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オンガク

Apr 25, 2008
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カテゴリ:オンガク
昨日、イタリアのメタルポータルサイトでVISION DIVINEからミケーレ・ルッピが脱退したと言うニュースを見た。
彼が参加した3アルバムはどれも良い出来で私は好きだし、彼の声も好きだから残念だなぁ・・・と思う反面、なんとなくやっぱりかとも思う。
先月Italian Gods Of Metalにて初めてミケーレ・ルッピを生で観たんだけど、あんまりパワーメタルのシンガーという感じがしなかった。何かハードロックのバンドのフロントマンだよなぁ、と感じた。
彼はハードロックに生まれてハードロックで生きていくことを望んでいる人間なんじゃないかと思って、どうしてVISION DIVINE? 確かに上手いシンガーではあるけど、なぜにパワーメタル? と不思議にさえ思った。
だから脱退の話を知ったとき、残念だなと思う反面、やっぱりかとも思った。
ミケーレ・ルッピのオフィシャルサイトには脱退の理由は一切書いていなかったけど、なんとなく、彼は自分のキャリアのためにVISION DIVINEに参加したんじゃないかと思った。VISION DIVINEで素晴らしいアルバムをリリースしてワールドワイドにツアーを行い、高い評価を受けながらも、彼の中ではいろいろと葛藤があったんだろうね。その葛藤はやっぱり音楽性の問題で、VISION DIVINEで自分がやっている音楽は本当に自分がやりたい音楽とは違う、本当にこれでいいのか? というようなことを考えていたんじゃないかな・・・と私は思う。
しょんぼり真相は知らないけどね。

今後一体誰がVISION DIVINEのシンガーとなるか???
ファビオ・リオーネに戻って欲しいと言う声もあるけど、それはないかなぁ・・・。
7月下旬に私が行く予定のフェスティバルにVISION DIVINEも出演する。一体どんなシンガーを迎えるのかな??



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最終更新日  Apr 26, 2008 06:21:53 AM
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Jan 4, 2008
カテゴリ:オンガク
久々の音楽ネタ。
秋ぐらいに義兄がOVERKILLの新譜『Immortalis』を買ったの。DVD付きの限定版ひよこ
それを夫は早速焼いてもらって、車の中で聴いていた。
私は車の中でしか聴いていないので、飛び飛びしか聴いていなかったの。

そのOVERKILLが3月に来伊するということで、11月にebayで買ったのだ、『Immortalis』。
送料込みで10.98アメリカドル。ユーロで払った額は、7.45ユーロ。
安い、安すぎる!!
イタリアじゃ、店で売っているものなら中古CDでも(状態が普通レベルのものなら)10ユーロくらいだからね。出たばかりの新譜なんて22・3ユーロだよ。
ebayは危険。このくらいの値段でCDを買うことができるから、思いっきりいっぱい買っちゃいそうで。
現に義兄はガツガツ買っていて、買いすぎなことに気づいて最近歯止めをかけたそう。
さて、CDを買ったのが11月中旬。待つこと一ヶ月以上・・・・・・・・・12月末にようやく届きました、CDが。
差出人の住所は、モクスワ。ロシアですか・・・。私がCDを買った人は英国在住ってなってたけど・・・。
そうか、ロシアではCDが安いんだっけ。だから、英国在住の人がロシアから直接送ってもらっているんだろう。
そういう裏があったってことだな。じゃないとこんな安い値段で売っていたら儲け分取れないもんね。

イタリアで売られているCDにはすべて、国が認めた銀シールが貼られている。税務署のコントロールを受けている正規品ですよ、って意味なんだ、これ。
ヨーロッパで売られているCDにはこれが貼ってあったような気がするんだけど・・・ロシアから来たCDには思いっきり貼られてなかった。
裏ジャケに書いてあるクレジットも全部ロシア語。ロシアのレコード会社らしい名前が書いてあったから一応正規品なんだろうなぁ。

