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スポーツ

Jun 14, 2008
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カテゴリ:スポーツ
昨日はサッカーのEURO2008、イタリア×ルーマニアの試合を途切れ途切れでテレビで観戦。
だって、危なっかしくて観てられなかったんだもんわからん
前回の対オランダ戦、前半で観るのやめたの。観てられなくて。
夫は後半、デルピエロが出てきたから観てたけど。
昨日は試合の前、ルーマニアに勝てないようじゃ、決勝トーナメントに勝ち上がったとしても意味がない、と夫と言っていたの。
そのルーマニアに、先取点を挙げられた・・・。
すぐ後にイタリアもゴールを決めて同点に。
でもさ、ディフェンスは危なっかしいし、中盤からフォワードにパスがつながらないし、ルーマニア相手にこんなんじゃ、ほんとにたとえ勝ち上がったとしても、すぐにつぶされるんじゃない? って思った。

後半は、私、2階で友達とメッセンジャーしてて、夫は1階で子供とテレビ観戦。
夫がいろいろ汚い言葉を吐いてて、子供が「パパ、パロラッチェ言わないの!」って注意しているのが聞こえてきた。まったく、どっちが子供なんだか・・・わからん
ブッフォンがルーマニアのPKを止めたときは、いろいろ過激なことを叫びながらテレビに向かってなにやら危ないジェスチャーをしたらしい。子供が、「パパ、そういうことしないで落ち着いて」って言ってた。ほんとにどっちが子供なんだか・・・ほえー

結局イタリアとルーマニアはドローに終わった。
その後のフランスとオランダは、出かけたから観てないけど、4-1でオランダの勝ち。
これで、Cグループのポイントは、オランダ6、ルーマニア2、イタリア1、フランス1。
今度はオランダ×ルーマニア、イタリア×フランス。
イタリアもフランスも後がない。2年前のワールドカップの決勝戦で熱戦を繰り広げた国なのにね、両方とも。
オランダがわざとルーマニアに負けたりしたら、たとえイタリアかフランスのどちらかが勝ってもオランダとルーマニアが決勝リーグに勝ち上がるんだよねぇ。そんなことってないかなぁ?
ルーマニアとしては、イタリア×フランス戦がドローに終わってくれることを願うばかりだろうね。
さてさて、どうなるかな?


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最終更新日  Jun 14, 2008 06:02:18 PM
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Jan 24, 2007
カテゴリ:スポーツ
日曜日。
この日は午後4時から甥のバースデーパーティがあるということで、それまでゆっくりとアイロンがけをしたり、買い物に行ったりしたいし、午後にはFIAT500で出かけたいなと思っていた私。
朝の11時ごろ、夫が突然、
「あ、そういえば忘れていたけど同僚(歩くスポーツ新聞)が、今、ユニバーシアード開催中で、ピネローロでカーリングやってるって言ってた。日本代表も来ているって」
と言って、この日のスケジュールが一気に狂った。

昨年のトリノオリンピックのために建てられたピネローロのパラギアッチョは私が住む町の近く。
オリンピックの際にはそこへカーリングを観に行った。
私たちが観に行ったのは、女子。その日はスウェーデン×日本戦がある日だった。
私たちの当初の目的は、スウェーデン。
メタラーな私たち夫婦は、カーリングの女子スウェーデン代表のアンセムがHAMMERFALLの「Hearts On Fire」だと知り、しかもバンドがこの曲に女子のカーリングの代表の選手たちを登場させてカーリングを題材としたPVを撮ったことで、そのPVをダウンロードし、大会前、何度も何度も観た。
子供がその曲をえらく気に入った様子で、歌を歌えるほどに(それほど何度もPVを観ていた)。
会場で、「HAMMERFALL」と叫んで代表選手に微笑み返してもらっちゃったし・・・ウィンク
その日は祖国日本とPVで見慣れたスウェーデン、どちらも応援するという結果になった。
トリノオリンピックで優勝したスウェーデンと延長戦の上、頑張っていた日本! 残念な結果だったけど、今度のユニバーシアードでは頑張って欲しかった。
オリンピックの代表は日本、若い選手ばかりで、大学生な選手もオリンピックにいたし。

一応、青森の選手たちが日本女子のユニバーシアードの代表ということだけは、今回行く前にネットで下調べしておいた。

日曜日、早速ピネローロのカルフールに行く用もあったので、会場のパラギアッチョのチケット売り場にチケットを買いに行く。
トリノオリンピックのときには全参加チームが毎回試合をするんじゃなくて、休みもはいっていたので、一応チケットを買う前に日本もいるかどうか聞いて。
今回のユニバーシアードはそういう休みはなしでぶっ続けで試合をしていたみたい。参加国が10で5リンク全部使っていたから。
チケットを買ってカルフールで買い物をして、家に帰ってきてお昼ご飯を食べて、それから旗作り! 家に日の丸ないのよ~。
時間がなかったので、日の丸は片面だけ!! 白い部分は子供が小さい頃使っていたシーツ。赤い部分は、隣人に頼んでもらってきた彼女の赤いパンツの裾! ←背が低い人だから沢山余ってて良かった。丸い部分は鍋で輪郭を取り、ミシンでガガガガーっと縫った。
日の丸が出来上がると、もうパーティへ行く時間になっていた!
着替えもせずに急いで出かけてパーティへ。皆結構ちゃんとした格好していて、着替えておけばよかったとちょっと後悔・・・しょんぼり
6時半にパーティからちょっと早めに退散して、会場の近くのホームセンターでプラスチックの細い水管を買って・・・長すぎたから半分に切ってもらってそれに旗を付けて持っていった。
すっごい簡易フラッグだけど・・・日の丸には代わりない。

旗に大変喜ぶ子供。
「フォルツァ、アルバニ~ア~」・・・って、アルバニアじゃない、アルバニアじゃ!! ニッポン、だよ。
うちの子は、旗を持つと、「フォルツァ、アルバニ~ア~」と歌いだす習性なんだよね。家の夫がアルバニア人の友達の家に行くと、リビングにあるアルバニアの旗を振りながらこう歌うものだから。

taikihata.JPG

↑あんまり見えないけど、旗っぽいでしょ??
大きな日の丸を見て、「おなじ~」と喜んで自分の旗を振っていた子供。

この日の日本の対戦相手は、中国。
最初、ここぞと言うところで外していた様子だった日本。
・・・日本って、オリンピックのときも思ったけど、出だしが悪くないか? 
その後調子を上げていったのでホッとしたけど、最初はハラハラ。
中盤、日本が得点を挙げていた頃、ロシア×イタリアの試合が早々に終わり、イタリア目的で来ていた観客たちが次々に帰っていく。
ロシア、すっごい強かった。さすが今回の首位。叫び声も凄かったけど、それは気合の凄さでもあるのかなぁ・・・なんて。とにかくスキップのお姉さんの叫びが物凄かったんだよね。
日本はそのロシアと延長で負けたんでしょう? 日本も凄いよね。

