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木村勝則滋賀県高島市の楽天ブログ

Apr 24, 2008
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姫路菓子博の大盛況に驚くばかり。こんなに大盛況な地域博はなかった。



正直、お金はかかってない。

地方財政が厳しいのが原因だろうか、

パビリオンのテントなど本当に簡易なものだ。

お金がなかったのだろう。

お金がない、

できない。

人が集まらない。

関わる人がやる気がなくなり、

関わりたくなくなる。

触らぬ神にたたりなし、

逃げの一手になる。

最後に、

責任のなすり合いになる。

しかし、姫路市は違う。

地元の菓子事業者を巻き込み、

活気があった。



姫路の地元の商人がつくるお菓子、

タマツバキ、

餅のなかの卵黄のあんがめちゃめちゃ美味しい。

お土産には一番だ。

会場は買い物は込むので、

駅前の商店や電車であれば、

駅デパート地下のフェスタの中にも

お土産を買うのもいいかも知れない。

姫路菓子博の会場にある

簡易店舗で販売するヤマサ蒲鉾の出来立ての

蒲鉾のなかのチーズいれたバーがうまかった。

すごく姫路商人の情熱を感じた。

菓子博と出入り自由、

いや一体になっている

動物園の姫子という象が下記のリンク先

http://plaza.rakuten.co.jp/katsunori/diary/200804220012/




のように芸をする子供たちも大喜びだ。

姫路セントラルパークのサファリもびっくりだ。

さらに会場内にある

美術館や博物館もうまく使って、

菓子博に絡めていた。

お金がないのできないではなく、

市民の情熱と

「知恵」

で大盛況なものにしている。

菓子館に大盛況で入館できるまでの間、

姫路城、世界遺産の世界で一番綺麗な雄大な城が、

 



どこからでも、見る角度によって、

美しさを変える。

待っている間も、

雄大な姫路城を見ていると、

時間の過ぎるのも忘れる。



直前に思い立ち、

ホテルも問い合わせたがいっぱいであった。

泊まりなら早めに予約が必要だ。

あと20日ほで終了する。

ぜひ、

菓子に興味のない人も

姫路に行ってほしい。

市民の「知恵」を感じることができる。

私は車の中で寝て、

寝れずに、体はきつかったが、

行って本当に良かった。

姫路菓子博は、

当初。70万人の来訪者を見込んでいたが、

大幅に市民の知恵の手で超えるだろう。

本当に感動したので、

楽天とアメバーブログとライブドアに

も同時配信することにする。

 







Last updated  May 14, 2008 04:56:12 PM


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