164327 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

新世紀活動大写真

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール


活動大写真支配人

バックナンバー

2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2019年02月

カテゴリ

お気に入りブログ

お買い物雑記帳 ゆきち13さん
ホラー中毒者 rirakuma82さん

全30件 (30件中 1-10件目)

1 2 3 >

プロレス・格闘技

2007年09月06日
XML
カテゴリ:プロレス・格闘技
アイスリボン登場予定のグラビアアイドル四人のうち、個人的に気になるのは安藤あいか嬢。初DVDこそ、

「完全もえ萌え宣言」



なんて腰が砕けそうなタイトルだが、ネットで調べたプロフィールによれば、「剣道二段」!

俗に剣道二倍段とか、三倍段というように剣道の有段者を相手にするならば、他の武道ならその二倍、三倍の段数でなければ勝てないという。もちろん、アイスリボンなので、竹刀使用可能のシンガポール・ケインマッチなどはないだろうが、手刀を駆使して対柔道の牧場みのり戦、対空手の勇気彩戦なんてのはみたいなぁ。

そして、出演映画が「スピードマスター」「パッチギ!LOVE&PEACE」「岸和田少年愚連隊 The Battle of KAORU」と三作もある。

いずれも未見でどのくらいの役なのかはわからないが、井筒監督の現場を経たならば、精神的にも強そう。三作の中では特に竹内力が学ラン姿で岸和田最強のカオルちゃんを演じる「岸和田少年愚連隊」の最新作が気になる。



何しろ、副題が「女番哀歌(スケバンエレジー)」。ちなみに女番長役が元アストレスの亜沙美さんです。たぶん、安藤あいか嬢、全国から集まるスケバン連合の一人かと。これはアイスリボンにも一度はオールドファッションなスケバンキャラで出て欲しいなぁ(爆)。自分、TV「スケバン刑事」世代なもので。てな感じで萌えどころか、勝手に武闘派グラドル幻想(というか、完全に妄想)が膨らむのであった。






最終更新日  2007年09月07日 12時09分26秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:プロレス・格闘技
アイスリボンに年内になんといきなり新人が六人!しかもうち四人がグラビアアイドルというなんだかすごい展開に。

アイスリボンでは四月からガールズプロジェクトを立ち上げ、火曜、木曜を練習日にしており、その練習内容は「市ヶ谷ガールズ」としてあおいちゃん、真琴ちゃんによって紹介されていた。が、まさかそんな子達が通っていたとは。

四人の名前は…

桃瀬麻美(21)東京都出身





月丘ひかる(18)兵庫県出身
安藤あいか(21)神奈川県出身
夏実りか(20)福岡県出身

しかし、この四人、あの観客と至近距離のアイスボックスにも出場するのだろうか。客層にアイドルヲタが加わり、チケット争奪戦が白熱しそうだ。また、NEOリング上ではこれまでも浦えりか嬢などにご執心といったストーリーを展開していた甲田社長もだいぶ鼻の下を伸ばしそうだ。いや、自分も人のことはいえん(爆)。

予定では「11月2日のFuture Star新木場大会でのデビューを目指し一生懸命練習に励んでおります」とのこと。

そして、他にも

赤城はるな(28)群馬県出身
しもうま和美(29)東京都出身

の二人がこの土曜にエキシビジョンとデビュー間近。ところでこの二人は本名なのかな?何しろ、群馬県出身で赤城。また、東京都出身のしもうま和実の「しもうま」も世田谷区に下馬という地名が…これからはNEOの「信州ガール」野崎渚選手のように地域、地域の人気を集める選手を育てるという遠大な計画かしら、さくらさん。

ともあれ、これは話題性も十分、順調に選手育成できれば層も厚くなる。

さて、四人のグラビアアイドル、やはり皆さん、こういう時代ですから、皆さん、ブログやってます。まだ中味までは読んでませんが、プロレスの練習について書いている子も。

桃瀬麻美公式ブログ
http://momoseasami.blog.players.tv/

月丘ひかる公式ブログ
http://tukioka-hikaru.blog.players.tv/

安藤あいか
http://www.sablog.jp/andouaika/

夏実りかの日記
http://ameblo.jp/natsumirika/

芸能活動とプロレスの両立というとアストレスをやはり思い浮かべますが、この四人から桜花選手、風香選手のような存在が出てくるといいですね。






最終更新日  2007年09月07日 12時03分31秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年08月17日
カテゴリ:プロレス・格闘技
最近、観戦ペースに観戦記と写真整理が追い付かず、夏休み末の小学生の絵日記状態だが、とりあえず、今日の分。

入り口の看板は野崎渚選手。三田さんのセコンドで来場とのこと。

本日より新ルール。壁にぶつけるのが早くも解禁に。反則にしても止めきれないのがくやしいから反則ではなくしたとのこと(爆)。

みなみ飛香対聖菜

出だし、互いに手をあげて「来い」を繰り返す。幾度か声量をあげつつ、繰り返した末、飛香の勢いに思わず下がる聖菜に「そういうところで負けるな」とさくらさんの檄が飛ぶ。趙雲不在の分、窓枠を使った攻撃を見せたいと語った飛香、窓枠から窓枠へ移ってのはりきりキックに二度目で成功。聖菜のすごい反りの極楽固めに苦しんだりする場面もあれど、最後は強引に引っ込ぬいてブロックバスターホールド。が、強引に持ち上げすぎて投げた飛香も腰を痛めた感。腰痛には注意してほしい。

きのこ対牧場みのり

体格差を動きでカバーするかと思えば、チョップの音で場内をどよめかせるきのこ。最後もコルバタからもっていくきのこ固め2でみのりから勝利。引退まで残りわずかとはやはり惜しい。