途中、飽きてしまった子供が散歩に行きたいと言うので、会場中をウロウロしていてあんまり試合の様子を観る事が出来なかったのが残念だけど・・・子供がいると仕方ないんだよね・・・わからん

結果は9×4で日本の勝ち。
試合後、オリンピックでも見かけたコーチ(らしき人→私はあんまり選手やチームのことは知りません)が近くにいたので、声をかけてみた。
少しお話した後、「もうすぐ選手たちも来るので声をかけてやってください」と言われて、ちょっと待ってみる。
子供に「頑張って」って言うんだよ、とその間に仕込んでみる。
選手たちがやってきて、「応援ありがとう~」と話しかけてきてくれたので、子供に、いまだと合図をする。
そこで子供、得意そうに、
「たいき、4さい」
・・・ち~が~う~。
まだまだバイリンガルへの道は遠いな。ふぅ。

頑張ってもっと勝ち進んで欲しいな、と思いつつ・・・実は昨日もまた観に行って来てしまったスマイル
その話はまた今度。






最終更新日  Jan 24, 2007 07:25:30 PM
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Jan 15, 2007
カテゴリ:スポーツ
昨日、ものすっごい久しぶりに卓球をした。
昨日会う約束をしていた友達の家にヴェネツィア在住の弟が遊びに来ているということで、スポーツマンの彼がいるなら何か体を動かすことしたい→卓球ってことに。
どうしてこのサッカー大国イタリアで、卓球かと言うと、土曜日、ちょうど夫がトリノ郊外の町に卓球クラブがあって人を募集していると言う話を聞きつけてきたため。
日本で卓球をプレイしていたことのある私に、どうか? って。
ただ、週二回、夜の練習、毎週日曜日の試合、っていうのはあんまり簡単に、行きま~す、と言える条件じゃないんだよねぇ。
だって、クラブが遠いし(片道20kmくらい)、練習は夜10時までで、それから家に帰ってきて子供を寝かすんじゃ遅くて次の日の幼稚園に響くし、毎週日曜日に試合に行っていたら、FIAT500で出かけることなんてできないわけで・・・。不都合すぎる。

卓球をしよう! と決めたは良いけど、さて、どこへ行くかが問題。
日本には大きめのゲーセンとかスポーツセンターに行くと卓球台もあるものだけど、イタリアにはあんまりないんだよね。
私が住んでいる町やその周りでは卓球ができないので、トリノ市内のボーリング場まで行ってきた。
ボーリングのレーンとカートのサーキットと、それからゲーム、カジノ、卓球台があるところ。

昨日会った友達はアルバニア人で彼氏がイタリア人。その彼女の弟はアルバニア人。
「卓球かぁ。3年前イタリアに来る前までは毎日2・3時間友達と教会にあった台でプレイしていたんだよ」
・・・・・・アルバニアには教会に卓球台があるのか!? 何かすっごい想像できないんですけど。カルチャーショックだな。
夫は普通のイタリア人にしては卓球が上手い方で、中学の部活で卓球していた私と、アルバニア人の友達の弟とで、イタリア×日本×アルバニア対抗卓球大会をすることにした。

私、最後に卓球したのっていつだろう・・・。子供が物凄い小さかった頃・・・まだ全然歩いてなくってやっと首が据わったかなという頃だったから、約4年前? うっわ~、大丈夫なのかな、私? しかも、中ヒールのブーツなんて履いてるし・・・。
まあ、遊びだしね。別に負けても良いよね。
・・・な~んて思っていたけど、遊びでも、負けるとやっぱり悔しい!! 中学大会である程度の輝かしい成績を残した事がある私としては、やっぱり素人に負けるのは悔しい!!
そう、1セット目、夫に負けちゃったんだよ!!! 中ヒールは邪魔にならなかったけど、滑るんだ、履いてたブーツが!! きわどいところに来た球を取りに行くと、スルーっとマンガみたいに滑っちゃって次の球のフォローに追いつけない!! しかも、空振りとかしちゃって、すっごい無様!!!!
馬鹿みたいに焦って1セット目は無様な成績。2セット目からは、落ち着いて、相手が間違えるのを待った。元々私、カットマンだし。拾って拾って拾い捲って、相手がミスを犯すのを待った。
その後、勝ちまくって、結局、各国対抗は日本の私が見事勝ちました。ボロ負かしてやったわっあっかんべー

私たち、あまりにも騒がしくプレイしていたため、周りの人たちからすっごい注目浴びてたみたい。
斜め後ろの台でプレイしていた中国人グループもジロジロ見ていた。
彼ら、上手いんじゃないかと思って注目していたけど、実はあんまり上手くなかった。フットワークがなっとらん!!
むしろ、遠くでプレイしてたイタリア人の若い男の子が凄い上手くてビックリ。動きがいかにも卓球プレイしてますって感じだった。

これからはもうちょっと頻繁に卓球やりたいな~。
やっぱり、何だかんだ言っても、私、卓球好きなんだもん。






最終更新日  Jan 15, 2007 11:51:57 PM
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Jul 21, 2006
カテゴリ:スポーツ
ワールドカップの決勝戦でジダンがマテラッツィに頭突きを食らわせて退場になった件で、先日FIFAからジダンが出場停止3日(は引退したジダンには事実上無理なので奉仕活動を3日間することになっている)+罰金7500フラン、マテラッツィが出場停止2日+罰金5000フランという処分をそれぞれ受けた。尚、両者からの話によると、マテラッツィは風紀上良くないとされる言葉でジダンの家族を侮辱したんだそうで、最初に騒がれていたように民族差別的なことは言っていない模様。民族差別なんてマテラッツィ、最低、と、さもマテラッツィ場になった方だけが処分を受けるのが普通だったため、今回は挑発した方も処分を受ける初めての例。
FIFAによると、がそう言ったかのように怒っていた方々がここで何て言うのかちょっと興味あるな。
サッカーの世界で試合中の挑発というのはよくある話。挑発に乗った方が負け、的な暗黙の了解があった。
今まで一方的に退今後このような事件が起きた場合、同じように処分を下すとは限らないと言っている。つまり、挑発されたからといってFIFAに訴えてくるな、ということ。
自分の国のことながら、イタリア、この問題をあまり大きくは捉えていなかったんだけど、ここへ来て不満が出てきた。
どうして暴力を振るったジダンが3日で、よくフィールドの中で挑発に使う言葉を言ったマテラッツィが2日の処分なんだ? マテラッツィに2日やるんだったら、ジダンには6日やる必要があるんじゃないか?? 以前ジダンが頭突きを食らわせたときは出場停止5日間だったけど、どうして今回は3日だけなんだ??
マテラッツィは、「FIFAの希望通り僕は何も言わずに彼らの決定に従った方がいいだろう。(反論するような事を)言うと馬鹿みたいに大事になるだけだから」とコメントしている。
元イタリア代表のマルディーニは、「まったくおかしな話だよ。きっとマテラッツィがイタリア人だったからこういう風に問題になって、処分を受けたんだ」。
スポーツジャーナリストはその言葉を受けて、「マルディーニとまったく同意見だね。今回のワールドカップでイタリアは最初からさっさと落ちてしまえと思われていた。国内でのカルチョスキャンダルの件もあって何かとバッシングを受けながらも勝ち進んで、それが開催国ドイツに勝ち、優勝した。このことが面白くない人間も多いのだろう。ジダンの件でしめたとばかりにイタリアバッシングにかかった人間はそういう人間だし、そういう人間が今回のFIFAの判決に携わっているのがこのこの結果だね」と言っていた。
何か大げさな気もするけど、確かにそんな感じ。
だって、過去にイタリアの選手がジダン側で「相手が汚い言葉で挑発したからついカッとなって」って言った事があったって、今回のような問題にはならなかったし、相手の選手が罰せられることもなかった。
そうすると、やっぱり、イタリア人に恨みがあるからだ、と考えるようになってもおかしくない。
マテラッツィをジダンとほとんど同等に罰しておいて、「今後このようなことがあっても同じように処分するとは限らない」と言うのも実に怪しい。万が一スペイン人やドイツ人がマテラッツィと同じ立場になってしまったときに処罰なくてはいけなくなるから、それを回避するため・・・ってことじゃん? ジダンとマテラッツィの件は特別でした、ってあらかじめ言っておいた方が良いってことで。
ジダンを特別扱いしてマテラッツィを処罰したFIFAの方が人種差別してるんじゃん。
サッカーに限らず、どこの国でも、世界レベルのことでも、やっぱり八百長・マフィアがあるんだ、と感じてならない・・・。

