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katuragi2ndのブログ

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アマチュア無線

2021.10.30
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カテゴリ:アマチュア無線
古い写真が大量に入った段ボール箱、これをスキャンして写真は処分しようと・・・600枚以上ありました、その中の1枚の写真55年も前・・・、撮影者は誰なのか記憶にありません

左上から先輩のJA6E*V・JA6G*F・JA6F*C・JA6G*X3人は多分高校1年生です

下のお二人は先輩よく遊んでもらったのですがコールサインは・・・思い出せません


材料は秋葉原のお店から通信販売で集め作ったオールバンドのAM送信機3.5~50MHz


ファイナル807、ハイシング変調で807・・・・その後、変調は6BM8プッシュプルに変更しました
これはなぜだか購入直後に分解されたG*XさんのTX88D・・・その電源トランスと交換してもらいました
一度だけこの無線機の音を外出先で聞いたことがあるのですがすごく・・・よかった!

その電源トランスでSSBの送信機を作って、卒業・就職するときに会社の寮に持ち込みました、アンテナがないので部屋の隅にあった電話局の電話線につないで、F*Cさんと交信した記憶があります
しかし寮の皆がいるとき送信するとテレビの画面が乱れ・・・叱られました


社会人になってもらった給料で先に作った送信機をSSBトランシーバーにしました

手回しのドリルとテーパーリーマー・シャーシパンチ・ハンドニブラー・ヤスリ・・・ケースは鉄製ですから、シャーシー1mm厚、パネル2mmでしょうか?

特にパネルのメーターとダイヤルの四角い穴これは大変でした、3mmの手回しドリルで沢山の穴を開けてそれをつないでヤスリで仕上げる、今考えると電気ドリルでやっても大変だと・・・

トランシーバーは長い間、保管していたのですが10年以上前に廃棄処分にしました。






Last updated  2021.10.30 09:05:25
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2020.11.25
カテゴリ:アマチュア無線
随分前から考えていたのですが小屋裏にあるSDR受信機をリビングのパソコンで聴けないかUSBケーブルを延長するのにLANケーブルで中継できないか、など難しそうです・・・・雷が怖いのですが給電線を延長することにしました

小屋裏のパソコンに接続していた真空管式のプリセレクターから7MHz&3.5MHz用のアンテナを外していつも使っているリビングのパソコンのところまで延長します

同軸ケーブルは壁の中を通しますので細いのがいいです、3C2Vの切れ端がありましたのでつないで約4mしました、壁の中には呼び線が入れてありますので天井裏で同軸と引き戻すひもをつないで下から引っ張れば一人で通線完了です

パソコンの下にある四角い穴が壁の隙間を天井裏に通じています

アンテナの給電線は安いテレビ用の5CFBが使ってあります安いと言ってもテレビのSHF帯まで通す損失の少ない同軸ケーブルです、3C2Vの切れ端にはM型のコネクタがついていましたのでそのまま流用しました

四角い穴から出てる黒いのが無線用の給電線3C2Vです、電線が沢山あるので数えてみました
上に向かっているのがLANケーブル・汚い色のがロガー・その向こうに熱電対温度センサー3本
下に向いているのが、PCのTV用同軸・無線アンテナ3C2V・呼び線・LANケーブル2本(未使用)

10本もありましたロガーのケーブルは家庭の分電盤から使用電力を記録しています、熱電対は屋外の気温と・天井裏と床下の温度を記録しています


SDRはこんな感じ(本体は床に置いたカゴに放り込んであります)

右から同軸ケーブルトロイダルコアーで絶縁してSDRの内部に接続されています、変換された信号はUSB延長コード1.5mを通ってパソコンにつながります


いつも使っているパソコンにHDSDRをインストール

今日も7MHzにぎやかです夕方まで、その後深夜にかけて3.5MHzもよく聞こえてきます

テレビはお笑いとコロナで面白くないし、何にもやる気がしないときここで皆さんのお話を聞くのは結構楽しいし、ためにもなります病気や年金の話、古い昭和の時代の無線機のお話など懐かしいものがありますし、最近はコロナで何処へも行けないので、あちこち観光地のお話も聞こえてきます・・、また!元気が出ます。






Last updated  2020.11.27 09:57:26
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2020.06.20
カテゴリ:アマチュア無線
HDSDRはパソコンに常時接続しています、FAXの受信を試してみたかったのですが・・・。

アマチュア無線3.5MHzバンドでいつも強力に受信できるピッコ・ピッコと聞こえるあれです、検索するとKG-FAXというFAX受信ソフトがありました、ダウンロードして解凍してその場で起動、設定はデフォルトで、わかりやすい説明書が同梱されていました。

HDSDRで3,620.6KHzをUSBで受信します、この状態でKG-FAXに信号を送ります

パソコンは 東芝D732・Windows10、スピーカー端子とマイク端子をコードで直結すればいいの!

