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鬼滅の刃

February 18, 2022
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カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

OPから気合入ってるなあ

ここにくるまでの総集編にもなっている

まさに名シーンのカット

始まりからまるで映画のようになってる

戦いに幕

そして

本編

堕姫そして妓夫太郎の首を切り落とした鬼殺隊

両者の首は向かい合うような形になり落ちていった

しかし妓夫太郎は最後の抵抗に鬼殺隊を道連れにしようと周囲を切り裂く

絶体絶命の鬼殺隊

だがその時眠っていたはずの禰豆子が目覚め

妓夫太郎の斬撃を燃やした

さっきの衝撃で気を失っていた炭治郎を禰豆子が起こす

周囲はとんでもない惨状だな

吉原炎上だな

甘えてくる禰豆子

助けてくれたことを感謝する炭治郎

他のみんなの様子を見に行こうとする炭治郎だがもう体は限界を超えていた

そもそも毒を食らってるのに動けるほうが不思議なぐらいか

考えていると善逸の助けを呼ぶ声が

禰豆子が抱えてくれる

起きていたらすでにボロボロの善逸

でももっとやばいのが伊之助

やっぱり毒の影響は強いか

すぐに伊之助のところに

毒をなんとかしなければ

日の光ならなんとかなるかもしれないがまだ夜

しのぶに助けを求めても間に合わない

なんで俺だけ助かったのかと思う炭治郎

だがその時禰豆子が伊之助にふれると

瀑血で毒を焼き尽くしていった

伊之助はなんとか一命をとりとめたようだ

大喜びの炭治郎

だが別の場所では須磨が大泣きを

嫁たちが宇髄のところに来ていたのか

彼も瀕死か

だから須磨は泣いてるのか

まきをと雛鶴もつらそうな表情を

宇髄は死を悟り嫁達に遺言を残そうとするけど

須磨が泣いて全く聞こうとしない

まきをが怒鳴るけどそれもうるさいし

今際の際ぐらいとりあえず静かにしてろ

何もいい残せずに死ぬのかと宇髄は別の意味で絶望

と思っていると禰豆子がやってきて

いきなり宇髄を燃やす

それを見て須磨がいきなり怒る

火葬が早いって言うが

宇髄は今の炎で毒が消えた

彼も命をとりとめた

嫁たちは大喜びするのだった

禰豆子の術が毒をけして飛ばしたのだろうと

さすがに傷は治らないが

宇髄も予想外ではあったが

炭治郎はまず鬼の首を確認するまで安心できないと探しに

すると鬼の血溜まりを

攻撃してこないことを確認すると

その血を採取

そう言えばこれも仕事だったな

上弦の血を取れたのは僥倖

猫がやってきたので運んでもらう

さらに周囲を捜索

住民は避難してるか

鬼の臭いが強くなっていく

そこに近づくと妓夫太郎と堕姫の声が

そこには首だけになって罵り合う二人の姿が

両者まだ生きてるがもうすぐ消えるだろう

はっきりいって醜い

見た目よりその罵り合ってる事自体が

堕姫は妓夫太郎を醜い 負けたらなんの価値もないとか

妓夫太郎はそれに対しお前は弱いくせにと

お前がいなければ俺の人生はもっと違ってたとか

お前なんか生まれてこなければ

だがその続きを言おうとすると炭治郎が止める

それはうそだと

そんなこと本当は思ってない

仲良くしよう この世でたった二人の兄妹

君たちのやったことは誰も許してくれない

殺した人たちに恨まれ罵られる

味方してくれる人などいない

だからせめてお互いだけは罵りあったらだめだと

その言葉を聞いて大泣きする堕姫

私達に説教するんじゃない

悔しいと 死にたくないと

そう言って堕姫は消滅していった

その時妓夫太郎は叫んだ

梅と

それは堕姫の人だった頃の名前

ひどい名前だと言っていた

そして彼が人間だった頃の記憶

兄妹ともにひどい名前だと言う話

梅というのは死んだ母の病名

兄妹は遊郭の最下層で生まれた

貧困層だから子供は食事代がかかるから生まれる前からそして生まれてからも邪魔者扱いされ殺されかけた

だが妓夫太郎は必死で生きていた

周りにいじめられても

石まで投げられている

こいつらも鬼だな

この世にある罵詈雑言は俺のために作られたようなものだと

美貌がすべての遊郭では忌み嫌われ続けた

腹が減ったらネズミや薬を食っていたとか

遊び道具は鎌

だから武器もそうなったのだろう

そんな彼の何かが変わり始めたのは梅が生まれてから

妹は美女に育った

そんな妹は俺の自慢だったと

妓夫太郎はけんかに強いとわかったから取り立ての仕事を始めた

そうなると気分が良くなり強さが誇らしくなった

そして美しい妹がいることが俺の劣等感を吹き飛ばしてくれた

これから俺たちの人生はいい方へ加速して回っていくような気がしたと

それは梅が13になるまでは

だがそのころ彼女は客の目をつぶしたことで

報復として生きたまま縛られ焼かれたと

どうせ相手の客が無理やりとかしたんだろうけどな

やはり鬼のような人間もいる

妓夫太郎はいなかったから守れなかった

かろうじてまだ妹は生きてたが

妓夫太郎にとって絶望だっただろう

俺から取り立てるなと

何も与えなかったくせにと泣き叫ぶ

妹を戻せ でなければ神も仏も皆殺しにしてやると

すると背後から斬られる

遊郭の女将か

斬ったのは梅を焼いた侍か

やはりこいつらもゲスの極み

侍が妓夫太郎にとどめを刺そうとするが

その前に女将を妓夫太郎が殺す

身なりの良い侍

生まれたときから恵まれた生活をしていたんだろうと

そんなやつが目玉一つなくしたぐらいで騒ぐなと

妓夫太郎は侍も殺す

当然の報いだろう

さまよう二人

いつだって誰も助けてくれない

雪も降り始めた

どんなときだっていつも容赦なかった

禍福は縄のごとしというが

実際はそんなことはないだろう

と言ってるとなにかヤバそうなやつがやってきた

こいつは鬼だなまちがいなく

しかもかなり凶悪な部類だろう

二人に血をやるという謎の鬼

当時の上弦の陸だったか

そして鬼になった二人

そのことに後悔はない

何度生まれ変わっても鬼になる

幸せそうな他人を許さない

必ず奪って取り立てる妓夫太郎になる

ただ唯一心残りがあるとすれば

梅は俺と違ったんじゃないのかと

もっといい店にいればまっとうな花魁に

普通の親元に生まれていれば普通の娘に

良家に生まれていれば上品な娘に

染まりやすい彼女

俺が育てたからこうなってしまったんじゃないのかと

侍の目玉をついたが従順にしていれば違う道があったんじゃないだろうかと

唯一の心残りは妹か

そして彼は暗闇の中に

すると妹の声が

その姿は人間だったころの

妓夫太郎は先に行こうとする

そして梅にはもうついてくるなと

なぜという

さっきのことを怒ったのか

本当は醜いなんて思ってない

私のせいで負けたと思いたくなかった

いつも足を引っ張ってごめんなさいと

それに対し妓夫太郎は梅をもう兄妹でもなんでもないと

俺は暗い方に行く

だからお前は明るい方に行けと

だけど梅はそれでも兄と一緒に

何度生まれ変わってもお兄ちゃんの妹になると

ずっと一緒にいるんだと

約束したの覚えてないのと

雪のふるなか二人で寒さをしのいだとき

ずっと一緒だと 絶対に離れないと

妓夫太郎は再び梅を背負い

向かったのは地獄の炎の中だった

そして妓夫太郎の消滅を見届けた炭治郎

指がすごく痛々しいな

仲直りできたかなとつぶやく

禰豆子はうなずいている

遊郭の激戦は終わった

その頃宇髄のそばに現れたのは蛇柱伊黒

しかしこいつも嫌味なやつゆえに嫁たちは不快に

上弦の陸を倒せたのはまあ褒めてやってもいいとか言うけど

須磨はくるのが遅いと怒る

宇髄は片腕と片目を失った

復帰するまでの間どうするのかというが

宇髄は引退するという

だけど伊黒は若手が育たないから柱が抜けたままだと

お前でもいないよりましだと

だけど若手は育ってるという宇髄

お前の大嫌いな

それを聞いて炭治郎が生き残ったのだと知った

そして上弦の陸を倒したことが

お館様に伝わる

4人にねぎらいの言葉を

百年もの間変わらなかった状況が今変わったと

血を吐きながらも喜ぶ

運命が大きく変わり始める兆しだと

そしてやがては鬼舞辻無残のところに

私達の代で倒すと

一族の汚点だと

しかし体は弱ってるようだな

場面が変わると無限城

猗窩座がここに

上弦がやられたと知ったか

だけど今は宇髄たち

4人がかけることもなく勝った

炭治郎たちも誰ひとりかけることなく生き延び

それぞれの無事を抱き合い喜ぶのだった

遊郭編決着

上弦の陸の声ずっと気になってたがあの人か

EDは宇髄がメインで出ているな

刀鍛冶の里編もアニメ化は決定してるようだな

だけどそこにつながるまでの話もちゃんとやってくれよな







Last updated  February 18, 2022 06:12:35 AM
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February 4, 2022
カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