マルディーニとFIFAが出てきて思い出した。
2002年の日韓ワールドカップ。
イタリアは決勝トーナメントで韓国に負けて退廃。
あの韓国戦の主審をしたエクアドル人モレーノ。南米の何の試合だか忘れたけど、地元エクアドルのチームを何とか勝たせようと、ロスタイム6分のところを12分取って作戦成功させて、後日処分されたモレーノ。
あの大会の後、イタリアは韓国が審判を買収して八百長をしたと大問題になった。当時セリエAのペルージャに所属していた韓国人選手は即解雇に。イタリアは韓国に敵意丸出しで、町を韓国人が歩いていようものなら攻撃されかねない勢いだった。
実際にあの試合を観てみると八百長があったとしか思えない。
韓国の選手がマルディーニの延髄をボールのごとく思い切り蹴るシーンがあったの。それにレッドどころかイエローにもしないで、逆に韓国に有利なようにイタリアを貶めている審判。
・・・これはどう考えても八百長だ。モッジシステムどころじゃない。見え透いていすぎる。でないとすればよっぽど出来の悪い審判で、国際大会になど出られるはずもなく、・・・おかしすぎる。
何かあの頃のデータが残っていないものかと探したところ、興味深いサイトを発見。『知らされなかった韓国サッカーの裏側』というサイト。ここにイタリア戦の疑惑の判定を写真と解説つきで語ったページがある。
デルピエロが肘打ちされたシーンもかなり酷いな・・・・・・。
マルディーニの頭を蹴った選手、後日「あれは意図的に蹴った」と告白。
「イチョンス選手は12日に放送局でラジオに出演し、イタリアとの試合で相手チームのマルディーニの頭を足で蹴った事に対して、「チームが負けている状況であり、チームを逆転させるために行った」と明らかにして多分に故意性があった事を示唆した」
「私がボールが飛んでくることを予測していないとき(?)突然ボールがきた。センタリングしたボールがイタリアゴール前で転々としていた。マルディーニがクリアしようとスライディングした時に「あ~これは天が下さった機会だ」 と思った。それがサッカーボールなのか(マルディーニの)頭なのか区別することのできる理性的な判断はその瞬間だけはなかった。私は思いっきり蹴った。そして叫んだ。「うちの選手達に触れるなイタリア人(=ジブセ野党?)」もう一度蹴り上げてしまおうとしたが, 審判が見ていたのでしょうがなく やめた。マルディーニは意識が飛んでしまったようだ。確かに私は足元でマルディーニの頭を蹴った。(実は私は足元にあるのがボールではなくマルディーニだとわかっていた?)それは選手生命を脅かすことなく、ただこいつはヤバイ、何するかわからん、と思わせその後の試合展開を有利にするための高度の技術的な反則だった」
↑http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1029375447より。
蹴った韓国の選手を応援するサイトにもこのことが載っている。
「僕は痛快にイタリア選手の頭を蹴り飛ばし、運良く審判もこれに気がつかず、すべては一瞬のうちに闇に葬られた」
とか言って。その場で審判が気づかなきゃ何でもして良いわけか?
こういう選手を野放しにしておいて良いのだろうか?? かなり危険だよ。マテラッツィを「野蛮なイタリア人」とか言ってる人はこういう選手の事をどう表現するんだろう?? 野蛮って言うか、いや、かなり危険人物だよ・・・。こんな人と普段対戦する人は大変だねぇ。
そういえばジダンも頭突きした後は何事もなかったかのように振舞っていたなぁ。で、レッド出された後、「何で?」って顔してたっけ。
マテラッツィは今大会、微妙な危険プレイでレッド出されたとき、もちろん一瞬は「今のが? 何で?」って訴えはしたけど、すぐに「何だよ、もう」と退場して行ったよ。

2002年の韓国戦でトッティが退場を食らったことについて、FIFAは後でそれを誤審と認めた。
「誤審は試合につきもの。それも試合のうち。モレーノ審判については、不正な審判をしてはいない」と審判の不正は否定。
あんなに見え透いていて不正はない、と?
準々決勝以降モレーノ審判が審判をすることはなかったが、その審判に選ばれなかった理由が何と、「トッティの2枚目のイエローカードを提示したとき、すでにもう一枚出していた事を忘れていたから」。
モレーノ審判は後日、「私はいつも通り正しいジャッジをした。韓国が勝ったのは実力。イタリアがチャンスを物に出来なかったのが私のせいなのか?」と語っている。
フランスのジャーナリストには「イタリアが敗北した真の原因は、審判の誤審ではなく、闘志の不足、戦略の未熟、選手の高齢化などイタリア代表自体にある」と叩かれ、韓国人ジャーナリストには「韓国チームにはこれといったスターはいない。しかし11人の個人を合わせたら 11ではなく、20、 30なのだ。イタリアにはそうした熱情が見られない。 格好ばかりつけるサッカーテクニシャンばかりだ。だから負けても敗北を認めない。 ぼろぼろ涙を流すマザコン男のように事あるごとに駄々をこねる。ともかくイタリア選手達はサッカ-を最初から学ばなければならないようだ」と叩かれた。
そうか、でも4年後の今大会で、前大会で韓国に負けたイタリアが優勝し、同じく4年前韓国に負けたポルトガルが今大会で4位になったんだ。
イタリアの主力代表選手、4年前とそれほど変わらないんだけど。実力がなかったわけだ。
ちなみに韓国に負けて、イタリアでも選手や監督に采配に責任があるという話も出ていた。仮に審判の誤審(?)が多くても確実に勝てるようでないとならないから、と。
モレーノ審判を保護したFIFAエクアドル教会は、イタリアが訴えると言う話を受けて、「現在のW杯は負けた方が責任を第三者になすりつける風潮になっている。今後、このようなことが起きないよう、問題を起こした方を罰してほしい」とFIFAに要求する構えをみせた。
↑これ、正しく4年後のジダンが良い例だよ。