三田、真琴対石井美紀、ホノ、りほ

美紀さんと三田さんはなんと学年が同じだそう。「暑いねぇ」と語る試合が始まるというより近所のおばちゃんの世間話の入りみたいな三田さん。先発は真琴。いきなり、りほに手四つでひねられ、始発で出かけたコミケ疲れを危惧させる。ホノ、美紀さんにも一通りつかまる。代わって三田さん。美紀さんにブレイジングチョップ一発で受け身をとらせる。が、ちょこまかしたりほちゃんはなかなかつかまえられず、赤のコスチュームからまるで赤鬼と一寸法師のようだが、りほ、アイアンクローでつかまったりも。それでもジャンピングニーWITHオー!をきめる。また、さくらさんのレフリングはなにげに三人寄りで美紀さんが足関節を決めた際には壁に手をのばさんとする三田さんの前に知らぬ顔。三田さん、股下をくぐる勢いで手をのばすなんて場面も。三田さん、りほ、ホノにアイストレイン、フットスタンプを食らう。フットスタンプは最後に美紀さんもすっと加わる。さすがに虚をつかれたか、三田さん。うつぶせの三田さんにホノとりほの二人がかりの締め技なども長く。真
琴、いったん、側転プレスを出しかけたところで三田さんから「回るやつ」と指示が出て、改めて技をかけにいったらりほに膝をたてられたりしていたが、徐々によくなり、美紀さんにボディースラム三連発をきめる。そして最後はりほちゃん、美紀さんの二人を真琴が押さえ込んでいる間に、ホノにブレイジングチョップ一発から抑えて三田フォール勝ち。つまりは真琴選手、記憶が正しければ川崎のチームバトルでの初勝利、六人タッグ勝利に続き、タッグで勝利!シングル初勝利も近い。

さくらえみ対希月あおい

デビュー十二周年の相手にさくらさんが指名したあおいちゃん、首投げに始まり、アイストレイン、ストンピング、エルボーとすべて十二発ずつ。さくらさんのお返しは自分は二周年と二発しか受けず。あおいの十二発攻撃が終わる度に場内からは「おめでとう」の声が飛ぶ。合間にはコブラツイストをかけながらのばした手にセコンドの野崎渚がつかまり、青春緑ポーズ。さらにさくら、さらには呼び込んだ野崎にもボディースラムで重ねた二人をまたいで青春ピラミッドポーズも。このあたりまではへろへろになって受けていたさくらさんだが、いつしか顔つきが変わるや、厳しい攻めに転ずる。ニコニコ見ていた野崎渚の顔つきも真摯にしまるほど。「ハッ!ハッ!ハッ!」と高笑いからのヘアーホイップ、ロメロスペシャルから壁に思い切り放り出してぶつける、相手とは逆を向く正調パロスペシャルと次々と繰り出す。チョップもパンとすごい音でさっきとは別人。思わず、見ていた聖菜が自分の胸をさする。あおいもマヒストラルをつぶしてフォールしたりと容易には屈さぬが最後はア
イスドライバーに沈む。師としてさくらえみというレスラーの深さ、高さを見せ付けた一戦。

最初の紙ナプキン、途中でのミニカップゼリーに続き、試合後の語らいではアイスボックス名物凍っていないチューペットが観客、選手に供される。

バースデーソングのコーナー。本日ジャスト誕生日だったので挙手してお願いする。「ディア…」のパートはありがたいことにいつも応援してる真琴選手に。嬉しかったです。

そしてこの日はさくらさんレスラー十二周年。さくらさんは自身のデビュー戦の思い出を語り、急にいわれて水着の補強が気になるまま、試合に臨み、女子の試合といえばとドロップキックを初めて出したりするも報告に行った社長からはため息をつかれ、同期もいなければ、雑誌などに取り上げられることもなく…とそれが今やこうして仲間に囲まれてと。そして選手一同が胴上げ、花束贈呈。ファンからもさくらさんにはプレゼントが。記念撮影もありといい大会でした。






最終更新日  2007年09月07日 12時10分11秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年08月15日
カテゴリ:プロレス・格闘技
というわけで夜、三田線・新高島平駅を降り、つけめんや元さんへ。現在、こちらでは特別メニューとしてNEOのタニー・マウス選手宮崎選手の考案による友情パワー麺を発売中。その経緯は本日発売のレディース・リングVOL.0にて。

途中、ついぼーっとして新板橋で降りたり、新高島平駅前のなんにもなしっぷりに驚いたりしつつ、無事店に着く。さっそく、友情パワー麺に以前、JWP道場マッチでチャーシュー丼に供されて美味だったチャーシューと味玉をトッピング。

店内には一角にJWP、NEOの選手らのサイン入り色紙が集まる。JWPは大会ポスターも貼ってあり、よくみると全選手サイン入り。

待つことしばし。ラーメンとトッピングの皿が別々に出てくる。店主、いきなり、「レディリン、もう持ってます?」。なぜ、自分が女子プロファンということが筒抜けにと動揺。「持ってます…」と答えるのが手いっぱいでした(ま、お盆だからかそのとき、自分一人しか客がいなくてじっとサイン色紙の方を見てたからバレバレだったんでしょうが)。

動揺しつつも食べ始める。
こちらはいわゆる汁無しの油そば。
実は自分、油そばは学生時代からの好物。ブームとなる以前の十数年前から食べている。油そば元祖の店(こちらは一、二度だけ行ったので店名など失念)より特に中央線東小金井駅近辺の二軒(特にN亭がひいきだった)で何度も食べていた。武蔵野近辺の知る人ぞ知るラーメンだった。それが数年前に急に広がり、ニンニクげんこつラーメンなどでもメニューになり、カップ麺として発売になるほど知られるようになったのは皆さんもご存じかと。

