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Raging murmur RAKUTEN edition

November 21, 2020
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カテゴリ:パソコン日記


休日が来ましたのでドコモオンラインショップで購入したスマホを開封しますよ。



開けたら空間・・・無駄な梱包材を省くための中敷き・・・?







書類の他には、これだけしか入っていません。なんと簡素な梱包。



書類の注意書きがちょっと怖い。



『開通手続きは、商品出荷日から起算して15日以内に行ってください。
 利用開始前に必ず開通手続きを実施していただきますようお願いいたします。』
これは結構ハードル高いと思います。
私はドコモからXperia 5 IIの発表があった翌日にドコモオンラインショップセンターから営業のお電話をいただいて、その際にあれやこれやと質問をしておいたので何とかオンラインで手続きできましたが、スマホの画面に表示されている文章だけで手続きの内容を完全に理解して実施するのは難しいと感じました。

では、開封作業と参りましょう。



相変わらずシンプルな箱。



裏。
見慣れた光景ですが、『EPC(TM)』ってなんでしょう?



開けます。梱包材に何も書いてないので黒い板が入っているだけのように見えちゃいます。



取り出します。



トレーの下には、ご利用にあたっての注意事項とクイックスタートガイドが入っているのみ。



内容物一覧。
以前はイヤホンとか入っていましたが、もうそんな時代ではないということです。
妻のLINEの為に購入したOPPO A5 2020とはえらい違いです。



本体の梱包は袋です。



表。保護シートが貼ってあるとカッコ悪く見えますが、



一通り眺めてみると、歴代Xperia のなかでもトップクラスにつやつやです。



特に背面のヌルテカ具合は惚れ惚れします。
ドコモオンラインショップ限定のパープルとどっちにしようか悩みに悩みましたが、黒にして正解でした。



早速、買っておいたSpigenのガラスフィルムを貼りましょう。



保護フィルムを剥がすと、漆黒のディスプレイパネル。



作業のための付属品が色々入っています。



ウェットティッシュで画面をフキフキして、



位置合わせ治具をはめて、



ホコリ取りステッカーでガラスフィルムを掃除しながら、



治具に合わせて画面に乗せます。



勝手にくっついていきます。



ちょっと気泡が残りますが、そのうち消えます。



治具のおかげで、ほぼぴったり貼ることが出来ました。



でも一回り小さいです。縁が丸まっている本体が悪いのです、仕方がありません。



ガラスフィルムを貼ったので、まだ家にある歴代Xperiaと比較してみます。
上から
Xperia mini pro (SK17i)
Xperia acro (SO-02C)
Xperia Z1 (C6903)
Xperia Z3 (SO-01G)
Xperia XZ1 (SO-01K)
Xperia 5 II (SO-52A)
XZ1までだんだんと薄くなってきましたが、5 IIで少し厚くなりました。



左から
mini pro
acro
Z1
Z3
XZ1
5 II
縦方向はどんどん伸びていますが、



幅はacro並みに細くなりました。画面は小さくなりますが、圧倒的に持ちやすい。このサイズをずっとずっと待っていたのです。



埃が付いたので、恒例のシャワータイム。



水気を拭いていたら、背面の角に擦り傷が入っていることに気づいてしまいました。こすった覚え無いのに・・・・・・ガラスがそんな簡単に傷付くか・・・?



気を取り直して、SIMを入れましょう。トレーはOPPOと同じようなタイプですが、



私のSIMが悪いのか、モノスゴク固定しづらい。というか、はめてもちょっとの衝撃でピョーンと取れてしまいます。



SIMが飛ばないようにそーっとトレーを差し込んだら、電源を入れましょう。



いつもの画面。Z3の頃と同じく黒背景になりました。



あら、見たことない画面です。Android10はこうなのですね。



ラギッド・アーマーも



装着。



美しい。



データの引継ぎをしていたら、ちょっと画面で気になることが。



5 IIのディスプレイは有機ELのFHD+(2520×1080)ですが、画素がペンタイル配列になっているのですね。



何が気に入らないかというと、直線にサブピクセルが滲むのです。

これ以外はほぼ文句がない外観です。

次はカメラを試してみましょう。



新しい「Photography Pro」を使用して撮影してみました。

いつものように、方眼を撮影。



16mm、補正なし。
盛大に樽型歪が出ています。



16mm、補正あり。
びっくりするくらい補正が効いています。そして方眼が真っ直ぐ写っています。



24mm
ごくわずか陣笠収差がありますが、ほとんど気にならないと思います。



70mm
約1.5m離れて撮影していますが、良い感じ。

外へ行ってきました。



いつもの御嶽山を70mm+デジタルズーム最大で撮影したものをクロップしています。

さすがに一眼カメラには勝てませんが、空などの雰囲気はまんまです。
このカメラは良いです! XZ1がカスだったのとは雲泥の差です。
ポケモンGOもサクサク動くし、とまっている画面を眺めているだけで電池が減っていく日々からサヨナラできそうです。



動作確認のため、サービスモードに入って色々試験。



バッテリーの初期容量は4021mAhあります。カタログ値通りです。



まだ新品だから通話時間は0秒です。

Spigenのガラスフィルムは画面端の感度がかなり落ちるので、フィルムは貼り換えたいと思います。
Xperia Z3のときにリピートしていたガラスザムライもいいな。







最終更新日  November 29, 2020 11:57:09 AM
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