そうそう、韓国、最初から血の気の荒いトッティを挑発して退場させる意向でいたという記事もどこかで読んだことがある。
サッカーの試合って、そういう狙いもあるものでしょう。

4年前大問題になった韓国戦でのジャッジ(イタリアだけじゃなく、ポルトガルもスペインも)。
4年後の今年はフランス人ジダンとイタリア人マテラッツィが問題になった。
攻撃されるのは暴力を受けたイタリア人マテラッツィ。
したことよりも重い処分を受けたのもマテラッツィ。暴力を振るったジダンはたったの3日の出場停止処分だけ。暴力行為と挑発行為には雲泥の差があるのにも関わらず。元々皮肉を言って血の気の荒いマテラッツィを挑発させたのもジダン本人なのに・・・。
こう考えると、やっぱりイタリアが世界のサッカー界から冷たい目で見られている、冷たい扱いを受けている気がしてもおかしくないと思うんだ。
一体何が根拠で?? 出るものは叩かれるって言うしね。
じゃあ、出てたジダンが叩かれなかったのはどうして??

悲しいけどやっぱり公平なんて存在しないのが事実なんだ。


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最終更新日  Jul 22, 2006 12:10:51 AM
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Jul 18, 2006
カテゴリ:スポーツ
今朝メールをチェックしていたら、ブラジルの友達からジダンとマテラッツィの事件の見方が国によって違う・・・と動画が送られてきていた。
ちょっと笑っちゃったのでここに載せようと思ったら、一枚の画像につき500kb以下でないとここには載せられないらしい。
なので、見たい方はメッセージでご連絡ください。指定メールアドレスに送付させていただきます。
2845kbなのでちょっと重たいですが・・・。


<追記>
と思ったけど、ひとつの動画以外は500kbに満たないので、載せられそうでした。
追記して載せます。


『ドイツ人から見たシーン』
は元のシーン。これが重たくて載せられなかった。

『フランス人から見たシーン』
!cid_003b01c6a7a8$bb654b80$0a01a8c0@darkstar.gif

『イタリア人から見たシーン』
!cid_003c01c6a7a8$bb654b80$0a01a8c0@darkstar.gif

『アメリカ人から見たシーン』
!cid_003d01c6a7a8$bb654b80$0a01a8c0@darkstar.gif

『マスコミから見たシーン』
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最終更新日  Jul 18, 2006 11:35:13 PM
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Jul 15, 2006
カテゴリ:スポーツ
出ました、判決。
JUVEがセリエB降格でペナルティがマイナス30ポイントで04-05年と05-06年のスクデット剥奪と言うことで。
・・・・・・ちなみに、スクデットってどうなるんだろう? JUVE、ミラン、フィオレンティーナ、ラツィオがシーズン最下位処分もでているから、そうするとインテルにスクデットが行くの? それともスクデット該当チーム無しになるの?? 私は後者かなと思うんだけど、知ってる方がいらしたら教えてください。
セリエBで30ポイントのペナルティがあるって・・・1年でセリエAに上がることはかなり難しいわけだ。
って言うか、選手が他へ流れていくことが予想されるから、下手するとC1に落ちる可能性もある・・・。
セリエBは全部で42試合、最高獲得可能ポイントが126。Aに昇格するチャンスを得るためには、JUVEは少なくとも36勝6敗か33勝9引き分けという成績を残さなければならない。
この成績を実現するのはかなり難しいだろう。
やっぱり2年後にまたAに昇れる見通しかな。

個人的に、ミランの処分が甘すぎる気がした。
4チーム共に度合いは違えど同じ罪を犯したのだから、皆Bに降格させるべきだったのでは?
JUVEもマイナス30ポイントなら、いっそのことCに落ちた方が良かった!  と夫。Cに落ちてもどうせ2年でAに上がるのは同じことだし、って。
モッジは馬鹿みたいに電話で全部話していたから全部内容を聞かれちゃったけど、レーガのガッリアーニは直接口で述べることが出来たからその必要もなかった、ってケースも考えられるでしょう? だって、どう考えても電話で聞かれちゃマズイ事を言う人はいないよ、大物に。
証拠が見つからないだけでもっとあんなことやこんなこともやっていたかもしれない・・・のを野放しにしておくのはどうかな? って思う。
まあ、裁判でさえ八百長でもおかしくない国だから、もうどうだって良いけど。

各クラブは処分に不服の場合、上訴できるんだけど、JUVEの会長はもちろんその意向。
判決後の彼のインタビューが印象的だった。「こんなことは前代未聞だ」ととても動揺した感じだった。
クラブがこんなにも罰せられているのに、事件を起こしたモッジらが5年の活動停止だけというのには納得が行かない。
JUVEというチームには、八百長なんて必要なかっただろうに。ワールドカップの決勝戦にJUVEの選手が8人出ていることから、まったくの八百長でスクデットをとったわけではないのに。
どうしてキレイな勝ち方ができないんだろう? たとえ大半が実力でスクデットを得ていたと思っても、必要もない八百長をしたのは事実なわけで、そのせいでせっかくのスクデットを剥奪されて・・・。
本当にクラブを、カルチョというスポーツを愛してやまない人はこんな八百長なんてしないはずだ。そんなことして勝ったってスポーツを愛するものとして嬉しくないもん。
判決の前のインテルの(誰だかは忘れたけど)態度が立派だった。インテルは何とか疑惑の4チームに軽い処分が出て欲しいと思っている、ミランやJUVEのいないセリエAで勝ったって、そんなのホントの勝利じゃない、って。
これこそ本当にスポーツ、カルチョを愛する人の言葉じゃないか?

