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カテゴリ:EAGLES関係
これまで今季のドラフト指名選手を取り上げてきましたが、 今回がラスト、大トリです。 育成ドラフト5位。 島原大河選手です。 ちなみに苗字の読み方は「しま『は』ら」のようです。 敦賀気比高校を卒業後、日本経済大学を経て、愛媛マンダリンパイレーツで2年プレイした、 23歳の強打の捕手。 高校時代は甲子園に出場。打席は代打の1回だけだったようですが、大学時代は1年生の時に福岡六大学リーグで首位打者に輝くなど、大学で才能が開花したプレイヤーのようです。 しかし、ここまでNPBからの指名は得られず、今年晴れてイーグルスからの育成指名を獲得しました。 「今年こそドラフト指名を実現したい。ラストの勝負だと思っています。後期に成績をもっと伸ばして絶対にNPBに行ってやるとの気持ちで頑張ります。もし今年かからなかったら野球はやめるつもりです」(愛媛MP公式note) 今季は68試合に出場し、打率は.341(!)、3本塁打と活躍。 覚悟の上の活躍が指名を引き寄せたのでしょう。 愛媛のローカルTVの動画で指名の瞬間を見ましたが、 「頭が真っ白になった」「鳥肌が立って、手が冷たくなって、信じられない気持ちだった」と、破顔一笑。 いい笑顔でした。 自ら「打てるキャッチャー」を自負し、目指す選手は「巨人の阿部監督」と語りました。 「打てるキャッチャー」はどの球団も渇望しています。 どんなバッティングをしているか、気になるところですが、 それはこの動画で。 恵まれた体格と打撃センスを生かし、支配下登録を勝ち取り、 次世代の正捕手として活躍してくれることを楽しみにしています。 ***************************************** 今週は東京への出張が多かったのですが、 夕方、下りの列車で見た富士山。 ![]() 疲れた心と体が一瞬癒されました。 ***************************************** もし、よろしかったらクリックを にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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