このCDを手にして初めて私、このアルバムを通してちゃんと聴いたの。
焼いたものは夫が車に持って行ったままになっていったから。
OVERKILLは好きだけど、最近あんまりパッとしないアルバムが続いているから、実はあんまり聴きたい欲が沸いてこなかったんだNG
『Kill Box 13』や『RelixIV』なんてもう全然聴いてないよ・・・。『Bloodletting』もね。
私の中では『Necroshine』の後段々落ちてきた感じ。
もう、『The Years Of Decay』、『Horroscope』や『W.F.O.』の頃のようなOVERKILLは聴けないのかなぁ・・・という感じで。
新譜の『Immortalis』、特筆すべきはプロダクションくらいかなぁ。
いつもより、リズム隊の壁が分厚く、ギターがシャープになっている。
楽曲的には、最初の曲で昔のOVERKILLを感じさせるし、スラッシュ王道のリズムにも惹かれるけど、『RelixIV』に比べればマシになったな、程度で、まだまだ昔のOVERKILLには程遠いと私は思う。

私はライヴを観てOVERKILLに惚れ込んだ。
なので、アルバムはやっぱりなんかしっくり来ないけど・・・3月のライヴには大期待。










最終更新日  Jan 4, 2008 09:21:48 PM
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Aug 20, 2007
カテゴリ:オンガク
先日18日に行われたアンドレ・マトスのライヴからの最新映像がいくつかネット上にアップされているんだけど、新曲「Letting Go」のライヴの様子がこちらから見られます。
気になる方はチェックしてくださいねー。
衣装が・・・アルバムジャケットと同じ?






最終更新日  Aug 21, 2007 04:17:29 AM
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Aug 6, 2007
カテゴリ:オンガク
ohsama.tvのメタル番組『Metal Frontier』にて8月いっぱい、アンドレ・マトスの新作の全曲一部視聴ができる。知っている方も多いと思うけど、念のため書いておく。
番組内では、アルバムのジャケットも発表。
これを受けて、本日、アンドレ・マトスのオフィシャルサイトでも、アルバムのジャケットとソングリストを明らかにしている。
本当はブラジルでは発売までのお楽しみと言うことになっていたのだけど、日本でこんなにも普通に公にしちゃっているから、オフィシャルでも明らかにしてしまったんだろうなぁ、なんて思ってみたりして。

アルバム発売に合わせて日本にプロモ来日することも決まっているし、皆さん楽しみですねー。いいなー。レポートお願いしますねー。
ヨーロッパじゃまだレコード会社が決まっていないのよわからん いくつかのレコード会社から受けたオファーの中から一番有利なものを選んでいるとのこと。

さてさて、今月18日に、アルバム発売に先駆けて(ブラジルでは9月15日発売予定)、アンドレ・マトス、ブラジルにてライヴをします。
今回はそのポスターを↓

locandinaandre.jpg


良い感じじゃない?????


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最終更新日  Aug 6, 2007 09:32:29 PM
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Jul 19, 2007
カテゴリ:オンガク
昨年分裂したSHAAMAN。
日本に帰る前までは、私が運営しているSHAAMANファンサイトを、今後のメンバーの活躍を応援していくサイトにしようと思っていた。
日本に行く前に、昨年末から話が出ていたSHADOWS OF STEELのオフィシャルサイトをようやく立ち上げ、日本から帰ってきたら、そちらのサイトのアップと、それからSHAAMANのサイトのアップをしなきゃ、とニュースを久々にチェック。
SHADOWS OF STEELはともかくとして、ブラジルの方ではいろいろ動きがありすぎて、これじゃアップするどころじゃなくてすぐさまサイト自体を作り直さなきゃ状態。
時間的に、かなり無理がある。
サイトの優先順位を考えると、友情で始めたSHADOWS OF STEELは、オフィシャルにしてくれと言われため、決してないがしろには出来ない。
アンドレ・マトスの今後を応援しないわけにも行かない。
新生SHAMANを応援したい気持ちもあるけど、やっぱり私は元々長年アンドレ・マトスのファンをやっていて、彼の音楽が好きなため、今後も応援しないわけにも行かない(自己満足ってやつだけど、何かしらの形で彼の音楽を広められたらと思う)。
そういうわけで、勝手ではあるけど、SHAAMANファンサイトは本日を持って更新停止にした。今後は新たにアンドレ・マトスのサイトを作ってそちらで続けて行きたいと思う。
今までSHAAMANファンサイトを応援してくださった方々、どうもありがとうございました。

