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NARUTO BORUTO

July 1, 2022
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カテゴリ:NARUTO BORUTO
アニメ ボルトの感想です
水の国の戦いが終わり里に戻ったボルトたちだが
本編
ボルトたちは里に戻り火影に報告を
カタスケはボルトが体を張って争いを止めたと褒めてくれるけど
相当なむちゃをしていた
サラダもミツキもあんな思いはもうしたくないと
カタスケは太鼓持ちだな
カワキは無言
水の国がどうなるのか
長十郎は話として
舟戸は規模を縮小して霧隠れの監視下に
コブナと母親はフナムシの墓の前に
父のように強くなるという
だが本当の強さは弱者を虐げることじゃないからな
イサリの部下は今もまだ悔やんでいる
アラウミはまだ生きて収監されたのか
いやさすがにこいつは処刑しろよ
それ以外のことはまだこれから
ボルトはイカダのことが気になるが
まだ何もふれられていない
だが彼の立場を考えると相応の罰を受けるかもしれないと
ボルトはナルトに頼んでイカダのことを聞きたいというが
カワキはあいつが舟戸の司令官になっていた
相応の罰を受けるのも仕方ないと
それに対し戦いをやめてくれたのはあいつのおかげでもあるというが
そんなことをしていたらまた水の国に争いが起きるというが
今回はたまたまおさまっただけ
それでも戦争が終わったのは悪いことではない
いい気なものだというカワキ
アラウミはお前らをイカダごと吹き飛ばすつもりだった
全部紙一重 戦争は甘いものじゃない それが現実
だけどここでイカダを処罰したらまた憎しみがうまれるというが
全員が全員話のわかるやつじゃないと言うカワキ
育ってきた環境故にカワキはリアリストでもあるし
個人的にはカワキに賛成でもある
ただボルトが間違ってるというわけでもない
どこかで争いを止めなきゃまた同じことの繰り返しだと
カワキはその後部屋を出る
サラダはカワキに呆れながらもボルトもこれ以上ケンカをするなと
イカダはきっと大丈夫だと
その後カワキはデンキたちに会う
イワベエと喧嘩になりそうに
せっかく里に戻ってきたのにと
イワベエはくだらないケンカをしてたらかぐらに笑われてしまうというが
話し合いで解決できるなら忍びなんていらないと
またイワベエと喧嘩になりそうに
メタルはどうしたのかと
自分たちはボルトのおかげで争いの虚しさを知ったんじゃないのかというが
カワキはその後去る どいつもこいつもと
そのころ霧隠れでは長十郎が被害リストを
物理的なものもあるが人的被害のほうが大きすぎると
かぐらが死んでしまったことが特に
ヒラメカレイを見て辛く思う
それだけじゃなく大名の息子をはじめ多くの犠牲が出た
その大名は舟戸への厳罰を望んでいる
首謀者のアラウミやイカダは特にと
実行者のイサリはすでに死んでいるけどな
ただ水の国の中にも舟戸の支持者が多い
押さえつけるばかりだと反発も出る
水の国は近代化を急ぎすぎたため今回のようなことにもなったと
大名の気持ちが落ち着くまでまだ時間がかかるだろうと
ボルトはナルトと話を
今回のことを
イカダは大事な友だちだったのか
ボルトが彼のことを話す
彼が舟戸だったことを知ったときわけがわからなくなった
憎み合うばかりじゃ争いは終わらない
だからあいつの憎しみを引き受けようと
それで命をかけた
ボルトの話を聞いてナルトは昔自分も同じ壁にぶつかった
どうやっても憎しみは生まれる
だが誰かが止めなきゃいけない
ナルトはどんな答えをと聞くが
簡単に出るものじゃない
だから今も考えている
そして相当な覚悟がいると
それを聞いてナルトは
あまり無茶をするなと
それとカワキとも仲直りしろと
渋るけどそういう態度が争いを生むんじゃないのかと
カワキは公園のほうに
するとミツキと出会う
少し気になったと
カワキはいつも感情をぶつけて喧嘩するが
今回は引き下がった
ボルトの言い分も一理あると思ってるのだろうと
だからアラウミを殺さなかったと
その頃文淡と巨峰はかぐらと蛇苺の墓の前に
戦争は終わったと
自分たちも自由になれたと
今更行くところはないが
文淡は霧隠れの里に
巨峰はこの村に残って守ると
行こうとする文淡に対し巨峰はシズマのことはどうするのかと
許したわけじゃないが復讐はしない
だが捕らえて罪は償わせると
そして二人はそれぞれのやることのために
執務室に戻ったナルト
水影から追加の連絡がきたと
ボルトに知らせてやらないとと
イカダはまだ収監されていたようだ
そして長十郎が現れその処遇をと
覚悟はできているという
だがまず話
水の国は東雲計画の凍結を決めた
強引な開発が人々の反発を招いたと
まずは話し合い 理解を得ながら国を発展させていくと
舟戸の思想 少しは認められたか
もしイカダを旗頭にして蜂起しようとしてももう難しいだろうと
イカダにその気はないが
その後継者はもう彼しかいない
長十郎はイカダに感謝してる
君の決断のおかげで最悪の事態は避けられた
だが自由にさせることもできない
まずは監視されることに
やってきたのはカジキ
彼がイカダの身柄を引き受けることに
もう一度船大工として修行しろってことか
その頃ボルトは公園に
サラダと合流した
カワキと仲直りしろと言う話
そうしていると彼と遭遇してきた
さろうとするがサラダが止める
話があるとボルトに
ナルトが話をしてた
カワキがボルトを心配してるんじゃないのかって
と言ってるとまたケンカになる
今度は殴り合い
サラダは呆れることに
するといつの間にかミツキ
ふたりともすごいと
さらにナルトまでやってきた
あえて好きなようにやらせておけと
取っ組み合いのケンカをする両者
それをただ見守る3人
最後はクロスカウンターの末に両者倒れる
喧嘩の後
なんでそうやって手を出してるんだ
どっちから憎しみを止めれば争いはなくなるんじゃないのかって
暴れた結果少しは落ち着いたか
これでまずはこの話を終わりだと
ナルトはイカダのことも報告
もう一度船大工としてやり直せるのだと
ボルトはそれを聞いて喜ぶのだった
次回に続く
第十班の悩み






Last updated  July 1, 2022 07:37:24 PM
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June 23, 2022
カテゴリ:NARUTO BORUTO
アニメ ボルトの感想です
自らの命を差し出す決意をしたボルトだが
本編
イカダと対峙するボルト
ボルトは俺の命をやると言い出す
イカダはお前の命にその価値はないというが
俺にできることはそれしかないと
だがサラダもミツキも当然反対するに決まってる
ボルトはこの戦争を止めたいと思っている
だがミツキはそうはさせないと
イカダはボルトが殺された時サラダとミツキが黙っていれれば考えてやると
そのころアラウミはチャクラ砲の準備を
ボルトも死ぬのは怖い
だがそれは俺たちだけじゃなく他の死んだ者たちも同じだろうと
誰かが殺されてその復讐のために争いは広がった
だったら誰かが止めなければ
イカダは話が止まったのかというが
イカダの手下はフナムシを無惨に殺したやつが簡単に死なれては困ると
ボルトを痛めつける
クソすぎる奴らだなコイツラ
