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旅・見物

Sep 3, 2008
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テーマ:海外生活(7131)
カテゴリ:旅・見物
皆さん、お久しぶりです~。久々のブログです~。ちゃんと生きてました~うっしっし
バカンスが終わって夫の仕事も再開して2週間が過ぎたけど、子供の幼稚園は15日から再開なため、夏休みはまだ終わってないわけで、毎日子供と出かける今日この頃。
ここのところは、近所に住む幼稚園で同じクラスだったひとつ上の女の子と、平日は毎日遊んでるの。

1ヶ月も前の話になってしまったけど、今日はバカンスの話。
金欠なので、『一番近くてまともな海』のキャンプ場でバカンスということになった。
ピエモンテから一番近い海はリグーリアの海なんだけど、私たちはリグーリアの海が好きじゃない。
ビーチが狭いから当然人で溢れ返っていて、しかも場所によっては砂浜じゃなくて小石浜で、さらに、水の中に入るとすぐに深くなる。
結果、子供は水の中に入るのが嫌で、石遊びに勤しむ。
石遊びなら家でもできるのに~わからん
石遊びといえば、子供、ウィーンのシェーンブルン宮殿に行った時も、石遊びして大喜びだったな・・・・・・。
子供の視点なんてそんなものだよねほえー
ピエモンテから一番近いまともな海と言うと、トスカーナの海だと私たちは思うの。
『まともな海』の基準は、浅めで水がきれいで、人で溢れ返っていないところ。
夫も私も、どこまでも浅く美しく人が少ないサルデーニャの海を体験しているから、滅多な海には行けなくなってしまった↓。

Immagine alloggiata da servimg.com


トスカーナの海でも、リヴォルノまでは人で溢れ返っている。
今回は、トスカーナ州リヴォルノ県のマリーナ・ディ・カスタニェート・カルドゥッチというところへ行くことにした。
私たちが行ったキャンプ場は、町外れのキャンプ場。
キャンプ場のプライベートビーチの右側は他のキャンプ場のプライベートビーチで、周辺は人が多かったんだけど、左側はずーっと公共のビーチとなっていて、隣の町までビーチに来る道がないため、人が少なかった。ピークの時間でも10~20mおきに人がいるという感じ。
水も浅くてきれいで、正しく一番近くてまともな海荒波
子供も水に入って楽しく遊んでいた。
でも、子供が一番喜んでいたのが、やっぱり砂遊び。

umi.JPG


キャンプ場の隣のテントのテントに同じピエモンテ州から来た同い年の男の子がいて、すっかり仲良くなった二人はずーっと遊んでいた。

マリーナ・ディ・カスタニェート・カルドゥッチへ行って思ったことがいくつかあった。
基本的に外国人が少なかった。
8月にイタリアの海に行くと、どこへ行っても外国人が多いもの。
以前、ヴェネトの海に行ったときは、周り、ドイツ人とオーストリア人に囲まれてたため、ドイツ語ばかりが聞こえていた。地元の人のイタリア語の訛りが、ドイツ語に聞こえたほどドイツ語漬けになっていた。
マリーナ・ディ・カスタニェート・カルドゥッチへ行くときは、周辺にたくさんの外国ナンバーの車を見かけた。でも、マリーナ・ディ・カスタニェート・カルドゥッチには外国ナンバーの車も外国の言葉で喋っている人もあまりいなかった。
キャンプ場にいた人の多くは、トスカーナの人。
海のキャンプ場のバンガローや海の家などを1ヶ月なり2週間なり、丸々借りて、ゆっくり過ごすのがイタリアのバカンスの過ごし方。
道を挟んで向かいにいたトスカーナの初老の夫婦、おばさん、朝早くに起きて朝ごはんの支度から始まって、掃除・洗濯・アイロンがけ・・・と家にいるのと同じような仕事を毎日していた。そのおばさんはビーチへも行かず、早めにお昼ご飯の支度を始めて、夜ご飯はたいていオーブンを使っていたから、時間のかかる料理が多かった様子。ビーチにも行かず、毎日主婦の仕事をして、昼寝をして・・・なんだかあんまりリラックスできるようには思えなかったけど・・・。あれじゃ家にいるのと変わらないじゃん。
トスカーナの人が多かったので、トスカーナ特有の単語の最初のCがH音になる喋り方や、ピエモンテじゃ絶対に聞けないCodesto(これ)という単語などが聞けた。やっぱりここは違う土地なんだなと実感。

