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クルマ(FIAT500・PANDA・ALFA147)

Jul 10, 2009
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今年も行って来ました、FIAT500のインターナショナルミーティング!
今年はベルガモに引っ越してきて初めてのガルレンダ行き。トリノからは、山越えがあったものの、距離的にはあんまり遠く感じなかったガルレンダ。ベルガモからは・・・距離的にちょっと遠い車 家からちょうど300キロ。
行く前の点検・・・・・・してないしびっくり
夫がオイルを点検した方が良いんじゃないかと言っていたけど、結局時間がなくて、それもせず出かけてしまった。

ミラノ周辺の仲間と待ち合わせして行くことになり、金曜日の夕方5時前に家を出た。
ローディの友達のところへ行くに当たり、ちょうど仕事帰りの渋滞があるから、渋滞になりやすい大きい道は避けた方が良いか、それとも細い道に行って迷うのを避けた方が良いか(いまどきナビがないのも珍しいけど、ないから・・・)。
夫は前回迷ってとんでもない遠回りをした経験から、大きい道へ行った方が良いと言う。
じゃあ、大きい道を・・・と思ったら、案の定、大きい道は渋滞で止まってる状態。
急遽、地図と睨めっこして小さい道へ行くことに。
結局スムーズに、待ち合わせの時間6時ちょうどにローディの待ち合わせ場所に到着。
それからローディの友達と喋ったり彼が銀行でお金をおろすのに付き合ったりして・・・時計を見ると、6時20分。
「次、ミラノの地下鉄のサン・ドナートの駅の駐車場前で6時半に待ち合わせがあるからそろそろ行こうか」と彼。
え? これからミラノに戻るの?? 
地図上だと、目指すガルレンダは左下の方なんだけど、ミラノにまた行くんじゃ、地図上では上に戻って行く形になる。
って言うか、ミラノ近辺、凄い渋滞でしょう?? 10分じゃ着かないよ。
その辺はイタリア時間ということで。とにかく出発。
渋滞を避けて避けて、わけの分からない道を走りながら、サン・ドナートの約束の場所に到着したのが、6時50分。
またそこであった人たちとちょっと喋って・・・そこを出発したのは7時少し前。
「次の待ち合わせは、7時に高速道路のA7ミラノ-ジェノヴァの最初のサービスエリアだけど・・・これじゃ間に合わないなぁ」・・・って、当たり前だろう!
サン・ドナートから環状道路に乗ったら、当然の渋滞。
1時間くらい渋滞にハマって、8時にようやく環状道路を終えて、A7の高速道路に。
料金所(というか、これから高速だからチケット取るだけだったんだけど)にも長蛇の列。
なるべく空いているところを探して並ぼうとしたら、8台くらい前の方に500発見。
チケットを取って端っこに皆で集まって見たら、うちの前にいた500が実は待ち合わせしていたコモから来た人のものだと分かった。
あちらも渋滞にハマって到着が遅れたらしい。
そういうわけで、4台で、いざ、ガルレンダへ。
・・・て言うか、家を出て3時間以上経っていたのに、まだようやくミラノの環状道路を抜け出せたばかりだなんて・・・。一体ガルレンダ到着はいつになることやら・・・ほえー



しばらく行ったところで、とりあえず、時間も時間なので、腹ごしらえをすることに。
皆それぞれ夜ご飯を持ってきて、サービスエリアの駐車場のベンチででも食べるかということだったんだけど、入ったサービスエリアではそのようなものがない小さいところで・・・500をテーブルにしてとりあえずご飯。
皆早速、ビールだしうっしっし

