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Jul 27, 2008
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カテゴリ:カテゴリ未分類
すっかり日記の更新が遅れてしまっている今日この頃。
毎日子供を連れて出ているから、なかなかゆっくり更新できないでいます~。
ガルレンダデのリポートも続きを書きたいし、500のエンジンのその後も書きたいし、いろいろ書きたいことはあるんだけど・・・毎日あちこち出歩いているから、なかなか。
返事も遅れてしまっていてすみません。明日明後日あたりにスキを見てお返事・更新したいと思います!

さて、昨日はRockin' Fieldフェスティバルに行ってきた。
念願かなってEluveitie観たし、Avantasiaも観たし、フランスから観にやって来た友達にもようやく初めて直に会えたし、ロンドンからいらした日本の方とお知り合いになれちゃったし、満足満足♪

tobi.JPG


ヘッドライナーのAvantasiaは夜だったため、光の関係でまともな写真を撮ることができなかった・・・。
上の写真は上手く撮れた数枚中の一枚。これで上手く撮れた方なんだよ・・・。

honnya.JPG


Eluveitieの写真はまあまあ良い感じ♪
普段は本屋の店員をしているリーダーがライヴの準備をしている写真。
こんな本屋の店員・・・いそうだよな。
実は彼は髪の毛を短くしたら、我が家の会計士に似ているんだよね。禿げ上がった感じといい、ひげの感じといい・・・似ているうっしっし






最終更新日  Jul 28, 2008 12:09:58 AM
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May 29, 2008
テーマ:海外生活(7131)
カテゴリ:カテゴリ未分類
今朝、道を歩いていたら、知らないおじさんに挨拶をされた。
田舎なのでこういうことはよくある。
こちらも当然挨拶を返すわけなんだけど、今日のおじさんは挨拶をしながら立ち止まった。
何か言いたそうな顔。
なんだろう? 道を聞くってわけでもなさそうだし・・・まさか宗教の勧誘なんてことはないよなぁ・・・と不思議に思っていると、おじさんが口を開いた。
「ご主人の具合はどう?」
夫の具合???? すこぶる良いけど。
大体、うちの夫はこの町では全然知られていなくて、知り合いなんて私も知ってるごくごく近所の人と、それから夫の若い頃のサッカーのチームメイトだったという私の知らない(もしくは、1度見たきりで覚えていない)人たちが何人かいるけど、こんなおじさんじゃない・・・。
おじさん、私を誰かと勘違いしてる? それともまさか、やっぱり変な宗教!?
「いいですよ」
と答えると、おじさん、
「また倒れたって聞いたもので・・・」
あ、やっぱり誰かと勘違いしたんだ。
勘違いだと言う旨伝える。
それにしても、一体誰と間違えたんだろう? この辺に私みたいなアジア人っていないし・・・。
「え? 君、家具職人の家の息子さんの奥さんじゃないの?」
・・・なるほど。
うちの隣のおじさんは家具職人で、その息子は3年前に倒れている。公立の病院には見放され、親は何千万という大金を払ってプライベートの病院で治療をさせた。今はほぼ普通の生活が出来るけど、いまだに左半身は完全には上手く使えない。
その彼の奥さんが、小さい頃イタリア人夫婦の養女となったペルー出身の人。
私はペルー人じゃないっての!!

2週間くらい前、隣の家に救急車が来たの。
何かと驚いて外を見ると、隣の家のおばさんは庭に出て電話でなにやら支持をしている。
親の仕事を手伝っている上で書いた具合の悪かった息子は門を開けながら、救護員と話をしている。
隣の家のおじさんは開いたドアから見える事務所内で、横たわった人の側についていた。
何事かと聞く暇もなかったけど、とりあえず、隣の人たちが無事で安心。
倒れてたのって、誰? お客さん??
野次馬は好きじゃないので、私は家の中に引きこもった。
すぐにヘリコプターの音がした。
隣の息子が、「家の裏に降りられないか?」と救護員と話しているのが聞こえた。
そのうちヘリコプターは遠ざかり、どうやら500mほど先のチェントロのサッカーコートに降り立ったらしい。
うちの辺にヘリコプターが降りられるような場所はないから。チェントロ付近で何かがあると、ヘリコプターはいつもそこに降り立つ。
緑十字の救護員たちが救急車でヘリコプターのプロの救護員を迎えに行く。

ちなみにイタリアの救急車は日本みたいに消防署からは出ません。消防署は別物で、Vigili del fuocoと言うの。
Vigili del fuocoは「消防隊」。なので、日本語の消防署にあたるのは、「caserma dei vigili del fuoco」なんだけど、この辺の人たちは皆、普通、Vigili del fuocoと呼ぶ。
この消防署、一体何処にあるのか私は知らないとこの間兄にメールで話したところ、「彼らはいったい何処から来るんだ? 火事になったらどうするんだ?」と言われた。
火事ねぇ・・・。私、イタリアで家や建物が火事になってるのって見たことないんだよねぇ。
今まで見たことのある火事って、山火事だけ。
Vigili del fuocoはそういう山奥に車で入って行けるよう、ジープのようなオフロード車で出撃。
普段巡回しているVigili del fuocoの赤い車も、いつもオフロード車。
救急車は、各町にある(であろう)Croce verde(緑十字)やCroce Rossa(赤十字)などから出るんだけど、彼らは皆、ボランティアの人たち。
仕事の後や、定年退職した後、余った時間を利用して参加するボランティアなの。
当然彼らは、救護のコースを受けて試験にも通らないといけない。各緑十字などには医師の免許を持った必ず一人はいないといけない、などの決まりはあるけど、必ずしも救急車になんにでも対処できる救護員が乗っているわけではない。
そういうときは、病院からヘリコプターで救護員がやって来る。

じきに到着したヘリコプターの救護員たち、登山をするような大きなリュックを背負っていて、事務所でなにやら始めた。
やがて、意識が回復して、結局病人は救急車で病院まで運ばれた。