お前らの言ってることは全部ブーメランだというのに
それを見てたアラウミも面白いことを考えるとか
その間カワキが何かをしてたが
アラウミを殺してやると
痛めつけられてるボルトを見て辛そうな表情をするサラダたち
だが舟戸のやつらはただ調子に乗るばかり
サラダもミツキももうこれ以上耐えられない
仲間を失う痛みに耐えられないか
それは誰だってそうだろうが
だがそれでもボルトは立ち上がる
サラダはボルトが命をかけても戦争を止めてくれるのか
舟戸を信じれるのかと
だがボルトはいう
保証があるから命をかけるとかじゃない
絶対に戦争を止めなきゃならないから動く
かぐらが俺たちを守ってくれたのと同じように
続けろという
イカダはとどめを刺す人間が決まっていると
この海に落ちれば二度と浮かび上がることはないと
ボルトを海に落とそうってことか
ボルトはやつが用意した場所に
これで戦争を止めてくれというが
その頃長十郎は戦闘の準備を
もう説得は失敗だと思った
ボルトの決意は甘さでしかないと
その頃メタルたちも近づいていたのか
そしてボルトの姿を見かける
コブナは父の仇をとろうとボルトを落とそうと
ボルトはかたきを討つために必死だった
だがここで憎しみを終わらせてくれと
イカダはお前が死んでも戦争は止まらないというが
アイツラなら大丈夫だろ
少なくともイカダやコブナたちの怒りは止まる
お前を巻き込んですまなかったと
コブナはボルトを突き落とそうと動くが
その前にボルトが自ら海の中に
お前は誰も殺さなくていいと
その姿を見たコブナは何を感じたのか
デンキたちも今の光景を見たか
だが自ら落ちていったボルトを見てイカダは何を感じるのか
残ってるサラダたちにイカダはお前たち復讐をしないのかとか
舟戸のクズどもが調子に乗ってばかりいるな
ミツキも内心では怒りに満ちてるがそれでも耐える
動かない二人にイカダたちは憎くないのか
そんなわけがない
幼い頃から一緒にいたんだからと
だったら斬ってみろ
思う存分復讐してみろ
大切な人間が殺される苦しみはわかってる
辛いのはサラダたちも同じ
それならやれと
憎いんだったら殺せと
サラダは一瞬構えるが
すぐに武器を落とす
悲しいから復讐はしない
ミツキも武器を落とす
これで戦ったらボルトの想いは無駄になる
コブナはイカダに駆け寄り泣き出す
父の仇を討って間違ってないよなと
大間違いでしかない そもそも相手も間違えてるんだからな
その時イカダがいきなり海に飛び込んだ
その頃海に沈んでいくボルト
海に龍が
イカダがボルトをまた助けたというのか
その光景を見たアラウミは苛立っている
イカダはボルトに対しては負けを認めた
これは勝ち負けなんかじゃないというが
ボルトが戻ってきたのを見てサラダは喜んでいる
ミツキはもうこんな想いしたくないと
遠くで見ていたカワキ
舟戸の兵たちはなぜ助けたというが
戦争は終わりだと
舟戸の奴らはなぜ多くの仲間が死んだのだというが
外の兵たちも戦いの意思が弱くなっていた
子どもたちをこれ以上戦いに巻き込みたくない
コブナが大泣きしてる姿を見て
だがまだ一人戦いを辞める意思がないものがいる
アラウミはまだ辞めるつもりはない
だがそこにカワキがやってきた
そしてアラウミを倒す
こっちもまだ戦争を辞める気がないやつもいるが
かぐらが言っていたこと
自分の村を平和の象徴にすると
たしかに今はまだ遠いかもしれない
だがいつかは
その光景を聞いていた長十郎
ボルトの決意は甘さじゃなかったと
戦いをここで止めるつもりだと
文淡たちも戦いを止めるつもりか
ボルトとイカダは語りあう
たしかに大切な存在を失った
だが憎んだり憎まれたりするのももう疲れた
それにみんなが笑顔でいられる方がいいか
もう一度イカダと笑って話したかったんだと
次回に続く
ぶっちゃけて言うとイカダもコブナも一発ぐらいは殴ってやりたいと思う
敵討ちの相手も間違えてるし みんな自業自得なんだからよ
そもそも戦争を仕掛けなければこんなことにはならなかったんだからな
にしてもカワキすでに忍びらしい気がするな
育った環境故かリアリストで自らも手を汚す覚悟もあると
アラウミを討ち取ったところからもそう感じる
そもそも霧隠れだって最初にこいつを処刑しておけばよかったというのにな
次回木の葉に戻ったボルトたちだが






Last updated  June 23, 2022 06:02:44 AM
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June 16, 2022
カテゴリ:NARUTO BORUTO
アニメ ボルトの感想です
イカダを説得に向かうボルトだが
本編
イカダが指揮を取る舟戸の軍勢が霧隠れの部隊が待ち構えている東雲一号の前に
そのころボルトたちもイカダを説得するために向かっていた
イカダはボルトの姿を見て何をしにきたのかと
一応すぐ攻撃をするつもりはないようだ
そして近づいてきたボルトの前に
ボルトは話しかける
カジキがイカダに会うと言ったら貸してくれたと
見覚えのある船
だがイカダはその船を破壊する
海に落ちる寸前でミツキがボルトたちを助ける
カジキの船を平然と破壊したイカダ
だがそれを目障りだと そしてボルトたちももう戻れないようにしたか
そのころ長十郎たちも敵の様子を
イカダの船に乗るボルト
何のようだと
くだらない話なら死んでもらうと
戦争をやめようと言いにきたというと
近くにいたアラウミが笑う
イカダもくだらない話だと
ボルトはお前たちが兵をひけば水影たちも兵をひくというが
そんな事信じないと
そもそも刀を納める気もないとか
舟戸の戦いの意思は消えないか
霧隠れのほうが刀を納めるというのを信じろというのも無理か
長十郎たちにもこの放送は聞こえている
約束の時間はまだ残ってるか
アラウミはどうせコイツラは戻れない
後はお前に任せると
さらにあいつが到着すると言うけどな
ボルトはイカダにお前のやりたかったことはこれなのか
いつまで戦争を続けるつもりなのか
どちらかが倒れるまでだというイカダ
だがボルトはなんでそうなると
敵が武器を構えるとミツキとサラダも警戒
ボルトはイカダが将来の夢を話したときのこと
島と島を船でつなげたいと言っていた
その夢を叶えるためにカジキのもとで学んだ
その夢を叶えたくないのかというが
その夢物語はお前たちのせいで終わったとか
いやそれは大間違い
イカダはボルトたちが姉を殺したことで生まれ変わったというが
見てるこっちからすればそれはただの逆恨みでしかない
イカダの怒りに反応して海が荒れる
そのころメタルたちがボルトたちの動きを知る
舟戸のところに行ったということは死ににいくようなもの
メタルは自分たちもいかないとと
文淡は舟戸への復讐の機会だからちょうどいいと
イカダはお前たちが家族とフナムシを殺したんだとかいう
姉は自分に取って大事な存在だったと
自分は舟戸の血を引きながら力がなくてその血から背を向けて
船大工の技術を学んでいた
それが夢じゃなかったのかと
イカダは自分が今までそれに背を向けていただけだとか
自分の弱さから逃げていただけだというが
むしろそれは今のお前のほうだと思うぞ
姉の死によって眠っていた舟戸の血が目覚めたという
自分は死んだ家族のためにおれが舟戸を率いていくと決めたとか
敵討ち そしてお前たちを倒すためにこの力を手に入れたとか
その時現れた船