ミラノからガルレンダへ行くには、ミラノ-ジェノヴァの高速道路でジェノヴァの側を通って、今度はサヴォーナを通るヴェンティミリア(フランス国境近く)行きの高速へ乗って、アルベンガというところで高速を降りて、何キロか走るとガルレンダに到着する。
ジェノヴァ近辺、サヴォーナまでは、80キロくらい、山を走るため、高速といえども、結構クネクネ、登ったり降りたりする。
その初めの頃、仲間たちの一人が、「オイルランプが点いた」って報告してきた。普段からよく点くって話。・・・それはまずいんじゃ・・・・・・。
とりあえず、最初のサービスエリアで止まって、30分くらいエンジンを休ませることに。
そこで、もうひとりも、「オイルが噴出してる」とか言い出す・・・。
う~ん、距離的に、まだ半分にも至ってないんだけど、大丈夫なんだろうか??
とりあえず、再出発。
もう真っ暗で、だいぶ涼しくなってきたから、オイルランプは消えて、その後もずっと点かなかった。
もうひとりも、ふたがゆがんでいるらしいということで、ガソリンスタンドでオイルを買って、ガルレンダで新しいふたを買うということで、とりあえず落ち着いた。

そうして、ガルレンダに到着したのは、12時ちょっと前。
なんとか日付が変わらないうちに到着できたうっしっし

それにしても、ベルガモから7時間もかかるとは・・・。
4時間くらいで着くかと思ってたのに。

つづく。







最終更新日  Jul 10, 2009 08:26:44 PM
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Oct 7, 2008
最近FIAT500の話をまったく書いてなかった気がする・・・。
いや、実際に書いてないな・・・。

新しいエンジンを積んだ500ならぬ650うっしっし。調子良いです。
最高速度は110キロ。
夫に技を伝授した人が、「おかしいな。あのエンジンだと135は出るはずなんだけど。マフラーがまだノーマルのままでしょ? 変えてごらん」と言い、先週の土曜日にマフラーを変えたら、125キロ出るようになった。
いや、でも、個人的に、安全性を考えて、そんなに出して欲しくは決してない。
500はゆっくり走るように作られた車。道路標識どおりの速度で無理なく走るのにちょうど良い車だと思うんだよね。

先月の初めにババーノのミーティングに行ったときの様子。

4.JPG


新しいマフラーに変えたので、熱をさえぎるためにこんなの作ってみた。

これ.JPG


この鉄板、子供がベッドから落ちないように使っていたものが不要になったもの。こういうところでリサイクル。

今度の日曜日は今年最後のヴィオットのミーティングに行ってくるよ。

先週の土曜日、トリノ郊外に住むエアブラシアートをやっている人と会った。
夫は前々から、ボンネットにエアブラシで絵を描きたいと言っていたんだけど(エアブラシも買った)、最近知り合った彼の腕前に惚れ込み、やっぱりプロに頼んだ方が良いかなということで、実際に彼に会って話を聞いてみた。

ちなみにこれが彼の作品の一部↓


taka.JPG


cilie.JPG


我が家の500も少しづつ変わっていくんだねぇ。






最終更新日  Oct 7, 2008 05:08:56 PM
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Jul 16, 2008
an.JPG


ガルレンダに到着。
駐車して、部品市場へ!

5.JPG


箱の中を漁る・漁る・漁る。
店のおじちゃんに、「ここにもうひとつ箱があるから、見た分はここに開けると良いよ」と言われて、見たものは開いた箱の中へ移し、移し、箱の中を見尽くす。
いったい何が入っているんだろう? 丸いステンマ??? どこに使うの???
夫は3つ丸いものを購入。
12ユーロなり。
まるで宝物を見つけた子供のような表情で私に近づいてきて、ゲットしたものを見せてくれた。

5AA.JPG


あ!!!!!!!!!!!
嘘でしょ!?!?!?
かなり驚いた。
アルバレッリのホイール用のステンマじゃないか!! しかも3つも!!!!