こんな経緯で油そばにはいささか思い入れがある自分、この友情パワー麺はいかほどと思いきや、これが本当に美味しかった。具はレンコンの素揚げに梅肉とシンプルながら飽きがこない。本日は猛暑で実はそんな食欲過多でもなかったが箸が進む進む。からめてある油タレの方も店によってはやや油が多々で最初はいいけど食べおわる頃にはちょっととなることもあるが、これまたよし。レディリンモバイルでレポートが出ていた発売初日にNEOタニー選手が厨房に立ち、他の選手も来店というイベントがあり、三田さんが試食でおかわりしただの二杯食べて帰った客もと読んだときには三田さんもいろいろ気配りして盛り上げてるな、と失礼ながら思ったりもしたが、これならガチで二杯食べたくなるのも素直にわかる。帰りの地下鉄で自分も二杯食べてもよかったとつくづく思ったくらい。

二週間の限定期間中、もう一回食べに行きたい。あとこちらの店名にもなっているつけ麺も食べたいんだよなぁ。新高島平自体は二食を過ごすほどにはまるで用事ないんだけど。

住所は板橋区高島平7-14-16。昼は午前十一時から午後二時、夜は午後五時から十一時。年中無休。

御賞味あれ。






最終更新日  2007年09月07日 12時19分12秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年06月10日
カテゴリ:プロレス・格闘技
というわけで、日曜のJWP東京キネマ倶楽部大会は昼の部「KAZUKIデビュー10周年記念大会 桃栗3年カズキ10年」へ。主役はKAZUKI選手、そしてその盟友阿部ちゃん。

初のキネマバルコニーからの観戦。これは見やすいね。入場すると夜の部の無差別級調印式。蹴射斗選手の挑戦に対し、負ける気がしません、と笑みまでみせている王者・日向。

ハルクラの二人がまずは登場し、選手による客席への記念品配布の後、主役KAZUKI登場。さまざまな贈呈が行なわれ、なかには花束と金一封をプレゼントするKAZUKIファンも。

(1)スペシャル6人タッグマッチ30分1本勝負 ●KAZUKI,藪下めぐみ&おばっち飯塚(15分33秒、雪崩式フランケンシュタイナー)阿部幸江○,ジャガー横田&武藤裕代

第一試合はいわばJdメモリアル。

同期の飯塚、藪下と組んで師ジャガー、先輩阿部、後輩武藤組と対戦。お菓子を投げながら登場のおばっちが場内をわかせる場面多い。

前回観たのはLLPW両国、月に二、三回だと多いがこのくらい間隔が空くとある意味、ちょうどいいかも(笑)。ジャガーを招いての大根拝み渡り、ストッキング被せ。ジャガーの表情がストッキング越しからも厳しくなり、報復を受ける。

KAZUKIに対し、ジャガー、阿部は持ち上げての股裂き開帳。そして阿部対藪下。藪下選手はもはやいつ以来観たか、検討もつかないくらい。ちと技の失敗などが目立つ。なぜか、おばっちらの真似をして振られてもいないのにロープに飛び、619を披露せんとして失敗するKAZUKI、主役のサービス精神(笑)。そうそう、武藤選手もこれまた数年ぶり、いつ以来観たか、検討もつかない。ジャガー組は三人が対角線に並んでのコブラツイストの競演。KAZUKI選手は何度か出そうとしていた相手の片足をたたんでかけるジャガー式バックドロップをジャガーにきめる。

阿部、KAZUKIのフォールの奪い合いはそれぞれおばっち、ジャガーがサイドに立って二人を引っ繰り返す。最後は雪崩式フランケンで阿部ちゃん、戦前の宣言通り、容赦なくフォールをKAZUKIから奪う。「今日は誰が主役ですか、花をもたせてくださいよ」と言いつつ、「そんな阿部さんが好きです」と語り、同期からさっさと帰られるKAZUKI選手。とにかく自分が足を運んでいた頃のJdが復活したかのような一戦。

(2)KAZUKIプロデュース・スペシャル6人タッグマッチ30分1本勝負 日向あずみ,●春山香代子&南野武 (12分5秒、ライムライト) コマンドボリショイ○,倉垣翼&ミラニート・コレクションa.t.

空気犬(要は首輪だけ)と入場のミラニート。それを渡されてきちんと空気を抱えてかえるセコンドの米ちゃん(笑)。

ミラニート、南野は初めて生で観る。前者には「ニート」、後者には風貌から「親父」コールが客席ばかりか選手からも。でも実は南野選手、大木ちゃんと同じ年だそう。

南野に対し、倉垣が最初はミラニート、ついでボリショイとダブルのショルダータックル。いずれもニート、ボリショイのみ当たり負けして吹き飛ばされるが倉垣が残る。倉垣はミラニート、ボリショイを両腕に抱えてキックをさせたり、南野の首をロックしたボリショイの足に回転をつけて旋回させたりと空母ぶりを発揮する。

日向組は春山が何やら筒を持参。KAZUKI祝十周年のメッセージが書かれた紙を広げてボリショイを足元に三人ポーズ。倉垣圧巻はコーナーに上った日向に南野がムーンサルトを求め、嫌がる日向を南野が雪崩式で倉垣目がけて投げんとするところをまとめてWアルゼンチンバックブリーカーにとらえる。これはすごかった。試合はボリショイがきめ、南野、自分に当たり負けしなかった倉垣にシングルを求め、握手。