これはかつてテンマが乗っていた移動要塞
これで東雲一号を破壊すると言ってる
その様子は長十郎たちにも見えていたか
アラウミは移動要塞に向かう
その頃カワキが何故かその近くにいた
ミツキとサラダはもうイカダの説得を無理だと判断する
ボルトはイカダが姉を大事に思ってる気持ちはわかると
自分だって友達を殺された
だからこそその戦いを終わらせたいという
お前の姉のことは悪かったというが
謝るな これは戦争
たとえ俺がお前の仲間を殺しても俺は謝罪などしないと
そのくせ逆恨みはするか
その緩みきった頭に叩き込んでとっとと俺の前から消えろという
随分変わってしまった
だがそれでも話せばわかるやつだと今でも思ってると
イカダはそれに対しボルトを殴る
サラダはイカダの姉の恨みはわかるという
自分たちだって大事な人をこの戦いで失ってる
だけどこれ以上戦って大切な人を失うのをやめようと
舟戸の者たちは東雲一号が必要ないと思ってるのだろう
だが逆にそれが必要だというものだっている
たしかにそれぞれの主義主張は違うかもしれない
だけど話し合えば
イカダは黙れと
そしてそいつの前でも同じことが言えるのかと
そしてそこに現れたのはフナムシの息子 コブナ
お前たちに殺されたフナムシの息子だというが
ボルトはたしかにフナムシを倒した
その理由はかぐらを殺された
それに村を守らないとならない
さらに蛇苺も殺した
だからあの時は戦わないと行けないと思った
だがそれを繰り返せばキリがない
だからとめなければ
コブナはいう
絶対にお前たちを許さないと
一度灯った復讐心はそれを果たすために消えない
そんなことをしても虚しくないのかというが
ずっと舟戸と霧隠れは争ってきた
そして今度こそ東雲一号を破壊し霧隠れを滅ぼすと
長十郎たちは説得は失敗と判断
イカダはボルトに一つ提案がある
それを聞けばやめてもいいと
それは水影の首を取ってこいと
本来はそれで納得出来ないというが
それは特別だと
ボルトは長十郎の言ってることが頭に
確かに長十郎の命は渡せない
だがその代わり俺の命をやる
ボルトはそう宣言する
次回に続く
命を捨てる決意をするボルトだが
それにしてもつくづく身勝手なやつらだ舟戸は
戦争を始めた理由 彼らの信念のどっちが正しいのかなどはわからない
それは主観のぶつかり合いでしかない
だがコブナにしろイカダにしろ
ボルトたちを責める権利などないんだよ
そもそもセイレンにしてもボルトを身勝手な理由で殺そうとしたから返り討ちにあっただけに過ぎないからな
そしてフナムシはかぐらと蛇苺を殺した
それにおそらく多くの村人たちを殺すつもりだっただろう
誰かを殺すなら殺される覚悟もまたあっただろうに
自分の父親の罪は棚に上げて自分の恨みだけを主張するなど都合のいいことばかりしか言ってない
それにそもそも復讐するなら相手も違うからな
いっそコブナと文淡を対面させてやりたい
父の仇と言うなら彼女だし
だが彼女は簡単に殺させてくれないしそれどころかコブナを平然と殺すだろう
もし自分が本当に殺されそうになった時 ガキでしかないコブナがどれだけ強がれるだろうな






Last updated  June 16, 2022 06:16:51 AM
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June 9, 2022
カテゴリ:NARUTO BORUTO
アニメ ボルトの感想です
戦争を止めるために
本編
アラウミの全面戦争宣言
イカダが指揮官として
ボルトたちも海の方についたが
すでに長十郎は出陣していると
自分たちも早く出なければと思うが
すでに乗ってきた船は壊されている
だったら別の船を探すしかない
戦争を止められるのか
いや止めるんだよ
相手が向かってくるからそれを迎え撃つ
ならその連鎖を止めなければならない
コブナというやつに襲われた時
復讐を繰り返させたくない
その気持ちを長十郎とイカダに
だけど戦争中に船を出せと言われて聞いてくれる人などまずはいない
船を貸すのも無理だと
だがそう言ってるとボルトたちの前に現れたのがカジキ親方だった
ボルトはカジキに船を出してほしいと頼む
そしてその船に乗せてもらえたか
舟戸の暴走 イカダが舟戸だと聞いたこと
だけどカジキはなにかあるとは思っていた
荒れる海
ボルトの浮かない表情
カジキは自分の家族が全員漁師だったと
舟戸のちからに任せたやり方は気に入らないが
霧隠れの海は自分たちの好きにしていいという考えも気に入らない
どっちもどっちだと言える
水影様とイカダにそう伝えてほしいと
ボルトの言葉ならイカダに届くはずだと
もう一度笑って話せるようになりたいか
それにしても荒れている海
だがカジキはそれをものともしない
その頃アラウミとイカダたち舟戸も進軍を続けていた
彼らも進むのは容易じゃないか
操縦はイカダがやることに
アラウミはイカダが舟戸の未来を担うと
幼い頃の彼は戦いを嫌っていた
それが今は
セイレンたちにも見せてやりたかったという
それに対しイサリは和睦すると言ってた
アラウミはそれを止めなかったが
槍は今でも自分の命令に従う
一度戦うと決めたら勝つまで終わらせるわけにいかない
それが舟戸
意地で生きてるという
そしてイサリを殺すと決意
まさにクズの考えだな
その頃東雲一号に長十郎がいた
大名は息子の仇を討ってくれと言っていた
長十郎もかぐらが奴らに殺されたことを許せない
そしてボルトたちは水影に会わせてほしいと
ヒラメカレイを見せたことで長十郎も承諾した
ボルトは刀を返す
長十郎はボルトたちの目的を
かぐらの敵討ちなのか
いやこの戦争を止めに来たんだと
これ以上犠牲を出したくない
だから兵を引いてほしいというのだが
仕掛けたのは相手の方
分かっている
だけどどちらかが矛を収めないと戦争は止まらない
水影の側近は青臭い精神論だという
長十郎もボルトの言うことがわかっている
だが舟戸は東雲一号を破壊するためにここに向かっている
それを許すわけにいかない
ただ東雲一号の計画をよく思ってない者たちもいる
舟戸には奴らの言い分もあるのだろう
話し合いの場をもったことがあるのかと
先日イサリが和睦交渉に来たが
イサリの武器が暴走して彼自身が命を落とした
舟戸がだまし討ちしたと思いこんでるようだ
実際は違うのだが
真実がわからないならしょうがない
ボルトはならばイカダと話をさせてほしいと
造船の島で彼と知り合った
あいつと話をしたいと
だがボルトと出会った時とは変わっているかもしれないと
ボルトはかぐらが文淡たちを最後まで信じてた
最初は逃げようとしたかもしれないが
今は一緒に戦ってくれた
ならイカダにもそれが通じる可能性だってある
だからもう一度イカダと話する機会を
長十郎はボルトたちにチャンスを与えると
護衛をつけるというが
ボルトは自分たちだけで行くと
だが相手があっさりと船を引いてくれるとは思えない
その時はどうするのか
その頃イカダたちも荒れ狂う海を進んでいた
舟戸の奴らはとうとう荒れる海を超え東雲一号の前に
その頃文淡たちと揉めていたイワベエたち
その光景にメタルは心を痛めていた
その間に舟戸と霧隠れが交戦を始めたと
メタルはこんなことをしてる場合じゃないと
これから大きな戦いが始まるというのに
味方同士のはずの自分たちが争ってどうするのかと
死んだかぐらや蛇苺が浮かばれない