44.JPG


このうちの新しいホイール、今はなきアルバレッリというホイールを作っていたトリノ郊外の小さな会社のものなんだけど、アルバレッリのホイールって、かなり珍しいんだって。
そのアルバレッリのホイールのステンマがまたプラスチックで作られていたものだから、かなりレアなものらしいんだ。
500のフォーラムでもアルバレッリのホイールを使ってる人がいるんだけど、彼は探しても探してもこのステンマがひとつしか見つからなかったって。
で、夫と彼はそのひとつのステンマから型を取って自分たちでレプリカを作ろうかと策を練っていたのうっしっし

ホイールといえば、余談なんだけど、ホイールの防犯防止も買ったの。

locked.JPG


ホイールの六角ボルトのうちひとつをこれに変えると盗まれません、ってやつなの。
ボルトの頭の部分の形が妙で、専用のレンチでないと取り外すことができませんよ、というもの。

ほかにもちょこちょこっとパーツを買っていたら、毎年恒例の500で行けば水上公園に無料で行けますツアーが出発する時間近くに。
車に戻って、水上公園に行く支度をしていると、サッカーのチーム「CATANIA」と書かれた旗を持って走っている500がいた。
うちの夫、とっさにその500に向かって叫んだ。
500のフォーラムによく顔を出すカターニアの人で、今年は友達と船に乗ってガルレンダへ行くよ、って行ってた人がいる。
彼はカターニアのサポーターの中ではちょっとした有名人らしく(かなり強烈なサポーターらしい)、わざわざこんな場所でカターニアの旗を掲げているなんて、彼ぐらいしかいないと夫はすぐに気づいた。
案の定、本人だったうっしっし
彼は木曜日にガルレンダに到着する予定だと前々から言っていたため、夫が木曜日の夜10時ごろに彼の携帯に「もう着いた?」とメッセージをしたところ、11時半過ぎに折り返し電話があって、すっごいシチリア訛りで「今ご飯を食べているところなんだけど・・・」って彼は言った。
シチリアでは夜の11時半に他人に電話していいものなの? ピエモンテじゃ、家族や友達じゃない限り9時過ぎると結構失礼なものなんだけど・・・。
それに、11時半にご飯ってどうよ? ピエモンテの人間は夜7時にはご飯だからねぇ。
南部の方じゃ9時10時にご飯が当たり前って話だけど、我が家では7時半にはご飯ですから。

カターニアの彼と少し話した後、水上公園へ向かう。

7.JPG


写真中央で旗を500の上に広げているの、これ、カタロニア出身の友達。
祖国カタロニアの旗をちゃんと持ってきていた。
みんな、旗なんだ・・・。

an2.JPG


うちもこんな旗掲げてましたからうっしっし


つづく。


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最終更新日  Jul 16, 2008 04:32:06 PM
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Jul 11, 2008
今年も行ってきました、ガルレンダのインターナショナルミーティング。
今年は行く前がちょっと波乱だった。
と言うのも、義兄の500の調子が悪くてわからん
ガルレンダの2週間前に遠出のオフ会へ出かけたとき、義兄は途中で引き返した。
行く直前にとっても安いオイルを入れたらオイルランプがついたため。
オイルを替えたけどやっぱりランプがつく。そんな調子で次の週の日曜日のヴィッラフランカ・ピエモンテのミーティングには行ったんだけど・・・家から20キロくらいの近所のミーティングに行くのなら問題ないけど、遠方のガルレンダまで行くのはわけが違う。
そういうわけで、ガルレンダ出発直前まで義兄と夫とで義兄の500をいじることにして・・・私は義兄の子供のベビーシッターを頼まれた関係上、毎日夜8時ごろまでベビーシッターでぜんぜん準備ができなかった。
結局出発前日の夜8時にまだほとんど何もしていない状態で、結局寝たのは1時。起きたのは5時過ぎ。
眠すぎる状態で出かけていった。