第一試合に登場の飯塚、藪下、武藤、阿部を迎えてのKAZUKIのトークショー。Jdのテーマ曲が流れてますます自分も懐古モード。だが、トークの内容はやらし系とまで呼ばれたKAZUKI選手のさまざまなエピソードが語られ、初めてモザイクなしの…、車に取りに行かされた雑誌が…、エアロバイクが好きだったのは…てな話ばかりが飛び出す。KAZUKI自身も含み、次の試合があるからと藪下らを強制退場。残った飯塚、そしてゲストにこれまたJdの懐かしい顔Coogaさんがマスク姿で登場。ようやく話がきちんとした懐古になる(笑)。

(3)JWP認定タッグ選手権 LSD45分 ※現王者のザ☆WANTED!?がタイトルを返上し、新たにチャンピオンを決める。最初のタッグマッチの勝者が、暫定王者となり次々と防衛戦を行っていく。45分経った時点の暫定王者が新チャンピオンとなる。※敗退したチームの再挑戦は認められない。

というJdならではのルールでのJWP王座をかけたメイン。

最初に登場の阿部ちゃんは細木を束ねた中国式健康棒所持、KAZUKIさんは目尻にメイクにオレンジのつなぎにペール缶とJd時代の姿で登場!

蹴射斗選手が握手するとKAZUKIは偽手首で驚かす。阿部ちゃんは大木を健康棒で殴打。KAZUKIがつなぎの下の偽胸をさらして「本当気持ち悪いから」と場外で逃げる蹴射斗選手を追い回す間に阿部ちゃんがきめる。なお、大木選手はこれがこの名でのラストマッチ。

○阿部幸江&KAZUKI(4分46秒、ラ・マヒストラル)蹴射斗&大木香●

ついで登場はKAZUKIの同期コンビの藪下、武藤組。

武藤、阿部ちゃんにアルゼンチン、さらにはKAZUKI選手もとらえて二人同時に逆エビ、どちらかというとかかりが浅かった阿部ちゃんだけにさらに逆エビ、片逆エビ。救出に入ったKAZUKIがペール缶を武藤の頭から被せるとその上から健康棒で阿部ちゃんが殴打って、それ効いてないだろ(笑)。KAZUKI、ペール缶を踏み台にした攻撃を仕掛けたいが、コーナーに詰められた武藤が缶を蹴飛ばす。因果を含めるも藪下が今度は入ってきてと缶蹴りが続く。そのすきに背後から阿部ちゃんがコーナーにのぼるも武藤に落とされてペール缶に足を打ち付ける。藪下はKAZUKIにロープ越しの腕ひしぎ逆十字。両チーム場外戦に。そして場外カウントがとられる中、つなぎを脱ぎ捨てて戻らんとしたKAZUKIだが…

藪下めぐみ&○武藤裕代(13分00秒、リングアウト)阿部幸江●&KAZUKI

ルール上、「もう組めないね」と言い残し、阿部ちゃん去る。

暫定王者に挑むは豊田、希月あおい組。この二人、アイスリボンで組んでいる。青春ピラミッドも披露。女王豊田と藪下、武藤の対戦は記憶にない。あおい、まさにコーナー上に上った女王豊田にタッチを要求したり、ムーンサルトを指示したり、物怖じせず。藪下の腕ひしぎ逆十字に苦しんだりしつつもなんとこの日、三試合目とはいえ、藪下からフォールの殊勲!試合数の差がキャリアを上回った。

豊田真奈美&○希月あおい(18分54秒、回転エビ固め)藪下めぐみ●&武藤裕代

暫定王者とはいえ、あおいは初戴冠か。元王者の米Leoが襲い掛かる。あおいダブルリストアームサルトをLeonに決めたり、豊田とのファンタスティックフリップを見せるも防衛はならず。

米山香織&○闘獣牙Leon(マッドスプラッシュから体固め)豊田真奈美&希月あおい●

ルール上、同じ相手とは組めないのでKAZUKI、コマンドと組んで再登場するも…。

米山香織&○闘獣牙Leon(28分20秒、ジャックナイフ式エビ固め)コマンドボリショイ&KAZUKI●

さらに阿部ちゃんも中島と再登場するが…

○米山香織&闘獣牙Leon(32分35秒、ローリングソバットから片エビ固め)阿部幸江&中島安里紗●

やはりこの二人でないと、さっきのはWANTED!?だからと阿部、KAZUKI組が再登場する。場外戦では椅子に座らせた米LEOをロープで縛り、リングアウト勝ちを狙うが米ちゃんが椅子に座ったままのLeonが倒れてもなりふり構わず脱出。場内での攻防を経て、ステージ上で今度は阿部、KAZUKIが縛られる。なんとか逃れんとするも自分は胸が大きいから無理ですというKAZUKIの言葉を受けてなんの抵抗も感じさせず、するりとロープを抜けていく阿部ちゃん…貧乳、身を助く。

阿部幸江&○KAZUKI(37分4秒、丸め込み)米山香織&闘獣牙Leon●

いよいよ残り十分を切る。駆け込んできたのは植松、輝。植松、半月のNEO北海道巡業からの直行。北海道とでかでか背に入ったTシャツ、迷彩柄のキャリーケースと非常にわかりやすい。キャリーケースでの殴打に始まり、猛攻を加えるも45分の試合時間が過ぎて

阿部幸江&KAZUKI(45分00秒、時間切れ)植松寿絵&輝優優

※終了時点で暫定王者だった阿部幸江&KAZUKI組が26代王者となる。  

ここでマイクを握る植松、北海道から間に合うように自費で飛行機で帰ってきた、輝もOZアカデミーでたんこぶこさえてやってきたのにこれはなんだ、ルールを勉強してきたぞと、阿部、KAZUKI組再登場に異議を唱える。Jd時代のWANTED!?と今のTHE☆WANTED!? だから違うとの主張には植松輝で敗れて輝植松で出てくるようなものだろとツッコミ。場内をわかせる。この試合の流れの中ではわかりにくかったであろうあたりをきちんと親切に再確認させる、ある意味、観客に対し、至極ていねいなマイク。植松は本当いい仕事している。クレームに対し、最強の挑戦者を迎えたいと植松、輝組を指名するKAZUKIに対して、急に機嫌がよくなる植松。夜の部のX、XXにも自分達が入って前哨戦にしてやる、そんな間に合わなかったら適当に控え室にいるレスラーでなどと対戦表に書いてないでとバックステージ事情も暴露する植松(笑)。