自分たちにもできることがなにかあるかもしれない
まずはボルトを追っていこうと
舟戸を皆殺しにするという意思は変わらないというが
とにかく向かう
ボルトたちも動く
船はサラダが操縦するという
長十郎はボルトにかけて見ようと思った
以前かぐらの生き方を変えた
もしかするとまた奇跡が起きるかもしれないと
ただ果たして説得はできるのか
あの放送を聞く限りあの時と今じゃ違う
声が届くのかと
ボルトは自分のせいでイカダは変わってしまったと思ってる
本当は彼らの自業自得なのだがな
ボルトはまずまっすぐやつに伝えたい
もしそれが通じなかったら
俺はなんだってやると
だから信じて見守ってくれと
そのころ舟戸は霧隠れとの決着をつけるとアラウミが宣言する
奴らのせいか
半分はお前たちの自業自得でもあるだろうけどな
長十郎からしても舟戸が海を荒らしてきた者たちだと
自然のままであってこその海か
そこだけは一理あるのかもしれないが
そしていよいよ霧隠れと舟戸の決戦が始まる
次回に続く
イカダと再会したボルト
カジキの言ってることが全てかもしれないな
どっちもどっちだと
海を無理に制御しようという考えもまたおこがましいのだろう
ただだからといって舟戸のやり方が正しいともいえない
従わないなら力で押さえつけるとか
略奪すればいいとか考えているあたりはな
少なくともセイレンもフナムシも死んだのは自業自得でもあるのだから
ボルトを殺そうとしたこと 誰かを殺そうとすれば逆に自分が殺されても文句などいえない
何度も言うがそういうことなんだよ






Last updated  June 9, 2022 05:51:16 PM
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June 2, 2022
カテゴリ:NARUTO BORUTO
アニメ ボルトの感想です
激化する戦争にボルトたちは
本編
水影である長十郎からかぐらと蛇苺の戦死が伝わった
別働隊の撃退は成功したようだが
長十郎はかぐらの見識を間違いなかったと思いつつ
彼の死を悔やむ
水影を継ぐ存在になると期待していたというのに
舟戸を徹底的に潰して置かなければと
すると舟戸のイサリから極秘通信が入ったと
その頃ボルトは舟戸の兵からイカダのことを知らされることに
それを聞いてショックを受けていたボルト
イカダは舟戸一族だった
それに対しイワベエは適当なことを言ってるんじゃねえぞと
とても舟戸一族と同じには思えないと
だけどボルトは混乱をしている
イカダについてボルトが知ってることがある
彼の体に水かきがあったこと
それに対し敵はボルトはイカダの心を傷つけた
だから復讐を止める資格はないとかほざいてるが
それを責める資格は貴様らにもないんだよ
わけがわからないというボルトだが
長十郎はイサリが和平交渉を申し込んできたという
舟戸を滅ぼすことにためらいはないが
水影として考えれば戦争を続けるのは得策でもないと
そしてそこにイサリがやってきた
当然縛られているか
最も拘束など簡単に解除できる
その代わり武器は預けておくか
まずは話を聞く
これまでの犠牲を忘れるわけにイカない
イサリはもしそっちが共存を望むなら争いを止めてもいいと
ただ現状舟戸の旗色は悪いから今のうちに和睦したほうが有利とも思ってるのだろう
イサリは自分たちの兵も増えているというが
こっちも戦力は温存してると
交渉とは言うがイサリは強気
弱気になったら負けると思ってるからか
そもそもイサリに舟戸をまとめる力があるのかと
イサリは自分が舟戸を率いてる それができるのは自分だけだというが
長十郎はもう少し話を聞くと
だがその時アラウミが攻め込んできた
ここで決着をつけてやると
アラウミのそばにはイカダもいる
もちろんイサリが知らないことではあるが
アラウミは自分のじゃまをするやつは肉親でも排除すると
その直後槍がイサリを貫く
さらにやりが長十郎を襲ってくるがそれは防がれた
舟戸の最大の失敗はアラウミを助けたことだろう
イサリは自分なりに舟戸を護ろうとしてた
それをアラウミは平然と踏みにじったわけだ
その頃ボルトたちにもアラウミの演説が
そしてイカダも戦線に加わったと
イカダは自分が今まで戦いから距離を取った
だが水の国は俺から大切なものを奪ったと
だから戦う道を選んだとかいうが
捕まったやつはイカダが目覚めたと喜んでるが
舟戸の最初の目的は東雲一号か
長十郎はアラウミが争いの元凶だと
そして迎え撃つ準備を取る
ボルトは自分がイカダを追い詰めたと悔やむが
イワベエはなんで船大工の島にいたのかと
文淡はそれよりも舟戸が信用できない
そういう
敵兵はお前らがお前らが追い詰めた
そしてその報いを受けろと
イワベエはぶん殴ってやりたいというが
文淡がうるさいと気絶させる
ボルトはイカダが舟戸であっても友であることは変わらない
だけどあいつを追い詰めたのは俺だというが
やるべきことは舟戸を倒すことだという文淡
メタルも蛇苺のことがあるから同じ気持ちか
カワキはくだらないと
相手が向かってくるなら迎え撃つ
それが戦争
サラダが諌めようとするが
ここは戦場
死にたくないならまずは自分のことを考えろと
そこでミツキがいう
今のボルトは自分が何をしたいのかわかってるんじゃないのか
いつだって君の気持ちに正直だっただろうと
今のボルトが一番したいことは何かと
ボルトの頭を過るのはイカダと過ごした僅かな時間
もう一度イカダと笑って話をしたい
そのためにはこの戦争を止める
まずは長十郎のところに行こうと
話せばわかるかもしれないから
サラダとミツキも一緒に行くと
うまくいく保証はないが
それにヒラメカレイも届けなければと
それを見ていたカワキは何を思うのか
だけど文淡たちはかぐらと蛇苺の恨みを晴らすまでは止められないと
それでも戦争を止めたいというが
文淡たちは許容できない
だがそこにイワベエが
何が正しいかはわからない
ただそれでも友と笑って話すことが間違ってるわけがないと
ボルトたちに向かわせる
両者たちが争う光景をみてメタルは何を思うのか
カワキもボルトたちを追いかけるか
その頃舟戸
イカダたちはまっすぐ東雲一号に向かうと
敵の準備が整う前にというが
兵たちは危険だというが
超えられないなら置いていくと
自分が進む道は舟戸の王道だと
そのころ長十郎たちも防衛の準備をしてたが
敵のルートを知る
ならばこっちも動くしかない
たしかにギリギリの状況ではあるが
やるしかないか
そしてボルトたちも海に向かっていた
それぞれの思惑のなか
次回に続く
舟戸の奴らの屁理屈には怒りしかないな
イカダも家族が大事なのはわかる
だがおそらく勘違いしてるよ
なんの罪もない姉が殺されたと思ってるのならな
誰かを殺そうとすれば自分が殺される可能性だってあるのだから
それにフナムシも逆恨みでかぐらたちを殺したのだから殺されても当然なんだよ
戦争ってのはそういうものだよ
もしこの戦争で一番の罪があるのならアラウミとイサリたちだろうよ
戦争を仕掛けたのがこいつらで
アラウミはそれをよりこじらせてるのだから
今の時勢から戦争について考えさせられると思う
まあもちろんどちらかが滅びるまで戦争をなんてのはけしてよくないよ
たとえ勝利しても負けたのと同じだけ被害も出るだろうから
だが仕掛けたほうが終わらせようとしないなら戦争はやはり止まらない
ボルトがやるとすればイカダを止めることだろう