戦いは総力戦

本編

宇髄のところに雛鶴が援軍に来た

その援護により妓夫太郎を切り裂いた

炭治郎と宇髄が妓夫太郎の首を取ろうと

そんな宇髄だが過去に家の墓の前に嫁たちと一緒に来ていた

兄弟たちが生きてたらと考える

いつかそっちで一緒に飲むか

墓の前で嫁たちと一緒に食事か

雛鶴は宇髄が亡くなった兄弟たちのことを忘れてないと

3人を連れて里を抜けたときのことも覚えている

4人のこの光景は幸せそうだな

嫁たちもいろんなタイプがいる

いずれ俺は地獄に落ちるという宇髄

だがまず兄弟たちのためにも目一杯生きてやるか

3人と一緒に

桜の下で幸せそうに過ごしてる

雛鶴さんは宇髄にとってもらった花びらを

彼に渡してもらえることが重要なんだろうな

そして今妓夫太郎の首を取ろうとする宇髄たちだが

やはり上弦 再生力も毒への抵抗力も相当なものだ

逆に妓夫太郎の斬撃が

武器を使わずとも放つことができるのか

宇髄が炭治郎を助けたあとなんとか攻撃をしのいだが

今度は帯の攻撃が

雛鶴が宇髄を援護する

だがそこに妓夫太郎がさっきの仕返しとばかりに

彼女の窮地

さらに堕姫の帯が宇髄を妨害する

宇髄の嫁との記憶が再び

雛鶴が言っていた

もし上弦の鬼を倒したら一線から退き普通の人間として生きて行こうと

奪ってしまった命が戻るわけでもないがけじめをつけなければならない

たとえ4人が揃ってなくても

しかし宇髄にとって3人の一人でも失ったら終わり

そしてその頃炭治郎も動いていた

誰かを死なせるわけにいかない

かばわれてばかりじゃだめだと

少しは役に立て

自分は弱いから警戒されてない

だから予想外の動きをすれば助けられるはず

ヒノカミ神楽を発動しようとするがすでに体は限界に

自分にできる最大のことを考えなければと

その直後炭治郎は限界を超えて雛鶴を助けた

呼吸を混ぜたのか

そうすることで水の呼吸より強く ヒノカミ神楽より長く動ける

今までの剣士たちは呼吸を自分にあわせてきた

その結果様々な呼吸が生まれた

変化する

鱗滝が教えてくれた

たとえ義勇のように極められなくても教えを無駄にしないか

妓夫太郎が炭治郎に向かってくる

だがその背後を宇髄が

炭治郎に感謝すると

その頃堕姫と戦っている伊之助

帯に手こずってるようだな

宇髄たちの戦いも見えていた

合わせて斬らないと倒せない

ふたりともなんとか躱せているが

距離を詰めないと攻撃できない

眠りながらも善逸は状況判断ができてる

全く同時に切る必要はない

両方の首を切った状態にすればいいのだと

善逸に向かってくる帯

向こうが切ったあとでも堕姫を倒せばいいか

眠ってると本当に頼りになるな

だが妓夫太郎の首を切る直前で鎌に防がれる

炭治郎と合わせても打ち破れない

しかも人じゃないから反対側に向くこともできるのか

妓夫太郎が再び攻撃を

その時宇髄は炭治郎と雛鶴をかばい妓夫太郎を連れて離れる

しかしそこで堕姫と交戦する伊之助と

善逸はまず堕姫の首を切ろうと

炭治郎は宇髄が毒にやられてるからやばいと

しかし妓夫太郎はこっちに攻撃する余裕もあるのか

雛鶴さんは忍び故に自分のことは自分で護ると言ってるけど

そう言ってる場合じゃない

伊之助と善逸は自分たちがやらなければと

まだ無傷だから

なんのために修行をしてきたんだと

堕姫は首が柔らかすぎるから斬れない

炭治郎に帯が向かってる

伊之助は攻撃がほんのわずかに緩んだ気がすると

複数の場所を斬るなら二刀流の伊之助ができると

炭治郎と善逸が伊之助を守り

そのすきを突いて伊之助が堕姫に突進していく

すごい戦闘シーンだな相変わらず

しかし善逸よ真剣に戦ってるのに鼻提灯なんだよなあ

それはともかく攻撃を受けながらも突進する伊之助

防御を捨ててか

そして堕姫に刃が届く

伊之助の刀はガタガタ

だがそれ故にのこぎりのように切り裂ける

堕姫の首との相性はよいか

そしてついに堕姫の首を落とした

くっつけられないように持って遠くにと

しかし体はまだ動くようで帯が

伊之助は堕姫の首を話していくか

しかし首だけでも戦えるか

だが攻撃にキレがなくなってる

首だけだと弱体化するか

しかしそう言ってると伊之助の後ろに妓夫太郎が

毒の鎌が伊之助を貫く

宇髄は倒れていた

動揺する炭治郎を善逸が助けに

炭治郎は自分が目を離したからと

やつに気づけていれば

そもそも宇髄から離れなければと

後悔だけが炭治郎の心に

次回に続く

宇髄の回想と戦いが色々と混じってたな

予告では炭治郎たちがそれぞれの呼吸を

だがいつの間にか一人に

だが諦めるなと

次回

窮地の4人

だがそれでも







Last updated  February 4, 2022 07:51:05 PM
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January 28, 2022
カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