隣の人たちと話をする間もないまま、私は子供を幼稚園へと迎えに行った。
その帰り道、ヘリコプターが降り立ったサッカーコート付近で、「この町のスポニチ」と呼ばれているスポーツ新聞や週刊誌が好きそうな話題が好きなおばさんに出会ってしまった。
開口一番、「家具職人のところで何があったの? 誰が倒れたの?」と訊ねられる。
うっわー。家具職人の家で何かあったんだって、もう知ってるんだー。と関心。
「当たり前よ。サッカーコート周辺は人の山だったのよ」
うっわー。何もしないうわさ好きの野次馬って、うっざー。
「それでね、救急車に家具職人の家の奥さんが乗ってたでしょ? だから、家具職人の家に何かあったのは分かってるの」
って言われても、私だって誰が倒れたかなんて知りませんから。とりあえず、あの家の家族は皆無事だったみたいだけど、お客さんか、それか、たまに手伝いに来ているおじさんかもしれないですね、と答える。
「あなた、隣に住んでるんでしょ? 何も見なかったの?」
見ませんでしたね。ちょうど、救急車が来たとき、私、友達の家に行くところで、隣の家の人たちが全員無事なのが確認できたからそのまま出かけちゃいましたし・・・と答えておく。
確かの子供を幼稚園に迎えに行く前、友達の家に用があって寄ったし。

午後になって、隣のおばさんに話を聞くと、たまに手伝いに来るおじさんが、仕事の話をしに来て話していたら急に倒れて救急車を呼んだんだそう。

それが、2週間前のこと。
知らない人の間では、隣の息子が倒れたということになっているんだろうか?
2週間くらい前に救急車が来たとき倒れたのは彼だと思っているのか? と話しかけてきたおじさんに訊ねると、そうじゃないのか? という返事。
隣の息子は元気で、あのとき倒れたのは、たまに手伝いに来ているおじさんだという旨告げる。
「ああ、じゃあ、とにかく君は彼の奥さんじゃないんだ? 似てるから、そうかなと思って・・・」
いえ、全然似てません! 彼女、肌の色がもっと濃いし、ペルー人と日本人じゃ、違うでしょ?
「いやいや、自分たちから見ると似てるよ。ペルーと日本・・・同じアジアだからねぇ」
同じじゃないってば、おじさん。ペルーはアジアじゃないんだよ? 


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最終更新日  May 29, 2008 05:29:40 PM
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Jun 6, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆さん、お久し振りです!
とりあえず、無事、日本に着き、元気に過ごしています!!
時間があるときにぼちぼちこちらも更新して行きますねー。
無事に着いたのはいいんだけど、大変だったんだよー失敗 ミラノからロンドンまでの飛行機が遅れまくって、成田への乗り継ぎに間に合わないから、翌日の便に振り替えてもらってホテルを手配してもらってくれって飛行機の中で言われて、そのつもりで飛行機から出たの。英語なんてもうわからないから困ったなー、まあ、なるようになるしかないかー...、と思っていたら、飛行機を出たところでおねーさんが待ってて、成田行き、間に合うからついてきて!! と早口な英語で言われて着いていったら、ものすごい早足。って言うか、走ってた!! こっちは小さい子供つれていて大変なのに、子供も一生懸命走らせたよ。
成田行きの便の調子が悪くて直していたおかげで無事、乗り継ぎ出来たんだけど、汗びっしょり。こんな調子で乗り継ぎだったから荷物、出てこないんじゃないかなーと思ったら案の定。
でも、成田での対応はとっても丁寧で、しかもちゃんと翌日の午後3時には荷物が実家に届いた。

日本に着いたらとりあえず、100円ショップや古着屋回りまくっていろいろ買い物目がハート 
こういうのがたくさんある日本って便利~。100円ショップってほんと、何でも売ってるよね。便利便利。イタリアに帰国する前にまた行ってまとめ買いしよう、ふふふ。
子供服もいろいろ安いよなーって思ってついつい買いすぎ...。

週末は長野の親戚のところへ行ってきまーす。






最終更新日  Jun 6, 2007 08:37:58 PM
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Mar 28, 2007
カテゴリ:カテゴリ未分類
この間実家から荷物が届いて、その中に先月楽天で買ったクレイツのコテも入っていた♪




見た感じはイタリアでも買える○mi○ecなどのコテとあんまり変らないけど・・・やっぱり髪に優しいイオンカールじゃなきゃね☆ あんな熱を毎日髪に当てていたら、痛みそうだもん。
○mi○ecなどイタリアで買えるコテ、イオンコートのものは値段がちょっと張る。しかも私が欲しかった32mmがなかなか見当たらない・・・。そういうわけで楽天で買っちゃった。3千円代じゃ安いでしょウィンク しかも、私はイタリアで使うわけなので、海外兼用のこのポータブルタイプのものが気に入って買っちゃったわけ。

早速あらかじめ買っておいたロレアルやガルニエル(どちらも製造元は同じ)のスタイリング剤を使ってコテで、物凄ーく前からしたかったゆる巻きに挑戦!!
簡単にゆる巻きができたよ☆
ここのところ2週間くらい毎日ゆる巻きハート(手書き)
朝、15分くらいでゆる巻きが出来ちゃう。
毎日使っているけど、髪の痛みを感じることもないよ。ススっと短時間で巻き髪ができちゃうからかな? 短時間で出来ちゃうし、しかもカールの持ちも長いの。一日中カールをしっかりキープ☆ ←スタイリング剤のおかげでもあるんだろうけど。
コテが温かくなるのが早いから髪をとかしてスタイリング剤をシュッシュとして髪をブロックしている間にもうすっかり温かくなっている。むしろ、髪をブロックしている頃にはもうすっかり熱くなっているの。
コテの電源を入れてから最後に仕上げるまで所要時間15分。
初めてだし、物凄く時間がかかるかなー。毎日するのは無理だなー・・・と思っていたけどとんでもない! このくらいの所要時間なら毎日ゆる巻きOK!!
良い買い物をしたわっ目がハート

