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川革河の考え

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2026.05.17
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テーマ:経済(1518)
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​​​​​​最近、SNSやテレビのニュースで「小さくて可愛い三輪バイクのトゥクトゥクに乗ってみた」という話題を見かけることはありませんか?

一見すると「おしゃれで楽しそう!」と思ってしまいますが、実はこれ、私たちの生活に関わる「ある重大な変化」のサインかもしれないんです。
それは、ガソリン代の値上がり税金の値上がりなにより車体価格の上昇により、普通の車を維持するのがどんどん難しくなっているという、ちょっと切ない現実です。
昔に比べて、普通車から軽自動車に乗り換える人が増えたな、と感じたことはありませんか?そして今、その軽自動車すら維持するのが大変で、もっと小さくて維持費の安い乗り物に注目が集まっている、という一面があるんですよね。

物価は上がるのに、お給料はなかなか増えない……。そんな中で、ガソリン代や高速道路代を払って遠出すること自体が、家計にとって大きな負担になってきています。最近はお出かけするだけでお金が飛んでいくから、遠出をためらってしまう。車の維持費、もっと安くならないかな……。そんな風に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。







↑のを見るとわかるが屋根付きや屋根ドア付きなのがあり原付バイクよりも快適度合いが違う
ミニカー扱いなら車検もないし毎年来る税金も格安であり維持費も経済的


ここ数年最低賃金が上がり世の中の給料は上がってるというが手取りベースで言うと言うほど上がっていないなか自動車価格は異常なレベルで上がっている

15年前は軽自動車が100万円あれば買えたが今は200万超えることも普通の世の中となってしまっている

このままいくと本当にトゥクトゥク流行が来るかもしれない
そんな未来は来てほしくないが、GDPの成長とモビリティの選択には明確な相関がある。所得が低い段階では二輪車が普及し、豊かになるにつれて四輪車へ移行する。今の日本は、この時計の針が逆回転を始めている。






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最終更新日  2026.05.17 18:44:22
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