マリーナ・ディ・カスタニェート・カルドゥッチの海でリラックスしつつ、シエナ、ピサなどを観光したよ。
その話はまた今度・・・。


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最終更新日  Sep 3, 2008 03:38:58 PM
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Apr 19, 2008
テーマ:海外生活(7131)
カテゴリ:旅・見物
この間、ブラティスラヴァへ行ったときの写真を整理していたの。
で、下の写真を見てふと思った。

asfa.JPG


ガソリンの値段、44.70、39.60、などなどと書いてある。
1ユーロ=約30スロヴァキアコルナということは、44.70は約1.50ユーロってことでしょう?
高っ!!
1.50ユーロを日本円で換算すると、約245円。高っびっくり
スロヴァキアの物価はイタリアの約半分だと私は思うんだけど、そうするとガソリン代がやけに高い。
イタリアでもガソリン代が高い高いと騒いでいるけど、スロヴァキアの人にしてみれば、高いどころの騒ぎではないでしょ、これじゃ。

ブラティスラヴァのスーパーで、パプリカの粉末40g入りの袋に私は4ユーロセント払った覚えがある。
4ユーロセントを日本円にすると、66円。普通、200円以上するでしょ、こういうのって!?
こんな物価のスロヴァキアでこのガソリン代は高いよねぇ。


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最終更新日  Apr 19, 2008 10:24:29 PM
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Apr 18, 2008
カテゴリ:旅・見物
ブラティスラヴァでは物価が安かったので、毎日美味しいものたらふく食べましたうっしっし
どのくらい物価が安いかと言うと、10ユーロもあればお腹いっぱいに美味しいものが食べられるの。もちろん、あくまでも高級レストランに行かなければ、の話だけど。
私は庶民的な食堂やちょっとしたレストラン、ショッピングセンターのレストラン街、それからスーパーの惣菜を買って食べたりしていたので、10ユーロもあれば充分☆
ちなみに、10ユーロって、親子三人でだよ。2人分頼んで、子供は私と一緒に1皿食べるという感じで。
安いでしょ!?

ブラティスラヴァに行ったら是非食べてみたかったのが、あらゆるところでスロヴァキア料理として紹介されていたブリンゾヴェ・ハルシキ。ニョッキに羊のチーズと揚げたラードを乗せたもの。

はるしき.JPG


どうしてこのニョッキってこういう色↑しているんだろう?
普通、私の知ってるニョッキは
こういう色↓で・・・

 

どうしてスロヴァキアのニョッキはグレーがかった色なの?
作り方を探してみると、スロヴァキアのこのニョッキは普通の私が知っているニョッキとは作り方が違う。だからなのかな?
普通、ニョッキは茹でたジャガイモをつぶして、卵、小麦粉、パルメザンチーズと混ぜて形を作るもの(混ぜるときの感覚がたまらなく気持ちが良くてクセになるうっしっし)。
でも、このスロヴァキアのニョッキは、摩り下ろした生のジャガイモと小麦粉を混ぜて作るの。
摩り下ろしたジャガイモが変色するからこういうグレーっぽい色になるのかな???
ちなみにブリンゾヴェ・ハルシキのレシピはこちら
上のリンクのレシピでは、ニョッキに塩が入っているようだけど、私がブラティスラヴァで食べたニョッキは、塩気がなかった。茹でるときもお湯に塩を入れないみたい。・・・それほど塩気がないパスタだった。
上にかかっている羊のチーズとラードが割りと濃い味で、全体的によく混ぜてちょうど良い味加減になるため、あえてニョッキに塩気がないんだろうなぁ。

