2008/01/31(木)10:26
台湾小旅行2回目その2
ホテルの朝食バイキングはいつもとても楽しみ。
最初、中華のコーナーがあることに気がつかず(普通あるだろ)、洋食のコーナーだけで取りすぎてしまった。全部食べてから、点心コーナーもあることに気がつく。
みんなうまくて、はっきり言って朝からかなり無理してしまった。バイキングはどうしても食べ過ぎる貧乏性...
点心はもちろんだが、卵もソーセージもとてもうまかった。さすが。
パンのコーナーもなかなか。朝は普段ご飯だし、そっちで満腹で食べなかったが、胃が取り替えられたらぜひ食べたかった。すんごく美味しそう。
で、こういうのが設置されていた。
蜂蜜を巣箱の1枚がそのまま。なかなか気が利いていると思う。いっそう蜂蜜がおいしく思える。
朝食後、今日が結婚セレモニーの日なので、かみさんは会社の人たちとの待ち合わせ場所の台北駅へ。ちょっと離れた近郊の街に行くらしい。
部屋から見送った後、自分は12時ぐらいまでごろごろ。もったいないような気もするが、ま、二回目だし。
昼すぎにやっと行動開始!
ガイドブックを見て、仕事の運気を高められていいかも!と、行天宮へ行くことに決めた。
ホテルを出て、MTR駅に向かう。空はどんより。
駅はこれ。MTRの路線はそれほど複雑ではないので覚えやすい。切符は、前回はカードを買ったが、今回はプラスチックの丸いトークン。軽い。青い。おもちゃみたい。でも、ちゃんと改札でかざすと動作する。
中山国中駅で降りて、榮星公園の脇を歩く。おじさんたちが(たぶん)将棋のようなゲームをわいわいとやっている。
そして行天宮に到着。
敷地をぐるりと囲んでいる壁の南北にある入り口から入ると、こんな壮麗な門が。すごいきれい。
しばらく精巧な細工を眺めて、それから脇の入り口から境内に入る。
入り口に行列がある。何かもらえそう...お金もいらなさそうだし、と思って、面白いから並んでみる。
お札を配っていた。
新年が近いのでそのお祝いの書かれた札を5枚くらいくれる。
隣のテーブルで、おじさんがくるくると巻いてくれる。
ただ巻いてくれるだけなんだけど、妙な威厳を持って作業をしているのがなんとなくおかしい。周りは結構こどもが多かったからかも知れないけど。
で、札を無事もらって、それから境内へ。
今までは見ていただけで一度もやったことなかったけど、今回なんとなく、中国の人と同じ様に、日本のとはぜんぜん違う長~いお線香を自分もあげてみたくなった。
しばらく様子を見ていてやり方を確認し、線香を配るおばさんに近寄っていって、もう火のついたのを2本頂く。
周りの人にならって拝む。願い事は家族や知り合いの健康とか。
境内の反対側にも行って拝む。こちら側には社の中に関羽様の像が見えた。
拝んだら、日本のお寺にもあるような大きな香炉に線香を投げ入れておしまい。
その後、昼飯どうしようかと思いつつ、ガイドブックに載っていた占い横丁に行ってみる。
地下に降ると、占い師のブースみたいな同じサイズの店が東と西側両方の通路に並んでいる。結構どれも暇そう。そしてみんな「日本語OK」の表示が。
迷ったが、一番人が並んでいる占い師に決めた。若い女性達のグループ3人が占ってもらっていて、さらに外に女性が3人。まだまだかかるかなと思ったが、彼女達は同じグループで、外の3人も中の3人が終わるのを待っていただけ。そんなに待たずに済んだ。
いろんな占いを頼むと高くなりそうなので四柱推命だけお願いする。
で、今後の運勢は....
まあ、いろいろ言われたが、それは書かない。
基本的にかなりよいことを言われた。ははは。ま、よかった。
終わった後は、夕方までどことも決めず、足の向くままかなりの範囲をうろつく。
途中、去年発見して疑問に思っていた、バイクのタイヤの謎が解決。
三輪車じゃなくて、こういう作りだったわけね。なるほど。
こういうマーケットを見つけるとなぜか楽しい気分。
確か16時ぐらいだったと思うが、やっと昼飯を食うことに。
小さな店が2軒並んでいてどちらも美味しそう。写真奥の方の店に入り、牛肉麺を頼む。麺は米粉にしてもらった。
牛筋の塊に近い感じかな。うまい。ほっとする味。
それからさらにほっつき歩いて、こういう昔の領事館みたいな建築物をちょっと覗いたり。
最後に、中山駅に出た。
と、去年ブログに載せた、牛乳大王カフェを発見。なんだか懐かしくて嬉しいので、また写真を撮ってしまった。
ホテルに帰ってみると、かみさんはまだ現地。これから電車に乗るところとのこと。
今日は水曜日なので、筋トレをしにジムに行く。
ジムといっても普通の客室。ま、マシンの種類も数も十分だし、問題ないけど。
キログラム表示じゃないので、ウェイト選びがちょっと面倒。でも、まじめにたんたんと1時間やる。
終わった後しばらくして、かみさんが帰ってき、かみさんの会社の人たちと夕食をご一緒する。店は鼎泰豊。観光バスが乗りつけると聞いたので、もっと巨大な御殿のような店を想像していたが、イメージを膨らませすぎだったかね。
食べながら、今日の結婚セレモニーの話。とても楽しかったらしくてよかった。日本の披露宴とはかなり違って、スピーチやケーキカットや両親への花束贈呈のようなお約束の儀式は一切なく、ただ飲み食いして喋るだけだったそうだ。また、台湾の人たちがほとんどが普段着で、それが普通らしい。所変われば、ということね。
そちらで料理をたらふく食べていたので、みなさんそれほど召し上がらず、自分ひとりがばくばく食っていた。小龍包は確かに絶品。かに味噌入りは風味がよくて、とてもおいしかった。
解散して、かみさんとやはりまたマッサージに行くことにした。
マッサージの店を探して付近を探索。
なんだかおいしそうな店を発見。
日本の金沢にある有名なラーメン屋を発見。
日本にそのままあるような居酒屋を発見。満席。
結局、かなり歩き回ったが見つからず、ちょっと士林夜市へ行ってみることにする。
夜のMRTも治安に不安はない。
士林夜市は、どうも若者向けの服やアクセサリを売る店が多く、あまり趣味には合わない。
やはりとても混雑。若者が多い。それと日本人の観光客もかなり来ていたようだ。
ざっと一渡り奥まで行って、それから広い通りに戻ってマッサージ屋に入る。
今回は足裏。
痛(いた)気持ちいい。
今日はよく歩いたから、よかったかも。
かみさんも、足がすごく軽くなったと感じて大変よかったそうだ。
二日目終わり。