ともあれ、阿部、KAZUKI組の腰にベルトが戻る。興行自体はJd観ていてよかったと思わせる大会で、阿部ちゃん好きの自分は出番も多くて満足の興行でした。






最終更新日  2007年09月07日 12時16分54秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年06月05日
カテゴリ:プロレス・格闘技
久々に墓掘り、つまりは中古ビデオ購入をする。ブックオフにてプロレスビデオが105円で三本あったのを回収。

新日中西・永田・藤田特集(93年から98年の試合を収録)、Uインター末期のゴールデン・カップス主役興行(96年神戸)、「闘強黄金伝説」東京プロレスの公称三億円ベルト争奪タッグ王座決定戦の三本。

レンタル落ちではないのでおそらく後の二本は同じ人が手放した気がする。この二本、共にパッケージにはある選手の姿が。その人、安生ファンだったか?






最終更新日  2007年09月07日 17時30分52秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年05月19日
カテゴリ:プロレス・格闘技
金曜夜は市ケ谷のアイスボックスへ。最近はJWPやNEOでもアイスリボン勢の試合を観ることはできても、やはり月一ぐらいは行ってみたいアイスボックス。

日記を読み返したらアイスリボン観戦は三月ニ十四日以来。そういや、この前のアイスボックス観戦はNEOリボンでした。その間もJWPやNEOでさくらさん、あおいちゃんの試合する姿をひんぱんに観たのでそんなに間が空いたとはきづかなんだ。

初参戦の選手がとかいうのはない普段着的な今日の対戦カードながら当日予約入れて行ってきました。

OP、さくらさん来週レコーディングだそう。なお、事前に作曲家の先生にみてもらったら「曲になってない」と言われたそう。音楽のセオリーに反しているとかでさくらさん曰く「ミサイルキックのあとに手四つみたいな」

そして久々参戦の王子情報。会場入りの際にスーパーの袋を下げて入ってきたので「王子、おばさんみたい」と毒舌を飛ばしたら差し入れに買ってきたバナナだったとか…なお、せっかくの王子バナナ、手を出してもらえず、入場式では某選手に「めざわりでした」とか言われ、へこむ王子。会場内人気はあるのにどうやら控え室では冷たい扱いを受けている模様。

第一試合は真琴対牧場みのり。

最初の腕の取り合いでみのり選手が前転して逃れた際にまるで浴びせ蹴りのように足が真琴選手の顎のあたりに入り、真琴思わぬダメージ

その後も腕を取り、みのりが前転で逃げる際はまた顔に蹴りが入るかとひやりとしたりして。窓枠外から「まーこーとー」と三田さんがたしなめ声を送る。

真琴選手、攻められた時に超音波な悲鳴が出るようになってました。途中、技を食らったみのりがその威力の無さにきょとんとしたダブルチョップなんて場面もあったが、みのりをおおいに苦しめたスリーパー、ドロップキック連発と攻め込み、これはシングル初勝利いけるかという雰囲気を醸し出す真琴。首をかききるポーズから掟破りの体落としへ。これがみのりの逆鱗にふれ、逆に体落としを食らい、9分48秒とドロー目前で破れる。残念。

第二試合、りほ、リボン高梨組対みなみ飛香、王子ミッキー。

先日、酔った末に実は酒乱の高梨選手、眉毛を剃り落としており、眉描いて入場。さくらさんの要望で控え室でひげも剃っていたそう。

飛香選手、ガンバレ☆俺Tシャツでの入場にブーイングが飛び、本人はあれっという表情。

試合は高梨、王子のグランド合戦から。キッズ二人の攻防後は高梨対みなみ。ここで高梨はヘッドロック、ネックロックで厳しい攻めをみせる。

王子はドロップキック、セントーンの高さで魅了する。

りほはなんと王子の手足を折畳み、小包み固めを出したり、自分の得意ムーブ、ジャンピングニー出してすぐ下がってみたり。また、キャメルクラッチにみなみをとらえ、王子がガンバレTシャツをコーナーからかざして奮起を促した際にとっさにみなみに目隠し。このへんの絶妙すぎるアドリブはもう持って生まれたセンスとしかいえない。高梨との合体攻撃も披露したり、王子に肩車からボム系と見紛うほどのすごい勢いの高角度回転エビ固めを見せたり。対照的にはりきりキックを決める場面もなかったみなみがまるめこまれる。

今日もりほ選手に敗れたみなみ飛香選手が要望して急遽、先日DDTの大会で軽く無視されたという大家との恋と最近敗れてばかりで勝てない(客席からは大家の呪いとの声も)プロレスの悩みを吐露してシンポ開催。