長十郎たちはアラウミを討ち取ること
やつには死んでもらわないと戦争はけして止まらないだろうから






Last updated  June 2, 2022 09:57:46 AM
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May 26, 2022
カテゴリ:NARUTO BORUTO
アニメ ボルトの感想です
舟戸一族だったイカダ
その胸中は
本編
舟戸の兵からイカダが船戸一族だと伝わる
そのイカダは姉であるセイレンの見舞いをしていた
姉が心配なのだな
するとそこに尋ねてきたのはフナムシの息子コブナだった
彼はセイレンの見舞いに貝殻を集めてきたのか
コブナはイカダが書いた船の設計図を見たり
彼は他人に見せたくないらしい
そのあとイカダはコブナにつれられ
自分の吹き矢の腕を見せる
母親にイカダの様子を見て連れ出してやれと言われたのだと
こうして見てるとふたりともただの子供なんだがな
これでいつか霧隠れのやつらを倒すんだと言ってた
この時点ではフナムシがまだ作戦中だったのか
イカダはコブナを立派だと言うんだが
イカダはここに住んでいる人間がみんな働かなきゃだめだと
男たちは戦っている
だから自分たちも役目を果たさなければならないと言うんだが
イカダは喧嘩が弱いからと自分で言ってるが
舟戸の中でエラがないのだという
だけどコブナはイカダをすごいと
そう言ってるとアラウミとイサリがやってきた
アラウミはいつまでもセイレンの看病をしてるイカダにイラつく
お前がついていても無駄だと それより他にやるべきことがあるだろうと
そんなアラウミにイカダは反発する
コブナが彼を心配してついていく
イカダは船の修理をしてる女性たちのところに手伝いを申し出る
彼は船大工の弟子入りをしてたからか
そう言ってると一人の女が
夫は霧隠れに殺された
だから戦ってほしいとイカダに言うが
戦争を仕掛けておいて自分たちが殺される覚悟はないというのか
舟戸の方はやはり劣勢らしい
まあ数の力にはかなわんだろうな
アラウミは物資が足りないなら奪ってこいというが
人が足りないという
フナムシはまだ戻ってこない
いや永遠に戻っては来ないんだよ
イサリは最初から短期決戦が勝利の道だと言ってた
長く戦えば不利だという
アラウミに一度引き下がる事を考えたほうがいいというが
この海の底には霧隠れを恨みながら死んでいった者たちがいるんだと
それをはらさずに撤退しろというのか
自分が捕まっていた5年の間に随分弱腰になったというが
その間自分たちだって辛酸をなめてきたと
アラウミはイカダになお戦わせようとしてるようだ
なぜ彼にそこまで期待するのか
イサリもアラウミなど助けるべきじゃなかったんだよ
苛立つイサリだが
アラウミはイサリのもつ銛が自分に逆らうことなどできないと
その後アラウミが海中に潜り見つめるのは
水晶に閉じ込められた女性
ミナモと呼んでいる
昔の話
アラウミとその妻らしき女性
赤ん坊はイカダか
将来は立派なリーダーだというが
そこを霧隠れに襲撃された
奥さんが捕まってしまった
彼女は息子を守って氷漬けとなり命を落とした
そしてそれが今も
お前との約束を忘れたことはないか
そしてその後アラウミに知らせが
フナムシが帰還したという知らせ
だがそれは物言わぬ遺体となってのこと
まあ自業自得でしかないんだがな
部下が情報を知る
守っていたのがセイレンの仇だと
かぐらは討ち取ったが
そしてフナムシの死を知ったコブナと彼の母親が
コブナは父の仇を教えろと
イカダは敵討ちを大人に任せろというが
アラウミは情けないとイカダを怒鳴る
自分が全部仕掛けておいて何をいうか
お前の母親はお前を守るために死んだと言うのにか
アラウミはイカダに激怒し殴り飛ばす
走り去ったイカダだがイサリがやってきた
なぜアラウミがお前に期待しているのか
イサリもその理由がわからない
お前の煮え切らない態度が周りを苛立たせているというが
セイレンとてそうだと
本来奇襲作戦に向かう予定だったらイカダが必要だと判断して造船島にと
主治医はセイレンが助かる見込みがないと
イカダはセイレンが助かれば戦わなくてすむようになると
姉を戦わない言い訳にするつもりかと
その後セイレンがイカダを呼んだ
苦しそうな彼女の表情だが
セイレンの様子はおかしい
何があったのかもわかってないようだ
作戦にいかなければと立ち上がるセイレンだが
やはり体が言うことを聞かない
傷口が開いた
舟戸の未来は明るい
イカダが目覚めてくれさえすればと
狂気に満ちた表情
勝って我々の海を取り戻すんだとか言ってる
苦しむセイレンにイカダが
自分たちは勝ったんだと
奇襲作戦を成功させてと嘘をつく
それを聞いて安心したと
イカダをずっと信じてたと
これで海が戻ると
事実を知らぬまま
彼女は息を引き取った
このころコブナはフナムシと同じ印が欲しいと
そしてもう一つ
父を殺した奴らがいるところまで連れて行ってほしいと
イサリはその頃アラウミが憎しみに支配されて前が見えなくなる
このままだと未来はないと
イサリは霧隠れと和睦すると
向こうだって戦争の長期化は避けたいと
密かに霧隠れに打診すると
その頃イカダは夢だったはずの設計図を破り捨て
荒れる海に飛び込んでいった
そして海に異変が起きる
そこから現れたイカダの姿を見てアラウミは待ちわびたと喜ぶのだった
そしてその頃ボルトは話を聞いて青ざめている
次回に続く
苦しむボルト
今の話を見てるとやはり戦争がどれだけ不幸を呼んでいくのかがわかる
だがはっきり言って舟戸側の言ってることは屁理屈なんだよ
戦争を仕掛けておいて自分たちに犠牲が出るのは許せないとかふざけた話でしかないよ
仕掛けるなら自分たちが無傷でいられないと思うべき
そしてボルト
お前が苦しむ必要など何もない
お前はここで仲間を助けるために動いた
その結果舟戸の要塞を沈めた
セイレンだってボルトを殺そうとした その結果ボルトとかぐらに返り討ちにされただけ
誰かを殺そうとするなら自分が殺されることも覚悟するべき
そもそもなんで理不尽に命を奪おうとしてる奴らにやられなきゃいけない
自分が殺されないために反撃するのは当然
フナムシに至っても逆恨みでしかない
ましてやつはかぐらや蛇苺を殺したのだから当然の報いを受けただけだしな
コブナにしても何も知らない思考停止してるだけのガキに過ぎないし
そもそも仇というなら文淡だしな
舟戸のいう我々の海という主張だって身勝手でしかない
海も自然も誰かのものじゃない 奪い合うものじゃないだろうに
なぜ最初に暴力で動いたのか
話し合いで共存するという道を選ぼうともしなかったのが間違いだろうに
現実でもそうだな
言うことを聞かないから力ずくで抑えようと戦争を仕掛けた国があるが
それはかえって敵を増やしただけだしな
今のボルトの展開
霧隠れと舟戸の話は
戦争について考えさせられるものだと思う
現実でも戦争を起こしてる国があるしな






Last updated  May 26, 2022 06:10:54 AM
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May 19, 2022
カテゴリ:NARUTO BORUTO
アニメ ボルトの感想です
フナムシを撃破したあと
憎しみが憎しみを呼ぶ
本編
村の方では里から食料が来たが