ブラティスラヴァで食べて私が物凄くハマったのが、クラツィエ・レズニェ・ヴ・ゼミアコヴォム・ツェスチーチク。
ジャガイモの衣がついた鶏肉のカツ。
ショッピングセンターのレストラン街で英語がまったく通じないお姉さん相手に適当に頼んだ一品。それに物凄くハマってしまった。
ジャガイモの衣が油で揚げたにもかかわらず重たくなくて美味しいの。
イタリアに帰ってきてすぐにレシピを探して、早速作りましたとも。今じゃすっかり私のレパートリーとなっているピンクハート
レシピはこちら

こちらのサイトでは日本語でスロヴァキア料理のレシピを紹介しているので、興味のある方は参考にしてみてください。
このレシピの中のゼミアコヴァ・プラツカ(ジャガイモのパンケーキと言うか・・・クレープ)にも私はハマってる。トッピングをいろいろ変えて楽しめるよ。ジャガイモをこんなにたくさん摩り下ろすのは大変なので、ミキサーで摩り下ろすのがオススメ。

ブラティスラヴァではウィンナーにもいろいろな種類があって、サルシッチャち近いウィンナーもあった。
パプリカがたっぷりきいたサルシッチャ風ウィンナーが夫のお気に入り。
帰りのフライト時間がそう長くないので、夫は最後の最後にスーパーでお気に入りのウィンナーを山ほど買っていた。
要冷蔵だけど、近いとそんなこともできて良いよね。

ブラティスラヴァではパンも美味しかったよ。
日本人好みな甘みのあるフワフワパンもあって、満足満足。
ひとつだけ、ヴァイキング何とかと書かれたパンをどーしても食べて見たかったんだけど、食べられなかったことが心残り失敗

スーパーのお惣菜コーナーで、英語が通じないものだからなんだかよく分からないけど美味しそうなので買ってみたものたちの中に、強烈なものがあった。
見た目、リコッタだったから、プロシュットと一緒にパンに塗って食べようと思って買ったら、なんと、リコッタに生ニンニクのみじん切りが入ったものだった。
おかげで口がすっごいニンニク臭くなったぞ。美味しかったけどさ。
旅先ではこういうこともあるよねうっしっし

ブラティスラヴァでひとつだけ気に入らなかったのが、コーヒー。
マズイ・・・。水っぽい。
イタリアのコーヒーに慣れた人間には辛いものがある。
カプチーノが水っぽいなんて邪道だ・・・。
イタリアに帰ってきてすぐに、夫と二人でカプチーノを飲んだ。
ブラティスラヴァでいつもカプチーノを頼んでいた子供も一緒にカプチーノを頼む。
私と夫で「やっぱりカプチーノはこうでなきゃ」と言っている側で、子供だけは「こんなのカプチーノじゃない。このカプチーノは好きじゃない」と言っていた。
子供にとってはブラティスラヴァの水っぽいカプチーノの方が良かったみたいうっしっし 一週間、毎日飲んでいたから慣れちゃったんだろうねぇ。それ以前イタリアではカプチーノ、泡しか飲んだことなかったから。


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最終更新日  Apr 18, 2008 10:12:17 PM
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Apr 15, 2008
カテゴリ:旅・見物
ウィーンの二日目の観光予定は、ブラティスラヴァからウィーン南駅に到着したらすぐに目の前のベルヴェデーレ宮殿を観光し、カール教会を通って地下鉄に乗り、シェーンブルン宮殿へ向かうというもの。