JUVEの会長のコメントでもっとも印象的だったのが、これ↓。
「クラブに本当に愛着がある人間がすぐに分かる。カペッロは判決が出る前にさっさとJUVEのことを捨ててレアルに行って、レアルでJUVEの有力選手を欲しがっている。欲しいなら、払うべきだ」
この「払う」、お金のことだけじゃなくて、自分たちをさっさと見捨てたその薄情さを償うべきだ、という意味合いの方がはるかに強いと感じられた。
会長はとっても紳士な言い方をしていたけど、かなり怒っていることが目に見えたな。
まあ、カペッロだってセリエBやCに落ちる可能性が高いチームはさっさと捨てて他のところで監督人生のキャリアを積もう・・・と思ったんだろうけど(BやCで良い成績残したってなんの功にもならないし)。
JUVEとしてもまあそれはしょうがないかなと思ったはず。
が、そのカペッロがレアルに行ってすぐに、ブッフォンとカンナヴァーロとザンブロッタはチームの守備の要になるから必要、エメルソンも欠かせない、などと理想のチームのシュミレーションを公開。選手獲得に乗り出したのを見て、JUVEの選手を皆持って行こうという計画なのか? それはあまりにも恩知らずと言うものじゃないか?? と怒ったんだろう。
会計事務所の従業員が自分の事務所を設立したり他の事務所に移ったときに、前の会計事務所の主要な顧客をごっそり持って行ってしまおうとするのと同じで・・・。そりゃ、怒って当然だわな。
JUVEは最初、レアルに一年間貸付すると言う形でどうかと持ちかけたけど、レアル側はそれを拒絶。
オイ、コラ、舐めてんのか? って感じ・・・。
選手に関しては、「クラブから去りたい選手は通常のメルカートとまったく同じように扱うし、残りたい選手には今まで通りの年棒を与える」とコメントしている。
さて、選手、どう動くかな?
デルピエロは「自分はこのユニフォームが好きだから動かない」と公言しているけど。
カペッロが移籍するちょっと前くらいに、テュラムがイタリアのカルチョスキャンダルについて質問を受けて、「JUVE? そんなチーム知らないよ」と答えていた。
この発言から、クラブと良い関係でないことがすぐに分かるよね。
最初にそういう発言をしたのはテュラムで、発言こそしていないけど行動に出しているカペッロもいて・・・そういうのを見聞きしていると、なるほどね、って思っちゃう。
ワールドカップ決勝戦で、デルピエロ、テュラムに挨拶しなかったの。
きっと、相当怒ってるんだなぁ。

デモ行進をしたサポーターたちのTシャツには、「昨日、今日、明日、永遠に、JUVENTUS」と書かれていた。
どんなことがあってもサポーターだよ、と。
これを期にクラブを離れる選手はしょうがないけど(彼らにとっては仕事だから生きていかなきゃならないし)、これを期にJUVEから離れていくサポーターに向けられている言葉だと思った。もちろんクラブを励ますつもりもあるはずだけど。


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最終更新日  Jul 15, 2006 05:23:23 PM
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Jul 14, 2006
カテゴリ:スポーツ
ジダンとマテラッツィの事件はまだまだ続く・・・。
何かもう疲れてきたよ、私は。JUVEがどうなるかも気になるし、カルチョメルカートも気になるし、で。
FIFAは18日にジダンの話を聞き、20日にチューリッヒのFIFA本部にてジダンとマテラッツィをFIFAの委員会と一緒に会見させることを発表。
それを聞いたマテラッツィがFIFA側に「すぐにでも自分側の真実を話したい」と要求を出し、本日マテラッツィはFIFAとの会見がある。
マテラッツィが先に話すということを許したため、結局20日にFIFA本部でジダンとの会見があるかどうかはまだ明らかにされていない。

マテラッツィが問われる罪によって、当然委員会から要求される処分も変わってくる。
今のところFIFAは、ジダンが発表した通りの事をマテラッツィが言ったとしたら(認めたら)、最低でも2日の出場停止+3300ユーロの罰金処分に。
噂のようにマテラッツィが人種差別な発言をしていたとしたら、最低でも5日の出場停止+6600ユーロの罰金処分になるそう。
ジダンの処分についてはまだ明らかにされていないけど、今後、彼のMVP剥奪、彼の処分についても話し合われるだろう。
ちなみにジダンの処分については、すでに引退している選手なので、罰金のみ。その場合、どんな理由にせよ暴力を振るったので、罰金は相当高くつくのではないかと思われる。

こういうケースの事件で、マテラッツィだけが罰せられるのはやっぱり不平等でしょう。
ジダンの家族を罵ってジダンを挑発したマテラッツィが処分されるのなら、他の、物凄い多くの選手が処分されなと不平等。
この際だから、「相手もしくはそれに関する人や物を罵った場合、処罰」というルールが必要なんじゃない?
でもそういうルール、悪用する人がいそうだよね。相手が言ってもいないのに、審判に「アイツがこんな事を言って挑発する」って言いに行く人とかいそうじゃん・・・。
こんなことより何より、私、カルチョにはビデオ判断が必要だと思うのよ。
ワールドカップの決勝戦だって、ジダンがゴールを決めたPKの元のファールだって、VTRを観ると微妙だもん。後半に同じよう、と言うか、むしろこちらの方が前半のファールよりPKにすべきなんじゃないかと思うようなファールがあって、結局PKにならなかったんだけど、こういうのって後で「あれはPKにすべきだ」とか話し合われるじゃん。イエローカードかレッドカードかという判断も厳しいし。
試合をちょっと止めることになってしまったとしても、その方が公平だろうし。何よりも今イタリア国内で八百長と騒がれているようなことだって起こり得なかっただろう。
どうして2006年にもなって、まだそういうテクノロジーがスポーツにも入ってこないわけ??

話がずれてしまったけど・・・マテラッツィ、今日何て言うのか見ものだな。
多分、昨日までに言った事+αをちょっと言うだけなんだろうけど・・・。
どうなるのかな、この事件の終末・・・。

それにしてもジダンという英雄は英雄として現役生活を終えることが出来なかったな。
この場合、頑固に自分を正当化するのは間違っているのでは?
確かに挑発したマテラッツィが悪くないとは言わないけど、暴力を振るったのはジダンなわけで、「頭突きして攻撃したのはマテラッツィに悪かったけど、元々は挑発してきたのは彼の方であって、彼も相当の処分を受けて当然だ」という自分の非を認める潔さが欲しかった。偉大な選手なだけに。
・・・ま、人間それぞれの性格があるものだから、英雄に完璧さを求めてはいけないけど、その英雄に完璧さを求めて彼を何とか正当化しようとしている人の話を聞くと我慢ならない。ジダンも人の子だよ。何もかもが完璧でなくて当たり前なんだよ。
母親がジダン以上に激怒して「マテラッツィのタマを・・・」なんて公式に発言しているくらいだから、その親にしてその子ありだったりもするのかなぁ?
ジダンが英雄として現役生活を終えられなかったことには寂しさを覚えるな。結構好きだった選手なだけに・・・。


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最終更新日  Jul 14, 2006 05:09:44 PM
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Jul 13, 2006
カテゴリ:スポーツ
昨日の夜、ジダンがフランスのテレビにジダンが出演。

「マテラッツィは僕の家族の女性(母親と姉)を侮辱した。あんな言葉を言われるよりも、自分が殴られた方がずっとマシだった。許せなくて2回目までは我慢したけど、3回目に言われたときには我慢できなくなって頭突きを食らわせた。でも彼の言った言葉は本当に酷くて、僕の頭突きよりもずっと酷いものだった。あんなシーンを見せた事については謝罪するけど、マテラッツィには誤らない。僕は頭突きを食らわせてやった事をちっとも後悔していないから。通常は挑発した人間よりも挑発を受けて暴力を振るった人間が加害者になるけど、この場合は挑発した彼が加害者だよ。暴力を振るった方だけを攻めるのは止めて欲しい」