もうすぐある甥の洗礼のパーティ用に、ゆる巻きに合う服買いたいなー。
ファッションチェックが厳しい知り合いも来るから気合入れないとパンチ
ただでさえイタリア人女性は会う度に人のことを頭のてっぺんからつま先までチェックする癖があるんだけど、チェックが厳しい人に会う事があらかじめ分かっているときはすっごい気合が入っちゃう。
その人は会う度とってもバランスが良くて、その時ごとにテーマが違ったファッションを楽しんでいて、とってもおしゃれな人。
本当は、女として、毎日その人に会うんだというくらいの気持ちで気合を入れなきゃいけないんだけどねぇ・・・。
でもね、毎日ゆる巻きしているだけで、気合が変った感じ、自分としては。
子育てに追われているからって気を抜いちゃ女が廃れるね。女磨き、頑張んなきゃ☆


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最終更新日  Mar 28, 2007 10:18:56 PM
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Jul 4, 2006
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日は私、午後ベビーシッターをしていた。1歳半の甥の。
義姉が働いているのは午後数時間だけなので、いつもは義姉の職場近くに住んでいる義母が預かっているんだけど、義母が先週からバカンスに出かけているため、義母がいない間だけ、もうひとりの義姉と交代で甥を預かることになっている。義姉は先週預かったので、今週は私の番。一週間ベベビーシッター、頑張ります。
2時に甥を預かって、5時半過ぎに義兄が迎えに来ることになっていた。
うちの子供とうちの甥のエリック、揃うと大はしゃぎで大騒ぎ。
二人とも眠いくせに眠くない寝たくないと目を擦り擦り遊んでいたものだから、ちょっと玩具で喧嘩になったりすると、二人とも眠くて機嫌が悪いものだからすぐに泣く泣く。
泣き止ませる得策が、FIAT500。
ほらほら、500だよ~、と取って置きの500の大きめミニカーをガラス越しに見せると、エリック、「おお~、ジッジェット(チンクエチェントのつもり)」と喜んで泣き止む。それを見たうちの子供が、「これ、パパのチンクエチェント。さわらない」って、自分が触っちゃいけないと教え込まれているものだから、他人にも触っちゃ駄目だと注意しに来る。
良かった、二人とも泣き止んだ。
うちの子供がガレージに入っている500を隙間からエリックに見せてあげる。
うちの子供、「チンクエチェント、ネンネしてるから静かにね」と教えてあげていた。
ガレージに入っているときは「ネンネ」。ガレージから出てきたら「起きた」って小さいときから教えているから(笑)。
エリックに、これ、おじさんの500だよ。えりっくのパパも500持ってるけど、おじさんも500持ってるんだよ、って言ったら、うちの子供、「おじさんのチンクエチェントじゃないよ~。これ、パパのだよ」。
いや、だから、大輝にとってはパパのだけど、エリックにとってはおじさんの、になるんだよ、と説明したけど、「違うよ~、これパパのチンクエチェント!」だって。
大輝のおじさんも500に乗っているよね? おじさんのはエリックにとってはパパのになるんだけど、大輝にとってはおじさんのだよね? と言ったけど、やっぱり全然駄目だった。
そのうち分かってくれるかな?

仕事帰りに500でエリックを迎えにやってきたイーゴル。
500のエンジン音が・・・・・・悪いなぁ。何かガラガラ音がしているんですけど・・・。
実はこのエンジン、うちのエンジンなんだよね。去年の秋、2月までには返してもらえるという約束で貸したんだけど、もう7月なんですけど・・・。2月の段階では6月には返すって言ってたけど、もう7月で、しかも全然返してくれる気配がないからこの間いつ返してくれるのか聞いたら、9月くらいって言ってた。1年もメンテなしで行けるエンジンじゃないんですけど・・・。すぐ返してくれるって約束だったからそれなら、ということで貸したのに。
メンテしてないままもう9ヶ月も毎日通勤のために乗っているものだから、エンジンの音が物凄い雑音だらけ。
・・・大丈夫なのか?? 壊れちゃわないか??
私が何も言わないうちに、イーゴル、「500の調子が悪い」と言った。
それ以上は何も質問せずにエリックと荷物を渡して送り出したんだけど・・・・・・エンジンがかからないじゃんか・・・。
ちょっとした下り坂に駐車していたのでそのまま車を滑り出させてエンジンをかけていたけど・・・・・・大丈夫なのか??
そういえば、5時半ちょっとすぎに来るはずだったけど6時ちょっと前に来たのは、もしかして、もしかしなくても、エンジンがかからなかったせい??

夫にそのことを告げると、黙って首を振っていた。
プラズマのTV買う余裕があったら毎日の通勤に使っている車のエンジンどうにかしろよな!? って。言ってもしょうがないこと。だって、イーゴルそういう性格だもん。借りたものが何とか動いているから、今のところはまだいいや、って性格だもん。で、それが動かなくなってくると慌てるの。