ベルヴェデーレはプリンチペ・エウジェニオ(=プリンツ・オイゲン。イタリア語で呼んだ方が私にはシックリ来るうっしっし)の夏の離宮。

belvedere1.JPG


belvedere2.JPG


belvedere3.JPG


belvedere biglietteria.JPG


前回行った時、美しい外観に酔いしれながら上宮に入って、ちょっとガッカリした覚えがある。
内部は美術作品が展示してあって、絵画よりも建物やインテリアの方に興味がある私としてはちょっとガッカリだった。
今回は、プリンチペ・エウジェニオが住まいとしていた下宮の方へ入ってみることに。
ガイドを見てみると、何でも、グロテスクの間、大理石の間、黄金の間というのがあって、見ごたえ充分なんだそうで。
チケット代大人9.50ユーロ。そのくらいのお金を払う価値のある、見ごたえあるものだと良いけど・・・。
中に入ってみると、3つの部屋は確かに見事だけど・・・ボッタクリだ・・・涙ぽろり
絵画展としては見ごたえ充分だけど、建物・インテリア目当てに入った私にとってはボッタクリだ・・・。

上の写真、どれも空の色が悪いけど、ベルヴェデーレから出たら雨が降っていた。
やっぱりね、って感じでしょ?

ベルヴェデーレを出て近くの公園でご飯にしたんだけど(雨はすぐに止んだ)、公園で自転車で遊んでいる幼稚園にあがる前の子供がいたのね。
見るとその自転車、ペダルがついていない。
子供は自転車にまたがって、両足で地面を蹴って進んでいくの。
他の公園でもこの自転車で遊んでいる子供がいた。
オーストリアでは子供用にこういう自転車が使われているんだぁ。イタリアでこういう自転車って見たことない。
これって、足の力がなくてペダルが扱げない子供用なわけ? 
だとしたら悪い案ではないよね。うちの子供とか、三輪車や自転車のペダルが扱げなかった頃、足で地面を一生懸命蹴って進んでたんだけど、ペダルが邪魔そうだったもん。
 
carlo.JPG


カール教会。
子供は建物には目もくれず、教会の前の池の鳥に夢中だった・・・スマイル
そんなもんだよね、5歳児だもん。

カール教会前の地下鉄の駅から地下鉄に乗って、シェーンブルンへ移動。
乗った車両になぜかイタリア人がいっぱい。
いや、実際にはいっぱいはいなかったんじゃないかと思う。
単に大声で喋っているイタリア人が何組かいたから、いっぱいいるように感じただけなんだろうねうっしっし
それにしても、イタリア人、声デカすぎ。
今回の旅で出くわしたデカい声で喋ってたイタリア人、揃いも揃って南部の訛りのイタリア語で喋ってたの。
恐るべし、南部イタリアのボリューム・・・。

schoenbrunn.JPG


ハプスブルク家の夏の離宮だったシェーンブルン宮殿。
マリア・テレジアやシシィが暮らした豪華な部屋の数々を見ることができる。
来るのは2度目だけど、きっと何度見ても見事な宮殿と思えるだろうなぁ。

夫はイタリア語の、私は日本語のオーディオガイドをもらって一緒に内部を見始めたんだけど、イタリア語のオーディオガイドの方が喋る調子が早いみたいで、私は置いてけぼり涙ぽろり
そういえば、一緒に入館したスペイン語のオーディオガイドをもらってた人の姿ももう見えない。
ゆったり喋りすぎだぞ、日本語オーディオガイド・・・。イタリア語のガイドをもらっておけば良かった・・・。

前回行ったときは改装中だった迷路。今回は行ってやる~、と意気込んでいたけど、時間の関係上、カットすることにした。
うう、迷路大好きなのに涙ぽろり

glorietta.JPG


グロリエッタ。

vienna da glorietta.JPG


グロリエッタから眺めるシェーンブルン宮殿とウィーンの街。
お天気が悪いのがちょっと残念。・・・贅沢は言えないか。

taiki gioca.JPG


見事な宮殿などには目もくれず、小石で遊ぶ子供。

2日間に渡るウィーン観光もこれでおしまい。
楽しかったなぁ~。また来たいな~ハート(手書き)