イワベエとデンキの生死はわからない
だけどメタルもボルトたちも諦めてはいない
仲間の命なんだから当然だろう
だが3日たってもか
すると舟戸の兵が倒れているのを発見した
このあと連れて帰ったようだ
サラダが治療してるが
文淡は仲間を殺したやつを助けるなんてと
傷ついたやつを放っておけないというがそれが甘いと
村人たちもかぐらを殺したやつの仲間を許せはしないと
サラダはだからといって無抵抗なやつに手を出せないと
それに敵から情報を得られるかもしれないと
フナムシはすでに討ち取りかぐらの仇は打った
だがその代償も大きい
こっちは二人戦死してる
カワキは戦いに犠牲はつきものだというが
だからこそこのままじっとしてるわけにいかないと
早く霧隠れと合流して舟戸を殲滅するべきだと
じゃないとかぐらも蛇苺も浮かばれない
それでもボルトはまだ仲間たちのことを諦められない
文淡は仲間が簡単に殺されるのが戦争だと
フナムシが奴らを生かす理由なんてない
生かしてるならやつらは交渉に使うはずだろうと
サラダはせめて一日だけ猶予が欲しいと
ボルトはかぐらの墓の前に来ていた
かぐらの仇をうてば気が晴れるかと思ったがなにかすっきりしないと
蛇苺も死んでしまったと
責任は隊長の自分にあるというんだが
サラダ一人じゃどうにもできなかっただろうと
かぐらはどう思ってるだろうか
翌朝にて
巨峰が木材を
村人たちは巨峰にせめてお前だけでも残らないかと
お前ぐらい強いやつがいればと
巨峰は自分がそんな風に頼られたのは初めてだと
文淡はかぐらたちの墓の前に
あのあと文淡たちは釈放されるのが決まったのだと
こだわっていた蛇苺はもうすでにいないが
文淡は敵討ちをする意思はたしかにあるようだが
その頃ボルトたちは二人を探してるが
やはり見つからない
メタルは文淡の言ったことが頭に響いていた
もう二人が助かるのは無理なのかと
だがそう思っていたらその前にイワベエとデンキが現れた
幽霊じゃないよなと
二人が生きて戻ってきたことをメタルは大喜びして泣いていた
二人も死を覚悟してたが
あの時何があったのか
子どもたちを助けたあとフナムシのところに連行された二人
フナムシの姿を見てかぐらの仇と睨むが
だがフナムシはあえて二人を殺さなかったようだ
拘束されている二人
それから翌日
フナムシが戦死したことで舟戸は撤退
そのすきを突いてイワベエとデンキは逃げ出したわけか
二人にかまってる余裕はなかったか
だがフナムシがなぜ二人を殺さなかったのか
イワベエは二人が子どもたちのために食料を探してたと聞いたからなのではと
やつはかぐらと蛇苺を殺した男だというのに
だがそれ以外に思いつかない
でもそんなことよりさっさと霧隠れに合流するべきだという文淡
サラダもそれに賛同するが
ボルトは偵察に行くと
村人と話す巨峰
文淡と一緒にかたきを討つためだと
気をつけてと握手を交わす
その夜ボルトはイワベエの言っていたことを考えていた
そんな事あるわけがないと
その時ボルトを背後から襲撃するやつらが
それは舟戸
やってきた敵を一人撃破するが
まだ他にもいるか
ボルトが敵を押さえつけるが
月明かりに照らされて現れたのは子供だった
父ちゃんの仇だと言って襲いかかる子供
なにかの間違いだろうというが
お前が木の葉の忍びうずまきボルトだろうというが
この子供はフナムシの子であるコブナ
フナムシとにている印
復讐を誓った印だというが
そのフナムシだってかぐらたちを殺した
フナムシを実際に殺したのも文淡で敵討ちのためだと
呆然とするボルトの前をサラダが助ける
コブナを守ろうとした敵兵が撤退すると
自分が親の仇と言われて呆然とするボルト
やつがフナムシの息子だと
だから復讐をするんだとか言ってる
そこにミツキとカワキも合流
戻り際にカワキが話を
親の仇と言われたのがショックなのかと
これは戦争 誰かの恨みを買うことだってある
ボルトはフナムシを許さねえと思っていた
やつはかぐらと蛇苺を殺した
当然の報い
そもそも最初から戦争など仕掛けなければ誰も死ななくてすんだ
カワキが正しい
だが気持ちの整理ができるほどボルトは大人じゃない
ミツキはカワキがそうやって感情をぶつけられるのはすごいと
むしろ自分にはそれができないと
ただ振る舞い方は人それぞれ
お前にはお前のやり方があると
ミツキはボルトのことを昔から知ってる
だったら他のやり方もあるだろうと
拠点に戻ったボルトたち
文淡たちが集まっていた
敵から情報を聞き出すか
だがその前にフナムシの子供に命を狙われたというボルト
だったらそいつを捕まえるという文淡だが
ボルトはさっきの話を
俺たちはかぐらの仇を取ったが今度は自分たちが仇になった
そうやって戦争を続けていいのかと
文淡が言うには相手が先に仕掛けた
反撃するのが当然だと
戦うことで相手の憎しみを生み出してるのは俺たちも同じじゃないのかというが
今更何を言うのか
それにメタルも奴らを許せないし
奴らを放置しておいたらまた同じように襲われる
ただイワベエたちもボルトの言い分は間違ってない
ただ自分たちが戦いをやめてもなんの解決にもならないと
そんな話を聞いてると舟戸の兵が笑ってる
木の葉の忍びは腑抜けだと
そしてもう手遅れ
お前を憎んでるのはコブナだけじゃなく船戸一族全体の仇だと
セイレンに致命傷を与えた
そしてその弟が造船島であったイカダだということも
次回に続く
確かに戦争は憎しみしか生まないだろう
ただ仕掛けてきたほうがやめない限りは戦争を止めることはできない
相手に話し合いの意思がないならこっちが殺されてやるわけにもいかないのだからな
次回 舟戸の動きは






Last updated  May 19, 2022 05:28:12 PM
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May 12, 2022
カテゴリ:NARUTO BORUTO
アニメ ボルトの感想です
フナムシとの決戦再び
本編
一日たったか
デンキたちはまだ戻ってこない
メタルは休まず待っていたようだが
戻ってきたのは子どもたちだけ
二人からデンキとイワベエが捕まったことを知る
文淡は舟戸に捕まった以上殺されてもおかしくはないと
ボルトはまだわからないというが
カワキはフナムシごかぐらを残酷に殺したことを忘れるなと
だけどメタルはあの二人なら簡単にやられないと信じてる
それよりも自分たちがやられたら戻ってくる場所がない
今はまずフナムシとの戦いに備えるんだと
内心は相当不安だろうに
ミツキはフナムシの部隊が近づいてると
だけどデンキたちは見つからないと
カワキはかぐらの敵を討つと
だが同時に村人を護らなければならないと
だから隠れてもらうことに
村人たちはかぐらの仇を取ってくれと
サラダは写輪眼で敵を見張る
敵の戦意があがっていると
だがそこに文淡がやってきてあまちゃんだと
戦いは始まってからじゃないと何がおきるかわからない
ここで縮こまってどうするのかと
サラダはこれ以上誰も死なせない
そう決心したんだと
メタルも気合が入ってるが
そこに蛇苺が服破れてるというが
緊張をほぐすためだったか
仲間と再会するために村を守らなければならないか
かぐらは自分を犠牲にして守ってくれた
そのことを思い出す
そして今まで何度も戦いを経験してきたが
自分より強い忍びが何人も死んでいったと
なぜ自分が生き残れたのか