さて、アンドレ・マトスの近状を。
ご存知の方も多いと思うけど、8月22日、ソロファーストアルバムが日本で発売される。それに合わせて店頭イベントのためのプロモ来日も予定されている。
アルバムのタイトルや内容はまだ秘密だけど、日本盤にだけボーナストラックが一曲付くそう。
ちなみに、11曲入りアルバムで、3曲目がネット上で公開されていた「Rio」。日本盤は+ボーナストラックとなる。
・・・というはことになっているけど、日本ではもうアルバムタイトルも曲名も発表されちゃってますね(笑)。

『Time To Be Free 』
1 Menuett / Letting Go
2 Rio
3 Remember Why
4 How Long (Unleashed Way)
5 Looking Back
6 Face The End
7 Time To Be Free
8 A New Moonlight
9 Rescue
10 Endeavour
11 Separate Ways

11曲目がボーナストラックなのかな、これ?
ちなみに8曲目はアンドレ・マトスがVIPERで残した名曲「Moonlight」のリメイク。

↓こちらでアルバム『Time To Be Free 』 の予約受付中です

送料無料!!!!  


アンドレ・マトスは現在、7月・8月と集中してフランス語のレッスンを受けているそう。9月にプロモ渡仏が決まっているため、それに備えての準備だそうで・・・。
その他にもメディアに出演したりしている(今年もMTV主催のRockGolに参加している)。


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最終更新日  Jul 19, 2007 07:19:52 PM
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Jul 16, 2007
カテゴリ:オンガク
見れば見るほど、一揆の風景のような気がしてしまうけど、お気に入りの写真。

ikki.jpg


フェロー諸島のバンドTýrのバンド写真です。光の具合がいい感じ。
ヴァイキングのバンドって、一揆みたいな風景の写真が結構多いよね。

日本でメタル聴いてなかったんだけど、とってもとっても聴きたかったのが、このTýr。昨年11月に生で観て以来、何だか凄くはまってしまっているバンドなのでスマイル フェロー諸島の民謡をフェロー語で歌っているあたりが(メロディと言葉の音が)とっても気に入っている。
落ち着いたら、SHAAMANやSHADOWS OF STEELのサイトもアップせねばなぁ・・・。アップする事が沢山あるのだ。
先にこちらでガルレンダの話を終わらせておこう。
今日はちょっと現実逃避で、フェロー諸島関係のビデオなどを観ていたよ。


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最終更新日  Jul 17, 2007 12:26:12 AM
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May 21, 2007
カテゴリ:オンガク
タイトルに思わず釣られてやってきてしまった方、いらっしゃ~いスマイル

終わった~!!!!!
日本へ出発前に終わらせなきゃ終わらせなきゃと思っていたSHADOWS OF STEELの日本サイト作成の作業を終わらせて、本日ようやくオープンさせることができた~~うっしっし
よろしかったらこちらを見てやってください。
ニュースかリンクからワイルド・スティールのページに飛べます。
ワイルド・スティールのトップページ作りながら、ちょっと(写真に)笑えてしまった私は管理人失格だろうな・・・スマイル

終わった~、とか言っておきながら、実は手抜きなところがいくつか・・・・・・。
その1、ワイルド・スティールの写真へ飛べるようにしたけど、まだ写真アップしてない。
と言うのもね、写真は送られてきたんだけど・・・・・・・・・・・・、

どれも笑える写真ばかりでどれを載せて良いか分からんのだ!!!!

そのうち載せるつもりだけど・・・・・・

ほんとにどの写真を載せて良いか分からない!!!!

このバンドならではの問題なのかな・・・・・・うっしっし

その2、は見つけて指摘してもらえると嬉しいです赤ハート
自分で直すべきだと分かっているんだけど・・・。


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最終更新日  May 21, 2007 11:24:05 PM
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Apr 17, 2007
カテゴリ:オンガク
13日の金曜日、DOMINEのミラノ公演に行って来たよ。
パスクエッタ(祭日)の9日にモデナでVISION DIVINEと一緒に演る日に行こうかとも思っていたんだけど、祭日→ライヴが終わる時間が遅いから次の日は平日で仕事が辛い、VISION DIVINEがヘッドライナー→DOMINEは1時間くらいしか演奏してくれないなんて嫌だ・・・ということで、13日の金曜のミラノ公演に行くことに決定パンチ