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最終更新日  Apr 17, 2008 07:12:19 PM
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Apr 11, 2008
カテゴリ:旅・見物
私が住むトリノ県では、県の決まりにより、古い車は平日の昼間、県内を走行してはいけないことになっているらしい。
実際にそのことを知っている人はあまりいないんだそう。知っていたとしても現状として古い車しか持っていないから、罰金覚悟で毎日乗っている人もいる。
トリノ市内やミラノ市内など、大きな町では町の規定でそういう交通規制があるため、旧車はそれほど見られない。
ウィーンもそれと同じようで、私たちがウィーンに行ったとき、全然見かけなかったよ、旧車。2台ほど見かけたけど、シャッターチャンスを逃しましたわからん
逆にブラティスラヴァでは、旧車がいっぱい元気に走ってた。

ある朝、ブラティスラヴァ旧市街へ行こうと、いつものようにトラムに乗った。
トラムの車窓から、とっても見覚えのある車を見かけて、次の停留所で下車。見覚えのある車のところまで戻って行った。

5001.JPG


FIAT500。素通りできないでしょ、これを見たら。

5002.JPG


いろいろなモデルの継ぎ接ぎだったけど、それでも良い、見られたから!!

arancione2.JPG


arancione.JPG


ホテルの前に毎日停まっていたSkoda。
さすがにチェコのメーカーだけに、Skodaに乗っている人がかなり多かった。

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ブラティスラヴァ旧市街のガイド車。
中央広場に停まっていて、観光客を集めて出発していた。
旧市街は現在石畳の道を改装しているところなんだけど、改装していないところを見て、やけに納得。信じられないほど膨れ上がったり窪んだりしているから。
そんな道をこの車で走るのは辛いだろうなー。
実際にそんな風景に出くわしたけど、かなーりゆっくりゆっくり走っていたよ。

dietrocamioncinoblu.JPG


due.JPG


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旧東ドイツ国営企業のVEBザクセンリンク社のトラバント。
さすが、旧社会主義圏・・・。

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他にもいろいろ走っているのは見かけたんだけど、写真を撮れたのはこれだけ。
そうそう、FIAT126も元気に走っていたよ。
スロヴァキアでは126は結構元気で、126ファンのクラブが結構熱心にミーティングを開催しているらしい。
興味のある方はこちらこちらのビデオを観てみてくださいね。126fan.sk主催の126ミーティングの模様です。
ブラティスラヴァから帰ってきた数日後、ふと、いつもお邪魔している500&126のフォーラムにスロヴァキアの126のクラブ・スロヴァキアの会長がたまにやってくるということを思い出し、コンタクトを取ってみて何度か話しているうちにこのビデオのリンクを送ってくれたの。どうせなら行く前に話しておけば良かった。名所とか美味しいものとか、事前に詳しく教えてもらえたのに・・・しょんぼり

そうそう、それから、トポリーノも見かけたの。
結構いるんだね、イタリアの旧車も。

volante.JPG


おまけ。ウィーンのショーウィンドーで見かけたナルディのハンドル。

asfa.JPG


おまけその2。ホテル近くで見かけたトラクター。後ろについているのはアスファルトを作るためのもの。蒔きで燃やしてた・・・。レトロすぎる~。


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最終更新日  Apr 11, 2008 06:17:12 PM
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Apr 7, 2008
カテゴリ:旅・見物
聖マルティン教会へ行ってみると、ちょうどお昼休みで閉まってた。というか、お昼休みの時間3分前だったけど、入れてもらえなかった・・・。
閉めることに関しては何て時間に早めに行動するんだろう。まるでイタリア人みたいだ。7時半に閉まるはずの近所のスーパーに7時25分に行くと、入り口がもう閉まってるんだよねわからん

martin.JPG


とりあえず写真だけ撮ってみる。
この教会には金曜日にもう一度行ってみたんだけど、この日は「観光客の立ち入りを禁ずる」という張り紙がしてあったわからん
イースターの時期で、祈りをささげている人がいるから、その邪魔にならないようにとのことだった。
せっかく来たのだから、入り口のところからガラス越しにだけ内部を見て行った。
16世紀から19世紀まで歴代のハンガリー王の戴冠式が行われた教会とのことなので、ちゃんと見ておきたかったの。マリア・テレジアもこの教会で戴冠したんだって。