これがジダンの言葉。
マテラッツィが何を言ったかは明らかにしていない。

昨日はミラノでROLLING STONESのライヴにゲスト参加したマテラッツィ(デルピエロも一緒にゲスト参加)。
その後、ジダンの言葉を聞いて、
「僕は宗教に関しても民族に関しても政治に関しても言っていない。彼の母親のことも言っていない。自分は母親を15歳のときに亡くしていて、今でも母親の事を喋るのが辛いくらい(だから母親を侮辱するだなんてとんでもない!)。当然彼の母親が入院していたことなんて知らないし、むしろ、お大事にと言いたい。ジダンについてはとても素晴らしい選手だと思う」

だからさ~、二人ともはっきり何を言ったか言っても良いじゃん。
でもそうなると、「言った」「言ってない」の争いになりそう。
この二人、一度会見して話し合った方がいいんじゃない? 単にジダンが誤解したのかもしれないし。

私の考えでは、マテラッツィが「ビッチの子」とか言ったと思うんだけど・・・。それも単にビッチの子じゃなくて、何かしらの汚い形容詞が付いていたんじゃないかな、と。
昨日リンクを張ったフランスのサイトが再現したマテラッツィの言葉を聞くと、「figlio di quella madre」だったか「figlio di buona madre」だったか忘れたけど、そんな一句があるの。
それぞれ、「あの母親の子」「良い母親の子」という意味。
前者は「ビッチの子」と直接言わないために、緩和させるために言う言葉。
後者は聞いたことないんだけど・・・。
まあ、イタリア国内、汚い言葉でも地方によって使い方が違うからね。汚い言葉に限らず言い回しも違ってくることが結構あるし。ピエモンテに住む私が南イタリアに住んでいる人と喋ると不思議な感じ。お隣のロンバルディアの人と喋るだけでもなんか不思議な感じだし! 新鮮な慣用句が聞けたりして。
「あの母親の子」が果たして汚い言葉になるか? そんなことで切れて頭突き食らわす人はいないだろう。
マテラッツィはとにかくジダンの姉に対する侮辱は否定していない。となるとやっぱり姉を侮辱しているんだな。
「お前の姉貴はビッチ」って?
マテラッツィは確かロンバルディア出身の人じゃなかったっけ?
じゃあ、「お前の姉貴のフィー○」とか言ったのかな?? フィー○は女性器を表すスラングでロンバルディアの人が使うんだと・・・。ピエモンテの人は男性器を指すピエモンテの言葉を使い・・・。よく聞く男性器を差す言葉でカツオに似た言葉はローマだっけ? もうひとつ良く耳にする男性器を差す言葉で日本に昔あったスーッとするタブレット(もうしばらく日本に帰ってないのでまだあるかどうかは知らない)ミンティアに似た言葉はシチリアの人がとてもよく使う言葉。
・・・と、こんなところでイタリア語スラング講座していてもしょうがないので先に進みます。

「お前の姉貴の・・・」で思い出したけど、アルバニア人の友達がアルバニア語でそう言うことがあるんだ。イタリア語で直接言わないために。
彼女曰く、「でもさ、これって侮辱じゃないわよね。だって、お前の姉貴の性器、が何だって言ってないじゃん」。

マテラッツィが言った言葉がこれらだとすると、ジダンはそこまで怒る必要がないと思うんだ。
だって、こういうことってイタリアで結構普通にとまでは行かないけど、仲間内でなんかだとポンポン出てきてもおかしくない言葉だし。
怒ってるときに使うこともあるけど。
この間ビールフェスティバルに行ったとき、目の前でなにやら叫んでいる女の子がいたのね。彼氏らしき人に後ろから押さえつけられて、一生懸命前方に向かって叫んでいた。
彼女「figlio di puttana*!! che cazzo* credi di essere, coglione*!!」
彼氏「lascia perdere...」
彼女「ma come cazzo* faccio!? io l'ammazzo quel coglione*! suca*!!」
彼氏が彼女を引きずって去っていき・・・目の前でこんなシーンを見た私は目が点。何があったの? そんなにスラング並べて・・・。ちなみに*印のある言葉がスラング。
だから、ジダンの言葉にムッカリ来たマテラッツィがこういう言葉を並べたことは簡単に想像が付く。
セリエAの試合を観ていても、言っているな、って観ている方が気づくことあるもん。

マテラッツィはジダンの母親の事を言っていないとしているけど、実際に言ったとしても、彼がジダンの母親を知るはずもなく、姉がいるかどうかなんて知るはずもなく、上げる相手を知らないけど抽象的に言っている。これは単にジダン本人だけじゃなくジダンの家族のことは知らないけど家族を上げて侮辱するという一種の侮辱の仕方。
だから私も「お前の姉貴はビッチ」って言われた事ある(仲間内だけで親しみがあるからこそ言える場合ってある)って昨日書いたけど、そんなときは「残念ね~、私、姉なんていないも~ん」とかわすんだけど、そうすると相手は「イタリアではそういう言い方するの。むしろいなくて良かったよ。侮辱される姉がいないから」とか「じゃあ、お前の兄貴!」って振ってきたりする。
ジダンは自分の家族のことを良く知っているわけで、自分の家族がそんな風に言われる筋合いがないんだったら、「こいつ、馬鹿じゃん? もう何て攻撃していいか分かんないものだから知りもしない僕の家族を侮辱してるよ」って大人な行動を取れなかったんだろうか?
言われて怒る=本当の事を言われているとき、って言われることがあるんだけど、フランスではジダンの家族に対してそういうスキャンダルがあるんだろうか?

セリエAでローマのトッティがシエナだったかウディネーゼだったか忘れたけどどこかの選手に試合中「お前の妻(彼女)はビッチ」って言われてトッティ怒ったんだけど、この場合、この発言をした選手はイタリア中で有名なタレントのイラリー・ブラジがトッティと付き合っているということは誰もが知っていて、これこそ明らかに罪に問われてもおかしくない事件だよね。
ところがこの選手は何の罪も問われなかった。

JUVEで5年間プレイしていたジダンがセリエAで一度もそういうことを言われなかったはずがない。マテラッツィとも対戦したはずで、マテラッツィ、過去にこういうことをジダンに言ったことがあっただろう。それも別に悪気があって言うわけじゃなくて、やっぱり対戦相手に何か言われて重たく言い返すとかいう理由で。マテラッツィ、それで言い合いになって切れてジダンのような暴力に出て出場停止処分を受けたことがあるそう。そのとき一体誰がマテラッツィに同情したか? 一体誰が相手の選手を処罰すべきだと言ったか?