会場に8時ごろ着くと、20人くらいのメタラーが辺りにいた。
8時開場って話だったんだけど・・・・・・まだ開いてないわけ?? しかも中でDOMINEがリハやってるのが聞こえてくるし・・・。
ちょうど近くにいた男の子にちょっと訊ねてみると・・・
えらい訛ってて何言ってんのかよく分からないショック
・・・いや、違った。イタリア語喋ってない。
これはスペイン語じゃないか!!
思いっきりボケかましてすみません雫
でもね、何かベルガモ辺りの訛りに似てた感じだったのよーほえー
しかもスペイン人とイタリア人って見た目、どの辺が違うの!? 私が話しかけた男の子はその辺のイタリア人のメタラーと何も変わらないよ。
・・・気を取り直して、イタリア人カップルに聞いてみると(なぜ最初からこっちに話しかけなかったんだ、私!?)、彼らも分からないと言う。8時に開場って書いてあったのに、って。
そのカップルが無理やり会場に押し入って、聞いてきてくれる。
結局9時開場だって・・・・・・。3バンドいるはずだったのが2バンドになったからって。
そんなの聞いてないよー失敗
結局1時間ほど外でフラフラ・・・。

サポートバンドはWHITE SKULL。
このバンドは、私が昔出入りしていて今はもうなくなってしまったメタルパブの常連だった。
音楽があんまり好きじゃないからライヴは1度しか観た事がないけど、メンバー自体が常連だったから、彼らを見て、何か懐かしいなーと思った。
リードギタリストのダニーロって言うんだっけ? 彼はかなりこのパブの常連だった。当時はまだWHITE SKULLには加入していなくて、地元のバンドで「イングイネ」という名前で活動していた。当時の彼はイングヴェイのそっくりさんだったの(だから名前もイングイネ)。何から何まで、コイツ、イングヴェイのビデオを100万回観て研究したな、って誰もが思うくらい。体型までソックリにしちゃってうっしっし
エレオノーラが抜けてからバンドを見るのはこれが初めてで、ステージ上のヴォーカリスト、どこかで見た事があるんだよな~~、と思っていたんだけど、それもそのはず。彼女も昔、そのパブに来ていた。
歌もパフォも上手いんだけど・・・どうもやっぱりこのバンドの音楽が好きじゃない・・・。
数曲なら良いんだけど、1時間聴けとなるとちょっと辛くなってくる・・・。
ライヴ自体は結構盛り上がっていたけど。

この日は、数日前にモデナ、その前にボローニャですでにDOMINEのライヴがあったため、金曜日だと言うのに客の入りがとっても悪かった。結構スカスカ。
ま、重要なのは量よりも質だよね。

いよいよ、DOMINE。客が少ないからスイスイと2列目に陣を構えてしまえたスマイル
少なすぎる~~泣き笑い
まあね、後ろの方にいて周りが全然盛り上がらないよりも、前の方で揉みくちゃにされて一緒に盛り上がった方が面白いもんね。

DOMINEは、いや~、何度観ても良いんだよな~グッド
モービーが毎回全部出してくるから、圧倒されちゃう。
シンガーをしている友達の意見では、「彼らは1ヶ月に渡る毎日続くツアーというのものをした事がない。途切れ途切れにライヴをするなら毎回完全な形でライヴに挑めるけど、毎日ライヴをすることになったらどうなるかな? 毎日続くライヴでも毎日完全な状態に近い形で挑めてこそホントに凄いシンガーだと言えるんだよ」ってことだったから、モービーも毎日ライヴをするようになったら(なるのか?)どうかは分からないけど、でも、私は毎回モービーは凄いと思う。
マイクの持ち方と言い、ビブラートのところと言い、イタリアの実力派ベテラン歌手アルバーノに雰囲気が似ている・・・スマイル
唇がフルフル震えているところが間近で観られる・・・これ、ライヴの醍醐味だねうっしっし

morby.JPG


ricarica.JPG


演奏の方も安定しているし、オーディエンスが合唱するところが多いし、ライヴが楽しいバンドだと私は思う。
ステージ近くにいるとモービーが、ちゃんと歌えているかどうかチェックしてきて、ちゃんと歌えているとグッドとしてくれる。
チェックが厳しいので、DOMINEのライヴ前にはしっかり歌詞を予習しましょうウィンク
ステージのまん前に陣取っていたスペイン人たち、しっかり全部ちゃんと歌っていた。凄いびっくり
・・・ってまあ、そのくらい好きじゃななきゃわざわざスペインから観に来たりしないよね。

morby2.JPG


ライヴの様子は、百聞は一見にしかず、と言うので、以下のビデオを観てみてください。
Thunderstormの一部
The Messenger
Dragonlord