kyuusichousha.JPG


hiroba.JPG


ichiba2.JPG


ブラティスラヴァ旧市庁舎と中央広場。
イースターの市が出ていた。

chuuouhiroba.JPG


中央広場の噴水にある騎士像。

kyuushichousha2.JPG


旧市庁舎の裏側。屋根の模様がかわいい。

kyuushichousha3.JPG


kyuushichousha embrem.JPG


旧市庁舎の中庭とブラティスラヴァの紋章。

primacialny.JPG


pri no nakaniwa.JPG


旧市庁舎の裏側の左手にある大司教宮殿。
ハンガリー王国時代、王族が戴冠式の際にこの宮殿で盛大な晩餐会をほどこしたと言われているそう。


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最終更新日  Apr 7, 2008 09:34:23 PM
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カテゴリ:旅・見物
・・・旅行記、ちょっとピッチを上げて行かないと、全然終わらないな。頑張らねばパンチ

ウィーン市内観光の翌日は、本当はもう一度ウィーンに行って今度はベルヴェデーレ宮殿とシェーンブルン宮殿を見学する予定だったんだけど、前の日ウィーンでかなり疲れたから、とりあえずブラティスラヴァに残って市内観光をすることにした。
ホテルは郊外にあるけど、目の前にあるトラムの停留所から2番に乗ると中央駅に、4番に乗ると旧市街へ直接行ける。
便利だわ~、と4番のトラムに乗ろうとすると・・・ない。10時台から数時間、4番のトラムが通らない。
前の日ウィーンで疲れたから、のんびり起きたものだから、トラムの停留所に降りていったのが、ちょうど10時。数分前に朝最後の4番のトラムが通ったばかりだった・・・。
焦ることはない。2番のトラムに乗って、途中で降りて1番か4番に乗り換えればいいんだから。
とりあえず、すぐに来た2番のトラムに乗って、車内でトラムの路線の確認。
1番のトラムに乗り換えて、ブラティスラヴァ城近くで降りて、まずは城を見学をすることにした。

pontecapcenska.JPG


カプチンスカ近くの橋から、新橋、マルティン教会を望む。

castello di bratislava.JPG


castello di bratislava 2.JPG


ブラティスラヴァ城。
ひっくり返ったテーブル、と呼ばれているそうだけど、まさしくそんな感じうっしっし
城の歴史は長く、建物が築かれたのは1世紀ごろなんだそう。宮殿は9世紀になってから建てられ、その後様式を変え、18世紀、マリア・テレジアの時代にバロック風になり、彼女は義理の息子アルベルト・テッシェンにハンガリー総督としての地位とこの城を与えたそうな。マリア・テレジア自身もこの城で暮らしたことがあるとか。

ちなみに私、旅立つ前日に、この城が2008年3月から修復工事を始めたことを知った・・・。
なので当然、中は見られませんでした。残念わからん

dal castello.JPG


dal castello danubio.JPG


城からの眺め。
2枚目はドナウ川とその向こう側。
オーストリアとの国境はすぐそこなんだよ。
空の色がすごいのは、雪が降ったり止んだりしていたから。
風がビュウビュウ吹いてて、顔が雪だらけになって冷たかったよ~ショック

viuzza.JPG


市内の細路地。雰囲気あるでしょ?
でも、壁の落書きがかなり気になった・・・。
どこにでもいるんだな、落書きする馬鹿。
ブラティスラヴァ市内では、重要文化財にも落書きがあった。

mikael.JPG


ミハエル門。
その昔、ブラティスラヴァには市を取り囲む城壁があったんだけど、その城壁についていた4つの門のうち、現在もなお残っているのはこのミハエル門だけ。
マリア・テレジアが18世紀後半にこの門以外は撤去しちゃったんだそう。

