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ロシアでお買い物

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Jun 18, 2006
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カテゴリ:ロシアの光景
モスクワはこの時期、雪が降ります。
と言っても冷たくない雪です。

こんな感じ↓

topori13.jpg

topori21.jpg



これはトーポリという木の綿毛。
トーポリは街路樹として、モスクワのいたるところに植えてあります。
そして6月から7月にかけて、ふわふわの綿毛を飛ばしまくり、モスクワの街路を白く染めるのです。


topori31.jpg
トーポリの木


topori06.jpg
トーポリの綿毛


topori12.jpg

こんな感じでどんどん吹きだまりができる。。。


吹きだまるのはなにも道路だけではありません。
気がつくと部屋の隅っこにふわふわ物体が鎮座していることしきり。。。


はっきり言って掃除が大変です。


しかもこのトーポリ、アレルギーを起こす人がいる。
日本の杉花粉と同じ。

なんで、こんなはた迷惑な木が街路樹として植わっているのかというと、第二次世界大戦後、町並み再建かなんかで街路樹を植えるときに、よくわからなくて雌のトーポリばかり植えてしまったからだとか。。。
(トーポリというのはいちょうなんかと同じで、雄と雌があります。綿毛を飛ばすのは雌のトーポリ)

とってもロシアな理由です。

最近になってやっと、モスクワ市当局もどうしようか対策を考え始めたそうな。


-----


さてこの自転車少年(とおばあちゃん?)がなにをしているかわかるでしょうか?

topori22.jpg

topori24.jpg

topori25.jpg


実はトーポリの綿毛に火をつけて遊んでいるんです。
これって子供、とくに男の子がよくやる遊びらしい。
友人によると火がすぐに回って面白いんだそうです。



おねがいだから、燃やすのはトーポリだけにしておいてね。。。



topori15.jpg








Last updated  Jun 18, 2006 05:42:23 PM
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Jun 1, 2006
カテゴリ:ロシアの光景

moscow_roji.gif


みなさん、こんにちは!実は今、パリのモンマルトルにいます!








とか言ったら、5秒くらいはだまされてくれるでしょうか。






これはモスクワです。
(カチューシャはあいかわらず日本におります。)

最近モスクワの友人は、カチューシャ専属カメラ小僧(?)になりつつあり、いろいろ写真を送って来てくれます。というわけで、今日はモスクワ中心部の町並みなどをご紹介します。



hotel.jpg


モスクワの中心部、クレムリンの周辺は、こんな感じの古くてデコラティブな建築にたくさんお目にかかれます。今はだいぶゆるくなっているようですが、モスクワは街の景観保存に関してはかなり神経使っているようです。ソ連時代はそれが極端だったみたいですが、友人の話によるとソ連崩壊後もしばらくは、小さな看板一つ出すにも許可がなかなか降りなかったそうです。

現在看板はめちゃくちゃ多くなっちゃいましが、昔の町並みはけっこう残っていて楽しめます。古い建物も修復したり、中だけ改築したりしてうまく使っているんですよ。


oyasiki1.jpg

これなんか古くて大きなお屋敷風。だけど細部を見ると・・・


oyasiki1mado.jpg

これぞMADE IN USSR!!
ソ連時代にくっつけられたんでしょうね。けっこうこういうパターンも多いです。
ヘルメスの顔の上に偉そうに載っているのが笑える。


あとはランダムに


matinami1.jpg

                      matinami2.jpg

matinami3.jpg

                      matinami4.jpg


ね、なんか、ヨーロッパみたいでしょ?(ちょっと卑屈かしら。。。)


あ、それからまた騎馬警官がいました!

kibakeikan.jpg

場所はクレムリンのすぐ近くですね。左は女性のようです。
モスクワで婦人警官(しかも若い)なんて見たことなかったのですが、やっぱり騎馬警官は「見た目重視」らしい。。。



見た目といえば、クレムリン脇のアレクサンドロフ公園で、衛兵交代をやっている軍人さんたちもかなりのイケメンです。交代式は1時間ごとに見れるので、かっこいいロシア人が見たい方にはおすすめします。(この人たちは外国人に悪さをしたりしないのでご安心を)。


あれ、かっこいい建物の話で始まったはずなのに、なぜかイケメンの話で終わってしまった。。。

    









Last updated  Jun 1, 2006 07:30:05 PM
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May 23, 2006
カテゴリ:ロシアの光景
お久しぶりの更新です。って、最近こればっかりですが。
というわけで、筆無精カチューシャ、ぼちぼちやっております。

