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豆s保護記



豆s保護記




2003年5月12日、
羽田空港に長崎から5子猫が到着しました。


その前週、新野ノアさんの掲示板に
「もう限界なので、月曜日に保健所へ連れて行く」と
書き込みがあったのを見て、
その方のホームページへ連絡を取ったのがきっかけです。

長崎空港から羽田空港まで、
子猫達を空輸してもらうことになりました。


その後、みち猫さんをはじめとして、
心ある方々から次々に手を差し伸べていただき、
無事に全員が新しいおうちを見つけることができました。


渡島保健所から多くの犬猫を引き出して、
自分自身もとても傷つきながらたくさんの命を救ってきた、
ノアさんのサイトがなかったら、
この子達は助からなかったかもしれません。


そして、この子達を通して、
さらにたくさんの子達が救われてきました。
里親さんになってくださった方々は、
この子達を迎えた後にも小さな命を救うべく、
手を差し伸べてくださっています。


羽田に来るまでの経緯はいろいろあったけれど、
彼らは幸いにも暖かい家庭に迎えられ、
今後もずっと安全な暮らしができます。


多くの猫が野良猫として外で暮らすのを余儀なくされ、
家猫であっても、
突然保健所や愛護センターへ引き渡されたあげく
殺処分される。


さらに不幸な場合は、
実験動物として業者に引き渡され、
苦痛に満ちた時間を過ごしたのち、
当然のように殺されていく。
それに比べて
彼らはとても幸運なケースでした。


「豆ちゃんたち」と呼ばれていた
この子達の軌跡をアルバムにしました。
画像大きめです。

豆sアルバム











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