夜になってからイーゴルから「エンジンの調子が悪い」って電話があった。
「新しいエンジンを買いたいけど、今、金がないからあと2・3ヶ月はこのエンジンで行きたい」とのこと。
夫は「一緒にエンジン見てやるから、2・3ヶ月と言わずに早く新しいエンジン買え」ということで、今日はワールドカップのイタリアの試合があるから、明後日の夜イーゴルのところにエンジンを見に行くことに・・・。
電話を終えた夫曰く、「金がないから2・3ヶ月はこのエンジンでどうにかしたい=もしこのエンジンが止まったら俺の500貸してくれって思ってるはずなんだ。冗談じゃない。この車は毎日通勤に使うように買った車じゃないのに」。
そういえば、前にも500貸してって言われた事がある。
去年の8月に500のエンジンを分解したイーゴル、仕事の途中でバスルームのリフォームの仕事を始めてしまって、500は分解されたままの状態でしばらく放置されていた。
自分の車を夫の通勤に使われていては自分が自由に使える車がなくて不便、と奥さんに言われ続け、出た案が、「うちの500を借りよう」で、しばらく貸してくれって頼まれた。
しばらく貸してって言われても、その頃のうちの500、エンジンの状態が結構酷くて、毎日通勤に使える様な車じゃ絶対になかった。だから3月には前に使っていた500のエンジンに取り替えたいと思っていて、2月には返してくれるという約束で、前の500のエンジンをイーゴルに貸したんだけど・・・返ってこないまま3月にはうちの500のエンジンがストップしてしまい・・・夫が一ヶ月かかって少しづつ修理。
現在はうちの500、エンジンは大丈夫だけど、ギアとブレーキをまだ換えなきゃいけない状態。
本当はガルレンダのインターナショナルミーティングにこの500で行くために完璧にしようと思っていたけど、他にもやることが多くて結局手を施すどころじゃなくて、結局今年もまたガルレンダは見学だけ。←今週末がガルレンダ。
今年はお昼くらいにガルレンダに着いてご飯を食べたあと1・2時間くらい見て回って、海に2時間くらい行って、そのまま帰る予定。だって、日曜日にもしイタリアがプレイするようなら早めに帰ってこないと駄目じゃん!! 

今日イタリアが見事ドイツ相手に勝って、決勝戦に進んで優勝するようなら、夫、500でトリノにお祝いに行きたいって言っている。
昨日の夜珍しくPCを使っていたから何してるのかな? と思ったら、500の写真に色を塗ってた。
ボンネットをイタリア国旗の色にしたらどんな感じか見たかったらしい。
前の500用に新しくボンネットを買ったのがまだ使われずに家に残っているんだけど、それをイタリア国旗の色に塗ってボンネットだけ替えてそれで行きたいって・・・。
夢があるねぇ。
でもさ、はっきりと言ってしまうけど、海老色の500にイタリア国旗はあんまり似合わないよ。
他にもうひとつ500の後姿をペイントで弄くった跡があって、何かな? と見てみたら、ナンバーを「HELL 666」と書き直していた・・・・・・。
何しているのよ・・・・・・。


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最終更新日  Jul 4, 2006 06:32:26 PM
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Jun 27, 2006
カテゴリ:カテゴリ未分類
GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOL!!!! ・・・とイタリア風に。
やったね、イタリア。オーストラリア戦に勝ち、8強入りしたね。

イタリア、立ち上がりがとっても良い。この調子で行けば楽勝楽勝、と思っていたけど、前半、トッティの代わりにスタメンになっていたデルピエロがどうも位置を掴めていないらしくて、ジラルディーノもトーニも何度もチャンスがあったのに決められなくて、大丈夫かな? でも、イタリアには世界一のGKブッフォンがいるし、私は世界一だと思っているDFカンナヴァーロもいるし、負傷したネスタの代わりにスタメンになっていたマテラッツィがとってもいい動きを見せていて、オーストラリアにゴールを取られる心配はあんまりないだろう、この調子で攻めて行けばそのうち点が入るよね、と思っていたところで前半が終わった。
普段イエローカード常習者なマテラッツィが危険プレーをすることなくとってもいい動きを見せていたと思っていたら、後半に入ってすぐにまさかのレッドカード。
これでレッドは厳しいよね。
カピターノのカンナヴァーロが後で「パラスティンキにぶつかるとかなり大げさな音がするんだ。その音で審判は事を重大に捉えたんだろうけど、実際にはレッドカードは厳しすぎるよね。昨日のポルトガル×オランダ戦で危険なプレーの数が問題になった直後だったから、審判、余計に神経質になっていたんだろうけど・・・。僕たちっていつもこういう運の回りなんだよね」と言っていた。
ひとり減って、しかもいい動きを見せていたDFのマテラッツィが退場になったのはキツかった。まだ後半始まったばかりだと言うのに。
これで試合の流れが一気に変わる。
圧され気味だったオーストラリアがどんどんイタリアゴールを脅かすことに。
ブッフォン、カンナヴァーロ、ザンブロッタのファインプレーがイタリアの息を繋げていたけど、MFに回ったボールが次に続かない。
オーストラリアがチェスのように正確に冷静にパスを回しつつゴールに近付いて行くのに対して、イタリアはロングパスばかりを出していた。だからオーストラリアにカットされて、同じことの繰り返し。
前半正確さを欠いていたジラルディーノの代わりに後半から入ったイアクインタもあまり調子が良くなく、位置が掴めずにいるデルピエロも冴えない。これじゃイタリアに点が入るはずがない!
誰もがトッティを呼んだだろう。
生まれも育ちもユヴェンティーノ、デルピエロ万歳、トッティ嫌いな夫でさえも、「デルピエロを出せ! トッティを入れろ!!」と叫んでいた。
デルピエロは、ペナルティキックを取ったときにはとっても使えるけど、このままの状態でプレイさせていてもあんまり意味がないって誰にでも分かっただろう。
私としては、最後の15分くらいでインザーギを入れるのも良いんじゃないかなと思った。FWが冴えない=点も入らないわけで・・・。ここは確実に点を入れてくれる人が必要じゃない?
リッピの交代はトッティのみ。
後で聞いた話なんだけど、このときリッピにカンナヴァーロが「トッティを入れてくれ!」と言っていたんだって。
カンナヴァーロって、私、将来はイタリアの采配を取る大物になるんだと、ほぼ確信を持っている。
リッピの前のトラパットーニの時代は、カンナヴァーロがフォーメーションを決めていたんだって。
現在はイタリア代表のカピターノとなったけど、彼のフィールド内での采配がまた上手い!

