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ロシアでお買い物

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ロシア人

Jan 9, 2006
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カテゴリ:ロシア人
今日、秋葉原に行ってきました。

日本の秋葉原です(初めて来てくださって「?」という方はこちらをお読みください)。

ロシアの友人への頼まれものを探しに行きました。

私は5年ほど前まで、仕事でよく秋葉原に行くことがあったのですが、最近はほとんど足を運ぶことがなく、ほんとうに久しぶりにやってきました。

目指すはもちろん外国人向けDuty Free Shop
とはいっても知っている店があるわけではないので、駅の周りを適当に物色していたところ・・・


突然目に飛び込んで来たДОБРО ПОЖАЛОВАТЬ(ダブロー・パジャーラヴァチ:ようこそ)の文字!!


迷わずその店に直行。

店頭にあったノートパソコンを眺めていると、中国人だと思ったのか(予想はしていたが)、店員の女性が中国語(たぶん)で話しかけてきた。


私「す、すいません(なぜかあやまる)、日本人なんです」

店員「(流暢な日本語で)これは、英語ウインドウズがインストールされているんですよ。外国用のお探しですか?」

私「はい、ちょっと外国の友人に頼まれていて・・・」

店員「どちらのお国ですか?」

私「ロシアなんです」

店員「うちではロシア語の説明書もおつけしていますよ。私ロシア語担当です」

私「!!」

店員「ロシアの方よく来るんですよ。アエロフロートの方とかも」

言われて店の奥の方を見ると、アエロフロートのロゴマーク看板がかかっている(しかし、なんのためにあるのかはいまいち不明)。


ロシア人、ちょっと来ない間に秋葉のお得意様になっていた・・・。




さて、しばらく店内を回って、デジタルビデオカメラを見ていた時、この店員さんがまた話しかけて来た。

店員「これは最新の商品で人気があります」

最新だけあって、お値段も188,790円とお高い。

店員「この前ロシアの方がたくさん買って行かれたんですよ

私「!!!」


ロシア人、日本でも高いもの買いまくっているらしい・・・。




ちなみにこの女性店員さんはとても親切で愛想がよく、かといって押し付けがましくなくてとても好感の持てる人。しかも最初の時点で世界三大難語と言われている(と大学のロシア語の先生が言っていた)日本語、中国語、ロシア語を話せることが判明。さらにこの後、他の外国人相手に英語でも話をしていたのですくなくとも4ヶ国語は話せるみたい(...尊敬...).


最後に、結局見ていただけの私に、自分から名刺をくれて和やかにお別れした。

で、今その名刺を見てみたのですが、名前がですね


バーサンドルジ マシバト Mashibat Baasandorji


とあります。

中国人かと思っていたのですが、これって中国人の名前じゃないですよね。。。

どこの国の名前かお分かりの方、教えてください。






Last updated  Jan 9, 2006 08:53:43 PM
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Jan 5, 2006
カテゴリ:ロシア人
なんかばたばたしているうちに正月も5日になってしまいました。
今年は日本で正月だったので、おとなしめの正月になりましたが、モスクワだったらパーティーで歌えや踊れの世界だったでしょう。

ロシア人は歌や踊りが大好きです。ノリ出すととまりません。「そこまでやるか?」という世界。みなさんなかなか芸達者でございます。踊りとか演劇とか、本当にその気になってしまうので、見ててこわいくらいです。

ただですね、歌なんですけどね、ロシアは世界に名だたる音楽家もたくさん排出しているからですね、ちまたのロシア人もですね、さぞかし歌がうまいんだろうな~と思っていたんですよ。

思っていたんですが・・・




なぜか私のまわりのロシア人は、音痴ばかり。

しかも、日本じゃなかなかお目にかからないような超ど級の音痴がごろごろいる。

しかも、それでもまったく気にせず歌いまくる。



いや、たしかにうまい人もいます。でもそういう人はちゃんとギターが弾けたり、声楽をやっていたりするような人なんです。つまり

うまい人とへたな人の差が極端

なんです。

これは私の周りがたまたまそうなだけなのか、実はロシア人は音痴が多いのか?

もしかしたらソ連時代に教会へ行かなくなって、一般人は賛美歌歌わなくなったからなのか?

この辺はよくわかりませんが。。。
まあ、音痴でもうまくても臆せず人前で歌うから、才能も発見されやすいのかもしれません。



これに限らず、ロシアは何でも両極端な国。中間とかがないんですよね。
歴史とかでも、ロシアは古代からいきなり近代になった(ピョートル大帝が「えいやっ」と西欧化してしまった)ので、中世がないとか言われてると聞いたことがあります。

あいまいな日本人の私としては、よきにつけ、悪きにつけ学ぶことがたくさんあります。今年もこの国からいろいろ吸収させてもらいたいと思っています。






Last updated  Jan 5, 2006 04:40:30 PM
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Nov 28, 2005
カテゴリ:ロシア人
大学生の時、初めてドフトエフスキーの長編小説を読みました。『白痴』です。
動機は、その当時ファンだった玉三郎が、アンジェイ・ワイダ監督の演出の『白痴』を元にした舞台劇「ナスターシャ」に出演していたから、という軽いものでした。

読後の感想は

「みんな狂ってる・・・」


いや、もう、読んだ事のある人はわかると思いますが、出てくる人物出てくる人物がみんな、よくしゃべるは、感情的でころころ言うことは変わるは、泣く、わめく、怒る、とにかく自分にはこの人たちが何を考えているのか、まったく理解不能でした。

一番わかりやすかったのが、白痴のムイシュキン公爵とナスターシャを殺してしまうラゴージンだったという、普通では考えられないシチュエーション。

「ドストエフスキーって変な人」って思いました。それでも小説自体はとても面白くて、わからないなりにも、やはりロシア文学の深みを感じたのでしたが。

それで、これは小説の中だけのことだと思っていた、または、ドストエフスキーのせいだと思っていました。しかしロシアに来て、しばらく滞在するうちにわかったのです。

「本当に、ドストエフスキーの小説のままやん。。。」

いやー、ロシア人のみなさん、過激です。正直日本人にはついていけないほどの自己主張ばりばり。特に女性は強いです。まあ、ある意味で裏表がなくて、わかりやすいのはいいことなのですが。

ああ、ドストエフスキーは偉大だったんだと思いました。ここまで、リアルにロシア人を描写していたとは!

というわけで、今ではドストエフスキー・ファンの私です。

ちなみに、ドストエフスキーを読んだことのない方。彼の小説の登場人物の過激さについては、あの斎藤孝さんの著書『過剰な人』でおもしろおかしく解説されています。原本読んでいなくても、楽しめますよ。






Last updated  Nov 29, 2005 12:14:08 AM
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