義兄の500は結局、エンジン全部解体して1からやり直さないと駄目だということで、義兄はガルレンダへは行かないことにした。
最初はトリノから行く仲間たちと一緒に高速に乗って行こうと思っていたんだけど、うちは住んでいる場所から考えると、途中から高速に乗った方が近い。
どうしようか悩んでいたら、出発前日になって、一緒に行こうと言い出したフランスよりに住んでいる女の子がいて、彼女と一緒に下を走っていくことになったんだけど・・・肝心の待ち合わせの連絡をしようと思ったら連絡がまったくつかない。
一応7時にカヴールで待ち合わせということをメッセージで送り、家を出る前から彼女に電話してたんだけど、ぜんっぜん電話に出ない・・・。
7時過ぎにカヴールに着いたけど・・・姿を現さない・・・。
7時20分に電話してみたけどぜんぜんつながらなくて、結局そのまま「先行くから」とメッセージを送って私たちは先を急いだ。
8時ごろ彼女から電話があって、「昨日の夜からぜんぜん連絡ないんだけどー」と言われた。
そんなはずないだろう! あんなに連絡したのに!! と言うと、「いや、ぜんぜん連絡もらってないから」。
どうやら携帯の番号を間違えていたらしい。
私は知らない誰かに夜の12時まで電話をし、朝の6時過ぎから電話をし、しかもメッセージ2通送ったわけだ・・・失敗
知らない誰かさん、ご迷惑をおかけしました・・・。
彼女は結局ほかの友達と行くことになり、彼女のことは解決。
私たちは1台きりでガルレンダへ。

途中、峠越えの前にトリノから列を成してやって来ている友達から連絡があって、彼らは私たちのすぐ後ろにいるということが発覚。
15分くらいパニーニを食べたりして待ってみたけど、一向に来る気配なし・・・。
すぐ後ろにいるんじゃなかったのか??
うちの500は上り坂がキツイ。なので、先に出発して上り坂をノロノロ登っていたら、後ろから友達たち6台が追いついてきた。
上り切ったサン・ベルナルディーノの峠で、小休憩ついでに仲間たちに挨拶をする。

3.JPG


2台多いのは、この峠を越えてガルレンダに行く人のほとんどがここで小休憩を取るため。何気に隣に駐車していた。
写真には写ってないけど、あともう3台いた。

行きは良い良い帰りは怖い~音符 なサン・ベルナルディーノ。
行きの上りは短いんだけど、帰りの上りはその5倍くらいある。
下りながら、「問題は帰りだな・・・」とつぶやく夫。

私たちの受付は、前の日に一足先にガルレンダへと向かったpalittoさん夫妻が済ませてくれて、寝床な海のキャンプ場の方にいるとのことだったので、途中で私たちはキャンプ場へ向かい、後ろから続いてきていた仲間たちはガルレンダへと向かう。

キャンプ場でテントを組み立て、すぐにガルレンダへと向かう。

44.JPG


つづく。


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最終更新日  Jul 16, 2008 04:31:41 PM
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Jul 7, 2008
7月4・5・6日にリグーリアのガルレンダにて行われたFIAT500インターナショナルミーティング。
我が家は今年、5日の土曜日の朝早くに家を出て、6日の夜家に帰ってきた。
去年は帰り道、ちょっと心配だったけど、今年は行きも帰りもすこぶる順調。
去年ほどたくさんの500は集まらなかったけど、いろいろなところから来たいろいろな人に会うことができてとても楽しかったうっしっし
落ち着いたらまた写真アップします。

とりあえず、行きと帰りに通ったサン・ベルナルディーノ峠で取った写真だけ載せときます。

sbernardoandata.JPG


sbernardinoritorno25.JPG


1枚目が行き。2枚目が帰り。とても同じ場所には見えないでしょ?
見た目は2枚目の方がはるかに寒そうだけど、実際の気温は同じくらいで、寒くて寒くて行きも帰りも震えてたうっしっし
行きは私たち、1台で出かけたんだけど、途中で仲間に遭遇して何気に増えたスマイル
帰りも4台で発ったんだけど、途中で仲間に遭遇してこのように記念撮影・・・。だけど、霧が濃くて顔が全然見えない・・・ほえー
こうやって仲間に遭遇するのは、楽しいよねウィンク