FB.JPG


トッティがデルピエロと交代してフィールドに入ってきてすぐに、「アオゥ!!」と言っているのが口の動きで分かった。
・・・さすがローマ人トッティ。↑ローマの人の「おい!」という呼びかけ。
こんなシーンが世界に流れているわけだ(笑)。
トッティは入ってすぐに良いパスを2度出して見せた。
トッティなら行ける、とイタリアに期待を持たせたんじゃないかな。
普段はトッティ嫌いな夫も、「ローマ人調子良いじゃん。何とか試合の流れを変えれば行ける!」って。
後半終了も近くなってきた頃、ザンブロッタがボールを投げつける行為を見せた。彼は熱くなりやすい人だけど、0×0のこの時点でこういう行為をするのは馬鹿げている。それだけでイエローカードを食らう恐れがあるんだから。ここでまたザンブロッタが退場になったらピンチ! 結局その行為にイエローカードは出なかったからよかったけど。
後半終了数分前にオーストラリアゴールを脅かしつつあったイタリア。ゴール前でゴタゴタゴタゴタしているうちにオーストラリアにカットされてせっかくのチャンスが水の泡。
イタリア、焦る。オーストラリアも焦る。どちらかと言うとイタリアの方が焦っていた感じだけど。
ああ、もう延長戦か!? と思っていたときに、グロッソがペナルティキックを取った。何と、後半終了8秒前!
微妙だったので、これがファールか? ときっと今頃オーストラリアでは問題になっているんだろうけど、私は、マテラッツィの行為がレッドカードなら、これもファールだと思う。
グロッソがイエローカードを食らったときの行為とまったく同じ行為をしたオーストラリアの選手がイエローカードを食らっていなかったりしたのも見たから、審判がイタリアに対して甘かったとか言えないよ、オーストラリアは。

このファールの時点で夫は立ち上がり、興奮して叫んでいた。それ以前からもう叫びまくっていたから、ほとんど枯れている。それでも大きい声を出そうと頑張って叫んでいるという感じの叫び。
テレビの解説者は「まだ抱き合わないでください。まだ蹴ってません」って言ってたけど、きっとこのファールにイタリア中が抱き合っただろう。苦しく戦った試合の最後の最後にPKだなんて、これ以上のチャンスってないもん。
さて、この誰が蹴るんだ?? 
トッティ・・・・・・。
私ははっきり言って不安だった。
トッティ、フェイントをかけた緩いシュートがお得意なんだけど・・・・・・まさかこんな大事な場面でそんなことしないよね!?
夫に尋ねると、「いや、トッティなら行ける! お前なら行ける!!」、とテレビに向かって指を差す。
・・・トッティ嫌いじゃなかったの?
「嫌いだけど、俺もロマニスタになってトッティを応援する!!」
ずいぶん虫のいい話じゃないか。困ったときの神頼み、みたいな。
「アオゥ、トッティ、頼むぞ! お前はサッカーをするために生まれてきたんだ! お前にサッカー以外に出来ることはないんだ!!」
・・・いや、ちゃんとイラリー・ブラジと家庭を築いているからサッカー以外にもできることはあるんでしょう?
「いや、自分の妻が妊娠しているときに他の女と浮気するような奴だからやっぱりサッカー以外に出来ることはないんだ!!」
・・・応援するとか言った割にはずいぶんな言いようじゃない?
注目の一瞬、プレッシャーにも関わらず、冷静にゴールを奪ったトッティ。
私は夫が叫んでいるのしか聞こえなかったけど、イタリア中が沸いた。
夫は、「Ti amo、トッティ!!!!」とキスを送って、テレビに抱きつかんばかりの勢い。できないからということで、私に抱きついてきた。
イタリアが喜びに沸いている中、試合終了のホイッスル。あまりの歓声でそれが聞こえなかったけど。

ちなみに子供は試合開始のときはイタリアの国歌らしきものを歌って旗を振って応援していたけど、そのうち眠くなってぐずって後半の途中で夫が叫んでいる中寝てしまった。
かなり深い眠りだったらしく、夫が隣で叫びまくっていてもソファから飛び上がっても、変わらずグッスリ寝ていたよ。

試合終了後、友達からSMSが入った。
「グロッシがイアクインタにパスを出さないことを祈った」だって(笑)。
グロッシがファール取る代わりに側にいたイアクインタにパスを出していたらきっと入らなかった、ってこと。
そうだね。グロッシはあそこで何とかファール取るのに必死だったのかも?

試合終了直後のトッティのインタビューでトッティを労う夫。
その後トッティ崇拝のジャーナリストが「これでデルピエロがトッティの膝元にも及ばないという事実が明らかにされた。トッティを最初からスタメンにすべきだったんだ」と言っていたのを聞いて、夫、「何を馬鹿な事を言ってるんだ、お前は!」と怒る。
私も、トッティは前の3試合、煮え切らない働きをしていたから、デルピエロに関してそうは言えないと思う。デルピエロだって昨日は調子があんまり良くなかったし。と言うか、何か自分のポジションを掴めていない感じだったから良い働きをするのも無理って思う。
ジャーナリストの一言でまたトッティ嫌いになっていた夫。
ロマニスタになったんじゃなかったの? 
「あの瞬間だけな」
やっぱり困ったときの神頼みだ~。自分の都合が悪いときにだけあてにするの。

イタリアの次の対戦相手はウクライナ。
ウクライナ戦に勝つと、アルゼンチンとドイツの勝者と戦うことになる。
私はアルゼンチンかなと思うけど、私の周りの人たち、皆ドイツだって言う。でもさ、ドイツ、A組では割と楽な面子だったし、決勝T一戦目のスウェーデン戦も、今年のスウェーデンは冴えなかったから結構楽に勝てたんじゃないかなって思う。対するアルゼンチンも一昨日ポルトガルに負けたオランダとドローに終わっていたっけ・・・。ただ、ポルトガル×オランダ戦はどっちが勝ってもおかしくない試合だったよね。
トーナメントのあっち側にはイングランド×ポルトガル、それから今日の結果で{スペイン×フランスの勝者}×{ブラジル×ガーナの勝者}。個人的にはスペイン×ブラジルかなと思う。スペイン×ブラジル、かなり激戦になりそう!!
イングランド、ブラジル、アルゼンチン、イタリアが4強になりそうな予感。


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最終更新日  Jun 27, 2006 05:48:39 PM
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Jun 22, 2006
テーマ:海外生活(7131)
カテゴリ:カテゴリ未分類
変なタイトルだけど・・・、昨日ようやく念願の物をようやくこの手にすることが出来て、感無量の私。

昨日は朝、トリノに行ってきた。
外国人がいっぱいのクエストゥーラ(警察署)へ!!