1曲目の「Thunderstorm」はこれ以上撮ってられない~、私も暴れたい~、とぶち切りました。で、一部だけ。
「The Messenger」は全部撮ろうと思ったけど途中で前にいたヘッドバンギングを終えたスペイン人の後頭部&髪の毛に埋もれ、うぉ~、私もヘドバンやりて~~、と隣の夫にデジカメを録画し続けたままの状態で押し付けたので、全然関係ないもの撮ってる部分があります。
「Dragonlord」も私が撮り始め、やっぱり途中で夫に押し付け・・・スマイル
2列目で撮ってたから動きまくりだし、私自身、片手でデジカメを構えてもう片手は振り上げっぱなしだったからますます動きまくり。
非常に観難いビデオだけど、ライヴの雰囲気が分かってもらえれば良いなと思いますーウィンク

最後にエンリコにセットリストをもらってきたよ。

scansione0008.JPG


全てが終わって、前にいたスペイン人のひとりが「素晴らしい、素晴らしい」とつぶやいていたので(イタリア語と同じ単語らしい)、ほんとにね、あなたたちも素晴らしいオーディエンスだったよ、という意味でその隣にいたちょうど目が合った人に「Grandes」と言ってみた。ポルトガル語ではこうだから、きっとスペイン語ではこうなんじゃないか? まあ、違っても意味は伝わるだろう・・・と思って・・・。
そしたらその人、
「俺、イタリア人だよ?」
って思いっきりイタリア語で・・・失敗
なんだよ~!!!! 何でイタリア人がスペイン人に混じってるんだよ~!?!?
「いや、押されて押されてスペイン人の間に入ってきちゃっただけで・・・」
ハズかし~~。また失敗失敗

気を取り直して開場前に話しかけたスペイン人(だと確実に分かっているから・・・)に英語で話しかけてみた。
マドリッドからこのライヴのためにやってきたんだそうで。
DOMINEが大好きでWHITE SKULLも好きだから、これを逃す手はないとやってきたんだとか。
ヨーロッパって近くの国へこうやって観にいけるから良いよねー。

ああ、楽しいライヴだった。
また早くDOMINE観たいな~スマイル



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最終更新日  Apr 17, 2007 06:27:39 PM
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Jan 3, 2007
カテゴリ:オンガク
もう去年の話になってしまったけど、11月のAMON AMARTHのライヴの際の感想の続きです。
ボチボチ続きもアップするね~。

++++++++++++++


最初に演奏するのはTYR(ほんとはTýR、とYの上にアクセントがつくけど、文字化けしそうなのでここではTYRと書いておく)。
TYRって誰????
聞いたことないよ。って言うか、なんて読むの??

TYRのメンバーたちがステージに現れてサウンドチェックを開始。
サポートバンドにはクルーもつかないんだよね。自分たちで準備後片付けするものなの。
角やゴム製ハンマーを持ったオーディエンスたちの間から、「ティール」コールが時々上がる。メンバーたち、嬉しそうにそれに応えていたって言うことは、本当にそう読むんだろうか?
TYRコールが上がる=ある程度名が知れたバンドなわけ?
最近あんまりチェックしていなかったから、私には全然分からん。

ライヴの帰りにメタル友達ヴァレーリオに遭遇して、彼に「TYRって何者?」と聞いたところ、
「ファロエ諸島のバンドだよ」
という答えが返って来た。
ファロエ??? 北欧にそんな名前の諸島があるんか?
「デンマークだよ」
さすがヴァレ、詳しい。
曲によっては英語で歌っていた部分もあったけど、あとはデンマーク語で歌っていたの?
「ファロエ諸島の言葉で歌っているんだよ」
さすがはヴァレ。詳しすぎる。
「ファロエ諸島の言語で北欧神話や土地の言い伝えを題材にして歌っているバンドなんだけど、同じような曲が多くてねぇ・・・。俺も一枚アルバム持っていて、ハマってファロエの言葉まで覚えたものなんだけどもう忘れちゃったな。ヴィリ・レール・ホイラ・クヴェーア・ムイト、なんたらかんたら・・・」
ヴァレよ、ファロエの言葉で歌えちゃうお前は普通じゃない・・・。