OP妓夫太郎の影が

少しだけ変化があるようだな

上弦の陸 その本体が現る

そして大激戦へと

本編

宇髄が妓夫太郎と対面していた頃

炭治郎は眠った禰豆子を箱に戻していた

ゆっくりおやすみ か

そして自らは戦場に

妓夫太郎と対峙する妓夫太郎

宇髄に対し妬ましいと

お前は生まれたときから恵まれてたんだろうなあと

才能もあるんだろうと

だが宇髄は才能に関しては否定する

俺程度でそう見えるならお前の人生幸せだと

そんな宇髄に対し堕姫はお前に何がわかると

この国は広いという

すごい奴らがうようよしている

特に悲鳴嶼や時透が宇髄にとっちゃそう感じてるようだ

宇髄は自分が選ばれたものじゃないと

俺の手のひらから今まで多くの命がこぼれたと

その時煉獄のことを思い出す

確かに彼は自分以外の命を守ったからな

妓夫太郎は宇髄がまだ死んでないのはなぜだと

こいつの血には毒があるのだと

忍びの家系だから毒はきかないと

江戸時代には絶えていたと言われるが

隠れて存在してるか

宇髄のきょうだいは9人いたが15になるまでで7人死んだ

一族が衰退していく焦りから父親が厳しすぎる訓練をしたと

生き残ったのが自分と弟だけ

弟は父親と同じ

人の心がなくなっている

宇髄はそうなりたくなかった

そしてその後妻たちとともに鬼殺隊に

そんな宇髄に産屋敷耀哉は優しく語りかけた

彼らが幼少期に埋め込まれた価値観を否定しながら戦うのは苦しいこと

様々な矛盾と葛藤を抱えながら人の命を守るために戦ってくれる宇髄達に感謝してると

宇髄はそんな耀哉に感謝した

だから彼のために戦うことにためらいはない

そんな宇髄だが妓夫太郎は笑っている

毒はやはりじわじわと効いてるようだが

そんなことはないと強がりながら妓夫太郎に切りかかっていく宇髄

妓夫太郎は堕姫を傷つけられると怒るわけか

宇髄は爆薬を使う

堕姫はあっさりと攻撃を食らうか

妓夫太郎は意外にも冷静に見ている

堕姫はすでに首を

宇髄の刀も特殊な仕掛けをしてるようだな

刃先で支えるって腕力も相当だな

堕姫は首をくっつけながら叫んでる

これだけ喚いてると本当に子供だと思う

妓夫太郎のいう気づいてるというのはどういうことなんだろうか

だが毒でどうせじわじわ勝っていくんだとか言うが

そう言ってるとなんと伊之助と善逸がやってきた

善逸は手下その一扱いと

そして炭治郎も再び戦場に合流

箱も抱えてる

この戦いにで吉原は大騒ぎに

人々は逃げ回っている

宇髄の奥さんたちが動いてるのか

雛鶴さんもふらふらしながらも動いてる

宇髄は3人に対し派手な登場気に入ったとかいってるし

だがそうも言ってる場合なのか

炭治郎は上弦の陸が二人いることに動揺

それに宇髄が倒したはずの堕姫もいることに

分裂したというのなら妓夫太郎が本体だろうと

臭いで強さが違うと感じてるんだな

炭治郎は震えている

相手は強敵だから当然だろう

だがそれでも鬼殺隊は勝つと

宇髄は毒を受けてると堕姫に言われるけど

負ける気なんてない

そして人間をなめるなと

なんと炭治郎たちを俺の優秀な継子だと

そしてお前たちの倒し方は看破したと

それは二人同時に首を斬ることだと

そう語る宇髄の姿に炭治郎は煉獄の面影を見る

彼もまた柱なんだな

宇髄が妓夫太郎たちを倒す方法に気づいたのは

それぞれ能力を分散させたことや堕姫を取り込まない理由から

やり方は単純だが難しい

相手は上弦だから

堕姫の攻撃

だが善逸が堕姫に斬りかかる

そして伊之助も加勢に向かう

妓夫太郎を宇髄と炭治郎が

堕姫と対峙する善逸

耳を引っ張って怪我をさせた子に謝れと眠りながら言う

たとえ金を与えても君の所有物じゃない

何をしても許されるわけじゃないと

それに対しこの街じゃ女は商品だという堕姫

だから持ち主が好きにすればいいとか

何もできないやつは人間扱いされないか

自分がされて嫌なことを人にしちゃいけない

だが堕姫たちはいう

自分がやられて嫌だったことは人にやって取り立てる

自分が不幸だった分は幸せだった奴らから取り立てないと取り返さない

それが俺たちの生き方だと

堕姫の額から新たな目が

上弦との戦いはここからが本番

炭治郎は震えながらも戦おうと

自分が宇髄を守らなければと考えるが

やつは一瞬で接近していた

絶体絶命の炭治郎を宇髄が助ける

逆に自分が足を引っ張ってしまってると

さらに敵はひとりじゃない

堕姫は兄が目覚めたことで更に力を見せたわけか

ちなみに伊之助もそこに合流

妓夫太郎は4人の戦いが統制取れてないと見抜いていた

屋外と屋内での戦い

堕姫の攻撃は大勢を巻き込むから厄介だな

そしてもっとやばいのは妓夫太郎の攻撃

毒があるからかすっただけでもやばい

この戦闘シーンもとんでもないな

これだけ書き込むって相当だな

宇髄に向かってくる攻撃を炭治郎がなんとかかばう

どうやってやり過ごすのか

力に力で対抗すると負ける

受け流すんだと

なんとか攻撃を逃した

そして宇髄も攻撃を

妓夫太郎と堕姫

それぞれの攻撃が2つの戦場を翻弄する

特に妓夫太郎の攻撃はやばい

炭治郎は役に立たなければと必死

体も限界だろうに

宇髄もそれを見てわかっている

早く方をつけなければ全滅する

炭治郎は無理やり刀を握ってるからな

そしてこの戦場に雛鶴がやってきた

彼女がくないを砲で放つ

妓夫太郎はあたったところで通用しないと思ったが

そんな無意味な攻撃をするわけはないと

宇髄はためらいなく攻撃をする

たとえくないを食らっても

宇髄も攻撃を仕掛ける

あのくないには藤の花の毒があるから回復力を衰えさせているのか

そして炭治郎が妓夫太郎の喉元に刃を

次回に続く

宇髄は煉獄ならと考えていた

俺はお前のようにできない

そんな宇髄に煉獄が語りかける

そう誰でもできることは違う

次回に続く

戦いはさらに

そういえば花江夏樹さんがコロナになったと聞いたけど心配です







Last updated  January 28, 2022 06:57:36 AM
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January 14, 2022
カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

