないんだよ
イサリは最初から短期決戦が勝利の道だと言ってた
長く戦えば不利だという
アラウミに一度引き下がる事を考えたほうがいいというが
この海の底には霧隠れを恨みながら死んでいった者たちがいるんだと
それをはらさずに撤退しろというのか
自分が捕まっていた5年の間に随分弱腰になったというが
その間自分たちだって辛酸をなめてきたと
アラウミはイカダになお戦わせようとしてるようだ
なぜ彼にそこまで期待するのか
イサリもアラウミなど助けるべきじゃなかったんだよ
苛立つイサリだが
アラウミはイサリのもつ銛が自分に逆らうことなどできないと
その後アラウミが海中に潜り見つめるのは
水晶に閉じ込められた女性
ミナモと呼んでいる
昔の話
アラウミとその妻らしき女性
赤ん坊はイカダか
将来は立派なリーダーだというが
そこを霧隠れに襲撃された
奥さんが捕まってしまった
彼女は息子を守って氷漬けとなり命を落とした
そしてそれが今も
お前との約束を忘れたことはないか
そしてその後アラウミに知らせが
フナムシが帰還したという知らせ
だがそれは物言わぬ遺体となってのこと
まあ自業自得でしかないんだがな
部下が情報を知る
守っていたのがセイレンの仇だと
かぐらは討ち取ったが
そしてフナムシの死を知ったコブナと彼の母親が
コブナは父の仇を教えろと
イカダは敵討ちを大人に任せろというが
アラウミは情けないとイカダを怒鳴る
自分が全部仕掛けておいて何をいうか
お前の母親はお前を守るために死んだと言うのにか
アラウミはイカダに激怒し殴り飛ばす
走り去ったイカダだがイサリがやってきた
なぜアラウミがお前に期待しているのか
イサリもその理由がわからない
お前の煮え切らない態度が周りを苛立たせているというが
セイレンとてそうだと
本来奇襲作戦に向かう予定だったらイカダが必要だと判断して造船島にと
主治医はセイレンが助かる見込みがないと
イカダはセイレンが助かれば戦わなくてすむようになると
姉を戦わない言い訳にするつもりかと
その後セイレンがイカダを呼んだ
苦しそうな彼女の表情だが
セイレンの様子はおかしい
何があったのかもわかってないようだ
作戦にいかなければと立ち上がるセイレンだが
やはり体が言うことを聞かない
傷口が開いた
舟戸の未来は明るい
イカダが目覚めてくれさえすればと
狂気に満ちた表情
勝って我々の海を取り戻すんだとか言ってる
苦しむセイレンにイカダが
自分たちは勝ったんだと
奇襲作戦を成功させてと嘘をつく
それを聞いて安心したと
イカダをずっと信じてたと
これで海が戻ると
事実を知らぬまま
彼女は息を引き取った
このころコブナはフナムシと同じ印が欲しいと
そしてもう一つ
父を殺した奴らがいるところまで連れて行ってほしいと
イサリはその頃アラウミが憎しみに支配されて前が見えなくなる
このままだと未来はないと
イサリは霧隠れと和睦すると
向こうだって戦争の長期化は避けたいと
密かに霧隠れに打診すると
その頃イカダは夢だったはずの設計図を破り捨て
荒れる海に飛び込んでいった
そして海に異変が起きる
そこから現れたイカダの姿を見てアラウミは待ちわびたと喜ぶのだった
そしてその頃ボルトは話を聞いて青ざめている
次回に続く
苦しむボルト
今の話を見てるとやはり戦争がどれだけ不幸を呼んでいくのかがわかる
だがはっきり言って舟戸側の言ってることは屁理屈なんだよ
戦争を仕掛けておいて自分たちに犠牲が出るのは許せないとかふざけた話でしかないよ
仕掛けるなら自分たちが無傷でいられないと思うべき
そしてボルト
お前が苦しむ必要など何もない
お前はここで仲間を助けるために動いた
その結果舟戸の要塞を沈めた
セイレンだってボルトを殺そうとした その結果ボルトとかぐらに返り討ちにされただけ
誰かを殺そうとするなら自分が殺されることも覚悟するべき
そもそもなんで理不尽に命を奪おうとしてる奴らにやられなきゃいけない
自分が殺されないために反撃するのは当然
フナムシに至っても逆恨みでしかない
ましてやつはかぐらや蛇苺を殺したのだから当然の報いを受けただけだしな
コブナにしても何も知らない思考停止してるだけのガキに過ぎないし
そもそも仇というなら文淡だしな
舟戸のいう我々の海という主張だって身勝手でしかない
海も自然も誰かのものじゃない 奪い合うものじゃないだろうに
なぜ最初に暴力で動いたのか
話し合いで共存するという道を選ぼうともしなかったのが間違いだろうに
現実でもそうだな
言うことを聞かないから力ずくで抑えようと戦争を仕掛けた国があるが
それはかえって敵を増やしただけだしな
今のボルトの展開
霧隠れと舟戸の話は
戦争について考えさせられるものだと思う
現実でも戦争を起こしてる国があるしな






Last updated  May 26, 2022 06:10:54 AM
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