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最終更新日  Jul 7, 2008 04:14:37 PM
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Jun 24, 2008
日曜日、イタリア最大のFIAT500のフォーラムcinquino.netのロンバルディア州、リグーリア州、ピエモンテ州のオフ会があった。
1回目は去年9月に開催され、今回は2回目。
1ヶ月前に開催予定だったんだけど、雨のため延期。
日曜日は晴れて開催となった。
ただ、先月予定されていた日にちにはもっとたくさんの人が来る予定だったんだけど、延期になった今回は、予定されていた人数の半分くらいしか集まらなかった。
それでも11台の500と1台の126が参加。
もともとこの3州合同オフ会は、うちの夫が提案したものなんだけど、仕切るのが面倒くさい夫がジェノヴァの人に仕切り役を頼んで開催となった。
前回なかなか好評で、またやろうということになり、今回2回目開催。
今後も定期的に開催できれば良いなと思う。
同じ州や同じ県に住んでいる人なら(イタリアには州の中に県があります)、何かのミーティングで会ったり、休みの日に500で個人的に会ったりもできるけど、外の人に会う機会ってなかなかないもんね。
年に一度行われるガルレンダのインターナショナルミーティングでくらいかな。
それもなんかバタバタしていて、ゆっくり喋ることもできない。

開催された場所は、アウトレットで有名なセッラヴァッレの近くの小さな町の自然公園。
セッラヴァッレはピエモンテ州アレッサンドリア県にあるんだけど、ピエモンテからはトリノから2台、クーネオから1台、ノヴァーラから1台集まったのみ。
アレッサンドリアに住んでいる人も当初来る予定だったけど、犬の具合が悪いとかで、来なかった。
トリノから私たちと一緒に義兄家族も来る予定だったけど、途中で問題が起こって引き返した。
義兄が引き返してすぐ後に、一緒にいたPalittoさんの家の500のタイヤがパンク。
なんか不吉な出発・・・。
高速の途中でノヴァーラから来る人と待ち合わせをしてたんだけど、彼は間違えて違う高速に乗ってしまった。
なんか・・・今朝は上手く行かないことばかりだねぇ、なんて言っていたら、途中でミラノからやってきた人と高速で出会った。
前回はミラノから来る人、何人かいたんだけど、今回は彼だけ。
一番多かったのは、ジェノヴァからの参加者。30分から1時間もあれば着くから。

そういうわけで、喋りながら皆で持ち寄ったものをつまむ。

a tavola.JPG


私はパルミジャーナを作って持って行ったよ。
いつも作ってるギリシャ風パルミジャーナにしようと思ってラグーを作っていたら、夫に、「来るのは皆イタリア人だから、無難にイタリア料理にしておいた方が良い」と言われ、以下、なるべくイタリアの伝統的なパルミジャーナに近づくよう作ってみた。

futuri.JPG


うちの子供は1歳年上の男の子と楽しそうに遊んでいた。
5歳と6歳ということで、ほとんど野放しで遊ばせられて楽だった。
いつもは小さい子と一緒で、ちゃんと観てないと何しでかすか分からないから(小さい子が)心配で目が離せないけど。

versocarrosio.JPG


食って飲んで喋った後は、皆で連なって町の中心へ。

carrosio3.JPG


町の中心の教会前に駐車。
再び喋る。

5時ごろ帰途に着いて、家に着いたのは7時半。
暑かったせいもあり、ものすごく疲れたーほえー

gavi.JPG


↑時間があったら行きたいねと言っていたガヴィ・リーグレの要塞。
結局行けなかった。
また今度何かの機会に行ければ良いな。


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最終更新日  Jun 24, 2008 06:00:41 PM
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Jun 18, 2008
昨日はサッカーのEURO2008のイタリアの決勝リーグ進出がかかった試合があったのだけど、夫はいつもとは違い、とっても大人しく観ていた。
というのも、昨日の夕方、FIAT500仲間からSMSが届いて、それが私たちを悲しませたから。
FIAT500仲間が月曜日、バイクの事故で亡くなったという知らせだった涙ぽろり