回答陣となった王子ミッキー、高梨、次は自分の試合ながら気になって控え室に戻れないさくらの三人が聞き役となり、特にさくらはここぞとばかりに大家を断念させんと「大家に負けろと言われてるの?」(高梨いくらなんでもそりゃないと目を見開く)、「メルアド変えちゃいな」、(今日もガンバレ、俺Tシャツでの入場にブーイングが飛んでいたが)「前より人気が下がってるよ、ブーイングも飛んでるし」、「たまたま近くにいただけ」で「気の迷い」だから思い切りなさいと言いたい放題。一方、王子ミッキーは「マッスルみたい」、「え、十二歳、微妙だな」(何が微妙なのかと言わんばかりにさりげなく距離をあけようとする高梨をめざとくみつける)、(アイスリボン三禁を聞いて)「そもそもできない…」だの絶妙な発言を連発。飛香が大家が忙しくて時間があわず、どこにもまだ連れていってもらえないと漏らせば、「あいつがそんなに忙しいはずはない」と三人で否定。構ってくれる人がいると調子にのって他にも構ってくれる人がいると思い込む、だの高梨ともども大家の性格を暴露するDDT勢。流れは飛香に大家との交際断念を宣言させんというほうに大幅に傾くが、みなみの結論は…「ガンバレ、飛香」。今までの討論はと呆気にとられる三人だった。

さくらえみ対聖菜

レフリー、リングアナは王子。選手コールの後、「レフリー王子ミッキー、『ミッキー』」と自分に声援(笑)。

さくらさんの逆水平、モンゴリアンチョップ。これ、よくよく考えると自分が体重百キロ以上の巨漢にチョップ食らってるようなものなんだよね。聖菜は足攻め。特に自分の足の細さを利してさくらの足をあぐら状にしたところに絡めて苦しめる。すかさず、逆にやりかえさんとするさくらさん、「無理無理、入らない」とか言われつつ強引にかけるも聖菜が引っ繰り返して足に力を入れるとさくらにダメージが。スタンドで互いに相手の膝裏に手をかけてフィッシャーマンのうちあいになる場面もおもしろかった。

聖菜、首をとりに行き、さくらが踏ん張るとDDTにスイッチしたり、壁を蹴ってのスイング式を見せたりとこれまでは執拗にネックロックを狙う往年のクリス・ドールマン的地味な実力者風だった試合に魅せる動きも加わってきた。最後はさくらがアンクル・ロックと足攻めの恨み忘れず。

メインは三田対希月あおい。

あおい手四つを挑むもやはり三田強し。ここでも足攻め合戦。片足をとられても効いてないと意に介さず、下からあおいの足首を絞っていた三田さん、レフリーさくらのアドバイスで両足を絞られると痛がり、さくらに「教えるな」。

壁にあおいをつめてのブレイジングチョップやニーは迫力。衝撃そのままに壁にたたきつけられるわけだから。三田さんはデスバレーや踏み台に上っての肩車式バックドロップをみせんとするがあおい逃れるとみるや回転エビ固め。悪い試合ではなかったが、あおいは自身の試合内容に満足いかなかったようで握手を求める三田にも答えず、片膝を抱えたまま顔をあげず。より高みを求め続ける姿勢はけだかいものです。

さくらさんから、三田対あおいのメイン後に試合を観ていて思いついたルール改訂の発表。

長身の選手がフォールされても手足がすぐマットの外に出て、エスケープになるので、今後はフォールされた時は手足がマット外に出てもエスケープとはみなさず、あくまで自力で肩をあげてかえさねばならない。さくら「他のお客さんにも教えてあげてください」。三田は撤回させんとりほに「自分が背が大きくなったら…」と言わせんとしたり、「堀田さんには秘密ね」とお茶目でした(なお、三田さんディズニーランド一緒に行きたかったそうです)。

以下、余話。NEOからは野崎選手も来場。窓枠から熱心に試合を観ていました。また、後半戦から試合を終えた高梨選手も顔を洗ったのか、眉無しで塀に腰掛けたりしながら観戦。対面の自分、こちら方面に目を向け続ける眉無し男というのは微妙に目を引きましたわ。正直、ちょっとイヤ。

初参戦など今日だけの目玉カードはない、普段着的リボンでしたが満足して帰れる大会でした。

さて、真琴選手が深夜番組で取り上げられ、来週のテレ東効果は?






最終更新日  2007年09月07日 12時24分37秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年03月18日
カテゴリ:プロレス・格闘技
板橋グリーンホールへ。昼はJWP、夜はNEOとハシゴする。

JWPは第一試合から豊田さん対中島。豊田さんの女王相撲。中島、ひやりとさせるには至らず。一度は持ち上げてから見せ付けるようにリング内を周回するところを逃げられたが、豊田さんがJOサイクロンSHで仕留める。

第二試合阿部さん、KAZUKIさんの対戦相手Xにタッグのスペシャリストを用意したと米ちゃん。登場したのはタニー。本日はお日柄もよろしく…と挨拶をはじめるタニーを米山ともども、阿部ちゃん、KAZUKIが襲撃、場外戦へ。そのまま赤、青の両入場口へ出て行ってしまう二組の乱闘。何やらすごい音がして、WANTED!?の二人が出てきてドアを押さえる。リングアウト勝ちを狙うもタニー、米ちゃんもドアを開けて復帰。リングに戻る四人。タニーの頭突き、KAZUKIの膝、WANTED!?ポーズからの米ちゃんの胸鷲つかみ、コーナーに米、タニーを重ねてKAZUKIが膝を落とすなどの攻撃。なお、今日の阿部ちゃんはコーナーに上ったところを詰め寄ってきた相手チームを大声で撃退。サイレン戦法ですな。タニー組もひゅー、ひゅー、スリーだろを決めるが、Tシャツを着て決めに入った米ちゃんがそのTシャツをまくられ、視界をさえぎられ、フォールを奪われる。

前哨戦を落としたと責める米ちゃんにタッグのスペシャリストには関係ないと言い放ち、主催団体ならと自分のディスカバー…のペアを尋ねるタニー。「きれいな女の子を用意しました、タニーさんと組んだこともある…」と闘牛空の名をあげる米ちゃんに倒れこみ、「モチベーションが下がった…」とセコンドの肩を借りて退場のタニー。そしてJWPタッグをめぐるマイク合戦。KAZUKI、前哨戦で敗れた方がタッグを巻くというのはもう古いと米山の言い分を否定。「今日はここまでで勘弁してやる」。21日はここまでの思惑通り、初防衛なるか(追記=防衛戦、メインです!)。