ジダンの「通常は挑発した人間よりも挑発を受けて暴力を振るった人間が加害者になるけど、この場合は挑発した彼が加害者だよ」という発言には疑問を感じる。それって、法はすべての人間に平等じゃいけないってことでしょう? 自分のケースだけは特別だって言いたいんでしょう?
「フランス人は負けを認められない」という言葉を思い出したな。

家族を侮辱されて傷ついたジダンに同情はするけど、やっぱり暴力は許せない行為でしょう。
試合をジャッジする審判のところへマテラッツィがこんなことを言い続けて挑発するから注意するように言ってくれ、って審判に訴えることだって出来たんじゃない?
言われた怒りを力に変えて絶対勝って後で彼を馬鹿にしてやる、と最後の火事場の馬鹿力を出すことも出来ただろう。
後でインザーギみたいにわざとらしく、相手に引っ掛けられて倒されました、PK頂戴作戦を結構することも出来ただろう。
それらをしないですぐに暴力に走った自分を恥ずかしいと思わないのかな?? 世界はジダンの行動を恥ずかしく思わないんだろうか?
そんな風に自国の勝利に泥を塗ったジダンをフランスは恥ずかしく思わないのかな?
ジダンの取った行動は、考える能力があまりない本能だけで動いている動物と同じだよ。
普段温和そうだけど突然切れる人間って、度胸がない人間だよ。

試合前にイタリアで長年プレイしているテュラムがチームメイトに「イタリア人はよく挑発してくるけど乗るな」と助言していたそうで、「それにも関わらずジダン、自分自身を抑え切れなかったのは残念」とコメントしていた。
分かっていて、それでも切れたんだ、ジダン。
トレセゲは、「前半以外は明らかにフランスの方が良いプレイをしていた。あそこでジダンが切れてしまったということは、イタリアの方が精神力が上まっていたということだったんだろうな」。
だからこそイタリアが勝ったわけでしょう? 「盗んだ」って言われ方もしているけど。
テュラムは一体何度イタリアで差別的な発言を受け、侮辱されたことか。
それでも彼が一度もこういうジダンのような事件を起こしていないのはどうしてか?
彼が感情で動く人間じゃないからなんじゃないかな。感情で動くわけには行かないこともあるとわきまえているから。

どうしてジダンだけ特別扱いなのか、納得が行かない。
フランス人だから? ジダンが英雄だから?
そうやって特別扱いする方がよっぽど差別なんじゃない?

挑発行為に問題があんだったら、ポルトガルのC.ロナウドがルーニーを挑発して一発退場に追いやったあの件についても一緒に問題にする必要があるんじゃない? 同じ大会で起きたことなんだし。
あの事件、イタリアでは全然問題にされていない。何? そんなことがあったの? って試合を観てない人は誰も知らない。フランスでも多分そうなんじゃないかな。自国とはまったく関係のないところで起きたことだし。
マテラッツィに罪を与えるようだったら、大会に参加した他のすべての挑発行為をした選手に罪を与えるべきでしょう。
ジダンの件だけ取り上げるのは不公平すぎる。


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最終更新日  Jul 13, 2006 07:08:28 PM
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カテゴリ:スポーツ
昨日、火曜日にカンナヴァーロ、ザンブロッタ、フェッラーラ、デルピエロの4人がワールドカップのコッパを持ってペッソットを見舞ったと書いたけど、もう少し詳しく書いておく。

ペッソットは自殺未遂を図った2週間前からトリノの総合病院モリネッテに入院している。
昨日、そのモリネッテにフェッラーラ、ザンブロッタ、カンナヴァーロが到着。
モリネッテはとっても大きな病院で、迷路みたいなものだから私、中で迷った・迷いそうになったことがあるんだけど・・・とにかく大きな病院で、いつも人がいっぱい。
そんな病院でサングラスをかけた英雄たちの姿を見かけ、すぐに大事に。

70.jpg
↑フェッラーラ。
後ろにカンナヴァーロがいるの、分かります?

71.jpg

72.jpg
↑ザンブロとカンナヴァーロ。
2枚目はザンブロの奥さんもいるね。

ペッソットをあんまり興奮させないように、との医師の計らいで5・6分の見舞い。
コッパを持った3人の姿を見て喜びを表していたそう。
ペッソットが「ひとり、足りない」と声は出てないけど口の動きから分かったそうで、3人は「心配するな。後で来るから」とデルピエロについて伝えたとか。

73.jpg
↑1時間後にデルピエロがひとりでモリネッテに現われ、ペッソットを見舞う。

翌日の昨日の昼前トリノに向かってペッソットを見舞ったリッピ、見舞い後報道陣に「自分はイタリア代表の監督として出来る限りの事をしたから、もう自分の役目は終わった」と決定を週末に延期していたはずの辞任を発表。

ペッソットの状態はまだまだ医師が目を離せない状態だけど、それでも少しづつ、本当に少しづつ回復に向かっているそう。
完全回復まではかなりの長期戦となるそうだけど、支えてくれる人が沢山いるんだから、負けるな、ペッソット!!



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最終更新日  Jul 13, 2006 03:40:25 PM
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Jul 12, 2006
カテゴリ:スポーツ
マテラッツィは果たしてジダンに何を言ったのか?
マテラッツィの言ったことの何がジダンを憤慨させたのか?

これ、現在のサッカー界の最大のミステリーだろう。

マテラッツィが「テロリスト」「イスラム教徒」という言葉を口にして罵ったという推測を聞いたイスラム教徒たちが憤慨しているという話は昨日書いたけど、昨日はローマでイスラム教徒がこの『ジダン×マテラッツィのスキャンダル』を受けて問題を起こしている。
ジダンが自分のユニフォームを引っ張っていたマテラッツィに、「そんなにユニフォームが欲しいんだったら試合が終わったらやるよ」と横柄に言ったため、マテラッツィが怒って罵倒を浴びせかけた、というのがマテラッツィ側の意見。
加えてマテラッツィ、テロリストともイスラム教徒とも母親を罵倒する言葉も言ってない、としている。
ただ、何を言ったかについて、内容はまだ明らかにしていないところを見ると、やっぱり重たい言葉を言ったんだろうな。
もし自分がマテラッツィの立場だったら、正直に「自分はこう言った。(罵倒したとしたら)罵倒したことについては悪かった」って言うよ。だって、こんなことで世間に自分の言葉を想像させて騒がせて、更に言ってもいないことで話題にされるのは馬鹿みたいじゃん。
「これは言ってない」と否定するだけで内容を言わないってことは、とにかく重たい言葉を言ったんだよ。

昨日サッカー番組を観ていたら、「マテラッツィがジダンに『ユニフォーム欲しいんなら後であげるよ』と言われて、『ユニフォームはお前の妻に取ってもらえよ』と言った」という推測が出ていた。
そんなことで怒るものか?
そうだとしたら、妻、と言う言葉に罵倒の形容詞を付けていたんだろう。

視聴者からのメールで、何人か「『現役最後をインテルで迎えないか?』と言ったから怒ったんだ」というものがあった。
・・・それはちょっと怒りたくなるかな(笑)。
でも、このままセリエAの他の上位4チームがB以下に落ちたら来季はインテルがスクデット取るだろうから、不名誉なことでもないんじゃない?

面白かったのが、ブラジルのサッカー関係のサイトを見ていたら、「きっと『カフーと一緒に現役最後をサンパウロで迎えないか?』と言ったから怒ったんだ」というサッカーファンからの推測があったのね。どこの国の人も考えることは一緒だったりして(笑)。

マテラッツィの言葉どおり、母親もイスラムも罵倒していないとなると、何だろう?