異変が起きる堕姫

本編

宇髄が嫁たちを助けていた頃

炭治郎は一人堕姫と戦っていた

だが一人で戦うには荷が重すぎる相手のようだ

堕姫は突然何かを

その直後吉原中から大量の帯が堕姫に

分裂していたのを戻したってところか

炭治郎はさらに斬りかかるが堕姫の動きはさっきよりも

帯から情報を得たようで柱が来てることを

さらに堕姫の髪の色が変化する

本来の力ってことか

更に禍々しい臭いを感じてるか

炭治郎は同時に宇髄が伊之助たちのところにいると

その時騒ぎを聞きつけた何も知らない男が怒鳴り込んできた

炭治郎にとっちゃ最悪の状況

言ってることはわかるがそれが通じる相手じゃない

堕姫を更に苛立たせる

炭治郎は人々にこっちにくるな 建物から出るなというが

その直後堕姫の帯が襲いかかる

男を守ろうとした炭治郎だったが攻撃を受けてしまい

その余波でそばの男も片腕をやられた

だがそれだけじゃなく建物も破壊され

多くの人たちが巻き添えを食らい犠牲に

親しい人物が殺されて泣きわめくものもいる

混乱する男に対し助かるから止血しろと炭治郎は

無意味に人を殺す鬼に炭治郎は激昂する

堕姫は醜い人間に生きてる価値はないと下劣な言葉を

さっきの男は人々に危ないから隠れていろと

さすがに状況がやばいと知ったのだろう

炭治郎は怒りのあまり目が血走ってる

このとき炭治郎の記憶

4ヶ月の間に煉獄の父から手紙を受け取っていたようだ

そこには飲んだくれていた男とは思えない礼儀正しい文章だった

炭治郎への謝罪や

息子とのこと

自分が無能と感じ妻を失ったがために酒に溺れてうずくまり続けてしまった

今はそれが恥

杏寿郎は自分と違い素晴らしい息子だったと

そして炭治郎にはもっとすごい力があると

日の呼吸の使い手には生まれつき額に痣があると

だが炭治郎の痣は生まれつきのものじゃなく

弟をかばったときにできたやけど

最終選別でさらに負傷して今の形になった

父親は生まれつき薄い痣があった

自分は選ばれたものじゃない

力が足りない

だがそれでも人にはどうしても引けないものがあると

人の心を持たないものがいる

理不尽に人の命を奪いそれを反省することもないものがいる

その横暴を許さない

炭治郎は一瞬で堕姫に近づき足を切り落とした

最も鬼だからすぐ再生するのだが

失われた命は回帰しない

二度と戻らない

生身のものは鬼のようにいかない

なぜ奪う

その炭治郎の怒りの言葉を聞いたとき堕姫に異変が

どこかで聞いたと

ある男が同じようなことを語っていた

だが堕姫には覚えがない

この記憶は彼女自身のものじゃない

無残の細胞の記憶だと

その頃宇髄たちは人々を救助

伊之助はミミズ帯たちが逃げていったと怒鳴るが

捕まった奴らを助けたんだからいいだろと叫ぶ宇髄

だが嫁二人に言われるとすぐさま動き出した

二人を抱えて

3人とも走るが

宇髄は他よりも速い

炭治郎は堕姫に対しお前も人間だっただろう

だが今は鬼だから関係ないという

鬼は年を取らない 食べるために金もいらない 病気もしない 何も失わないと

彼女の記憶も何かがあるようだ

だが更にいう

美しく強い鬼は何をしてもいいと

まさに鬼畜外道そのものの発言

こいつに何を言っても無駄

堕姫の帯が炭治郎を包囲する

力を一つに戻したことでさっきよりも強くなっている

しかしその堕姫の帯を炭治郎は切り裂いた

痛みを与えることができたようだ

ヒノカミ神楽の攻撃は再生を遅くできるのか

堕姫は震えを感じていた

無残の震えと同じなのかもしれない

そして炭治郎の斬撃が首に

しかし堕姫の首が帯のように

柔らかすぎて斬れないってことか

炭治郎は相手の攻撃がゆっくりに見えている

そのため弾けているようだ

堕姫の帯を一つにまとめることで封じたってことか

だが帯を伸ばせば距離はとられる

しかし炭治郎は一瞬で帯を斬り堕姫の首を

しなるより早く刀を振り抜けばいいと

だがその時炭治郎に語りかけるのは亡き妹

息をしてと

堕姫の首を切る直前に限界が来て苦しむ

その姿を見て惨めだと堕姫は

炭治郎の体力の限界は超えていたってことか

痛みも復活してしまったか

それでも戦いを止めるわけには

堕姫が炭治郎にとどめを刺そうとしたが

そこに援軍が

それは禰豆子

炭治郎の危機に駆けつけたのか

さらに家族が殺された時の記憶も

堕姫は頭が破壊されていた

その時無残から言われたこと

自分の支配から逃げた鬼がいる

見つけたら始末してくれと特徴を

堕姫は標的を禰豆子に

禰豆子が攻撃を仕掛けるが足をやられてしまう

そしてそのまま吹き飛ばされる

弱いとか言う堕姫

大してどころか全く人を食ってないからな

大ダメージを受けた禰豆子

堕姫は朝になったら日に当てて殺してやるとか

鬼同士の殺し合いは時間の無駄だというが

禰豆子は立ち上がる

足 そして体も再生している

さらに腕も

その回復力は上弦レベルだと

更にそれだけじゃなく禰豆子の体が成長してる

大人の体に

そして同時に頭から角が

気を失っている炭治郎

弟が語りかける

炭治郎と禰豆子はよくにている

小さいけど怒ると怖い

禰豆子は昔小さな子にぶつかった大人に謝ってくださいと言ったらしい

勇気あるが同時に無謀でもある

人のために怒る人は自分の身を顧みないところがある

そのせいで大切なものを失くしてしまいそうだと

そして今鬼の力がより強くなった禰豆子は

堕姫を圧倒していた

次回に続く

予告では伊之助と善逸が走っていた

伊之助よ善逸を起こしたらやくたたずになるぞ

宇髄も何故か戻ってきてる

今回急いでるから大正こそこそ話はなし

次回 変貌した禰豆子

今回煉獄父の手紙のところで炎のイントロが流れてた

煉獄家を象徴する音楽なのかもしれないな

炭治郎は惜しくも堕姫の首を斬れなかった

覚醒しても都合良くはいかないってことか

とは言え実はここで首を切っても逆に炭治郎はやばかったと言えるんだよな

何しろ敵にはまだ秘密がある

最後のところ

人のために怒れる人は自分を顧みない

そのせいで大切なものを失ってしまうかもしれない

というのは真理かもしれない







Last updated  January 14, 2022 06:03:06 AM
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January 7, 2022
カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

堕姫との戦いが開戦した

そしてその裏で宇髄もまた動き出していた

本編

炭治郎が戦っていた頃

宇髄も密かに動いていた

鬼を探してるときに見つけたのは

囚われていた妻 雛鶴

当然すぐさま救出

薬を飲ませている

雛鶴から謝罪の言葉が

そんな彼女を気遣う宇髄

鬼が誰なのか気づいたが向こうからも怪しまれたわけか

それで毒を飲み病気を装って出ようとしたが

鬼に渡された帯が監視と殺害を目的にしたもので

連絡ができなくなったと

雛鶴は私に構うなと

それよりも役目を

お役に立てず申し訳ないと

そんな妻を気遣う宇髄

解毒薬が効いたら吉原をでろと

そして再び戦場に向かおうと

気配を探ると地下で誰かが戦っている音がすると

ここに何かがあると感じて地面を壊したようだ

その音が堕姫に聞こえたか

炭治郎に人数を聞こうとするが

言うわけない

言えば命を助けてもいいというがそんな気はないだろう

さっきの戦いで炭治郎の刀はすでに刃こぼれしてる

堕姫は刀鍛冶の腕をバカにするが炭治郎は否定する

炭治郎をさっさと殺すと苛立つ

炭治郎は自分の腕が未熟だから刃こぼれしたと思っている

自分が水の呼吸を使いこなせていない

適していないのだろうと

水の呼吸だと鱗滝や義勇のようになれない

威力はヒノカミ神楽のほうが強い 体にあってると

だが

訓練中のこと

善逸と伊之助が稽古をしてるが伊之助は容赦ない

炭治郎は一人でヒノカミ神楽の練習をしていたが

反動が大きく連発ができないのだと

だけど今は違う

やれるはず いややるんだと

心を燃やせ

炭治郎の心に煉獄の存在がしっかりと残っている

堕姫の攻撃を切り裂く

攻撃が鋭くなったと感じてるようだ

接近して攻撃するがかわされる

もう一撃放とうとするが堕姫が先に攻撃を

やられたと思ったが実はかわしていた

背後から隙の糸が見えた

しかし攻撃は弾かれふっとばされる

なんとか受け身をとったがダメージはある

それに呼吸の反動も大きい

堕姫が更に攻撃を仕掛ける

ぎりぎりで回復してかわす

打ち合う両者

隙の糸は見えるがすぐに切れる

攻撃が遅いからか

体温を上げろと

その理由

蝶屋敷にてきよちゃんが炭治郎を心配して泣いている

炭治郎の熱が下がらないというのだが

それを秘密にしてほしいと

炭治郎は元気だという

平熱よりも高い

心配する彼女

熱が続くのは異常があるということ

だからしのぶに伝えなければと言うんだが

心配してくれる彼女に対し悩む炭治郎だが

熱があると調子がよくてヒノカミ神楽を連発できる

だからもう少し黙っていてほしいと

きよちゃんも少しだけならと折れてくれたんだな

体の熱が上がれば戦えていると

ヒノカミ神楽なら通用する

だがそれだけじゃだめ

もてる力全て使い敵を倒す

理不尽に命を奪わせないために

自分たちと同じ悲しい思いをさせないために

少し時間をさかのぼり

荻本屋で

遊女の一人が騒いでいる

猪のバケモノが色々壊しまくってると

信じるわけはないが

そのバケモノが床を突き破って出てきた

伊之助なんだがな

見かけた遊女たちは悲鳴を上げる

伊之助は鬼の気配を探り

穴を見つけたようだ

だが人が通るには狭い

しかし伊之助は関節を外せるから頭が入ればどこでも通れると

まるで蛇だな

そしてそのまま進んでいく

その先には無数の帯

人の模様が

生きてる人間が帯に閉じ込められているのか

さらに骨まで

食われた人間もいるのか

善逸も捕まっていた

しかも眠ってる

すると声が聞こえる

帯からの声か

ミミズとか読んでる伊之助

堕姫の手下ってところか

伊之助は当然迎撃する

人を取り込みすぎてるから当たるのか

帯を斬ると人が解放される

うまく人を切らないようにしてるんだな

帯のやつは伊之助を生かして捕らえろと

堕姫のメガネに叶うほど美しいと思ったようだな

何人か食べて強化してもいいとか

伊之助は帯に攻撃を仕掛けるが斬るのが難しい相手か

だが本体じゃないから意味がないと

それにせっかく助けた奴らがおろそかだとか

伊之助一人じゃ厳しい

人間を守りながらの戦いを意識してるあたり伊之助も成長してるな

だがそこに援護が

それは解放された女二人

気の強い女と怖がってる女

宇髄のことを知ってる

二人が宇髄の嫁

一人はあまり戦えないと言ってる

弱気なのが須磨で勝ち気なのがまきをか

伊之助もあっけにとられてる

そんな二人をミミズ帯は笑ってる

やつが本体じゃないのなら戦いが終わらない

だがその時善逸も解放されていた

帯を随分切り裂いていた

ずっと寝てたほうがいいんじゃないのかってのは的を射ている

ムキムキネズミが刀を運んでくれてたのね

まきをはいまのを見て鬼殺隊の一人なのかって

とんちんかんな格好とか言われてる

須磨は真面目に答えてる場合か

ミミズ帯は落雷のような音が2つ重なっていたと

一つは善逸だがもう一つは上から

上空に風穴が空いたのか

現れたのは音柱 宇髄天元

彼は一瞬で帯を切り裂き人々を救った

宇髄の姿を見て感激するまきをと須磨

昔はこんなんじゃなかった

死ぬのは嫌じゃなかった

忍びだからそういう教育を受けていた

くノ一は特に力がどうしても劣るから命をかけるのは最低限の努力

だがそれを壊したのが宇髄

鬼殺隊に入ってからのことかな

宇髄は嫁達に自分の命を優先して俺のところに戻ってこいと

俺ははっきりと命の順序を決めている

最優先が嫁3人 あとはカタギの人間 そして俺だと

鬼殺隊である以上一般人も守るが

嫁たちのほうが大事

そんな事を言っていいのかと

自分の命を優先してたら大した仕事はできないとかまきをは思ったが

雛鶴は天元がそう言ってるのならいいのではと

自分が嫌じゃないのなら

そして今

宇髄は嫁二人を気遣って頭を軽くたたき

さすが俺の女房だと

須磨は大泣きしてる

そして宇髄は刀を振るい

ここからはド派手に行くぜ!!と

次回に続く

正月休みにもかかわらずアニメ放送はやめてなかったな

やっぱり映像もしっかりと手を抜いてないな

予告では

善逸がひがんでいた

嫁が3人いる宇髄に対し

善逸も頑張ればというと乗り気だが

禰豆子に報告というとやめてくれってか

こそこそ話にて

宇髄の家は一夫多妻制

嫁を3人選ぶ

須磨は自分から立候補したとか

忍びになろうかなんていうが

修行だというと逃げ出すのだった

次回戦いは更に







Last updated  January 7, 2022 06:12:56 AM
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December 31, 2021
カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