去る5月3日にカルタ・ディ・ソッジョールノの受け取りの予約を入れたんだけど、車がエンストしてしまって結局行けなかった。
で、その後、再三新しい予約をSMSでしようと思っても、すでに過ぎ去った5月3日の予約が返事で返ってくるばかり。新しい予約を入れることが出来ずに困ってた。だって、私の持ってるペルメッソ・ディ・ソッジョールノ、7月11日で期限が切れる。それまでに何とかカルタを受け取らないと。カルタをそれまでに受け取れないようだったら、再度ペルメッソを更新しなきゃいけないんだって、カルタを申請したときに言われた。
万が一のことを考えてペルメッソの更新の予約をSMSで入れてみたら、9月末・・・。ペルメッソは期限が切れる90日前から期限の日までに更新の予約のSMSを送って、期限が切れてから2ヶ月以内までに更新しないといけない。7月中旬に期限が切れるペルメッソの更新は9月末には出来ないわけ。しかも、この9月末の予約の内容が、「更新」じゃなくて「内容変更」になっていた。
・・・ってことは、やっぱり私のカルタがもうできていて、コンピュータはこのカルタの内容変更の手続きの予約を9月末に入れたってことじゃん。
やっぱりこれはもうクエストゥーラに直接乗り込んでいくしかない。
予約も入ってないくせに見知らぬ振りして、受け取り窓口に直接行くしかない。
クエストゥーラの外国人課へ行くと、私みたいなことを考える連中が多いらしく、各窓口がある部屋に入る入り口の前に鉄柵が出来ていて、一箇所だけ開いているところに警察官がいて、ひとりひとりの番号をチェックしつつ窓口の部屋へのドアへ通していた。
2ヶ月前にはこんなのなかったのに・・・。
う~ん、いつの間にかこんな難関が・・・。ここは、イタリア人、しかも口が上手い夫に交渉してもらうしかない。
前回の予約、車が壊れて来られませんでした、じゃこちらの過失になるので、「前回カルタを受け取りに来たら指紋が足りないからと指紋を取らされて、一週間後以降にまた予約をSMSで入れてくれと言われたからSMSを送ってるんだけど前と同じ過去の予約が送られてくる」ということにして、言ってみると、とっても軽くあしらわれてしまった。
「じゃあ、朝8時から入り口で番号を出してますから、そこで白い番号札を取って、白い窓口で自分の順番を待って新しい予約を入れてください」。
・・・つまり、だ、早く通るためには朝7時にはクエストゥーラに着いて外で並んで、8時に白い番号を取って、11時とか12時くらいまで待ち、新しい予約を入れて、また後日その予約の日時にクエストゥーラに来なきゃならないわけ?? 私たちの言い分からすると、あちらのミスなのに? そのミスのおかげで私たちが損しないとならないの?
冗談じゃない!! もう、最初のペルメッソを取得するために、あちらのミスで、私たちは後でたらい回しにされたのに!!!
入り口からは窓口に行けなくても、出口があるさ、と、堂々と出口から窓口に入って行ったよ。
受け取りの窓口で待っていると、前回私のことを軽くあしらったおじさんが・・・。頼むからあの人にだけは当たりませんように・・・。
運良く若い警察官が私たちの対応をしてくれた。望みがちょっとは高まった感じかな?
受け取りの窓口でも同じように事情を説明すると、「何度も同じ予約が送られてくるって言うことは、まだ出来てないってことですよ」と警察官。
そんなはずない。「もう出来ているけど今回は指紋が足りないだけだから、指紋を取りました。次回来るときは受け取れる」と前回言われたんだから。
さっきの警察官と同じように「規則は規則」とばかりに同じことを言おうとしていた警察官に、「そちらの過失なんだから」と夫が言うと、警察官、「じゃあ、見てみます」と後ろに調べに行った。
してやったり!!! 関門突破。
でも、最後まで気は抜けない。
警察官が私のカルタを発見したらしくて、ホッ。
無事、サインをして頂いてまいりました。無期限のカルタ・ディ・ソッジョールノ。
ああ、もうこれで住所を変えない限りクエストゥーラには来なくていいんだ。ようやく面倒くさいことから開放された。
思いっきりいわゆる『ナポレターノ』行為をして受け取ることが出来たカルタ。受け取ってしまえばもうこっちのもの。
日本人らしく、規則に従って~、なんてやってたら、またあと2度は足を運ばなきゃならなかったんだよね。やってられません!!
イタリアってこういう風に事が運んじゃう社会。場合によってはナポレターノにならないと、損するだけ!!