音量が心配でしたがパソコンが勝手にライン出力・ライン入力に切り替わりました、音量ミキサーで50%程度に設定すると受信できそうです、起動したKG-FAXの画面右下「同期検出・同期補足」が点灯しました、掃引ボタンを押すと左から受信した画像が表示されます。

右上の信号窓を見ながらチューニングしますと20Hzほど下がったところで最良の状態になりました、音量も少し下げてノイズも減ってきれいな画像になりそうです。
(HDSDRの音声帯域を1KHz-2.4KHzに狭めてみました、これも効果ありそうです)


KG-FAX受信が終わると自動保存もできるようになっています



自動保存したFAXデーターをもう一度KG-FAXに読み込んでJPG変換しました。

1枚受信するのに約18分かかりました。

私が50年前初めて見たFAXその名は「模写伝送装置」幅52cm高さ2.7m真空管と大きなドラム・モーター?鉛筆で大きめの文字で書いたB5サイズを1枚送るのに25分だったと思いますこれもピッコ・ピッコと同じ音でした、おまけに・・・、火花と煙(匂いも)出るのです模写伝送室に専属のお姉さんもいました。

昨今はパソコンで「天気図」と検索すればキレイな天気図の未来も見ることができる時代なのですね。






Last updated  2020.06.20 02:50:21
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2020.03.16
カテゴリ:アマチュア無線
SDR受信機につないだ、プリセレクター トリオの SM-5D アマチュアバンド専用ですから、オールバンドに使えるように大容量のバリコンに交換しました、回路図では75PFとなっていました。

写真大きいのが既存の75PF、交換しました容量は430PFかもしれません。

軸が短いので銅板を巻いてはんだ付けで35mm延長しました。

各バンド専用だった周波数は下表の通り広がりました

バリコンの容量が大きすぎるのでしょう各バンド低い周波数が伸びすぎています。


夜になると多くの局が受信できます、バリコンを回すと多くのイメージも・・・・確認できます。


受信周波数が分かるようにダイヤルメモリ板を作りました。

枠内に入るよう小さくしたいのですが、数字が見えなくなりますので一先ずこれで完成とします。


プリセレクタを「ON・OFF」その性能が確認できました。

プリセレクタ入れて夜の7MHzは静かです、プリセレクタを切るとにぎやかになります、赤丸のついた電波が強力に入ってきます、これがイメージで6MHz帯の中国語ほか・・・放送局です。






Last updated  2020.03.18 00:55:45
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2019.04.23
カテゴリ:アマチュア無線
SDRでアマチュ無線を聞いています、アンテナが物足りないので7MHzダイポールアンテナを設置しました、既設のロングワイヤーアンテナに比べノイズも少なくすごくいいので気を良くして3.5MHz部も追加してみました。

当然、敷地内には収まりません裏山の大木にロープをかけた逆Vアンテナは、お隣の街灯の柱も借りて完成しました、ロープで上げ下げできるので調整も楽です。

最終的な寸法です

7MHzフルサイズ&3.5MHzの短縮アンテナです。

ネットで調べてみますと7MHzのダイポールアンテナの先にコイルと短エレメントを付ければ良さそうです、コイルは60回巻き、ヒゲは3m程度で作ってみました。

低い2MHzあたりに合ってるみたいです、コイルを30回に減らすと3.6MHzに上がり、ヒゲ調整を繰り返して3.55MHzにピッタリです。

出来上がりはこんな感じです

コイルはペットボトルに0.5mmの被覆のJV線を30回巻きです、一応幅広のテープで防水していますエレメントは7MHz部分に同じJV線をダブルにして3.5MHz部はシングルです。


3.5MHzは調整完了ところが・・・、既存の7MHz側は7.3MHzに上がってしまいました(1~4回目)約10mのエレメントに1.3m追加することで7.05MHzになりました、3.5MHz側には影響はなかったようです。

調整結果はこんな感じです(太線紫が完成)

アンテナの調整は信号発生器にアンテナをつないで接続点の電圧をオシロスコープで見ることで共振周波数を確認しました、共振点で電圧が約半分に下がることでインピーダンスはおおよそ50Ωかな?と考えています。

SWR計を入れて10Wで送信試験もやってみました、上記のデーターとほぼ同じ周波数特性であることが確認できました。






Last updated  2019.04.23 15:29:41
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2017.05.20
カテゴリ:アマチュア無線
いろんなものが無くなって日々の暮らしに大きく影響しています、遊びの材料不足で暇をもてあそぶ状況です。

たくさんあった無線機の中から1台だけ無傷で残ったYAESU FT-897D 10W機です何か聞こえないかとベランダの物干しざおにつないでみましたが雑音だけでした。

小さなアンテナを作ります、名前はスーパーラドアンテナ以前作ったこの手のアンテナで交信記録があります、またこのアンテナを二階の部屋に置いて交信されている方の強力な電波を受信した経験もあり、小さくても使えるアンテナです。