潜む鬼は上弦

いよいよ戦いは近づく

本編

子どもたちに人気のある花魁

炭治郎が潜入しているところの人か

鬼が化けている花魁と違って優しいな

かんざしまでプレゼントしてくれて

彼女が大事にしてるものだというがそれ以上に子どもたち二人のことが好きでと

そんな様子を見ている炭治郎

それとは別に京極屋

鬼が潜んでいる遊郭

善子こと善逸がいなくなったと

主人は探させなくてもいいと

心配する女性だが

もう二度と話をするなと

蕨姫花魁の気に障ることをするからと

それだけ恐れてるってことか

伊之助と炭治郎は情報交換

伊之助が鬼を見つけたと

しかし説明が下手である

炭治郎もだが

そろそろ宇髄と善逸がくるはずだというが

宇髄はいつの間にかいた

善逸はこないと

気づくこともできなかった伊之助は宇髄が只者じゃないと感じる

善逸が来ないというのは

宇髄は炭治郎達に悪いことをしたと

嫁を助けたいがためにいくつもの判断を間違えた

善逸は行方不明

炭治郎たちには去れと

相手が上弦だったらお前たちでは対処できないと

階級が低すぎるから

消息を絶ったものは死んだとみなす

後はオレ一人で動くという

炭治郎はまだ続けるつもりだが

恥じるな 生きてるやつが勝ちなんだと

機会を誤るなと去っていく

炭治郎は自分たちの階級が一番下だから信用されてないのだろうかというが

すでにもう上がってるのだという

ここで階級の説明

とりあえず言えるのはカナヲのひとつ下で村田と同じぐらいと

普通に抜きそうではあるな村田を

伊之助が拳を握ると階級の文字が

炭治郎は知らなかったのか

藤の山で手に彫られたのだと

意外と炭治郎も抜けてますな

勝ち誇る伊之助

でもまずは善逸のこと

伊之助には一人で動くのまずいと

炭治郎は今日で調べ終わるからと

伊之助は俺のところに鬼がいるから今すぐ来いとか

興奮して伊之助は炭治郎を叩くが

炭治郎は説明を

昼は宇髄が見張ってるし善逸は消えた

伊之助の店の鬼も姿を消してる

建物の中に通路があるんじゃないのかと

店に出入りしてないってことは鬼は中で働いているものの可能性が高い

鬼が内部にいるのなら人を殺すのにも慎重になると

後始末には手間がかかるから

ここは夜の街

鬼には都合がいいけど都合の悪いところもある

これもまた光と闇

夜は働いてないと怪しまれるから

善逸も宇髄の嫁も生きてる

そのつもりで動くか

伊之助にもまた死なないでほしいと

伊之助は炭治郎が言ったこと全部俺が言おうとしたことだと

夕刻にて

鯉夏花魁は本当に慕われてるんだとわかるな

そんな彼女のもとに

炭治郎が鬼殺隊の姿で

自分はここを出るといいながらお金を

そして自分が男だと言うけど

声とかでとっくにバレていた

確かに変装できてない

事情があるからあえて言わなかった

須磨という人を心配してたのは本当だが

いなくなった人達を助けると

鯉夏花魁は明日この町を出ていくと

奥さんにしてくれるという人がいたのだと

今自分は幸せ

だからこそ残していく人たちが心配

自分には何もできない

それは当然だが

同時に炭治郎のことも心配してくれる

別れの挨拶を終えた炭治郎は部屋を出ていくが

その背後に邪悪な気配

それは上弦の陸 堕姫

鯉夏を食べるためか

炭治郎は伊之助と合流するために動いていたが

鬼の臭いを感じ取った

そのころ伊之助は炭治郎を待っていたが来ない

というか名前違う

伊之助も待てなくなったので動く

そしてネズミを呼び出す

ムキムキネズミ

宇髄のしもべか

おれも忍獣使いたいとか

そして戦闘態勢を

だがその姿を店の人に見られてた

京極屋では主人が血に濡れた服を見て何を思うのか

すると背後から宇髄が脅すように質問を

主人はそれぞれの状況を

心当たりがあるのなら話せと

解放したことで信用して言えと

嫁の敵はとってやると

それを聞き妻のことを思い出し

蕨姫花魁のことを話す

宇髄はさっさと出発か

だが標的はすでにいない

鬼の気配を探りながらまず雛鶴のところにか

宇髄もまた嫁のために強い決意を

炭治郎は鬼の臭いをたどっていた

鯉夏花魁の部屋か

そこでは堕姫と捕まってしまった鯉夏花魁

鯉夏花魁の体は変な状態に

堕姫の目を見てこいつが上弦の陸だと知る

鯉夏を助けようとするが

直後に炭治郎はふっとばされる

その一撃と恐怖で体はしびれているか

だがなんとか冷静になる

鬼の武器は帯

人間をそこに取り込めるのだろうと

それを使えば人をさらえるということか

堕姫は炭治郎の目だけは食べようとか

禰豆子のことも炭治郎は心配してるか

背負って戦えそうにないか

まず禰豆子に箱から出るなと

そして堕姫と戦う炭治郎

やはり戦闘シーンは格好いいな

その間に鯉夏花魁の帯を切り落としたか

しかしそれでも堕姫は余裕

炭治郎は一人上弦に挑む

格上の相手

だがやらなければならない

次回に続く

余談だがテロップが邪魔だと怒る人がいそうだな

予告ではムキムキネズミについて説明

ここでこそこそ話

ムキムキネズミは根性のあるやつを鍛えたと

確かに裏方だな

ナルシストで派手好きな奴らでもあるか

次回

堕姫との激戦

そして宇髄たちは







Last updated  December 31, 2021 09:39:47 AM
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December 24, 2021
カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

