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カテゴリ:プロレス・格闘技
今年数年ぶりに会場に足を運んでからはや五回目のプロレス観戦へ。
ならすと月一観戦と五年以上前ぐらいのペースに戻ってる。 今回足を運んだのはまた女子プロレスで後楽園ホールでのJWP15周年大会。 全女派(アルシオンとJdにも行ってたけど)だった自分としては 記憶はどうもないが、一、二回は行ってるか?ぐらいのおつきあいの団体。 この日はかつて在籍したデビル雅美、尾崎魔弓、ダイナマイト関西らも 一堂に会するのもさりながら、やはり、豊田真奈美がメインで現在の 無差別級王者倉垣翼に挑戦するのが大きい理由。 実は豊田選手は同年齢ということもあり、自分が女子プロレス好きになった 一番の原因の選手。自分が全女に足を運び出したのはアジャ、豊田、井上京子と タイプの異なる三選手が赤いベルトをめぐり、大会場のメインをはっていた時代。 以下、試合結果はJWPオフィシャルHPから。 ■5月28日(日)後楽園ホール「JWP-MANIAX2006」観衆819人 ▼(1)シングルマッチ30分1本勝負 ○KAZUKI(10分30秒、顔面スタンプから片エビ固め)阿部幸江● 阿部は久しぶりに見た気がする。 ▼(2)タッグマッチ20分1本勝負 ○GAMI&栗原あゆみ(17分30秒、ダイビング・エルボードロップから片エビ固め)ECO&中島安里紗● GAMIの楽しいプロレスも久々。レディゴンの表紙を見るに現在の女子プロ界の希望の星、 栗原あゆみも見ていて気持ちがいい選手ですね。ヒラヒラなどつけていないセパレーツの水着も新鮮です。 ▼(3)JWP15周年記念スペシャル6人タッグマッチ30分1本勝負 ○春山香代子&米山香織&デビル雅美(19分17秒、キーンハンマーから片エビ固め)コマンドボリショイ●&尾崎魔弓&ダイナマイト・関西 これは豪華な顔合わせ。中でもやはりデビル雅美の顔の表現力はすごい。闘う白石加代子。 ダイナマイト関西も久々に観たが、身体の大きさなど今の若い世代に比べてさすがの一語。 休憩前にサプライズ。あのザ・グレート・カブキが登場(本物)。 西口プロレスのアントニオ小猪木との対戦も。小猪木、インディアン・デス・ロックを かけて自分が痛がる。ボディスラムでカブキ余裕の勝利。小猪木はダンスも披露。 ▼(4)JWP15周年記念スペシャルタッグマッチ30分1本勝負 ○日向あずみ&輝優優(22分8秒、ダイビング・延髄ニーからエビ固め)カルロス天野&宮崎有妃● 宮崎のよさを確認。コミカルファイトなんだけど実力あるよな、と感心。 ▼(5)JWP認定無差別級選手権試合60分1本勝負 [挑戦者]○豊田真奈美(29分57秒、雪崩式ジャパニーズ・オーシャン・クインビーボムから片エビ固め)倉垣翼●[王者] ※倉垣が2度目の防衛に失敗、豊田が第11代王者となる。 JWP15周年記念ということで若さと体格で優る倉垣が防衛してしまうのかと思いきや、 フリー参戦の豊田が戴冠。試合中、ずっと声援送ってた甲斐がありました。 このベルト初の団体外選手の王者。 そして頭から落とす雪崩式の技などかなり激しい攻防があったにもかかわらず、 頭ボコボコだよとか言いつつ、試合直後も直後、売店で汗したたらせながら サイン色紙や2ショットポラ販売にいそしむ女王・豊田。 この他のプロスポーツではまずありえない、まさに全女イズムならではの光景。 「無差別級チャンピオン」の肩書き付きのサイン色紙と2ショットを購入。 帰宅後、豊田選手の昔のサイン色紙を出してみるとちょうど十年前の五月。 今は並べて飾っております。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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