November 23, 2021

ジャンプ感想 51号 ONE PIECE 個人的な補足あるいは追記

(7)
カテゴリ:ONE PIECE

今回少し新たな試みとして
最新の話を私なりに整理してみました

今回はというか今回も場面が色々と切り替わってるので

個人的に気になったところを

ゾロ対キング

特に気になる場面として
例えばキングの最初にやった攻撃
トサカを引っ張ったことでまるでルフィのゴムゴムの鐘みたいな攻撃をしてたこと
その仕組はマスクそれとも素顔を見られるのを嫌がってるのと関係があるのかなあと
ちなみに本当のプテラノドンの狩りがこうだったのかは不明

ゾロはキングの謎を解かなければ勝てないと考えている
基本力押しが多いタイプだと思うのだが
これもゾロの成長なのかもしれない

他にも閻魔が燃え上がったようになっていること
その理由は三味線の音が聞こえたのと関係があるのかもしれない
おでんの愛刀というタイトルはこの部分を抜粋したものかもしれないな
こうなった理由は三味線の音
これは小紫つまり日和が奏でたものだろう
普通は聞こえるはずがないのだが
閻魔を通じて届いたのかもしれない
本来閻魔は日和が託されたものだからありえない話ではない
もしかするとそれによって閻魔が更に力を解放することになるのかも
最もそうなったときゾロはそれを使いこなすのが大変なことになりそうだが

ヤマトとフーガの関係
ヤマトはいろんなやつに追われていたが
その中にはナンバーズの一人 フーガもいた
ヤマトは普通に話しかけてたりもする
最初かまってる余裕はないと言ってたけど後に力を貸してもらうことに
この様子だとヤマトとフーガは普通に仲良しだったってことか
ナンバーズは印象として理性がなく本能で動くタイプと思われる
ただその中でも性格はそれぞれ違うのだろう
フーガは比較的おとなしいタイプでヤマトと何かしらのきっかけで仲良くしてたのかもしれないな

他のナンバーズもやり方次第で利用できるかもしれない

ロビンとブルックは火前坊やアプーとドレークのおかげで一旦窮地からは脱出できたようだ
CP0はドレークの正体を知りつつここで口封じをしようとしてたようだ
これは立場的には味方となってる組織でも情報の漏洩や内部抗争で不利にならないためなのだろうな
組織というのは非情なものだと感じる
ドレークとアプーにより多少時間稼ぎはできるかもしれないが
CP0を相手にこいつらで倒せるかどうかはかなり疑問だろう

火前坊
どうやら壁をすり抜ける能力まで持ってるようだ
それも放火や延焼のおまけつきで
カン十郎の本来の能力の恐ろしさを見せられたようだ
書いたものをどこまでも再現できるってことなのだろうから
そしてやつの憎悪と執念を

オロチと小紫
オロチが三味線の音色を聞き
その先にいたのはずっと恋い焦がれていた小紫
死んだと思われていた彼女に会えてオロチは大喜びだっただろう
だが問題はなぜ彼女がここにいたのか
ちなみに読者のほとんどは彼女の正体を知っている
そしてなぜ生きているのか
小紫はおでんの娘でありモモの助の妹でもある日和
生きていたのは傅ジローが殺したように見せかけたから
そして彼女がここにいるということは
赤鞘たちを手当したのが彼女の可能性が高いと思われる

だが問題はなぜここにいるのか
最初侍たちのじゃまにならないようにどこか安全な場所に隠れていると言ってたが
それは嘘だったのかもしれない
彼女自身も戦うつもりだったというのもあり得る
幼い頃はかなりおてんばだったらしいからな
まあもしかすると実はここが一番安全な場所だったってことかもしれないが
そしてなぜ今ここでオロチの前に現れたのか
考えられるのは一つ
彼女自身もオロチを討ち取りたいと思っているのかもしれない
それもオロチにできる限り絶望を与える形で
それが小紫として現れることだったのではないかと
油断しきってるなら
何かしらだまし討ちでもしてオロチに攻撃することも不可能じゃないかもしれないしな
そして自身の正体をここで明かすつもりかもしれない
もし小紫の正体を知ったときオロチはどう思うのだろうか
惚れていた女が実は恐れ憎んでいた一族の娘としったら







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Last updated  November 23, 2021 09:49:04 AM
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