自分を犠牲にしても誰かを助けるなんて考えを持たなかったから
死にたくないなら自分のことを考えろと
日は暮れるがまだ敵は襲ってこない
イワベエたちが食料を探していたから兵糧攻めを考えたのではと
だがボルトは違うと
フナムシはセイレンの復讐
だからかぐらを殺した
それ故に兵糧攻めなんて回りくどいことをしないだろうと
やつは何かを待っていると
フナムシの水遁は厄介
水を封じてどうにかなるものじゃない
だがボルトは似たようなものを見たことがあると
そこでミツキに質問
その頃フナムシはようやくチャンスが来ると
明日の朝攻め込むと言っている
部下はまだこちらも完全じゃないというが
アラウミの命令を握りつぶして時間が立ってるから
無理やり連れ戻されるだろう
だから今しかチャンスはないと
そして翌朝
いよいよ敵が動き出した
サラダが指示を出す
文淡たちが前線に
フナムシはボルトとカワキでやるつもりか
そして再びの総力戦
蛇苺の武器は敵のじゃまをするのにうってつけか
だが敵はまだまだ多い
文淡と巨峰が共闘
だが敵は手強い
そしてボルトとカワキで戦う
敵の殺気はこの前よりも強い
その時メタルが敵に囲まれるが
蛇苺に助けられる
だがその頃巨峰たちも囲まれてしまい攻撃を受けてしまう
少しずつ敵が侵入されてしまう
その頃ボルトが捕まってしまうが
カワキに助けられた
敵は自分を犠牲にしてでもボルトたちを討ち取るつもりか
そしてゴミムシいやフナムシが現れた
逆恨みも甚だしいやつだ
フナムシの攻撃をカワキが防いだが
さらにフナムシはお前の仲間のガキが無様に命乞いをする姿を見せてやりたかったとまでいう
イワベエたちのことか
だがフナムシの術を見てボルトはなにかに気づき
雷遁を放つ
ボルトはフナムシとにた術を使うやつ
水月か
体を水に変えると雷遁が効く
術を使うタイミングで雷遁を使えばダメージを与えられるか
ボルトはフナムシを少しずつ追い詰めていく
だがフナムシたちの様子がおかしい
やつは何かを待っていた
その時雨が降ってきた
たった今全てが終わったと
この雨を武器にするってことか
水遁で巨大なクラゲを作り出した
全てを破壊し尽くすとまで
そして味方もお構いなしに巻き込んでいく
せめて一瞬でもやつに近づければ
だがどうするのか
その時蛇苺たちが
僅かな時間だけでも止められれば
フナムシを囲むボルトたち
蛇苺が術で動きを止めたのか
だが時間はわずか
フナムシも当然抵抗する
あと一歩なのに
蛇苺をかばうみんな
そしてチャンスを見つけボルトとカワキが近づくが
フナムシはまだ抵抗し
糸を切る
そして蛇苺に攻撃を
相当なダメージだぞ
フナムシはボルトに攻撃し復讐がかなったと喜ぶが
それは甘かったようだ
くらげを進みボルトが螺旋丸を浴びせる
フナムシを撃破
と思われたがやつはまだ抵抗しボルトを捕まえた
しかしその瞬間文淡がフナムシの体を貫いた
かぐらの仇を取ると
今度こそゴミムシは死んだか
敵は撤退したようだ
だがさっきの攻撃で蛇苺が深手を負っていた
文淡と巨峰が彼女を励ます
メタルは助けられなかったと悔やむ
蛇苺は言う
メタルによって戦う以外に自分の可能性を見つけることができた
あなたのおかげだと
礼をいい彼女は息を引き取る
仇はうてたが犠牲も出た
だがそれでも村は守れた
失ったものは大きい
だがやり直すことはできる
自分たちにできるのはかぐらの意思を継ぐことだと
次回に続く
逆恨みの舟戸
クソ野郎の理屈 






Last updated  May 12, 2022 06:12:46 AM
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May 5, 2022
カテゴリ:NARUTO BORUTO
アニメ ボルトの感想です
互いに復讐に燃える両者
本編
フナムシの本陣
フナムシはまだセイレンへの敵討ちと作戦の成功に固執している
フナムシもボルトが受けたダメージがまだ残ってるようだ
部下たちは奇襲の成功はもう無理だと
これ以上犠牲を増やすより態勢を整えるほうが優先だと
一方ボルトたちも村の防備を再び固めていた
かぐらの死でかつての友が悲しんでいる
それでも休んでる時間はないか
イワベエからの報告だと食料もやられてしまったと
どうするのか
サラダは隊長としてどうすればいいのか
ここに来て問題が山積みに
ここで作戦会議を
デンキは食料を探すと
敵がこの村を無視する可能性もあるから偵察も兼ねてと
村になにかあってもすぐ戻ってこれるからと
3人が食料探しに
ミツキは敵の居場所を探索すると
ほかは村の防衛の修復作業
これならここを無防備にすることもないというが
ボルトは自分たちから動くべきじゃないのかと
文淡やカワキも同意
かぐらが殺されたことでフナムシや舟戸への敵意が強くなってるってことかもしれないな
だが敵の居場所はわからない
なら全員で探せば良いといが
村を守るものがいなくなったらどうするのか
それにここを突破されたら霧隠れまで奇襲される
ボルトたちは納得していないが
サラダはかぐらの代わりに隊長になったことでこれ以上誰も死なせないと決意した
村人たちもかぐらの死を無駄にしないと
サラダはかぐらがこの村を守りたいと言っていた
ならそのための最善の策を取ると
そのころアラウミはテンマの戦死を知り激昂していた
イサリが説明をする
家族への愛はあるのか
だが貴様らが仕掛けたのだから自業自得だというのに
アラウミはイサリが考えた作戦で犠牲が随分出たと
イカダもここに駆けつけているか
セイレンは必ずもどってくると言ってるが
復讐とかほざいてるがお前らにその資格はないというのに
ボルトへの逆恨みをしてるわけかこいつらは
アラウミは自分が指揮を取るという
イサリは今指揮官を変えたら作戦が混乱するというが
イサリの作戦で犠牲が出た
そもそもアラウミは正面から戦うほうが好み
フナムシが作戦を継続してるというが
アラウミは奇襲を中止するとフナムシに告げろと
そしてイサリにはしばらく大人しくしてろと
村の方でデンキたちが食料を集めてたが少量しか手に入らない
物資が足りないか
しばらくは節約するしかないが村人たちに耐えられるのか
かといって全く食べないでいると体力も落ちるしな
巨峰とか体がでかいから足りないか
蛇苺はうるさいと
そうしているとカワキは呑気だと
村人たちは俺たちのために食わないと決めたと伝える
ボルトたちが倒れたら終わりだからと
だがそこに蛇苺は子どもたちに食料を分け与える
自分は育ちがいいからと言ってるけど
根っからの悪いやつじゃないのかもしれないと思う
サラダは自分たちのほうが我慢するべきだと
それにかぐらがやられて食欲も出ないと言ってる
メタルは蛇苺のところに
彼女はお優しいと
口に合わなかったと言ってるが
彼女は物心ついたときからゴミ山で暮らしていた
だからあの子達を見ていたらその頃を思い出していたと
そんな蛇苺の過去
ゴミを漁って生きてきた
服を修復してたりもしていたが
それを無駄だとか言って破り捨てたここの威張ってるババア
こんなゴミ山にいいものなどなかなかないか
そんな話を聞いてるとメタルは驚いていた
確かに木の葉は基本飢えに困ることはないからな
理解できるのはカワキぐらいだろう
そんな彼女が忍びになった理由
この生活の中抜け忍が現れそいつを自分が見た
口封じにそいつは自分を殺そうとしたが
無我夢中で返り討ちにした