吉原の鬼

その姿を少しずつ

本編

いきなりデカデカと江戸・吉原と文字が出てる

つまり今と時代が違うってことか

その頃に誰かがそこの遊女に

そいつが来てから店から何人も消えていると

問い詰めようとしたが

その女はいつの間にか消えたと

つまりこの女こそが長年吉原に巣くってるだろう鬼ってことか

東京 吉原

つまり今の時代ってことか

昼でも吉原には客が来るのだな

荻本屋

その裏で誰かが捕まり拷問を

捕まった女性はまきを

宇髄の妻の一人ってことか

伊之助は怪しい気配を感じて捜索に

京極屋の善逸は

冷静になったようで自分の本来の役目を思い出した

三味線と琴の腕を上げても意味はない

鬼と宇髄の嫁を探しに来たのだと

だけど手がかりはない

3日前にここの女将さんが死んだという

かなり凄惨なものだな

聞き耳を立てて調べる善逸だが

その時女の子の鳴き声が聞こえ一大事だと

そのころ再び伊之助のほう

鬼がいると思われる場所に近づいていく

まきをはなんとかして宇髄に伝えなければと思うが

鬼はさらに痛めつける

伊之助はまきをの部屋に近づくと妙な感じを

着込んでいるからわかりにくいか

考えて何もしないより動くことにした伊之助

部屋を開けると窓も空いてないのに風が

天井裏に鬼の気配を感じた伊之助

丼を投げると何かが動く

鬼の存在を革新して追いかける伊之助

周りの人たちも迷惑がかかっている

でもそんなの気にしてる余裕はない

だが鬼を追いかけて壁をぶち破ろうとした結果

伊之助は間違えてお客さんを殴ってしまった

鬼は下に逃げてしまい見失ってしまったか

その頃善逸は泣き声の場所に

部屋はめちゃくちゃだと

女の子が泣いてるのを見て心配になる善逸

彼女を慰める善逸だが

その背後に京極屋の花魁と思われる女性が

だが善逸はそいつの気配が鬼だと察する

近づかれるまで気づけなかった

もしやこれは上弦

こいつは蕨姫花魁と呼ばれている

表の名ってことか

禿と思われる女の子たちがなだめようとするけど

睨まれて怯える

善逸はなんとか取り繕おうと

蕨姫は善逸を見てブサイクだとか

とんでもなく性格が悪いな

部屋がめちゃくちゃのまま

禿の子の耳を引っ張る

血が出るほどの力

善逸は思わず蕨姫の腕を掴み離してくださいと

そんな緊迫した空気とは別に

ときと屋

炭治郎は真面目に雑用をしていた

本来の任務忘れてるんじゃないのかって思えるほどに

仕事を与えるほうが大変なぐらいだな

荻本屋では目利きの人が伊之助を叱ろうとするけど

伊之助は変な格好

鬼の気配を感じ取ろうとしてるわけか

説教する余裕もなくなったかも

一番やばいのが善逸か

蕨姫花魁を止めようとするが

ブサイクなお前が私に触れるなと善逸を殴る

炭じろうたちが潜入する二日前

京極屋にて

蕨姫花魁に女将が詰問をしていた

店では足抜けや自殺した子が出ていると

それは蕨姫のいじめによるもの

私の癪に障る子が悪いというが

あんたは度を越してる かばいきれないというが

誰の稼ぎでこの店が大きくなったと思ってるのかと

女将さんは昔話をする

子供の頃聞いた話

ある花魁

すごい美人だったがすごい性悪

おばあさんが何度かその花魁を見た

花魁は姫とつく名前を好んで使い

気に入らないことがあると首を傾げ睨みつけてくるか

つまり蕨姫花魁のクセ

何者なのかと

その性悪な花魁は皆同一人物なのか

蕨姫は本性を表し鬼としての姿を見せ女将を捕まえる

お前は私が思ってたよりずっと頭が悪かったと

鬼は老婆の肉などまずいから食わないが

そのまま地面に落としたわけか

その鬼のところに無惨が

彼に褒められつつも

油断してると足をすくわれると

柱などはすぐに正体が気づかれるが

こっちからは人間など違いがわからないと

人間にわからないことは判別できるらしいと

そして鬼の名は堕姫

無惨に期待している そして誰よりも美しいと言われると喜ぶ

柱を7人葬ったと言われる堕姫

その力で今善逸をふっとばしたわけか

その揉め事を聞いて

店の主人が土下座をして勘弁してやってくれと

その姿に優越感でも感じたのか

表向き穏やかに

仕事はするとか

蕨姫いや堕姫はさっき善逸をぶっ飛ばしたことで

受け身を取られ 鬼殺隊だろうと判断する

柱ほど強くはないがと

獲物がうまくやってきたと堕姫は笑う

その頃炭治郎は濁った臭いがすると

このまちの夜は

この後善逸は3人の少女に看病してもらってたようだ

そしてかばってくれたことで感謝される

というか男たるものとかうっかり言ってどうする

長女とかそういうのは炭治郎のセリフ

ここの人は自分のことで手一杯か

しかし3人が去った後善逸に魔の手が

次回に続く

予告というよりはキメツ学園

クリスマス

善逸が禰豆子をクリスマスパーティーに誘うのか

いや式はどうかと

でも禰豆子だけが来てくれるわけもない

炭治郎、伊之助、義勇も

しかし全員クリスマスの格好じゃないな

炭治郎はこどもの日、義勇は節分だよな

伊之助はハロウィンが一番近いかもしれん

最も善逸もクリスマス知らないけど

禰豆子が一番正しいかもしれん







Last updated  December 24, 2021 06:03:37 AM
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December 17, 2021
カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

音柱 宇髄との任務は遊郭

そしてそこに潜入するために

本編

宇髄の任務についていくことになった炭治郎

場所は遊郭だと

しかし善逸以外は意味がわかっていない

照れてるし

俺は神だという宇髄

だから炭治郎たちは従えとか

やべえやつだと善逸は

炭治郎は真面目に何を司る神かって

アホの質問だが宇髄は真面目に

派手を司る神 祭りの神だとか

善逸曰くアホを司る神だと

ちなみに伊之助は山の王と

何言ってるんだとか真顔で気持ち悪いやつという宇髄だが

お前がいうな

同じような次元に住んでるやつには嫌悪感があるのか

宇髄は遊んでる暇はないと急に真面目に

一瞬で遠くに

炭治郎たちも追いかける

葵たちは炭治郎たちの無事を祈る感じだな

そして人力車で遊郭に来た4人

目立つことをするなとかいう宇髄だけど

善逸も伊之助も全く話を聞かずに飛び出してる

宇髄も呆れてる

夜なのに昼のように明るい

これが吉原遊郭

あまりにも人が多く伊之助が混乱する

宇髄が抑えるのだが

善逸はさまよってるが

美女を見て動揺

女好きのこいつがここまで混乱するとはなあ

宇髄に気絶させられる

遊郭は昼は眠りに落ち夜はこうやって光り輝く

鬼が潜むにはうってつけか

遊郭についての説明も

遊女はたいてい貧しさや借金で売られるが

その代わり衣食住はあたえられ出世すれば金持ちに身請けされる

その遊女たちの中で別格なのが花魁

美人なだけじゃなく頭もよく芸事も極めている

遊郭が金を注いだ傑作とも言える

宇髄が向かったのは藤の花の家

宇髄は遊郭に潜入したら俺の嫁を探せとか言い出す

一応鬼の情報も探るらしいが

善逸はその話を聞いて自分の個人的な用事に部下を使うなって

善逸の勘違いとは

あんたのようなやつはモテないだろうけど

遊女から嫁を探せってことなのかと怒鳴るけど

そうじゃなくて宇髄の嫁が遊郭に潜入してるけど定期連絡が途絶えたそうだ

そういう妄想をしてらっしゃるんでしょうとか苛ついた目を

だけど宇髄は手紙を出す

定期連絡によるものってことか

その宇髄の爆弾発言

嫁が3人いるのだと

それを聞いて善逸はさらにキレる

そして殴られると

炭治郎と伊之助は何も言えない

手紙では来るとき目立たないようにと念を押してるけど

地味な姿に変装するようにしてるわけか

嫁はみんな優秀なくノ一だそうで

宇髄は客として潜入したときに鬼のしっぽはつかめなかった

だから嫁たちにか

場所は大体目星をつけてるそうだが

嫁の名はそれぞれ すま まきお ひな鶴

伊之助はもう死んでるんじゃないのかと身もふたもないことを言うと

またも殴られる

藤の花の家の人が何かを持ってきてくれた

そしてその後

どこかの夫婦の前に

善子 炭子 猪子と

炭治郎たちが変装した姿

いやただの厚化粧

しかもブサイク

一人は化粧しないほうが良かったと思うが

どうやら遊女見習いとして潜入させるつもりらしいが

この見た目じゃあなあ

だけど宇髄が説得するとあっさりと

髪型は普通にイケメン 坊主じゃなかったのね

ちなみに炭治郎が引き取られた

残り二人

宇髄は善子たちに使えないとか言うけど

善逸は宇髄とは喋りたくないと

女装が気に入らない

ではなく宇髄が普通に男前だから

伊之助は人間がうじゃこら集まってる場所があると

そこにはひときわ輝いている美女が

花魁道中

トキト屋のコイナツ花魁という

一番くらいの高い遊女か

善逸はこの人が嫁なのかと言うけど

それは流石に違ったらしい

伊之助は歩くの遅いとか

そんな伊之助に謎の年配の女が

オギモト屋のやりてらしく

猪子を引き取らせてもらうって

善子だけ余ったのだった

ちなみに引き取られた猪子

化粧を落とされたら美形なので

目は確かだった

問題は男であることぐらいか

がっちりしてるのは確かだしな

善子は京極屋ってところで三味線を

鬼気迫ってるなあ

耳がいいから楽器もできるのか

ブサイクだと言われてるけど

宇髄のおかげか

善子はのし上がるって

自分を捨てた男を見返してやるか

この場合モテ男の宇髄に対する怒りだけどな

目的を忘れるなよ

ときと屋にて

炭子は雑用をこなしてた

おしろいをとった後あざがあったから女将さん怒ってたそうだが

でも真面目なので

別の噂で京極屋の女将さんが窓から落ちて死んだとか

足抜けしていなくなる女の人がいるとか子供が噂を

炭子が今の話を聞いてた

花魁へのお土産を運んでたのか

足抜けとは借金を返さずにここから逃げることだと

見つかったらひどいと

そしてここですまという人の話も

宇髄の嫁の一人か

話を聞こうとするが

花魁が現れて話は中断

炭治郎にお菓子をって

優しい花魁さんだな

でも厳しくもある

すまって人のことを聞こうとすると

警戒されてしまうか

どう言えばいいのかと悩む炭治郎

その結果姉だとごまかすが

顔が変に

正直者の炭治郎はウソを付くと普通の顔ができない

信用してもらえたのかどうかは疑問だが

一応答えてくれた

足抜けするタイプではないと

ただ日記が見つかっていて

それには足抜けすると書いてあった

だがそれは鬼にとって都合がいい

人がいなくなっても気づかれないから

おそらく鬼に捕まった可能性が高いと

そして吉原を見張っている宇髄

表向き異常はないが

それが逆に不気味

もしかするとここにいる鬼は上弦かもしれないと

伊之助はなれない服で苛立っている

触覚も鈍るし

すると今度はまきおという名前が

その人は部屋に閉じこもって出てこないそうだ

宇髄の嫁の名前が聞けた

具合が悪いからって連絡が途切れるのか

伊之助はそっちに行ってみようとするが

慌てると危ないって

静かなのは

しゃべると男だとバレるからか

余計苛立ってるな

そしてその頃

何者かに捕まっている人物

まきお

つまり宇髄の嫁か

鬼に捕まってしまってたということか

次回に続く

EDの歌が

鬼滅の刃といえばLisaの印象が強いようだが

Aimerさん自身はすばらしい歌手だと思うぞ

まず先入観をすてて歌の良し悪しだけで判断するべき

次回予告にて

女装した3人と

善逸は三味線が気に入ってなかなか上手になったって

でも自分の化粧を見るとショックを







Last updated  December 17, 2021 06:02:16 AM
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December 10, 2021
カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