家に帰ってファロエというのがフェロー諸島だということが分かった。
って言うか、そんな諸島の名前、聞いたこともなかった。
スコットランドの上の方にある小さな諸島なんだけど・・・こんなところにもメタルの風が吹いているとは、さすがはデンマーク(って言うか、北欧)。

さて、このTYRがステージ上に出てきたときは、そんなことは露知らず、メンバーの容姿からして北欧のバンドなんだろう、くらいにしか思っていなかった。
いきなりフォークなイントロ。
フォークメタルか??
心に突き刺さるメロディが堪らない~。が、何だこの言語は?? フィンランド語とか??
夫と、「これ、何語? どこのバンド??」と言い合うけど分かるはずもない。
最初の2曲はすっかり魅せられた私。
が・・・似たようなテンポの曲ばっかりで、全部で5曲演奏したんだけど、3曲目からちょっと疲れてきた。
夫は、「何だか町の祭の席にでもいる気分・・・」という感想。

このバンドのステージにについて言えば、ヴォーカリストとベーシストがポイント。
ヴォーカリストの歌が上手い。ライヴでも良く通る安定した声で歌っていた。
ベーシストはステージングが上手い。
ギターも担当しているヴォーカリストが一ヶ所に固定していざるを得ない代わりに、ベーシストがステージ上に動きを出してオーディエンスを盛り上げていた感がある。
演奏中に一番動いていたのもベーシスト。

ちなみにセットリストは以下の通り。

Regin Smidur
Wings Of Time
Hail to the Hammer
Ragnarok
Ramund Hin Unge

オーディエンスの反応はすこぶる良かった様子。
たくさんの人が、このバンドのことを知らなかったけどCDを聴いてみたい、と、あとでメタルサイトにコメントしていた。
私も興味を持った一人で、最新アルバム『Ragnarok』とその前の『Eric The Red』を聴いてみた。
ライヴでは選曲のおかげでかなりフォークだなという印象が残ったんだけど、CDを聴いてみると、割と正統派なメタルにフォーク、プログレッシヴ色を加えた感じ。ヴァイキング・プログレッシヴ・フォークメタル? そんなジャンルあるんですか・・・??

いろいろ調べて分かったんだけど、バンド名は「ティール」じゃなくて、「トゥィル」なのね。
ヴォーカリストの北欧神話のヒーローが、トールと、このトゥィル(北欧神話の日本語訳では「チュール」)なんだって。
ついでに彼らのフェロー諸島のことも調べてみた。
英国、ノルウェイ、デンマークの支配下にあったというだけあって、単なる「北欧」の土地という感じではない文化があるらしい。イタリアで言うと、サルデーニャみたいな?
だからか。彼らのライヴを観ていて、民族音楽の部分が英国的だなと思った箇所があった。

heri.JPG






最終更新日  Jan 3, 2007 05:00:28 PM
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Nov 21, 2006
カテゴリ:オンガク
AMON AMARTHのライヴはミラノのALCATRAZで行われた。
ALCATRAZには一度だけ行ったことがある。あれはTESTAMENTをヘッドライナーとしたフェスティバルでのことだった。
会場はなかなか大きく、キャパは1000+と言ったところか。
そんなところでライヴをするだなんて、AMON AMARTHもビッグなバンドになったな、と思っていたら、ALCATRAZ、会場を半分に仕切ってフロアの全部は使わないということが発覚。
そうだよねぇ。あの会場全部を埋め尽くすほどビッグじゃないもんね、AMON AMARTHは。