材料はビールとジュースの缶そして少しの電線とペットボトルです。

出来上がったアンテナを控えめにアパートのベランダから1mだけ突き出してあります。




回路図はこれです、iHクッキングヒーターと同じ原理で電磁波が・・・出ていくらしいです。


この回路で私の場合同調周波数は6.5MHz付近になりました、確認方法は部屋の中で無線機につないで3MHzから10MHを受信しますと雑音の多い周波数帯があります、6.5MHzでSメーターは最大7この状態でアンテナに手を近づけると雑音が減ります、6MHzを受信して手を近づけると雑音が増えます「ハンドパワー」です、1巻き2巻き減らして受信波数を7MHzで雑音最大になれば、これで完成です。
(アンテナの調整は短波帯ですから、強力な電波が受からず雑音の多い昼間が都合よく行えます)





FT-897DにはSWR監視機能があり、完成したアンテナで送信します。

HSWRと赤い表示が出ます、説明書ではこの時SWRは3以上と書いてあります。





最終試験は部屋の蛍光灯を借りてきて送信試験です。


5cm位にセットした蛍光灯が見事に点灯しました、3回巻きのコイルは2回に減らし、周波数を上下して送信バンド全体で点灯することを確認し、アルミ缶を少しだけスライドして、7MHz帯全体で蛍光灯の明るさが変わらない点でアルミ缶をテープで固定しました。

完成したアンテナを屋外にセットすると微妙に変化します同調周波数が高い方にずれたようです、アルミ缶を1cmほど引き出して再固定、無線機でバンド内全体でHSWRが出ないことを確認して完成です。

このアンテナ、雨の日はコイルが濡れて微妙な同調周波数が極端にずれて使い物になりません、以前丸ごと2リットルのペットボトルに入れて防水したことがあります、そのうちにやってみましょう。

心の準備ができたら・・・CQ を出していらっしゃる局を呼んでみましょう・・・緊張するな!。






Last updated  2017.05.20 20:38:54
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2016.05.25
カテゴリ:アマチュア無線
今年免許が6月末に切れることは認識していました、6月になったら申請すればと考えていたのですが、電子申請サイトを見ると1ヵ月前までに申請しなければいけないようです。

電子申請をするにはユーザーIDとパスワードが必要です、前回免許状と一緒に保管した記憶があり、探しますが手掛かりはありません、2日間家中探しますが見つかりません。

悔しいけれど電子申請サイトから、ユーザーIDを申請することにしました、4日目にハガキが到着、再申請は簡単でしたサイトから5年前のデーターを読み出し、質問に答えると完了、数日で申請手数料を納めるようようにメールで通知がありました。

連休明けに手数料を振り込み、受理され免許状の返信用封筒を送るようにメールで連絡があり5日目に免許状を手にしました。

次の更新時期に、まだやる気があるか分かりませんが5年後の再免許申請に備えて、IDとパスワードは免許状の裏に書いておくことにしました。

無線免許状写

去年、台風でちぎれたままになっている仮設の低いアンテナを裏山の高いところに延ばす仕事が残っています。






Last updated  2016.05.26 17:00:48
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2016.01.13
カテゴリ:アマチュア無線
去年の台風15号でしたか、デッキの屋根が飛んだ日に、山の大木が倒れて無線のアンテナもちぎれてしまいました。

久々にアンテナを・・・・、と言いましても、ちぎれて残っている針金を2階の軒下から、40mほど向こうの山の木の根っこに結び付けただけのものです、アンテナ部分は26mで残りは支線です、針金だけですがちゃんと名前があります「ロングワイヤーアンテナ」見たまんまです。

ちぎれる前までは写真の水色の線のように、山の上に向けて針金が張ってありました、あのころは若かったから木にも登ることができましたが、もう無理ですアンテナの性能としては、見ての通り天と地の差です。
ロングワイヤーアンテナ
写真の(左)丸い針金を巻いた汚いものは無線機とアンテナをつなぐための整合器です、海が近いので錆びていますが性能に問題はありません、ロングワイヤーアンテナに一番重要なものがアースです。

そのアースは家のアルミサッシ窓枠につないであります、木造モルタル塗りの家ですからモルタルの下地には全面金網が入って家中につながっています、家全体が見事なアースとして働いています、整合器から部屋の中の無線機までは同軸ケーブルでつないであります。

この低いアンテナの下には、ソーラー発電のグリッドタイインバーター、蓄電装置のインバータが常時運転中ですからその雑音はかなりのものです。

無線機は転勤で引っ越すお友達のお手伝いに行って、預かったのかもらったのかよくわからないもの、ですからまだオークションに出さずに保管しています(左)、小さいのも無線機です7MHz専用の10W のSSBトランシーバーです、中国製の組み立てキットです(右)。「http://www.geocities.jp/mx6s/bd6cr/」←こちら
SSBトランシーバー
無線、久々に聞いてみました思ったより聞こえています・・・・本日はコンテストをやっているようで、たくさんの局が聞こえていました7MHz・・・・、21MHzではパラオの日本の方が日本向けにサービスされていました。

心の準備ができていないというか・・・・お休みが長かったので、聞こえている局を呼んでみる勇気はありませんでした、しばらく時間がかかりそうです。






Last updated  2016.01.14 00:13:22
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