姉妹、って説があったよね。
マテラッツィ、この説については否定のコメントを残していない。
ジダンがJUVEにいたとき、姉だか妹だかは知らないけど(ここでは妹としておこう)、彼女がJUVEの選手の半分とヤッたっていう噂が・・・実はあるのよ。
単なる噂なのでホントかどうかなんて知らないけど。ジダンに妹がいるかどうかも知らないし。
そうなるとJUVEの相手のチームの選手とヤッててもおかしくないわけで、マテラッツィ自身も実は彼女とヤッてたりして・・・。妹をビッチ呼ばわりしつつそれについて何か言ったりしたのかな? なんて・・・。

どうしてユニフォームの話から妹が出てくるかな? って思うかもしれない。
イタリア人の若い人たちの間で、相手が何かしらの形で自分を馬鹿にしたりしたとき、英語の「マザーファッカー(カタカナで書いてみる)」のように母親を言うとあまりにも重たい言葉になってしまうので「(姉や妹を意味する)ソレッラ」を使うことがある。
私も言われることがあるんだけど(仲間内ではなんでもないことのように使われている)、そのたび「私、妹いないも~ん」って軽く答える。
誰にでも母親はいるわけで母親を罵倒する言葉を言うと重たくなるから(どうでもいいけど、ブラジルには「お前に生をやったビッチのところへ行け」って罵倒の言葉がある・・・かなり重いよな。いくらなんでもイタリア語にそんな重たい言葉はないわ)、軽くして妹、ってことになる。
そういうつもりで「妹」って言って、そういえばジダンの妹と言えば・・・と思い出して更に激しく罵ったのかも。
内容が内容だからジダンもマテラッツィもそれについて言えないのかな?
・・・なんてこんな馬鹿な仮定は止めた方がいいか(笑)。

「お前らは下等な民族だ」くらいのことも言ったのかもしれない。
マテラッツィの言うことが本当でイスラム教徒について言っていないとなると、これはフランス国民を指す言葉。マテラッツィが「フランス国民」と言っていないとしても。
マテラッツィ、言葉がかなり汚なそうだから・・・。

当日はジダンが神経質になっていたのも事件に繋がったのだろう。
試合前からかなり厳しい顔つきで(いつも厳しいけど)、ブッフォンが彼のヘディングシュートを弾いたときは本当に悔しそうに叫んでいた。
近くにいたガットゥーゾが、「おう、落ち着けよ」みたいな感じでなだめていたけど・・・。
更にフランスのCKのときにブッフォンの近くに来たジダン、ブッフォンにスマイルで「悪いね、せっかくのチャンスを挫いちゃって」みたいなことを言われて、一言も返さずに凄い厳しい顔していた。
全体的にジダンは神経質な感じがした。それは他の選手も同じ。決勝戦だからね。
ただ、ジダンの場合、試合当日に応援に駆けつけたお母さんが倒れて病院に行っていたそうなので、そちらが気にかかっていたせいもあって余計に神経質なのかな? なんて。
ずっと渋い顔だったよね。真剣な顔って言うより、渋い顔をしていた。
試合が長引いて疲れていたし、点は入らないしの状態で、動物マテラッツィに言われた事で積もり積もっていたものが爆発しちゃったのかなぁ、なんて・・・。

でもさ、動物マテラッツィも過去に行動がスポーツ精神に反すると言うことで出場停止処分を受けたことがあるんだけど、ジダンも過去に何度か同じ処分を受けたことがあるんだよね。
私が覚えているのは2000年のチャンピオンズリーグ。相手の選手に突然頭突き!
彼の退場・5試合出場停止処分でJUVEはもう駄目だと思ったら案の定駄目だったから覚えている。
だから、ジダンが切れるのはこれが初めてじゃないこと。
ジダンはかわいそう、マテラッツィだけを攻撃しようって姿勢がある人がいるけど、あれ、止めて欲しい。
マテラッツィがいくら酷い事を言ったとしても、手を出したジダンが悪いのは事実。手を出した時点でジダンは、マテラッツィがいくら酷い我慢ならない事を言ったとしても、その彼よりも悪者になるの。その彼よりも下に落ちていることになるの。
法ってそうでしょう? いじめを受けていた子がいじめた子を刺したとしたら、いじめを受けてた子が罰せられるでしょう? 刺した時点でいじめられた子は下等ないじめた子よりも更に下等な人間になるの、人間として。
人間としてはやっぱり同情心からジダンの肩を持ちたくなるもの。あんなことやこんなこと言われたら切れて当たり前だよ、って。
でもやっぱり、あの場で、ワールドカップの決勝、自分の引退試合と言う大舞台で、ジダンは何とか自分を抑えるべきだった。
相手の馬鹿な挑発に乗ってしまった自分が悔しい、と相当落ち込んだだろうな。
JUVEで慣れ親しんだあのジダンがこんな去り方をしたことについては私も悲しい。

早くすべてが明らかになって解決して欲しいよね、この問題。
噂や推定だけじゃ物足りない。早くスッキリしたい。

ワールドカップと言う大舞台で起こったことだけに、世界中でこの話題が出ているはず。
でもさ、納得行かないことがあるの。
去年ワールドカップのヨーロッパ予選でトッティが確かデンマークの選手にツバ吐いたよね?
あのときは、そんな行動を取ったトッティはイタリアの恥、とヨーロッパ中で叩かれた。イタリアでももちろん叩かれた。
トッティはすぐに公式に謝罪。
その事件はもう忘れられつつある。
・・・でもさ、思い返してみると、そのとき誰もトッティが相手の選手に何を言われたか、何をされたか、ってことについては問題にしていないのよ。
単にイタリアのトッティがこんな行動をしました、恥ずかしく思え! ってことだけが記事にされていただけで。
思うに脳と言動の間にフィルターがない正直者トッティのことだから、ちょっとしたことでカッとしちゃったんだろうけど。
でもさ、この違いは何? トッティの行動はスポーツマンとして絶対に許されないことだけど、ジダンの行動は許しても良いわけ? ジダンを許すためにマテラッツィが何を言ったかを追求しようとするわけ??
イタリア人が同じ行動を取ったとしたら、イタリア国内も含めて「絶対に許されないこと」となるのに、フランス人だったら許しても良いなんておかしいよ。
見るからに野獣ダーヴィッツが(彼は妻に暴力を振るって訴えられているし・・・)こういいう問題を起こしたときには許されないとされていたけど、ジダンは許されるなんて、絶対おかしいよ。

<追記>
今日の夜8時にジダンがテレビで何が起きたかを喋るんだそうです。
ようやく動きが出てきたな。

ちなみに事件の翌日フランスの『Liberation』のサイトでマテラッツィが言った言葉を映像の口の動きに基き調査したところ、こう言っているんだそうです(スピーカーマークの下の再生マークをクリックすると聞けます)。
・・・・・・別に家族を直接侮辱するようなこと言ってないよ、これだと。どれもイタリアで聞くスラングだもんなぁ。
他では、「お前の姉貴(ジダンにはお姉さんがいるんだそうです)は汚いアラブ人テロリスト」って言われているとかも出ていた。


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最終更新日  Jul 12, 2006 10:40:27 PM
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