無限列車編が終わり遊郭編へと

そのため今回は1時間スペシャルでした

この前選挙で中止になったからかもしれないな

内容としては無限列車編のエピローグと遊郭編への導入という感じでしょうか

なので個人的に区切りがいいところで前半と後半に分けることにします

前半は無限列車編のエピローグに該当すると思われる部分で

後半が遊郭編喉運輸になるだろう部分ですかね

では
冒頭ではあらすじが流れてきたな

ここに至るまでの経緯を

無限列車での戦い

魘夢は撃破したものの

突如現れた上弦の参 猗窩座により炎柱 煉獄杏寿郎は戦死した

最期まで己の責務を果たし戦った誇り高い漢だった

彼の生き様と死に様は炭治郎たちの胸に刻みこまれた

付き合いは短かったがその存在は大きかった

その知らせは鬼殺隊と煉獄家にも伝わった

弟はそれを聞き崩れ落ちたか

当主産屋敷に炭治郎が鬼に叫んだ言葉も伝わったか

杏寿郎の想いを皆でつないでいこうと

場面は変わり謎の少年の姿が

裕福そうな屋敷に

その屋敷の養子らしい

評判はいいのか

当主は血の繋がりがなくても絆はあるとか

彼らは楽しそうだ

ただ皮膚の病で昼間は外に出られないのだと

この家は医療、薬関係の会社か

だがその少年のもとに現れたのは猗窩座

少年を無惨と

つまり彼は無惨の变化だったってことか

猗窩座に何かを頼んでたようだ

青い彼岸花というものだが見つからなかったと

猗窩座はこれからも期待に答えられるようにといい

そして柱の一人を始末したというが

それに対し無惨は猗窩座に思い違いをしてると

たかが柱一人始末したぐらいでなんだと

鬼が人間に勝つのは当然だと

のぞみは鬼殺隊の殲滅だと

猗窩座は苦しみだしている

上弦にすらこの扱いか

柱は始末したがまだ3人鬼狩りがいたとか

無惨が猗窩座を呼ぶと彼は血を吐く

そしてお前には失望したとまで

そして下がれと

無惨は相変わらず外道

そしてパワハラ上司の典型だな

功績を褒めることもなく失敗を執拗に責める

私の上司にもそういうやつがいるな

猗窩座は炭治郎のことを思い出すと怒りが

その八つ当たりに刀を破壊する

次にあったらお前の脳髄をぶちまけてやるとか

場面は変わり蝶屋敷

葵がおはぎをつくってる間に善逸がこっそりを食べ物をとりに

3人は超屋敷に運ばれたのか

善逸は炭治郎でもだめだって落ち込んでしまうこともあるんだと

煉獄さんのような鍛え抜かれた音がする人でさえ死んでしまったのだから

伊之助もギャン泣きしてたのか

どんな強いやつでも苦しいことや悲しいこともある

だけどずっとうずくまっても仕方ない

だから叩いて叩いて立ち上がる

煉獄さんもそうだったんだろうと

善逸はまんじゅうをこっそりと持ってきたのか

でも炭治郎はいないと

3人娘の一人に頭突されてしまうと

善逸焦点があってない

炭治郎は傷が治ってないのに鍛錬したりしてしのぶが腹を立ててるそうだ

その炭治郎はカラスに連れられて

煉獄さんの家に向かっているのか

しかし傷が痛そうだな

そしてたどり着いた先にいたのは

煉獄参そっくりの少年

彼が弟の千寿郎だろうと

炭治郎が話しかける

煉獄さんから家族への言葉を

千寿郎は冷や汗を

炭治郎の具合が悪そうだからか

そう言ってると突然怒鳴り声が

こっちも煉獄さんに似た髪の色

だが老けている

杏寿郎の父親らしいが

飲んだくれている

息子に対しとんでもない暴言

才能もないのにとか

才能のあるものはごく一部

それ以外は塵芥だという

そんな煉獄父の暴言に炭治郎も怒る

煉獄父は突然炭治郎をヒの呼吸の使い手だろうと

そう言って炭治郎を組み伏せる

元柱だからだろうな 

千寿郎が止めようとするが彼にも暴力を

炭治郎は腹を立てて反撃する

人でなしと

さっきから一体何なんだと

命を落とした子供を侮辱したり

殴ったり

何がしたいと

煉獄父は炭治郎に対しお前は俺たちを侮辱してるだろうと

お前がヒの呼吸の使い手だと

髪飾りといい

ヒの呼吸は始まりの呼吸

すべての呼吸はその派生

後追いに過ぎないとか

炭治郎はわけがわからない

ヒの呼吸とヒノカミ神楽は似ているのか

炭治郎が代々炭焼きなのは間違いない

家系図からもそれは明らか

だがそれ以前に

ヒの呼吸の使い手だからって調子に乗るなと言うが

煉獄さんが死んで調子に乗れるわけ無いだろうと泣きながら煉獄父に襲いかかる

だが相手は腐っても元柱

炭治郎に遅れを取らないぐらいの強さはある

炭治郎はヒノカミ神楽がヒの呼吸ならなぜ煉獄さんを助けられなかったのかと悔しがる

その想いが煉獄父に一撃を食らわせることになった

石頭による頭突きを

不意を疲れたのか相手も倒れた

冷静になった後炭治郎はやってしまったと思うが

千寿郎がお茶を

まあ自業自得だな

というか目を覚まして酒を買いに行くとかどこまでだめなのか

それに千寿郎はむしろ兄を悪く言う父親を痛い目に遭わせてスッキリしたと思ってるか

そして兄の最期を聞く

彼が立派に戦ったことを知り礼をいう千寿郎

己の力不足を謝罪する炭治郎

千寿郎は鬼滅の刃にするなと

その後父がよく見てたという書物を持ってきた

その中に知りたいことはあるのか

だが開いた後衝撃の光景が

その書物はずたずたに

歴代の炎柱の書物

煉獄父の仕業だろうな

どこまで腐ったのか

千寿郎はわざわざ足を運んでいただいたのにと

炭治郎は鬼滅の刃にしなくていいと

自分がやることは特訓することだと

まだヒノカミ神楽すら使いこなせていないのだから

全集中のときは体が思うように動かない

常中で体力は向上するが一瞬で強くなれるものじゃない

もし一瞬で煉獄さんを助けられるぐらい強くなれる方法があればと思うが

そんな都合のいい近道などはない

だから自分の精一杯でやるしかないのだと

そして杏寿郎さんのような強い柱に必ずなると

千寿郎は言う

兄に継子はいなかった

本来は自分がなるべきだったのだが

自分にその才能がなかった

日輪刀の色が変わらなかったからか

剣士になるのは諦める

だからそれ以外の形で役に立つことをする

炎柱の継承は絶たれる

だがそれでも兄なら許してくれるだろうと

正しいと思う道を進んでくださいと

でも頭突きはやめろか

千寿郎は書物の修復と他にも調べてみると

そう言って炭治郎を

最後に杏寿郎の刀の鍔を

そんな大事なものをと言うが

彼もおそらくそう望んでるだろうと

そして炭治郎と千寿郎は別れる

その後酔っ払いの父親のところに千寿郎が

彼はどうでもいいと叫ぶ

兄の遺言を伝えるためにか

どうせ自分への悪口だろうとひねくれるが

千寿郎は伝えた

体を大切にしてほしい

遺した言葉はそれだけだと

それを聞き酒を飲もうとした煉獄父だが

その目からは涙が

今になって息子の死に対する悲しみを感じたのだな

そしておそらく己の不甲斐なさも

帰路につく炭治郎

熱が出てるようだ

やはり大変そうだな

そして蝶屋敷に近づく

しかしここでまたとんでもないものが

それは包丁をたくさんもっていた鋼鐵塚

かなり怒っている

刀を失くしたことに対する怒りで殺意を

そしてまた追いかけられる炭治郎

それは一晩中続いたと

夜明けごろに葵さんのおかげで助かったようだ

食欲をなくすぐらいにぼろぼろだったか

しかし蝶屋敷の女性たちやさしいな

鋼鐵塚さんはみたらし団子を食べて機嫌が治ったようだ

彼の大好物故にか

伊之助は自分も食いたいとか言い出す始末
若干葵が伊之助に世話焼きになってるような気もする

とりあえず前半はここまでとしておきましょうかね