さて連休も(とっくに)終わり、モスクワもすっかり春がやってきたようです。晴れれば半袖でも大丈夫な陽気です。友人がこんな写真を送ってくれました。


bs_sirakaba400.jpg

場所は以前ご紹介したヴデンハーのとなりにあるボタニーチェスキー・サット。日本庭園がある森林公園です。

野原には色とりどりの小さな花が咲き乱れ、白樺の新緑も鮮やか。
これからロシアはもっとも美しい季節を迎えます。



bs_siroihana.jpg

bs_aoihana400.jpg


とにかくこれでもか!というくらいお花がいっぱい。




bs_belyoza.jpg

この日は途中で雨が降り出したようです。土のにおいが立ち上ってきそう。

こういう風景を見ると、むしょうにロシアに行きたくなります。この時期のロシアの森には特別の思い入れがあります。



さて最後にちょっとおもしろい写真。


kibakeikan400.jpg

映画のシーンではないですよ~。

よく見てください。馬に乗っているのはあの「悪名高きロシアの警察官」
なんとモスクワには騎馬警官がいるんです!
街中でもときどき見かけます。

なんでそんなものがいるかというと、別に観光客へのサービスではなくて、馬はけっこう機動性が高く、渋滞も関係なし。おまけに高いところから見渡せるので、犯罪防止にはちょうどいいとか。

ふだんはできるだけお近づきになりたくないロシアの警官さんですが、こういう姿は本当に絵になります。乗る人もけっこう「かっこいい人」を選抜しているような気がします。。



それでもやっぱり近づきたくはないですけどね。












Last updated  May 24, 2006 01:39:45 AM
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Apr 30, 2006
カテゴリ:ロシアの生活
またまた久しぶりの更新です。よろしかったらお付き合いくださいませ。


さて、日本はGW真っ只中ですが、この時期はロシアも連休が続きます。
今年は4月29日(土)~5月1日(祝)と5月7日(日)~5月9日(祝)。

5月1日はなんといっても元メーデー。
ただし今はロシアでも「春と勤労の日」という名前に変わり、多くの人にとってはふつうの休日と変わらない感じになっているらしいです。

そして5月9日は「戦勝記念日」。ソ連時代からいまだ意義を持ち続けている祝日。第二次世界大戦末期、ドイツ軍上層部が無条件降伏の書類にサインした翌日を記念しています。第二次世界大戦で死んだソ連国民は2000万人。ということで彼らを追悼する意味もあるそうです。

しかしなんと言ってもこの日一番目立つのは退役軍人のおじいちゃんたち(一部おばあちゃん)。

ロシア人男性の平均寿命は60歳未満で、ふだんはあまりおじいちゃん(特に元気なの)を見かけません(そのかわり、元気なおばあちゃんはたくさんいる。ちなみに女性の平均寿命は男性より10歳以上長い)。

しかしこの日だけは、昔の軍服に「これでもか!」というくらいいっぱい勲章やメダルをつけたおじいちゃんたちが群れをなして胸張って歩いています。

おじいちゃんたちだけならいいのですが、軍事パレードとかもあって、あちこちに現役の軍隊のトラックやらなんやらが止まっていて、これまたふだんは見かけない地方から来たような軍人さんたちであふれかえったりしています(ちょっと怖い)。

何年か前のこの日、知らずにクレムリンの方面へ散歩に出かけたところ、いたるところ通行止め。しかたなく大回りして家に帰ったことがありました。


ちなみに暦の関係で今年は連休は3日ずつ、2回に分かれていますが、うまくいけば、9連休とかになることもあります。ちなみに今年は8日の月曜日がお休みになった分、6日の土曜日が仕事日になります。こういう振替平日(?)っていうのは、よくあります。どうせ休むならまとめたほうがゆっくりできますよね。

日本っていつも暦通りですが、こういう融通は利かせてくれてもいいのになあと思います。


赤の広場 夜
軍事パレードといえばここ!!夜の赤の広場






Last updated  May 1, 2006 02:28:54 AM
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Apr 18, 2006
カテゴリ:ロシアの光景
              
              banana01.JPG



バナナです。これは日本で買ったもの。

ロシアも日本もバナナは輸入品なので、別にロシアで売っているバナナが特別変わっているということはありません。





が、





やはり国が違えば、考えもしなかったことがあったりするものです。


トップのバナナをもう一度ご覧ください。便宜上、画面左側を「頭」、右側を「おしり」と呼びます。


皆さんはバナナの皮をむくとき、どうやってむくでしょうか?
日本人なら、おそらく、「頭」を持ってそこを折り曲げてむくのがスタンダードだと思うのですがどうでしょうか。

少なくとも、日本では私はそういうやり方しか見たことがありません。

もちろんロシアでも、そういうむき方をする人も多いです。





が、





いきなり「おしり」にかじりつき、
口でおしりをもぎとって、
そこから皮を剥いていく



という人が、けっこうな割合でいるんです!!!