そいつを追ってきた忍びが蛇苺を見て褒めてくれた
後にも先にも褒められたのはその一度だけだと
だから人を殺すことだけが唯一の才能と思い
それを活かすために忍びになった
自分はこの先も人を殺して生きて行くというが
メタルは蛇苺のすごいところは他にあると
今まであった人たちの中で一番裁縫が上手だと
それを聞いて彼女はどう思ったのか
このあと村に戻り会議
まだフナムシたちの居場所は見つからないようだ
ミツキのしごとはまだ続く
村人たちが力を合わせて守ろうとしてる光景
これをかぐらに見せたかった
かぐらはいいやつだった
そんなかぐらを殺したフナムシをボルトは絶対に許せないと
夕方 村の防備は固めたが
疲れている
食糧不足が問題になってるか
すると村の子供達が何かを
果物が生えてる場所があると
それを聞いてサラダが教えてほしいというが
子供だからな詳しくは聞けない
カワキは子どもたちと一緒に行くというが
イワベエは俺たちが行くと
カワキは大事な戦力だからここに残ってくれたほうがいいと
イワベエとデンキが子どもたちと一緒に向かうことに
敵がどこにいるかわからないから気をつけろと
行くからには必ずなにか見つけてこいと
子どもたちを背負って走る二人
どこに敵がいてもおかしくはない
気を引き締めなければ
そのころボルトはかぐらの墓の前に
そこにカワキもやってきた
ボルトはカワキにかぐらの話をする
刀しか心が許せるものがなかった
だが村人はそんなかぐらを受け入れてくれた
だから村が大事な存在になった
ボルトは自分が何もできなかったと
かぐらが自分を犠牲にしてまで
それはカワキも同じ
もしフナムシと遭遇したら今度こそ倒すと決意する
そのころイワベエたちは果物があるという場所に
だがそこに舟戸の奴らも現れる
そして取り囲まれてしまった
怯える子どもたち
逃げろというが
そのころフナムシには奇襲を中止しろという知らせが
だがそれを聞いて憤るフナムシ
ボルトを殺し奇襲も成功させてやると
次回に続く
捕まった仲間たち
彼らの安否は
そしていよいよフナムシとの決戦へと
かぐらのことがあるから楽観視できないけど
これ以上ボルトの友人が命を落とす展開はさすがにアウトだと思うんだが






Last updated  May 5, 2022 04:12:34 PM
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May 2, 2022
カテゴリ:NARUTO BORUTO
アニメ ボルトの感想です 感想が遅れてすみません
外道 フナムシの暴虐による悲劇
本編
セイレンの復讐といいフナムシはかぐらの体を貫く
仕掛けたのは貴様らのくせに身勝手極まりない奴だ
倒れたかぐら それをあざ笑うフナムシ
皆でフナムシに向かっていきかぐらを助けようとするが
フナムシの術に阻まれる
だがその時ボルトに異変
それはカーマの発動だった
怒りのボルトの螺旋丸でフナムシをふっとばす
かぐらのもとに駆けつけるボルトたち
敵はフナムシが戦闘不能となったことで撤退する
かぐらに呼びかけるボルトたちだが
ダメージは相当深い
ここじゃこれ以上の治療が間に合わない
かぐらは自分がもう助からないと
そんな彼を必死で励ますボルトたち
かぐらはボルトたちに村を守ってくれと願う
そして文淡たちにも礼を告げ
3人が開放されるように嘆願書を書いたと
蛇苺は自分にその資格はないというが
戻ってきてくれたと
さらに巨峰もその願いを
かぐらはボルトにあとを託し
その生命をちらした
ボルトの悲しみ
彼と出会って間もないだろうカワキも怒りを隠せない
フナムシ お前は絶対地獄に落ちてもらうぞ
そのころ長十郎たちは舟戸の部隊と睨み合っていた
かぐらの情報のおかげか
舟戸のほうも状況が動いてないことに苛立っている
セイレンが戦えない状況にいることを知らないようだな
テンマはいっそ長十郎の首を取ればとか言ってるが
自分は難しいことなどわからない だから力で親父に認められたいんだと
テンマは親に捨てられ野良犬のように暮らしていた
食べ物を盗んで生きるしかなかった
そんな自分に誰も手を差し伸べてくれなかった
ある日舟戸アラウミたちが島を侵略に
アラウミの強さを見て憧れたと
そして強くなりたい だから連れて行けと
アラウミはそんなテンマを気に入ったと
誰よりも強くなって親父に認められたい 褒められたい
その一心で鍛えた
だが所詮は養子ということか
イサリに勝ったとしても褒められることもなかったか
舟戸の部隊に伝言
セイレンが負傷したことが伝わり
作戦変更を余儀なくされることを知った
テンマはだったら今すぐ長十郎の首をとか言って苛立っている
その頃村の方では皆がかぐらを弔っていた
生まれ育ったこの村で
あの蛇苺があそこまで泣くとは
そしてボルトも舟戸を許さないと
ボルトは今すぐ奴らの陣営に行って仕留めるべきだと
カワキも奴らがそれなりの痛手を負ってるはずだと
だけどそれならまず準備が必要だと
文淡はそれならかぐらの代わりを誰がやるんだと
今まで自分たちはかぐらの指示に従っていた
その代わりは誰が
文淡はサラダがやればいいと
他のみんなもそれに賛同する
これからどうするのか
敵はまだボルトたちを逆恨みして執着してるわけだ
だから絶対にまたここにやってくる
まずは村を守ることを第一にして敵を討つことを
月を見つめボルトはかぐらと出会ったときのことを思い出していた
そしてここまでのことを
水の国で初めてできた友のことを
ボルトの表情は憎しみに満ちていた
そんなボルトを心配するサラダたち
大筒木の力をアマドの薬で抑えていたのだが
またカーマが発動していた
だけど現状でモモシキに乗っ取られてる様子はない
リスクなくカーマを使えているのかと
薬の効果はちゃんとある
ボルトのカーマの解凍は進んでいたがアマドの薬で止められた
ただ一度大筒木になった体は戻らない
それゆえにカーマを自由に使えるのだと
大丈夫なのかと
もちろんその力を当てにするつもりはないが
その頃舟戸の方でも動きが
テンマが部隊とともに長十郎のところに攻め込むつもりか
だがそこではすでに長十郎たちが待ち構えていた
長十郎を討とうとするテンマだったが
相手は流石に水影とその部隊
テンマたちだけじゃ無謀だったか
長十郎は舟戸の目的はなにかと
霧隠れを潰すためだといい向かっていくテンマだったが
返り討ちにあった
親父に褒めてもらいたかったといい
さらにここからイサリの船にも攻撃が
イサリたちも撤退することに
長十郎をけして許さないといい
次回に続く
フナムシには絶対に苦しんで死んでもらいたいものだな
散々人を踏みにじっておきながら自分たちがやられるのは嫌なんてふざけた話だからな
ただ以前カワキの言っていたクソ野郎にはクソ野郎の理屈があるっていう話
それは否定出来ないのだろう
テンマの戦う理由もそこにつながるといえるしな
思想や価値観 それは人それぞれであり中には相容れないものもあるだろう
そして正しさを押し付けるために戦争を行う
戦争に正義はないだろう
ただ個人的に思うのは
戦争に悪はあるし
もしどちらが悪いのかと言うのならば 仕掛けたほう
この場合は間違いなく舟戸が悪いのだと言える






Last updated  May 2, 2022 05:58:21 PM
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