彼、ウェブネームdulaに会ったのは、たったの1度きり。今年の1月のcinquino.netのフォーラムで開催されたピエモンテオフ会でだった。
控えめな人で、皆とあんまり話さずに、写真をたくさん撮っていた。
私はオフ会の写真係なのだけど、仕事を忘れていた私よりかなりたくさん写真を撮っていた様子だった。
皆で写真を撮ろうと言ったときも、皆には加わらず、写真係に回っていた。

cinquino.netユーザーのトリノの人はたくさんいるんだけど、オフ会でも控えめだった彼のことを私が・・・というか、皆が良く覚えているのは、彼と500の繋がりが、誰よりも特別なものだったから。
と言うのも、彼はFIAT500の中で生まれたの。
37年前、出産の際、病院に間に合わなかったお母さんが、彼を車の中で=FIAT500の中で出産した。
イタリアでは個人のデータを記入する際、何かにつけて、誕生日のように、「出生地」も書くんだけど、フォーラム上で、「『出生地:FIAT500』って書くわけ?」なんて冗談を飛ばしあっていたのを覚えている。
彼にとっては自分が生まれた場所=500は特別な存在で、去年、念願かなってようやく500を手に入れた。これからってときに、バイク事故。
トリノチェントロで行われたHonda dayのイベントに参加するために出かけたときだった。
ネットの記事の写真が痛々しい。


Le mie sentite condoglianze alla famiglia e tutti i suoi cari.
Addio dula...l'uomo nato nel cinquino...


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最終更新日  Jun 18, 2008 05:10:58 PM
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Jun 5, 2008
昨日夫が、FIAT500のホイールを新しいものに交換。
新しいホイールは、今はなきアルバレッリ社のもので、夫が3月にオークションで買って、自分でサンドブラストして、色を塗って・・・と準備したもの。
650ccのエンジンを乗せるにあたって、少しだけ幅の広めのホイールを選んだ。

↓before↓

colore.JPG



↓after↓

cerchinuovi.JPG

写真、大きすぎうっしっし


ホイールの色を何色にしようかと悩んだ結果、結局白。
だって、この車の色に合うホイールの色って・・・限られてくるでしょ!?

BeforeとAfter、皆さんはどちらがお好きですか??
私はまだ目が慣れてないせいか・・・単にノーマルが好きだからか・・・Beforeの方が好き。
だけど、650ccのエンジンを積むなら、Beforeのままじゃ危ないもんね・・・びっくり
夫はかなりご満悦うっしっし


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最終更新日  Jun 5, 2008 06:12:25 PM
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Jun 3, 2008
イタリアは6月2日、共和国記念日で祭日だった。
そういうわけで、連休♪
我が家は2日、500何台か揃って、バニョーロ・ピエモンテのミーティングへ行く予定だった。
だった・・・のに・・・朝から雷雨。土砂降りだー。雹まで降ってるー、ということで、ミーティングに行かないことに。
雹になんて降られたら冗談じゃない。
北イタリアでは、野球ボールくらいの大きさの雹が降ることもあるの。
6・7年くらい前に、トリノで大雹が降ったとき、すごい被害で、雹が降った次の日、ボコボコになった車、ガラスが割れた車をたくさん見かけた。
新車を買ったばかりで車屋さんから家に乗って帰ってくる途中に雹にやられたって人もいた。悲惨・・・。
我が家はそのとき、路上駐車だったんだけど、夫はこの時期、雹を恐れて、大抵木の下に駐車してたの。雹が降ってきた音を聞いた途端、夫、毛布を持って外に出て、車に毛布をかぶせに行った。おかげで被害はなし。
ただし、雹に当たって、夫の腕に痣ができた。

「雨でもミーティングに行こう。どうせ家にいたって暇だし」と前日言っていた夫。
雹が降っているのを見て、考えが変わった。
「行くの止め。雹になんて降られたらたまったもんじゃない」

昨日は結局一日雨で、家から一歩も出なかった。祭日でどこも閉まっていたし。
雨が止んだのは夜7時ぐらい。
今日はとってもいい天気。
どうせならこの太陽、昨日出てくれればよかったのになぁ・・・。せっかくのミーティングが・・・泣き笑い