いや、別にどういうふうに剥こうがバナナの味が変わるわけではないからいいんですが、はじめてその光景を目にしたとき、さすがに「カルチャー・ショック」でした。。。


今まで気がついたのはバナナだけなのですが、もしかしたら他にも違う剥き方をするものがあるかもしれません。

今度みかんでもためしてみようかと思っています。






Last updated  Apr 19, 2006 02:49:27 AM
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Apr 12, 2006
カテゴリ:ロシアの生活
前回の謎のピラミッド軍事施設疑惑は、あくまでも推測の域を出ない話でしたが、





今回は実話です(又聞きですが)。





某大学で物理学を専攻していたVさん。彼は英語も堪能な超優秀な学生でした。

専門は原子物理学かなんか。

簡単に言うと、





条件さえあれば核爆弾作れる人です。





そんな彼と他のやはり優秀な学生数人がある日担当教授の部屋に呼ばれました。

中へ入った彼らを教授は部屋の奥へと導きます。

そこで彼らが目にしたものは・・・





エレベーター





繰り返しますが、ここは大学の中の教授の個人研究室。


「なんでこんなところにエレベーターがあるんですか???」



などと問う暇もなく、彼らはそのエレベーターに乗せられ、下へ下へと降りて行きます。

そして着いた先は・・・





地下実験室。。。






もちろん一般学生はそんなものがあるなんて知る由もなし。


(そこでどんな実験をしていたかは聞いておりません)





ちなみに彼のように優秀で専門技術のある人は、国家の非常時には国に特別召集されることになっているそうです。


彼が召集されることのない世の中が続くことを祈りたいです。。。






Last updated  Apr 13, 2006 02:23:38 AM
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Apr 9, 2006
カテゴリ:ロシアの光景
             piramid400.jpg




またまた久しぶりの更新で、いきなりへんなものご紹介してしまいます。

写真は2月に撮ったもので、場所はまだ雪がてんこ盛りのモスクワ郊外。

モスクワの中心部から車で1時間ほどのところでしょうか。このへんはなんにもないところなのですが、いきなりこの物体がにょきっと顔を出します。

で、これはなにかと言うと、





ピラミッド





なんだそうです。




エジプトにあるのと較べると、ちいと細長いです。




これを建てたのはとあるロシアのお金持ち。

なんでもモスクワを守護するためだそうな(ピラミッドってそういう機能があったかどうかは知りませんが)。

というわけで、モスクワの東西南北に1個ずつピラミッドを建てちゃったそうです。




この写真はたぶん北にあるピラミッド。

下の方に開いたドアが見えるのでわかると思いますが、けっこうでかいです。

ここは郊外のダーチャ(別荘のようなもの)に行くロシア人がよく車で通るので、一種の観光名所となっています。



ロシアの成金さん、海外でもお金賞金つかってますが、国内でもへんなことに使っている御仁がいるようです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




いや、待てよ。




ここはロシア。




これ本当にただの金持ちの道楽なのだろうか?




実はこのピラミッドの下に秘密の軍事基地、または地下シェルターなんぞが隠れていたりして。。。



(けっこうありえる話のような気がする)











Last updated  Apr 10, 2006 01:17:30 AM
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Mar 22, 2006
カテゴリ:ロシアの生活
どうも久しぶりの更新でございます。

