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洋画

2009年04月02日
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カテゴリ:洋画
いやぁ、久々に針を振り切った作品を観たなぁ。

自動車事故で同乗していた夫を亡くした妊婦サラ。数か月後、出産を翌日に控えた聖夜。上司も気に掛け、友人がともに過ごそうと声をかけるも、いまだ夫を亡くした心の傷からそれを拒み、一人家にこもる。そして、夜、訪れてきた黒衣の女。ついに家に入り込んだ女はハサミを振りかざし、迫ってくる。

お年寄りと妊婦には席を譲りましょうとか倫理道徳ではいわれ、日常的にもそう思い込んでますが、本編、しょっぱなから妊婦ヒロインの腹部にハサミが迫り、顔に裂傷が走るのが序の口、妊婦にこれはないだろう、の全編血塗れ、CG胎児も怯える。

黒衣の女を演じるはあのベアトリス・ダル。さすが、存在感が違いますわ。いやぁ、あの「ベティ・ブルー」が生きてたらこんなんなったんでしょうかね(爆)。

レンタルDVDで観る。なお、セル版はレンタル版ではぼかしの向こうだったラストの残虐シーンが無修正の模様。それはそれでまた、うわぁ。









最終更新日  2009年04月10日 16時16分36秒
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2008年09月22日
カテゴリ:洋画
ユニバーサル、狼男第二弾にしてフランケンシュタインモンスター第五弾。両者が初共演、初対決。

ロン・チェイニーJr演じる狼男ローレンス・タルボットが満月の晩、墓泥棒に棺を荒らされ、前作から二年、劇中時間では四年ぶりに復活。完全な死を求めて、前作に登場のジプシー老女に助けを求める。老女は狼憑きだった自分の息子由来の狼男の呪いゆえ、タルボットに同情。解決策を提示してくれる存在としてフランケンシュタイン博士の城に導く。馬車での旅のさなか、老女が握る手綱をさりげなく自らがとるタルボットなんてシーンにほろっ。チェイニー188cmの巨漢だが、人間時は実直そうに見えるんですよね。そんな人間が狼男と化した時には人を殺めてしまう。しかし、すでに四作を経ているフランケンシリーズでは、父、長男、次男と皆医学者でモンスターを暴走させて死去。それを知ったタルボットの「死ぬ希望を失った」という嘆きの述懐が泣ける。

が、城の廃墟地下から氷漬けの姿でモンスターが生存しているのが発掘され、またついに三世代目、フランケンシュタイン孫娘も登場。父の残した研究日誌をもとに英国からタルボットを追ってきた医師がエネルギーを抜くことで死を与えることができると新たな実験に臨むが…。モンスター対狼男が実現するのはオーラス。

以後の作品ではドラキュラもと対決路線は拡大。さらに参戦する怪物が増え、狼男に死の安息は訪れないのであった(泣)。









最終更新日  2009年04月10日 16時39分07秒
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2007年08月14日
カテゴリ:洋画
ひさびさに映画。先日買い込んだイーストウッド関連作DVDから。

イーストウッド演じるはダーティ・ハリーがだぶる型破り刑事ニック。大規模な自動車窃盗団逮捕に熱意を燃やしていたが、捜査の過程で相棒を失う。新たにペアとして配属されてきた新人刑事デービッドにチャーリー・シーン。「ホット・ショット」ぐらいから方向を切り替え、「最終絶叫計画」シリーズなど今や画面に出てくるだけでプッと吹いてしまうチャリ坊だが、この頃はまだ若手スターとしてトム・クルーズのライバル視されていた。いや、本当だって。デービッドは金持ちのボンボンだが、幼いときに弟を自分の過失で失ったことから両親とはうまくいかずに事業継承を望む父の意に反して警察へ。ニックに坊や扱いされ、彼の無許可での盗聴器使用などの捜査手法に反発しながらも自動車窃盗団のヤマを追う。だが、いよいよ一味を追い詰めたと思いきや、デービッドの不注意からニックは人質にとられ、身代金まで要求されてしまう始末。ここでチャリ坊、やってやるってと一念発起。ニックまがいに単独行動で無茶を重ねて、ニック救出に動く…。

イーストウッドの刑事といえば欠かせないのがぼそりと放つ軽口。上司にデービッドが優秀な成績と紹介されて、「なら、どうしてバッジが逆さまなんだ?」とひっかけてみせるのは序の口。爆破炎上するビルから車で飛び出し、着地。「ドイツの車は頑丈だなぁ」。後半ではふっきれたチャリ坊もこの路線を継承して敵に車中で銃を突き付け、デービッド「うまくやらないと相棒の上にお前の脳味噌ぶちまけるぞ」ニック「…相棒の上に脳味噌ね」。

イーストウッドの刑事道伝承というか、ダーティハリーの最終作としてこんな形もありだなとも思える気楽に楽しめる一作。

なお、吹き替えはイーストウッドに山田康雄。敵の自動車窃盗団ボスのラウル・ジュリアに小林清志というルパン対次元な組み合わせ。









最終更新日  2007年09月07日 11時58分59秒
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2007年04月30日
カテゴリ:洋画
アレクサンドル・アジャ監督によるフランス産スプラッター映画。