以下、ブラティスラヴァ旧市街には他の日にも同じところに行ったりしているので(街が小さいから、もうすっかり道覚えちゃった・・・)、他の日の写真も混ぜて行きます。

scala mikael.JPG


ミハエル門の右側に小さなドアがあるんだけど、そのドアを開けると上に上っていく↑こんな感じの階段があるの。
そこをちょっと2階分くらい上っていくと、チケット売り場がある。

biglietto mikael.JPG


そこでこんな80年代っぽいチケットを購入。
塔の中は軍事博物館になっていて、各階(4階くらいあったかな?)に武器や軍服が展示してある。日本の刀もありました。

conrad.JPG


展示してあったもので、子供にせがまれて撮った写真。
何でも、アニメ『今日からマ王』のコンラッドの服に似ているそうで、お願いだから写真撮って、って言われて・・・。
確かに似てなくもない・・・。
ちなみに、オーストリア軍の服です。

小さなドアを開けて外の展望台と言うか、テラスに出てみると・・・すっごい風。
怖いよ~泣き笑い
以下、手すりにしっかりつかまって撮った写真うっしっし

da mikael.JPG


dal mikael castello.JPG


dal mikael castello 2.JPG


dal mikael2.JPG


capucinska.JPG


↑塔からカプチン教会がよく見えた。

tetto.JPG


ちょっと気になった屋根・・・。


↓スロヴァキアを知ろう!↓



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最終更新日  Apr 7, 2008 09:34:56 PM
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Apr 2, 2008
カテゴリ:旅・見物
雪が止んで、観光再開。
一時はもうこのままブラティスラヴァに帰った方がいいんじゃないかと思うほど雪が強く降っていたけど、止んでくれて、ホッ。
でもまたいつ降り出すか分からないので、足早に残りの観光にかかる。

gardenvienna.JPG


teatro.JPG


ブルク劇場。
正面から撮ったものには夫が写っていたので載せられない・・・。

rathatus.JPG


ブルク劇場の正面の市庁舎。
工事していて近づけなかった・・・。

chiesa ultima.JPG


ヴォティーフ教会。
ここも工事中でした~ほえー

ウィーンは今、6月に開催されるEURO2008に向けて工事中ってこと? 
まったく関係がないわけではないと思う。

それにしても、ウィーン市内観光の最後の方の写真はどれも色が暗い・・・。空模様もあまり良くなかったから仕方がないよね。
↑編集する気なしうっしっし






最終更新日  Apr 2, 2008 04:48:40 PM
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Mar 31, 2008
カテゴリ:旅・見物
シュテファン寺院の中を見た後は、当然、塔の上にも昇ってみる。
エレベーターを降りると、とっても良い景色が広がる。
夫に言われて自分が立っている足元を見ると、ああ、床がアミになっていて下がよーく見えるショック 高いよー、怖いよー泣き笑い
階段を上って、コンクリートのところに足を下ろしてようやく、ホッOK

Santostefanotorre.JPG


Santostefanotorre2.JPG


高さの感覚からして、ミラノのドゥオモの上に昇ったような感じ。
眺めが良い音符

orologio.JPG


ウィーンの名物時計・アンカー時計。
多くの観光客が時計を遠めに立ち止まって、時計が動くのを待っていたようだけど、この時計って、12時にだけ何か面白いことが起きるんじゃなかったっけ?
私たちが通りがかったのは2時前ぐらいだったけどさ・・・。

Mariaam.JPG


マリア・アム・ゲシュターデ。
ちょっと入り組んだところにあって、見つかりにくかったわからん

negoziopiccolo.JPG


アムホフ教会裏手で、教会の柱と柱の間のスペースを利用して作られた小さな小さなお店を発見。
かわいくて思わずカメラ

ristorante.JPG


雰囲気の良さそうなレストラン。
入ってみたかったけど、昼食を食べたばかりでしたNG

Amhof.JPG


Amhofintorno.JPG


アムホフ広場周辺。

cafe central.JPG


ウィーンの代表的なカフェ、カフェ・ツェントラール。
こんなところで小休憩してみたかったけどね・・・今回はバックパッカー的旅をしていたため、却下。

sanfrancescoteschio.JPG


ミノリテン教会のドアの上にあるキリスト像・・・の足元の頭蓋骨が気になって撮ってみた写真。

sanfrancesco.JPG


アッシジの聖フランチェスコ像。
アッシジに住んでいたことがある人間としては、例え像であっても、見ると込み上げて来るものがあったりして・・・。異国の地で見るものだから特になのかな?