良かったら読んでいってくださいませ。




昔、ソ連時代の子供は学校でよく戦争ごっこをやったそうです。

いえ、休み時間にではありません。

正式な学校の課題として戦争ごっこがありました。



2つのグループになり、それぞれ攻撃役、見張り役、負傷した人を看護する役などなどの役割に分かれ、本格的にやったそうです。



ようするに軍事訓練



なんと拳銃を分解して組み立てたり、射撃練習もしたそうです・・・(今はやっていません、念のため)。

ちなみにもし機会があったら、30歳以上のロシア人に拳銃を撃つまねしてもらってみてください。



すごくリアルです。



さて、そんなご時世だったので、女の子たちはたいてい看護教育も受けていました。

ある日の友人との会話。


カチュ「注射できるんだよね?」

友人 「勉強したけど、痛くないようにできるかどうか・・・」

カチュ「ははは」

友人 「座布団にならできます」

カチュ「座布団?なにに使うの?」

友人 「座布団になら注射できます」

カチュ「人間じゃなくて、座布団に注射したの?練習で?」

友人 「そうです。緊急事態のときには人間にもできるように。そういう時は痛いかどうか関係ありませんから」

カチュ「そりゃそうだけど・・・」

友人 「生き延びることができれば、大丈夫と言われました」

カチュ「・・・」



彼女が注射を打たなくても済む世の中が続くことを祈りたいです。。。






Last updated  Mar 23, 2006 12:01:12 AM
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Mar 8, 2006
カテゴリ:ロシア雑貨
所用でしばらく更新ができません。涙ぽろり

代わりにといってはなんですが、



マル秘カチューシャ秘蔵ソ連グッズ



の画像をアップいたしますので、よかったらお楽しみください。



znachok_lenin.jpg

レーニン・バッジ

ロシア人はバッジが大好き。とにかくこんな感じの小さめのバッジがいっぱいあります。





znachok_6piece.jpg

こちらはもう少し大きめのバッジ。勲章みたいな形です。




calender3piece_01.jpg

1970年代のカレンダーカード。こういうカードもたくさんあります。
デザインが洗練されていて好きです。




calender3piece_02.jpg

こちらはアエロフロートのカレンダーカード。同じく70年代。




stopwatch.jpg

こちらは古くてごついストップウォッチ。ちゃんと動きます。使えます。
でも、リセットの仕方がわからない・・・。




watch.jpg

こちらは腕時計。赤い★マーク入り。動いてるんですが、時間の調節ができない・・・。困った。




misha_siori.jpg

最後は1980年モスクワオリンピックのマスコット「小熊のミーシャ」です。




というわけで、しばらくしましたらまたお会いしましょう。

それでは。。。






Last updated  Mar 9, 2006 12:56:58 AM
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Mar 3, 2006
カテゴリ:ロシアの生活
ひさしぶりの更新になります(多忙でした)。

今日は3月3日、ひな祭りさくら、女の子の日ですね。

ロシアではもちろんひな祭りはありませんが、3月8日に「女性の日」と呼ばれるものがあります。




日本語での正式名称は「国際婦人デー」




と聞いても、ふつうの日本人は

「???」

です。


「国際」とついているからは、世界的な記念日なのですが、日本ではまったく知名度はありません(先日青山にある国連大学の前をとおりかかったら、いちおうでっかく垂れ幕が下がっていましたが)。


世界各国では、「男女同権」や「反戦」などのでもや集会などがけっこう行われているようです(日本でも2002年に銀座で菜の花を手に持ってのデモ行進がおこなわれたとか)。




さてこの「女性の日」。


ロシアの男性にとっては一番お金と気をつかう日かもしれません。


なぜならば、ロシアではこの日、男性は

「自分の周りにいる女性になにかしらプレゼントをするプレゼント

という習慣があるからです(旧ソビエト圏はどこもそうらしい)。


妻とか恋人だけじゃなくて、会社の同僚なども対象に入ります。

プレゼントの内容はお花とかお菓子とかなにか小物とか。。。

おかげでこの日の前日からは、駅前などにいつもの倍以上の花屋が出現したりします。

たくさん花束とか袋を抱えたおじさんとかよく見かけるし(たいへんですね・・・)。


まあ、日本のバレンタインデーの逆のパターンみたいなものだと思っていただければよろしいのではないかと思います。




もしあなたが男性で、知り合いの美しいロシア人女性と懇意になりたいと思っているならば、この日はけっしてはずしてはいけません。

「国際婦人デーおめでとう!」てな感じで、プレゼント作戦にでましょう。



もしあなたが女性で、この日にロシアにいるならば、お得な思いをするかもしれません。

もらえるものはもらってしまいましょう(笑)。



私はといえば、今年は日本におりますので、もちろんプレゼントはありません。

ひっそりとおひな祭りさくらをいそしみたいと思います。。。(おひな様好きなんです)






Last updated  Mar 3, 2006 05:44:11 PM
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