勉強に集中できる環境をと親友アレックス(マイウェン)の実家に滞在にきたマリー(セシル・ドゥ・フランス)。その家は農園地帯の一軒家でアレックスの両親と幼い弟が暮らす。畑に囲まれ、近くに家もない。到着した夜、小型トラックを乗り付けた男が突然ドアのベルを鳴らす。応対に出た父親を手にかけた男(フィリップ・ナオン)は次々と家族を殺害し、アレックスを拘束。とっさに身を隠したマリーだが…。

殺人鬼対女性というシンプルな構造で話は進展。残虐なシーンを垣間見させられつつ、いかに身を隠し続け、そして難を逃れるか、観る者をヒロインの視点に同化させる。おそらく浴びるようにホラー映画を観て育ったであろう監督(脚本も共同執筆)だが、終盤、話をひねろうとしたことでこれまでの興自体が観る者としては削がれてしまうのが難点。シンプルかつオーソドックスな王道をば最後まで愚直に撤することができなかったのは才気の不幸か。








最終更新日  2007年05月01日 17時23分43秒
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2007年04月23日
カテゴリ:洋画
ルチオ・フルチ監督のある意味、傑作。神父の首吊りを機に地獄の門がダンウィッチの町に開き、死者が甦る。

降霊会で神父の死を幻視した女と記者は予言の書に従い、ダンウィッチをめざすが、町では死者が次々に人を襲っていた…。

この大筋に沿ってあとはフルチならではのグロシーンの数々が全編に連なる。

首に縄を巻いたままどーんと上方から現われる神父。まるで吹雪のように部屋に吹き込んでくる蛆虫。いきなり部屋の隅に転がっていたり、姿を現わしたりと亡霊的に神出鬼没のゾンビ達。なおかつ、後頭部へのクロー攻撃でいきなり頭蓋骨を割り、脳髄掴み出しが得意とその物理攻撃は物騒極まりなし。

神父の得意技も他に類を見ない。何しろ、視線をあわせるだけで犠牲者は血涙を流し、やがてごぼごぼと自らの臓物を吐き出しはじめる…。こんなのを相手にしながら、女霊能者と記者は幻視で名前のみが判明しているダンウィッチへ適当に車を走らせていったり、諸聖人の日が終わるまでとタイムリミットまでありながら、とかくゆるいのであった。やはり、傑作であるよ。






最終更新日  2007年09月07日 12時28分09秒
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2007年04月21日
カテゴリ:洋画
あのゾンビ映画シリーズがついに五作目。一応、連続性があり、前作でゾンビの兵器利用を企てる軍需産業で、事故で病院に担ぎ込まれたはずの友人が実験材料とされんとするのを救いに行った高校生達の生き残りが主人公。その大学時代の話となっている(が、主人公、まるで前作から学んだ形跡なし…)。

これまた前作に登場の彼の叔父が遺したのがドラム缶に詰められたおなじみのあの薬品。科学通の友人に中身の鑑定を依頼したところ、一部を抜き出した結果、ドラッグと共通した成分があると判明、友人とその悪友が勝手に学内に新しいドラッグとしてさばいてしまう。服用量の差などで時間差はあれども学内にゾンビが発生する事態に(しかも、ドラム缶に詰められていたのは薬品だけでなく、あのタールマン、彼も復活)。

折しもハロウィンの夜、野外レイブパーティが企画され、ハロウィンの仮装だらけの中で次々学生達がゾンビ化しはじめる。主人公は薬品の行方を追っていたインターポールの黒スーツ二人組ともどもゾンビと対決するが。

ゾンビの皆さんはこれまた前作と同じで頭を吹き飛ばせばOKとばらばらにしても動き続けた一作目などよりは楽に退治できる設定。ゾンビの攻撃も基本、後頭部ぱくり、血がドピューばかりで単調。逆にゾンビの皆さんのやられっぷりの方が斧だの銃だのバズーカだのバリエーション豊か。パーティで興にのったお姉ちゃん達が次々トップレスだの胸元強調チアガールだの、お色気シーンもあっさり流され、チアリーダーゾンビだのおもしろい方向には転がさない。さらにはシリーズ初となるゾンビ化したマウスも伏線かオチかと思いきや、途中でフェードアウト。正直、ゆるゆるであります。さらに学内でゾンビ化した学生を次々射殺というのもアメリカの事件後だけにのりきれず。ホラー映画が現実の事件で色褪せるなんて嫌な世の中だねぇ。









最終更新日  2007年05月01日 17時16分00秒
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2007年02月20日
カテゴリ:洋画
車をジャックされ、犯人ともどもサンセット・ヴァレーなる小さな町に迷い込んだ大学のディベート部一行。その町はかつて南北戦争時、北軍の悪名高い脱走兵にして殺人鬼ブラッディ・ヒルが自警団にリンチにされ、呪いをかけた町だった。