クエストゥーラの帰り道、Alfaのサービスセンターへ寄った。
新車買ったのに、どうも気になるところがあってね。
ボディの端の方、ちょっとはげているところがあったり、内装のプラスチックに思い切り引っかき傷が付いているところがあったり・・・。替えてくれるんなら替えてもらいたいじゃない?
何の問題もなく直してくれると言うことで、良かった。
後日連絡するとこのとで、さようなら、と挨拶をして車に乗り込む。
説明書や保険証などが入った袋を夫が私に手渡したので、ふと、何の気なしに「保証書ちゃんと受け取った?」と訊ねると、「・・・・・・多分受け取ってないけど・・・受け取らなきゃならないものなのかな?? ちょっときいてきて」という返事。
ききに行くと、「おお、大切なものを渡してませんでしたか? すみませんねー。ちょっと探してみますね」とおじさん。
コピー機の近くに忘れられてた。
良かった。紛失しなくて。
何気ない私の一言が一大事を免れて良かったよ。
ここで保証書なくしてたら、うちのせいにされて、直してもらえなかったりしてもおかしくないもん。

夜、テレビの映りが良くないので夫、屋根に上ってアンテナを弄る。
うちは土地柄、アンテナに、アンテナの受信力を高める装置をつけてもまだテレビがあんまり良く観えない。
特にRAI1が不鮮明で、今日はワールドカップのイタリア戦があるから、と夫、アンテナを弄りに行った。
10時まで屋根の上にいたんだけど・・・いくら昨日が1年で一番陽が長い日だと言えども・・・さすがに暗くなりつつあったので、RAI1は見えないけど他はまあいいからとその状態で夫、屋根から下りてきた。
だけど、夫が屋根を移動していた途中、突然他の局も映らなくなってしまった。
おや?? 何が起きたの??? 
まるでアンテナの受信力を高める装置がまったく無いような状態。
もう暗くなりつつあって、もう屋根には登れないということで、そのままに。
でも、これじゃ今日のイタリア戦観られないんだけど・・・。
手っ取り早くどこかの巨大スクリーンに観に行った方が良さそう。
イタリア、今日、大丈夫なんだろうか??
ジラルディーノとトッティを前に持ってくるとか言ってるけど・・・そういう試験はアメリカ戦でやった方が良かったんじゃないの??


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最終更新日  Jun 22, 2006 05:18:56 PM
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Mar 3, 2006
カテゴリ:カテゴリ未分類
何かもう自分のメモ用って感じだけど、先ほどメタルサイトにて現段階での今年のGODSの面子と日程が発表になっていたので、アップ。
今年のGODSはミラノIDROSCALO(ってどこだろう??)にて、6月1日から4日までの4日間行われるそう。

6月1日(木)
apertura cancelli ore 9.00, inizio concerti ore 10.00

VENOM
DIMMU BORGIR
OPETH
DOWN
TESTAMENT
NEVERMORE
SATYRICON
tba
tba
tba

うう、これはかなり観たい!! VENOMがヘッドライナーだようっ!! 2000年にツアーがキャンセルになって以来、観たくて気になっていたバンド。
しかも他のバンドもかなり観たいバンドが続いているじゃん。行きたいよう。でも、思い切り平日の木曜日・・・。行けないなぁ、これじゃ・・・。

6月2日(金)はイタリア、共和国記念日ということで祭日でございます。
この日はイタリアのバンドにて占められているそう。
apertura cancelli ore 9, inizio concerti ore 10

STRANA OFFICINA
FIRE TRAILS
EXTREMA
VISION DIVINE
NECRODEATH
DOMINE
NOVEMBRE
STORMLORD
INFERNAL POETRY
WHITE SKULL
MELLOW TOY

・・・ヘッドライナーのSTRANA OFFICINAって誰ですか?? 夫の職場が正しくそんな感じ(変な工場・製作所)なんだけど・・・。
2番目のバンドも知らないなぁ・・・。
知っている方いらっしゃったらご一報ください。
VDと言い、NECRODEATHと言い、DOMINEと言い、観たいバンドがここにも揃っている。NOVEMBREもなかなかなバンドだし。

6月3日(土)
apertura cancelli ore 9.00, inizio concerti ore 10.00

DEF LEPPARD
WHITESNAKE
MOTORHEAD
tba
STRATOVARIUS
GAMMA RAY
ANGRA
EDGUY
SONATA ARCTICA
CRUCIFIED BARBARA

・・・はっきり言ってあんまり興味ない。これだけの面子が揃っていればチケも高いだろうし・・・。

6月4日(日)
apertura cancelli ore 9.00, inizio concerti ore 10.00

GUNS N' ROSES
KORN
DEFTONES
ALICE IN CHAINS
STONE SOUR
tba
BLOODSIMPLE
tba
tba
BENEDICTUM

こりゃもう全然興味なし。
ALICEでいったい誰が歌うのかが気になるけど、別に生で観たいとは思わない。

Biglietti in vendita su www.ticketone.it e punti vendita collegati sulla rete nazionale a partire da Martedi 28 Febbraio ai seguenti prezzi:

チケット販売は2月28日から開始で、4デイチケットは135ユーロ+手数料
6月1日のワンデイチケットは40ユーロ+手数料。
6月2日のワンデイチケットは10ユーロ+手数料。
6月3日と4日のワンデイチケットはそれぞれ55ユーロ+手数料。

6月1日の面子になら40ユーロ払っても全然良い!!!!
でも平日だから全然無理そう。
トリノでやるようだったら2日のイタリアンデイを観にいったんだけどなぁ・・・。
今年はこの分じゃGODSには行きそうにないな、私。






最終更新日  Mar 4, 2006 01:10:52 AM
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Mar 2, 2006
テーマ:海外生活(7131)
カテゴリ:カテゴリ未分類
子供が幼稚園に受け入れてもらえなかった件について、キャンセル待ちリストに載っている子供の親のいわゆる保護者会が土曜日に行われると先日電話があった。
どうなることやら・・・とその日を待っていたんだけど、さっき、町長から電話があった。
今朝幼稚園の園長や町の教育委員長と会議をして、市としてはもう一クラス作るよう手配したそう。
じゃあ、受け入れてもらえるんですね!? と喜んだのも束の間、「ただ、今後幼稚園の方が更にクラスが増えた分先生を雇うと言うことに問題がある。これは幼稚園だけの問題でなくて、幼稚園は国立だから国の方針の問題となってくるため、そう簡単には事が進まない恐れがある」。
・・・って言うことはつまり?
「今のところお宅のお子さんはキャンセル待ちリストに載ったままの状態で、現状は変わりません」
受け入れ対象となったのは、うちの子が生まれた2003年2月9日生まれがギリギリ含まれない2003年2月上旬の日付生まれの子までが無条件で受け入れとなり、あとはそれ以降に生まれた子供でも両親が働きに出ているという理由から3人受け入れとなったということ・・・。
本当だろうか?? うちの子供の前にリストに載っている子供の生年月日、2003年10月生まれだったけど・・・。2003年2月上旬から2003年9月末までに生まれた子供で両親が働いているのが3人だけと言うのも怪しい・・・。