続く第三試合はマスクを巡る闘争を繰り広げるECO対ボリショイ。

これまた場外戦、ボリショイを場外でボディスラムに投げるECO。マスクに手をかけたり、金物製ゴミ箱で殴打をするECO。セコンドの選手陣は目に入った限りはボリショイに声援。春山に至っては場外でのECOのゴミ箱使用を手を出して妨げる程。場内の雰囲気は微妙。ECOへの声援は少ないが、かといって選手たち以上に声を張り上げ、ボリショイを応援するという雰囲気でもない。試合は逆片エビ固めで7分台でECOがギブアップ負け。「何だそのゴミ箱は」というボリショイに「廃物利用や」とうそぶくECO。これからも廃物利用すると言うが…ここでもキャラ優先のECO。殺伐路線、凶器を使うなら使うで徹底してほしい。個人的には廃物利用の凶器なら蛍光灯でしょ、と思うが。

退場時にECOにLEONが襲い掛かり、分けられる。そしてさらにリング上へあがったLEON。いきなり自分がボリショイのマスクを剥ぐと宣言。マスクマンにも世代交代が必要と主張する。次の板橋で今度はボリショイとLEONの前哨戦決定。LEONは個人的には好感度高いが、しかし、マスクマンの世代交代という主張には、じゃあ、マスカラスは?カネックは?ライガーは?といささかのりかねるのが正直なところである。

そしてセミはそのLEONが田村様に挑む。昨年は日向とのシングルも果たしているLEON。この日ももてる技をほぼ繰り出し、田村様に敗れるもおそらく、ファンの脳内での女子レスラー全体の序列ではかなり高い位置に評価されていることと思う。

メインはNEO川崎セミのエースを自認する世代四人タッグでは相対した二人がチームを組んだ日向、元気に上をうかがう春山、倉垣が挑む。こちらも四人共にポテンシャルが高く熱戦になる。その攻防はこちらの記憶力を凌駕。日向は倉垣に吊り天井を仕掛けて崩れ、すぐ自コーナーで冷却スプレー、足を傷めたかと思いきや、動きは落ちない。倉垣、元気の激突も迫力十分。現エース世代チームが勝つ。ただ、春山の、「今は自分達の時代だ」は、元気に突っ込まれたように敗れて言う言葉ではなかった。試合は申し分ないが、ここらへんのマイクアピール力の弱さがJWPの課題かと後述するが、夜の木村響子やさくらさんを見て思った次第。






最終更新日  2007年03月20日 21時14分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年03月16日
カテゴリ:プロレス・格闘技
金曜夜、アイスリボンへ。市谷アイスボックスはこれで三度目。さくらさん、くるっと前受け身取りながら登場。前回より観客が少なかったようで「男子メインじゃダメなのかな…」とさっそくグサリなさくらさん。いえ、さくらさんの試合がなかったからと思いますよ。

選手入場、「今日は秘策があるので勝ちます」と宣言の真琴選手。秘策って何?ユニオンリボンの引退撤回マッチへ向け、「勝ち癖をつけます。頑張れ、俺。」と大家さん。王子ミッキーは自転車に乗ってコンビニに行っても忘れて歩いて帰ってしまうそうです。

第一試合はりほ対牧場みのり。いつもながら体格差をものともせず、果敢に攻め続けるりほちゃん。ジャンピングニーなど定番ムーブに前腕パンチも回転力で連打。

みのりもカンパーナに行くのかと思いきや、足をフックした上でのキャメルクラッチを見せるなどするが、かつぎあげたところを肩車からくるりと高角度回転エビ固めでフォール。何やら小首をかしげるみのり。たまたまなのか、聖菜、真琴連戦にリ・ホーでの改名前のひかり戦、この日のみのり戦と、実はりほちゃんがシングルで負けた試合をまだ観たことがない自分。それこそ、新日以前から毎回ジュニア対ヘビーやってるようなものでこの勝率。すごいよなぁ。

真琴対李日韓。横浜でのワールドリボンの再戦で、カードを知った時点でこりゃ今日も真琴勝てないかと思ったが秘策とは…。

来い、と真琴に前腕パンチを打たせる日韓。真琴の前腕パンチ、案外いい音が出るようになっていて、やはり少しずつ進歩してるなぁと思いきや、日韓のチョップ一発に崩れ落ちていく…。突然、「あっ!」と入り口を指差す真琴。そちらに目を向ける日韓に横入り式エビ固めを仕掛ける真琴。まさか、秘策ってこれ?その後も「あ、かっこいい」「あ、かわいい」と繰り返す真琴だが、後ろむいた隙に仕掛けたドロップキックを自爆したり…。真琴の次なる手は…「伊東さーん」。入場テーマまで流れだす。日韓、さすがにあせるが、これも手の込んだフェイク。この試合の真琴、こんなことばかりではありません。日韓がワールドリボンの対戦時のように真琴をかつぎあげると、その日韓の両腕をかつがれたまま、手足で絞り上げる。真琴、最後は「関本さーん」。日韓、なんとヨーロピアンクラッチで真琴を仕留める。関本選手が姿を見せたのはその後だった…えもいわれぬ表情で真琴をみつめるさくらさん。