comunitaitaliana.JPG


現代も尚、イタリア人のためにイタリア語のミサを行っている様子。

この教会の中には最後の晩餐のレプリカがあるの。

教会の外観を撮ろうとしたら、雪が降り始めた。
かなり横なぶりの風と結構な量の雪。
昔の人が教会に逃げ込んだように、私たちも教会の中に非難非難。






最終更新日  Mar 31, 2008 08:22:16 PM
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Mar 28, 2008
カテゴリ:旅・見物
一昨日の夜から何か風邪気味だなぁと思っていたら、夜中に熱を出しました。
昨日は熱が38度あって、一日中寝てたの。
で、今朝起きて熱を計ったら、35度。低すぎっNG

ウィーン市内観光の続きに戻ろう・・・。

ホーフブルク王宮へ来て、ああ、ウィーンに来たんだなぁ、って感慨に浸っていると、また雪がチラホラ。
風も強くて、さっむーい。
強い風が嫌いな子供が愚図りだしたので、次へ急ぐことに。

hofburg ushiro.JPG


mozart.JPG


モーツァルトの像。
モーツァルト、この色が良く似合うよねピンクハート

opera.JPG


オペラ座。
9年前に来たとき、ここで友達と一緒にマラーホフの出待ちしました。懐かしすぎる・・・。
オペラ座周辺では日本人をたくさん見かけた。
日本料理屋なども結構あって、ついつい見に行っちゃう。
韓国人経営と思われる日韓レストランがあって、そこにラーメンがあった。
しかも値段が6ユーロ台! 安い、安すぎる!! 
食べたいと思ったけど、夫の胃の調子があまり良くなく、韓国人が作るラーメンだから辛いんじゃないかと思ってやめておいた。

ウィーンにはマクドナルドを至るところで見かけた。
イタリアだけなのかな、マクドナルドがあんまりないのって?
マクドナルドがあって便利なのが、トイレ。
中はごった返しているから、何も買わずにトイレへ行ってもバレない。
当然、利用させていただきましたとも、はい。

peterskir.JPG


peter interno.JPG


ペーター教会とその内部。
建物の間に建っていて、上手く撮れないのが残念・・・。って、曲がって写真撮ってる人間が言うことじゃないか・・・。

mona.JPG


MONA・・・Inis Mona・・・って思い出して撮ってみた。
ちなみにInis MonaはスイスのフォークメタルバンドELUVEITIEの曲の名前です。

stephan.JPG


stephan sud.JPG


シュテファン寺院。
南塔には足場がかかっていた。
シュテファン広場にはモーツァルトのようなカツラと服を着た人たちがいて、観光客目当てにいろいろ宣伝をしていたんだけど、それを見て、うちの子供。
「コスプレの人がたくさんいますね」
・・・いかん、親の影響で、コスプレとか普通に言ってる・・・。しかしなぜに敬語!?

ちなみに子供に、今どこにいるか訊ねてみると、「ウィンナー!」と即答。
いや、ウィンナーじゃなくてウィーンですから。
きっと、食べ物のウィンナーを想像していたに違いないんだ。
子供はウィーン、ブラティスラヴァ滞在中、ずっとウィンナーものばっかり食べていてご満悦だった。
イタリアに帰る際、帰ったら一番に何が食べたいかと訊ねたら、「モッツァレッラ」とのこと。やっぱりイタリア人なんだねぇ。

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シュテファン寺院内部。ぼけててすみません。
この最後の階段近くで、大きな声で喋っているイタリア人を発見。
思いっきりローマ訛りのイタリア語。
・・・・・・いつでもどこでも大声のイタリア人、恥ずかしいねぇ。教会の中だと言うのに。






最終更新日  Mar 28, 2008 07:33:42 PM
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