ま、こういうこともあります。
今日は早川。前回の今季初登板は見事でした。今日も好調。5回まで一人の走者も許さない無双の投球。しかし、6回に先頭打者を歩かせると、セーフティバントを決められリズムが狂う。この回、2点を失い、同点に。あれだけのピッチングをしていて、突然こうなるとは。途中でちょこちょこ打たれていた方が良かったのかもしれません。あまり調子が良いと、いろいろなことが頭をよぎりますからね。しかし、その裏小郷、中島のタイムリーで3点をもぎ取るあたりは今年の強さ。取られたら取り返す。これが戦いの鉄則。ただ、そのあとがねぇ…。魔のイニングとなった8回。勝ちパターンの鈴木翔が乱調。1点を失い、さらに1死満塁としたところで、田中千にスイッチ。たらればになりますが、タイムリーを打たれた藤原への2−2からの6球目。外角低めの真っ直ぐがあと1cm高ければ三振が取れたのに。。。さて田中は肩ができていたのかどうかもわかりませんが、こちらも乱調。四球2つに自らのエラーもあり、再び同点に追い付かれる。1死も取れずに降板。さらに代わった宋家豪が勝ち越し打を許すと、さらに2点を加えられ、5−8と大きく離される展開に。ここまで鉄壁を誇ってきた中継ぎが崩壊してしまいました。ちょっとした歯車の狂いから負のバトンリレーに。結局試合は5−8で負け。9回の加治屋がピンチを無失点に押さえたのは良かった。おそらく、ベンチもブルペンも5−2と3点差になった時点で、鈴木翔ー藤平パターンなので、これで逃げ切れる。投手陣も、今日はもう自分の出番はないな、と思っていたのではないでしょうか。今までがうまくいきすぎていたのです。長いシーズン、こういうこともありますが、勝てる試合をきっちり勝てないと、とても優勝はできません。何でも今日勝てば1,396日ぶりの単独首位だったそうな。今日のことはチームでよく反省してほしい。そして、引きずらずに前を向いて火曜日からの試合に備えてほしい。今年は戦える力があります。火曜日からは日ハムとのビジター3連戦。ここまで唯一負け越している相手です。先週と同じローテならば、荘司、古謝、藤原となりましょうか。庄司は3勝負けなしと好調。きっとまた新たな流れを作ってくれるでしょう。**************************************先日の出張中、伊丹空港で食べたラーメン。あっさり、甘めのスープ。なかなか味わったことのない新鮮なお味でした。**************************************もし、よろしかったらクリックをにほんブログ村