でも、まあ、前の日の日曜日にミーティング2つをハシゴしたおかげで、昨日はミーティングに行くことができなくて残念だったけど、すっごい悔しいわけでもない。
今の時期はミーティングラッシュで、いろいろなところでいろいろなクラブによるミーティングが催されているの。
ひとつのクラブ内、同じ地域で二つのミーティングが重なるのは避けるけど、何せクラブがいっぱいあるから、重なることも当たり前。
日曜日は、日本でもおなじみの500クラブイタリア・トリノ支部のミーティングと500クラブトリノのミーティングがあった。
トリノ県内にはクラブがいろいろあって、一番大きい勢力がクラブイタリアだけど、次が多分クラブトリノ、それからクラブ・アルトカナヴェーゼ、クラブ・スーザ渓谷、クラブ・ランツォ渓谷など、県内だけでもいろいろあるの。
皆、クラブイタリアから分離して自分たちのクラブを作っちゃったわけ。
私たちは、朝、家の近所(700mほど離れたところ)で行われていたクラブイタリアのミーティングを見学に行き、午後からクラブトリノがレイニで行ったミーティングに参加した。

conmauro.JPG


見学に行ったはずなんだけど、子供が友達に出会い(何せ地元だから)、二人で500の中へ・・・。
結局、私は全然見て回れなかった涙ぽろり

corsa.JPG


かろうじて撮った写真がこれ↑
レース用に改造した500。
今まだあるかどうか分からないけど、ebay上に去年の8月から売れなくていつまでも残っている(何度も売りに出している)レース用500があったのね。それなんて、2000ccのエンジンを積んでたんだけど(そりゃ、需要が限られるから売れないはずだわ)、これはどうなのかなぁ?
エンジンをかけないかと期待していたけど、期待外れだった。

leini.JPG


午後からレイニのミーティングへ。
2時半からということだったので、ちょっと前くらいに現地に着いたけど、受付番号3番・・・・・・。え?? 誰もいないの? それともまだ誰も来ていないの?
好きな番号を選んでもいいということで、66番を頂きました♪ 

congali.JPG


4時くらいになってようやく皆やって来て・・・結局、50台くらい来た様子。

leini2.JPG


皆で周辺をツーリング。
元の場所に戻ってきて、アペリティーヴォ。
食べまくって飲みまくって、解散。

これから1ヵ月後のガルレンダまで、毎週ミーティングが続きそう♪
天気が良ければねー。

そういうわけで、ガルレンダ前に新しいエンジンを積む予定だったけど、無理そう。
と言うか、夫は今使っているエンジンの調子があまりに良いため、ガルレンダまで使いたいって言ってる。
ガルレンダ後、ゆっくりエンジンの積み替えだな。
最後まで頑張ってくれ~。




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最終更新日  Jun 3, 2008 05:32:14 PM
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May 26, 2008
もう10日間も雨模様のトリノ。
昨日はヴィルレ・ピエモンテでFIAT500のミーティングがあった。
せっかくのミーティングなのに、雨雨
去年は20台くらい集まったミーティング。今年は雨だからもっと少ないんだろうなぁ、と思っていたけど、全部で36台集まった。

中でも一番目を引いたのは、これ↓

lim.JPG


500リムジン。
2台の500を切って貼ったもの。
この500リムジンに対する他のチンクエチェンティスタの意見は賛否両論。
切って貼って屋根の部分を平らにしたタイプのリムジンは人気があるけど、このコブが2つのリムジンは反則だろうという意見が結構多い。
私も正直言って2コブリムジンは好きじゃない。でもさ、人それぞれに好みがあるわけで、オーナーがそれに満足していればそれで良いんじゃないかなと思うんだ。
カスタマイズは、それぞれの自己満足だからね。
皆さんはこの500リムジン、どう思いますかー?

