021534 ランダム
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6畳間からの物語 【大学生編】

四日目 意気消沈チン

『またチャレンジしてね、、、( ´,_ゝ`)プッ 』

朝、昨日のダンサーの声でふと目が覚める。

全身汗だく、これだけでも昨日の夜の僕に与えた衝撃の大きさが分かるが

さらにその衝撃を物語っていたのは、僕のあそこはダンサーの恐怖に襲われ

てか、まったく元気がない、朝なのにも関わらず、、、。

まさにモノは語る。

この日は沖縄でのラスト一日だったので沖縄の名所、首里城、ひめゆりの塔

平和記念館などをまわる。

そこで戦争の悲惨さ、凄惨さを資料館で感じ取る。

夜は昨日同様、自由行動でスロットとダンサー隊に分かれる。

僕は昨日のことがあるので、今日はスロット隊に。

こっちに属した魂胆は昨日のパーティー代をもぎ取ろうというもの。

で、なぜか僕の運転で出発。これが後々の事件に大きく影響する。


しばらく運転して、めぼしい店に入ろうと駐車場に向かった。

この店の駐車場は、スペースに入れたら後は自動的に

「ウイ~~~ン」という音は立てて、駐車されるよくあるものだったが

僕はココに駐車するのは初めてで、普通にぱ~~~と入れようと思ったら

そこの警備の人がちょっと慌てて、僕のハンドルを握る。

そしてこういった。

「前の線見て、まっすぐでいいからね」と。

しかしその指摘は遅かった、僕はアクセルを地味に踏んでいたため

ちょっとづつ車体は進んでおり、なんと前輪の上にちょっと傷がいった。

そこでまた警備員がいった

「またチャレンジしてね、、、( ´,_ゝ`)プッ 」

「お前もか、、、_| ̄|○」

ここで完全に心は砕けてしまいました。

そんな心理状態では神様も微笑むはずもなく、スロットでは簡単に

2000円負けて終了。

そのあとはひたすら他の人たちの見学に回りました。

スロットが終わると、昨日と同じ居酒屋でダンサー隊と落ち合い

えねるさんのリベンジ話に花を咲かせました。

しかしえねるさんは不完全燃焼。

で、詳しく話を聞くと一同驚愕の事実が!?

なんとえねるさんは何を思ったか、ダンサーにリングスを果敢にも

仕掛けたそうで。

もっと詳しく話を聞くと、ホールにも指を入れたとのこと。

その話からメイメイ箸を置き始め、食欲がなくなってしまっていました。


僕の右手はなぜかあそこに向いており、ポリポリ掻いていた。

こうして今夜も過ぎていった。



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