原作でもこの辺が区切りかなと思うので

後半に続く

ちゃんと煉獄家訪問と鋼鐵塚の暴走もやってくれてよかったな

どうでもいいが鋼鐵塚さんが戦えばって思うことがある







Last updated  December 10, 2021 06:03:49 AM
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December 4, 2021
カテゴリ:鬼滅の刃

アニメ 鬼滅の刃の感想です

煉獄杏寿郎 最後の戦い

本編

突如現れた上弦の参

猗窩座と満身創痍になりながらも戦う煉獄杏寿郎

しかし状況は明らかに劣勢

その様子を見た炭治郎たちの表情からも絶望が伝わる

猗窩座は煉獄がそれだけ身を削っても全て無駄だと

お前が食らわせた斬撃も全て完治している

それに対し煉獄さんは目も潰れ骨も折れている

人間である以上目は治らないし骨もすぐにくっつかない

全て無駄だと

炭治郎は煉獄さんを助けに行きたいが

体が思うように動かない

ダメージとヒノカミ神楽を使った影響か

煉獄さんはまだ戦う意志を消さない

俺は俺の責務を全うすると

ここにいるものを誰も死なせないと

その闘気に猗窩座は称賛する

やはりお前は鬼になり俺と永遠に戦い続けようとか言い出す

煉獄さんは限界を超え

炎の呼吸の奥義を

それは己の家名と同じ

煉獄

猗窩座と最後の衝突

その刃は猗窩座に届くのか

とんでもない衝撃だった

周りに砂塵が

それが晴れたとき炭治郎たちはショックを隠せなかった

猗窩座の拳が煉獄さんの腹を貫いていた

これは確実に致命傷だろう

猗窩座も切り刻まれているが首は落とせていない

炭治郎は声にならない叫びを

猗窩座はこのままだと死ぬ

だから鬼になれと

お前は選ばれし強きものだと

死に際の杏寿郎

亡き母との会話

母は病気だったようだ

息子に対しなぜ杏寿郎は強く生まれたのかと問う

わからないと答える杏寿郎に対し

弱きものを助けるためだと

生まれついて人より多くの才能に恵まれたものは

その力を世のため人のために使わなければならない

けして人を傷つけること 私腹を肥やしてはならない

力を持ったものが弱者を助けるのは強者の責務であり使命だと

けして忘れることないようにと

母はその後息子を抱きしめる

私はもう長く生きられない

強く優しい子の母になれて幸せだったと

そう言って託していった

その記憶により杏寿郎は力を振り絞り

猗窩座の首を斬ろうと

反撃しようとする猗窩座の腕をつかむ

もうすぐ夜明けが近づいていた

猗窩座も太陽にはかなわない

逃げようとするが腕が抜けなかった

煉獄さんが腹に力を入れて抜けないようにしてるのか

このまま朝まで逃さないってことか

そしてその頃ようやく動き出した炭治郎

ここでやつを倒さなければと

猗窩座は夜明けが近づいている中焦っている

必死で逃げようと

それに対し煉獄さんは首を切り落とすまではと

必死で首を落とそうと

そして炭治郎は伊之助に動けと叫ぶ

煉獄さんのためにと

二人で加勢しようとするが

猗窩座は自ら腕をちぎって脱出する

鬼だからこういう無茶も可能ってことか

猗窩座は煉獄さんの刀を首に刺さったまま脱出

影になるところに逃げようと

その過程で首の刀を抜いたか

炭治郎は猗窩座を倒そうと刀を投げる

それは確かに命中した

しかし急所である首には当てられなかった

炭治郎は叫ぶ

逃げるな卑怯者と

猗窩座はお前らからじゃなく太陽から逃げてるんだと

それにもう勝負はついている

杏寿郎はもう死ぬと

炭治郎は更に叫ぶ

いつだって鬼殺隊は鬼に有利な夜に戦っている

生身の人間が

傷は簡単に塞がらない

そして失った手足は戻らない

お前なんかより煉獄さんは遥かにすごい

誰も死なせなかった 守り抜いた

勝ったのは煉獄さんだと

涙を流し叫ぶ炭治郎

伊之助も震えていた

そんな炭治郎を見ていた煉獄さん

死にかけているのに優しく笑い炭治郎に声をかける

腹の傷が開いて君が死んだら俺の負けになってしまうぞと

そして近づくようにいい

最後に少し話をしようと

そのころ煉獄のカラスが見守っていた

煉獄さんは昔の夢を見たときに思い出したことがある

俺の生家に行ってみるといい

歴代の炎柱が記した記述がある

俺は見てないがなにかあるかもしれないと

炭治郎は煉獄さんに止血をというが

彼はもう自分が死ぬと悟っている

だから聞いてほしいと

弟には心のまま正しいと思う方に進んでほしいと

父には体を大切にしてほしいと

煉獄さんとんでもない出血だ

さらに炭治郎の妹 禰豆子を信じる

鬼殺隊の一人と認める

傷つきながらも人を守っていたから

それならば誰がなんと言おうと鬼殺隊の一員だと

胸を張って生きろ

そう語ってくれる

己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようとも心を燃やせ

歯を食いしばって前を向け

君が止まっても時間は止まってくれない

俺がここで死ぬことを気にするな

柱として後輩の盾になるのは当然だと

もっともっと成長しろ

そして君たちが鬼殺隊を支える柱となるんだと

君たちを信じると

その言葉を聞いた炭治郎は涙が止まらない

そして煉獄さんは母の姿を見る

俺はちゃんとやれただろうか

やるべきこと 果たすべきことは全うできたか

母は笑って語りかける

立派にできましたと

そして煉獄さんは笑い

その生涯を終えた

黎明に散る

この後善逸が合流していた

汽車が脱線するとき煉獄さんが被害を最小限にとどめてくれたのだと

煉獄の死に衝撃を受けていた

上弦がやってきたことを知る

そんなに強いのかと

炭治郎は悔しいと涙を流す

なにか一つできるようになってもまた目の前に分厚い壁がある

強い人はもっとすごい先のところで戦っているのに

俺はまだそこにいけてないと

炭治郎の涙に善逸ももらい泣き

煉獄さんのように強くなれるのかなと

そんな彼に伊之助は叫ぶ

強くなれるかどうかなんて考えるな

信じると言われたなら応えるしかないんだと

死んだものは戻ってこない

どんなに辛くても生きていかなきゃいけないと

伊之助も大泣きして大暴れ

修行だと言って炭治郎を引っ張る

そんな彼らを見ていた煉獄のカラス

彼もまた涙を流していた

そして鬼殺隊に

炎柱煉獄杏寿郎の戦死が伝わる

しのぶはショックだった

そしてみつりも

無一郎は無反応だが

宇髄は上弦には煉獄でさえ負けるのかと

伊黒は信じないとつぶやく

悲鳴島は涙を流し念仏を

実弥は醜い鬼は俺が殲滅すると怒りを

義勇はそうかと一言だけ

だがその心は

そして鬼殺隊当主にも

杏寿郎が犠牲を阻止したことを

寂しくはない

自分も近いうち黄泉の国に行くだろうと

煉獄の死を悲しむ炭治郎

そしてここで炎が流れるとはなあ

無限列車編終幕

次回予告で遊郭編の紹介か

だけどそこにつながる重要な話もあるんだよな

今回煉獄さんの凄さと器の大きさを改めて感じた

やはり惜しい人を亡くしたと思わずにいられない

彼が生きていれば炭治郎の師匠になってくれたように思えるしな

柱たちの反応はそれぞれ

だが一つ言えるのは皆鬼への怒りと煉獄の死に対する悲しみが深いってことだろう







Last updated  December 4, 2021 11:04:30 AM
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