giro.JPG


雨の中、皆で周辺の町々を走る。

mucca.JPG



途中、オザスコの名物・水車の前を通り、カリニャーノの牧場でアペリティーヴォ。
自家製牛乳やヨーグルト、アイス、チーズを売っている牧場なので、アペリティーヴォと一緒に出てきたのは当然チーズベースのものばかり。
モッツァレッラ製造風景見学やチーズ販売所もチンクエチェンティスティで賑わっていた。
うちの子供は牛たちを見て大喜び。
子供の幼稚園のこの春のテーマは牧場で、遠足は牧場だったし、その後にも牧場に動物たちに餌を与える風景を見学しに行っている。幼稚園での作業も、何かと牧場をテーマにしたものが多い。
かなり得意気に、「ママー、あれはヴィテッロって言うんだよ。あのヴィテッロが今食べてるのがマンジーメで中にフィエノとかが入ってるの」と、普通の日本人が聞いたら絶対分からないイタロ日本語で説明していた。
牛に夢中だった子供だけど、食べ物を見たら即座にそちらに走る・・・。
大好きなチーズを食べまくり・・・私がモッツァレッラを造っているところを見学しに行こうよと言ってもテーブルの前から動かない。チーズ買いに行こうと行っても動かない・・・。
結局他の人たちと話している夫に、子供のことを見るよう頼み、私はチーズを買いに行った。
この地方のチーズといえば、なんと言ってもトーマ。
見たことも聞いたこともない、トーマ・フレスカ(フレッシュトーマ)というのを買ってみた。
食べてみたら、要するに、発酵させる前の状態の、塩水につけただけのトーマ。
何か、ちょっと周りが塩っぽいプリモサーレみたいな感じ。
1キロあたり7ユーロなら安いから良いけど・・・全然トーマって感じがしない。トーマはやっぱり発酵させるからこそ美味しいんだな。
せっかくだから牛乳も買いたかったけど、ペットボトルがないと売れないとのことで断念。ヨーグルトを500g買ってきた。今日食べてみよう。楽しみだなハート(手書き)

villa.JPG


ヴィルレに戻ってきて、その昔、この土地を治めていた伯爵が暮らしていたお屋敷の前の特設テントでランチ。
写真は私の席から撮ったもの。
木が邪魔だね・・・。

4時前にコーヒーでランチが終わり、すぐにその場で表彰に入る。
このヴィルレ・ピエモンテの500ミーティングは、毎年ヴィルレのプロロコ(町内会みたいなもの)とFIAT500クラブイタリアのピネローロ支部とが一緒に開催しているもの。
表彰する内容は、プロロコと支部の代表が一緒になって決めるものなんだけど、今年の表彰内容は以下の通りだった。

朝一番最初に来た500
一番遅くに来た500
一番若い参加者
一番高齢の参加者

一番若い参加者は、生後2週間の男の子。
生後2週間の赤ちゃんを連れて参加する両親・・・すごいよね。
一番高齢な参加者は、85歳のおじいさんとおばあさん夫婦。とても素敵なDに乗っていた。

特別賞は「シューマッハ」の愛称で親しまれている、おじいさん。
朝早めにやって来て、500を飾り付け・・・スピーカーも取り付けて、音楽をかけてミーティングを盛り上げる名物おじいさん。
もうひとつの特別賞は、プロロコからミーティングを開催したクラブイタリアの支部の代表へ。
「せっかくもらった賞だけど、小さな未来のチンクエチェンティスタにこの賞をあげたい」と、うちの子供に賞をくれた。


premiazione.JPG


トロフィーをもらって大喜びの子供。
その後、参加してくれた子供たちに、と、500のミニカーまでもらって、かなりご満悦。

次のミーティングは多分、6月2日祭日のバニョーロ・ピエモンテのミーティングかな・・・。
天気予報は2日まで雨なんだけど・・・何とか晴れて欲しい・・・。
子供とテルテル坊主でも作ってみようかうっしっし


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最終更新日  May 26, 2008 06:02:20 PM
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