「今朝園長と話したところ、もうあと2・3人なら引き受けられないこともないということでしたので、土曜日に保護者会があるとき、園長と話してみてください」と町長。
何ですって!? 何でそれを早く言わなかったの!? うちの子はキャンセルリストの3番目に名前が載っているから頼み込めば9月から確実に引き受けてもらえる確立が高くなった。
どうなることやら・・・この問題。また土曜日に何とか前進するといいけどなぁ。やれるだけのことはやってみなきゃね。

この間町長のところに怒って乗り込んで行ったときも思ったんだけど、私のイタリア語、やっぱりマズイな、と今日町長と電話で話していて思った。
医者とか弁護士とか会計士とかと話しているときって、普段普通に人と日常会話しているときは違う単語や文法がガンガン出てくるんだよね。
文法は何とか分かるから良いんだけど、単語が問題。難しい専門用語がガンガン出てくる。
町長と話していて思ったのは、町長、別に専門用語は話していないんだけど、それでも普段使わないような聞かないような単語がガンガン出てくる。しかも割合早口で。
どんどん状況を説明されて、最初のうちは大体しか話が見えなかった。それから分かったことを「つまり、こういうことですか? こういうわけですね?」って質問しまくって、ようやく話を把握。
昔はそんな食い下がった質問すらできなかったくらい分かっていなかったから進歩したことは自分で分かるけど、それでもやっぱりそんな質問をせずともすぐに分かるようになりたい・・・。
普段難しい言葉をガンガン使う人なんて周囲にいないからねぇ。こういうのって実際に使っていかないと身につかないものなんだよね。難しいなぁ。エンジニアの友達とかいれば良いんだけど(笑)。いや、いるんだ。エンジニアの友達も弁護士の友達も。でも、彼ら、若いせいか、喋るときはふつーに喋ってるよ。
市長の息子とかと結婚していればこういう上級階級の言葉もお手の物だっただろうにねぇ。スラングを覚える代わりに・・・。






最終更新日  Mar 3, 2006 12:39:17 AM
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テーマ:海外生活(7131)
カテゴリ:カテゴリ未分類
子供が幼稚園に受け入れてもらえなかった件について、キャンセル待ちリストに載っている子供の親のいわゆる保護者会が土曜日に行われると先日電話があった。
どうなることやら・・・とその日を待っていたんだけど、さっき、町長から電話があった。
今朝幼稚園の園長や町の教育委員長と会議をして、市としてはもう一クラス作るよう手配したそう。
じゃあ、受け入れてもらえるんですね!? と喜んだのも束の間、「ただ、今後幼稚園の方が更にクラスが増えた分先生を雇うと言うことに問題がある。これは幼稚園だけの問題でなくて、幼稚園は国立だから国の方針の問題となってくるため、そう簡単には事が進まない恐れがある」。
・・・って言うことはつまり?
「今のところお宅のお子さんはキャンセル待ちリストに載ったままの状態で、現状は変わりません」
受け入れ対象となったのは、うちの子が生まれた2003年2月9日生まれがギリギリ含まれない2003年2月上旬の日付生まれの子までが無条件で受け入れとなり、あとはそれ以降に生まれた子供でも両親が働きに出ているという理由から3人受け入れとなったということ・・・。
本当だろうか?? うちの子供の前にリストに載っている子供の生年月日、2003年10月生まれだったけど・・・。2003年2月上旬から2003年9月末までに生まれた子供で両親が働いているのが3人だけと言うのも怪しい・・・。

「今朝園長と話したところ、もうあと2・3人なら引き受けられないこともないということでしたので、土曜日に保護者会があるとき、園長と話してみてください」と町長。
何ですって!? 何でそれを早く言わなかったの!? うちの子はキャンセルリストの3番目に名前が載っているから頼み込めば9月から確実に引き受けてもらえる確立が高くなった。
どうなることやら・・・この問題。また土曜日に何とか前進するといいけどなぁ。やれるだけのことはやってみなきゃね。

この間町長のところに怒って乗り込んで行ったときも思ったんだけど、私のイタリア語、やっぱりマズイな、と今日町長と電話で話していて思った。
医者とか弁護士とか会計士とかと話しているときって、普段普通に人と日常会話しているときは違う単語や文法がガンガン出てくるんだよね。
文法は何とか分かるから良いんだけど、単語が問題。難しい専門用語がガンガン出てくる。
町長と話していて思ったのは、町長、別に専門用語は話していないんだけど、それでも普段使わないような聞かないような単語がガンガン出てくる。しかも割合早口で。
どんどん状況を説明されて、最初のうちは大体しか話が見えなかった。それから分かったことを「つまり、こういうことですか? こういうわけですね?」って質問しまくって、ようやく話を把握。
昔はそんな食い下がった質問すらできなかったくらい分かっていなかったから進歩したことは自分で分かるけど、それでもやっぱりそんな質問をせずともすぐに分かるようになりたい・・・。
普段難しい言葉をガンガン使う人なんて周囲にいないからねぇ。こういうのって実際に使っていかないと身につかないものなんだよね。難しいなぁ。エンジニアの友達とかいれば良いんだけど(笑)。いや、いるんだ。エンジニアの友達も弁護士の友達も。でも、彼ら、若いせいか、喋るときはふつーに喋ってるよ。
市長の息子とかと結婚していればこういう上級階級の言葉もお手の物だっただろうにねぇ。スラングを覚える代わりに・・・。






最終更新日  Mar 3, 2006 12:38:06 AM
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