足を踏み入れた者はゾンビと化したビルと町の人々に襲われる。この町のゾンビの皆さん、結構、俊敏です。

お馴染みの低予算ゾンビものだが、南北戦争の因縁やら時間が常に夕方だの、犠牲者の数を表示する町の入り口のゲートだの、ちょっとした味付けがあり、特になんにも期待しないで観れば案外、拾い物。

ポテチと同じでたまにこういうのが手に取りたくなる、この悪癖は治らない。








最終更新日  2007年02月21日 12時23分57秒
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2007年02月15日
カテゴリ:洋画
禁酒法時代のシカゴ、飲酒という古来よりの人の習慣を無視した法により暗黒街に流れ込んだ資金で覇権を握るアル・カポネ。腐敗は警察内、市上層部にも及ぶ中、エリオット・ネスは老警官らメンバーを集め、特捜班を組織し、徹底した捜査で挑む…。

ひさびさに地上波で観る。いやぁ、ストレートにおもしろいね。互いに容赦なき応酬。
「裸の銃を持つ男」もパロディにした駅構内の乳母車など語りぐさの場面の数々。
屋上の対峙や落下と「インファナル・アフェア」も本作の影響下にあることを改めて確認。

これが出世作のネス役ケビン・コスナーばかりか、老コネリーも本作が役者としてボンド時代以上に評価を受けるきっかけに。そして晩餐の席でバットを握り、オペラハウスで落涙しながら殺しの報告を受けるカポネ役を熱演のロバート・デ・ニーロ。

監督のデ・パルマタッチも冴える。

しかし、今回、一番驚いたのは本作からはや二十年が経過していること…。
いや、確かに冷静に勘定するとそうなんだけど、もう二十年、一体、何やってたんだろうと
それこそ、飲まずにはいられない。









最終更新日  2007年02月21日 12時39分24秒
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2007年01月26日
カテゴリ:洋画
いやぁ、どっちが悪人かという人相、青い瞳も相まってPRIDEのヒョードル並みにハードなクレイグ・ボンドの誕生編。トランプのマークを使ったオープニングはこじゃれているが、冒頭、その先は肉体派アクションでみせる。

今回の敵はル・シッフル。テロ組織の金を運用して利益をあげているが、穴を開けてカジノのポーカー勝負に臨む。そういう人、競馬場、競輪場にたくさんいるよね。

ボンドはテロ組織の資金の流れをおさえるべく、国からの金で勝負へ。ボンドガールは財務省のお目付け役ウ゛ェスパー嬢。で、カジノの対決へ。こちらでは心理戦。と見せて、また暴力描写がと緩急つける。

確実に言えるのは今回のボンドの先にロジャー・ムーアボンドがいるとは到底思えない。やはり、まだ一波乱、二波乱あって垢抜けたのか、ボンド。心憎い最後とエンディング。次も楽しみ。






最終更新日  2007年02月02日 19時53分02秒
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2006年11月12日
カテゴリ:洋画
引き続き、観て行きます。

ジョン・ランディス監督「ディア・ウーマン」。トラックの中などでぐちゃぐちゃになった男の惨殺死体が次々発見される。共通点は遺体に残された蹄の痕跡、そしていずれも勃起した状態で殺されている点。窓際刑事が事件を追う。鼻ピアスの解剖医ダナ(ソニヤ・ベネット)も美人さんですが、何よりネイティブ・アメリカンの伝説の怪物・鹿女役シンシア・モウラ嬢が美形かつ、惜しみなく胸をさらす。こんな美女ならあたしもひっかかるね、鹿女(爆)。刑事が鹿と死体を結び付けるべく、推理を巡らすシーンがバカっぽくていいです。なお、刑事らの会話の中に「1981年ロンドンで狼が連続殺人犯として射殺されました」なんて自作へ言及する台詞もあり。

スチュアート・ゴードン監督「魔女の棲む館」。ラヴクラフト原作「魔女の家で見た夢」を映像化。築三百年の館、今は集合住宅に越してきたミスカトニック大の院生は時空を超える魔女と使い魔の人面鼠に脅かされ、意に反して…。ネクロノミコンも登場。さすがに手慣れた世界の映像化だけに出来は手堅い。

ジョン・カーペンター監督「世界の終り」。映画祭で一度しか上映されず、その際には暴動が発生。コレクターからフィルムの入手を依頼された主人公だがその探索の過程でも。サブリミナル、スナッフフィルム、呪いの映像…それらを超えて観る者や関係者に恐るべき何かをもたらす映画をめぐる物語。観る者、関わる者どころか、関心を寄せる者にすら映画の力が及び狂気をもたらす映画。まさに究極のホラー映画である。観たい!







最終更新日  2006年11月14日 18時41分13秒
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masashi25@ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
mkd5569@ Re:チャンピオン40 周年名作読み切り(06/05) 深夜の更新お疲れ様です。 最近雨が多い…
murayama@ やっと2 えっと石井潤子と加奈の親父さんも分かり…
育児・子育て きらり@ 拝見しました こんばんは 気になって読ませていただ…
活動大写真支配人@ Re:やっと(08/31) murayamaさん >堀さん役が分かりました…

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