第三試合は男子にメインを奪われたことで発奮のあおいちゃん対みなみ飛香。最初からロックアップしての押し込みあいは客席に突っ込むまでを三度。その度にさくらさんが間に入り、客にわびる。みなみがまた気合いが入り、声も裏返る程、まさに目の色変わっている。あおいは前腕パンチにしろ、容赦なき攻め。コーナー椅子上からのハリキリキックもさせない。みなみはあおいをボディスラムで投げきるなど気合いを空回りさせることなく、あおいに立ち向かったが、セントーン、最後はダブルリストアームサルトまでを繰り出し、あおい勝利。熱戦だったがそれをさらに上回ったのがメインだった。

趙雲、大家組対関本、王子ミッキー組。関本はたぶん初めて見たが、この体型、デッサン狂ってるよと言いたくなる筋肉の張り出しぶり。そしてチョップにしろ一発一発が重い。軽量の趙雲は壁にはじきとばされ、大家ですらその攻めには悶絶。スリーパーでも落とされかける。見ているこちらも背筋びくりの口あんぐり。大家、まさに苦悶の表情に終始する。関本、王子ミッキーとの連携、ダブルブレンバスターは天井の高さからあきらめ、太鼓の乱れ撃ちに。ミッキーはその場飛びの技を出すにもきちんと一瞬、天井に目をやって高さを確認。大家はチョップへ対し、頭突きで関本に対抗し、膝をつかせる。その大家のスピアーをも受けとめてしまう関本だが大家の背を踏み台に趙雲の蹴り。そして趙雲、この日のハイライトは窓枠を使っての六一九(中国語読みだとリューイージューか)!だが、王子ミッキーもすかさず大家に窓枠を使って不知火、さらに窓の外にいる趙雲へ向けて外へ飛び出す。こうして趙雲のカットプレーを防ぐ間に関本のラリアットについに沈む大家。ただ
ただ拍手の一戦。大家、ぼろぼろにされど光る。

全四試合を終え、参戦選手を呼び込むさくらさん。男子がメインについて、あおいにふるもあおい号泣。「悔しいを通り越して勝てない…」。プロレスに対してのまっすぐさにこちらも目頭が熱くなる。次週のあおいちゃんが気になる。

そして告知タイムへ。関本選手から横浜プロレス、大家選手からユニオンリボン、王子からは名古屋での食事会アナウンス。ここでも「手短に」とすげなくさくらさんに扱われる大家さんだった。なお、さくらさん、みなみの手に持っていたバンダナも奪い、マットにぴっと投げ、「けがらわしい」なんてこともやってました(笑)。

それぞれチケットを持ってきていると恒例の握手後、販売タイムへ。そうそう、観客へのバースデーソングもこの日はあり、あおいちゃんが指揮をとるが、途中で指揮の拍子が違うとさくらさんが指摘。さくらさん談、「道理で歌いにくいと思った」。

販売では自分はさくらさん曰く「遺影」の真琴ポートレートをまずは購入。二種類あって一種は写真の通り。もう一種はなぜか片手で顔を隠そうとしている、そんなポートレート、真琴選手以外にありえない(笑)。結局、見返りバージョンを購入。名前入れで「新世紀…」でお願いすると「あっ」と反応が。昨年にも一度サインもらったからそれで覚えてたのかなと不思議に思ったが、よく考えたら自分、日刊真琴コール!にコメントつけてたからか、と後で思いつく。あれ、さくらさんの書いてるブログというイメージがあったが、そりゃ書かれている真琴選手も目を通しているよな。真琴選手、途中で新世紀を新世記と書き間違えましたと恐縮するか、それはそれで貴重なのでそのまま書いてもらいました(笑)。なお、真琴選手のサイン、Alice Ribbonの文字も。軍団結成の意志は固いようです。真琴選手、メイン、セミでは窓枠に手をつき、あごを乗せてセコンドとして声を出してました。試合後ということで色白顔にちょっと頬に赤みがさして、サナトリウ
ムで療養中の結核患者のような趣でありましたよ。






最終更新日  2007年05月01日 17時17分41秒
コメント(0) | コメントを書く
2007年03月14日
カテゴリ:プロレス・格闘技
神保町の格闘技関係充実の某書店へ。
ずっと買い逃していた『プロレスラーのおいしい店』を探しに行ったのだが、折しも店員さんが渦中の会社に問い合わせの電話中。「えっ、いいんですか」。何かと思って聞いてみたら、ゴングのかなり古いバックナンバーも返品して構わないと言われたそうで、担当的にはどうするかまだわからないが(そりゃ、今、電話で聞いたばかりだろうし)、同店でも棚にごっそり並ぶ同社関連の雑誌バックナンバーなど返品して消えてしまうかもしれないのでお早めにとのこと。ついつい別冊ゴングやインディーサミット増刊やら買い込んでしまう。我ながら、まぁ、いやらしい。でも確かにゴングののれんが別会社に移るとしてもこれまでの出版物は同社在庫商品。新しいところがそれまで引き受けるわけはない。

今から約十数年前の大陸書房のノベルズやあの会社やあの会社などのようにこれから古本屋やらブックオフに新古書で流れてくるのかもしれないが、雑誌となるとそれはわからないよなぁ。

というわけでゴング関連の出版物、気になるあれこれまだ何か手に入れ損ねている方、お早めに手をうった方がいいかも。






最終更新日  2007年03月15日 13時08分25秒
コメント(0) | コメントを書く

全30件 (30件中 1-10件目)

1 2 3 >

コメント新着

masashi25@ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
mkd5569@ Re:チャンピオン40 周年名作読み切り(06/05) 深夜の更新お疲れ様です。 最近雨が多い…
murayama@ やっと2 えっと石井潤子と加奈の親父さんも分かり…
育児・子育て きらり@ 拝見しました こんばんは 気になって読ませていただ…
活動大写真支配人@ Re:やっと(08/31) murayamaさん >堀さん役が分かりました…

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.