事前に開場時間と開演時間を調べておくと、それぞれ、19時、20時となっていた。
ライヴ前日に一応念のためもう一度時間を調べると、いつの間にか開場が18時、開演が19時と変更されていた。
これは1時間早めに行かなければ!!
まだチケット取ってないし。
イタリアではメタルのライヴのチケットがソールドアウトになることはまずなく、唯一ソールドアウトを出せるのがIRON MAIDEN。毎回来伊するたび、チケットが何ヶ月も前からソールドアウトになる。
私は事前にチケットを取ることをまずしない。
だって、前売り券、「前売り手数料」が付くから値段が高くなるの。当日券買った方が得なわけ。
毎回チケット無しで会場に向かうのはちょっとドキドキするけど、今まで当日会場でチケットにありつけなかったのはIRON MAIDENくらい。まあ、大丈夫だろうという気持ちの方がかなり強い。
それでも今回のAMON AMARTHはかなり楽しみにしていたので、チケットが手に入らないとなっては悲しすぎる。
念のため、開場時間ちょっと前に会場に着くことにした。

例の手書きの地図を頼りに、何とか迷うことなく会場に到着。途中、どちらの道を進むべきか分からなくて2度ほど博打に出たけど、まんまと見事に大正解。すっごいスムーズに来てしまった。
日曜日だったので、駐車場も割合近くに簡単に見つかった。
会場の前には100人くらいのメタラー集団が並んでいた。
中に、ダンボール紙にサイトの名前を書いたものを掲げている人が。
ああ、そういえば、私がいつも行っているメタルサイトのフォーラムでミーティングを行うって書いてあったっけ。
私はそこのフォーラムに参加していて、参加しようかなぁと思ったんだけど、夫が「あんまり人と喋る気がしない」って・・・。
何だ、残念。
あんまり喋る気がしなかったくせに、前に並んでいたカップルと話し出す夫。
アレッサンドリアから来ていた彼らと、そのうち話がすっかり弾んで、18時だったはずの開場が19時まで待たされ、結局小一時間たっぷりずっと彼らと話すことになった。
彼ら、7月のEVOLUTIONフェスティバルでAMON AMARTHがイタリアに来た際、裏に潜り込んでヨハン・ヘグにピエモンテの有名な赤ワイン、バルベーラをあげたんだって。
ヨハン・ヘグ、それを一杯飲むと、すっかり赤ら顔。
これはマズイ。酔ってる!?
「今日、何とか会うことができたらサインしてもらうんだ」と、そのとき一緒に撮った写真を持ってきたそうで、見せてもらったんだけど、かなりまずいほど赤ら顔。目が・・・マズイ・・・。
あんな良い体格したヴァイキングみたいな人が実はワインに弱かったとは(笑)。

ミラノの街角、外で1時間以上待たされていた間に気づいたんだけど、ミラノってやっぱり暖かいよ、トリノに比べると。
会場に向かう途中、ミラノの街角で見た気温は15度だった。
私、朝10時に家を出たとき、気温、8度だったのに。
だから、外で待たされるのも辛くはなかった。
23時半にライヴが終わって、車に乗り込むと、外気温は11度を差していた。
それから2時間後に家に辿り着いたら気温は4度だったのに。
うん、やっぱりミラノはそんなに寒くないんだな。

気温15度の中、半袖姿の軍団がいた。
いや、半袖はいくらなんでも・・・と思っていたら、彼ら、ドイツ語で喋っている。
なるほどね。ドイツはもっと寒いから、こんなの寒いのうちに入らないんだ。
ふと、4年前の5月にAMON AMARTHを観たときの事を思い出した。
メンバー、半袖短パン姿でジェラート食ってたっけ。こっちが寒いからジャケット着ようとしていたとき。
さすがスウェーデン人!!

無事にチケットをゲットして会場に入って、早速オフィシャルブースをチェック。
Tシャツなど、着るものしかないじゃん、オフィシャルグッズ。
CD買おうと思ったのに。
持っているAMONのCD、実は半分はダウンロードしたものだったりする。
だって、新品は高いし、中古でなかなか見つからないし・・・新譜も発売前からネットでダウンロードできたし。ライヴに行ってオフィシャルブースでCD買えば安く手に入るし。
オフィシャルサイトで見たら13ユーロとなっていたから、ライヴでCD買おうと思ったのよ。
店で買ったら21、22ユーロなんてするんだもん。そんなところで買う気なしなし。

何か長くなってきたから、今日はこの辺で。
続く。






最終更新日  Nov 21, 2006 06:11:01 PM
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