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かわいい防災ドットコム

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2015.06.14
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防災に直接に役に立つというわけではないかもしれませんが……

最近は自転車で下町をお散歩したり写真を撮ったりすることが多いです。

数センチの長方形サイズのこのケースがあれば、ちょっとしたリフレッシュや
突然の夕立などで立ち往生してしまった時に
思い立ってふらりと銭湯に入ることができます。
下町なんかで、雰囲気のある銭湯に出会う時にも便利です。
もちろん、アウトドアや旅行の際にも役立ちますよ。

中身はこんな感じ。

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A)
モンベルのタオルに付属していたケースです。片側がメッシュでできているので、お風呂で体を洗う際、石鹸を入れて泡立てネット&ウォッシングスポンジ代わりにもできます。

B)
モンベルのマイクロタオル。手拭いサイズですが、吸水速乾力が優れているので、絞りながらバスタオルのように体や髪も拭けます。

C)
シャンプーバーとか、固形シャンプーといった名前で販売されている、固形洗剤です。髪から顔、全身が洗えます。コンディショナーが要らないタイプを使っていますが、やはり若干きしみますので、お風呂上がりにクリームをつけています。一回で使い切れるサイズにカットして入れています。髪の長さなど個人差があると思いますが、私の場合は銭湯で売られている50円くらいの小さな石鹸の1/3~1/4くらいがサイズの目安です。

D)
お醤油のお魚容器(もちろん使い回しではないです;)に入れてあるのは、スチームクリームという、顔にも体にも髪の毛にも使えるクリームです。これも使いきりの量だけ入れています。

ポケットにも入るほどのサイズなので、カバンに入れても邪魔にならないです。最近は温泉施設などでもタオルを借りれるところが多いですが、古い銭湯などはこういうのがあると便利ですよね。もちろん、防災グッズのリュックの中に入っていてもいいと思います。

   






最終更新日  2015.06.14 23:46:58


2015.03.15
カテゴリ:防災グッズ
お久しぶりすぎますね;

今回、思い立って、防災ポーチのリニューアルをしてみました。

とはいえ中身は
このときと変わらず、変えたのはウルトラライトな素材のポーチです

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ほんの少しでも軽くなったので、持ち歩きにもストレスが減ればな、と思いました。

半透明な素材は、中身が見やすいのももちろん、
キーライトを中で点けると、光が拡散するのです。

rblog-20150315005447-01.jpg

カラビナでぶら下げれば、簡単なランタンがわりにもなりそうですね。






最終更新日  2015.03.15 10:56:07
2014.09.28
カテゴリ:防災グッズ
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御嶽山は、映像で見ても本当に大変で、
命の危険ももちろんですが、この後紅葉シーズンで観光業も
大きく影響するだろうと思います。全てにおいて死活問題だと思います。

NHKの報道では、近隣の住民の方はコンタクトの方はメガネにするようにと
異例の告知がされています。粉じんに対応してのことでしょう。
確かに、マスクは皆気にして身に付けそうですが
メガネについては気が付かない方もいそうです。

普通のメガネでもいいのではないかとも思いますが、よりいいのは
花粉症用のメガネではないかと思います。
私も花粉症ではないのですが、コンタクトの補助として
花粉症用のメガネを旅行に持って行っています。
JINSの花粉メガネシリーズは、花粉以外にも、
黄砂にも対応しているようで安心感があります。








最終更新日  2014.09.28 20:45:22
2014.09.05
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私はバッグインバッグよりもポーチで整理するのが向いているようで
今まで幾つか、バッグオーガナイザーを購入したものの
いまいち使いこなせないまま、いまだにポーチでの整理をしています。

ポーチのメリットは、
@それだけ持って移動できる
(化粧ポーチを持ってトイレ、文具ポーチを持ってパソコンの前など)
@カバンを変えるとき、物の選択がしやすい
(今日は文具はいらない、化粧ポーチと財布だけ、などとものによって選択がしやすい)
@余計なものが増えない
(小さなポーチを持ち、それに入る分だけと決めると物の上限ができる)

上記は、オーガナイザーでも可能かもしれませんが
恐らくそこまで処理能力がないのでしょうね……
きっと、私のようなポーチ派も、たくさんいらっしゃるはず(?)

ということで、ポーチでうまくカバンを整理する、自己流のコツを
書かせていただきます。


ポーチは小さく、縦型がいい。意外とおススメなのがタバコポーチ!



先ほどと重複しますが、収納力のあるポーチだとついつい入れすぎてしまいますので
小さめのもので、できれば立てて並べてカバンに入れやすい、長方形のもの。
カバンの開け口とポーチの開け口が同じように上を向いていた方が何かと便利です。
という事で、最近はタバコポーチを要チェックしています。



素材はなるべくバラエティ豊かに



好みで統一したい気持ちは解りますが、
エナメルやコットンリネン、ファー、スパンコールなど
様々な素材を、統一せず持つのがおすすめ。
暗い所や混んでる駅、カバンの中を手探りで探すとき、手触りですぐ解ります。

四角いポーチであれば、中にICカードを入れてポーチのままタッチもできますし
落とす心配も(カードだけ持つより)少ないと思うので、おすすめです。








最終更新日  2014.09.05 21:22:30
2014.09.02
旅行の時のメイク道具、たくさん持って行っていたときもありましたが
最近は荷物をなるべく小さくしたいという気持ちがあります。

ブランドコスメでも、トラベルパレットと言って
チークやシャドウが一つにまとまっているものもあります。

ただ、使わない色が残ったりしがちです…

とはいえ、試供品や小分けボトルで持ち歩くにも
限度があるし、また、旅行中は写真に残るので
やっぱり最低限のおしゃれはしていたい……

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色々工夫して、最近は
「これは定番」と思えるような
アイブロウ、アイライナー、シャドウ、チークとルースパウダーを
平たいミントケースに両面テープで固定して
「旅行用のミニマムメイクパレット」を作っています。

これだとリフィルを購入するだけでいいので
無駄もないし、あとはリキッドの下地やファンデーションの
一回分の個別パックを持ち歩いています。
(マスカラ、ビューラーはまつ毛パーマをしているので省いています)

他にも、綿棒にアイシャドウの色を取ってラップして持っていき、
チップと兼ねて使い捨てにしたり、
コンタクトレンズの容器にリキッドシャドウやコンシーラーを少しだけ入れて
使い切るなどの工夫をされている方もいるそう。



クレンジングシートも、一回分ずつの商品があります。
日数が少ない場合、こちらの方がかさばらないかも






最終更新日  2014.09.02 21:03:58
2014.07.03
カテゴリ:防災グッズ
非常時には、足回りが心配とよく聞きます。

旅行にも使えてコンパクトな履き物は
薄手だと使い潰してしまう事もあるので
ちょいちょい買い足してしまいます。

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このルームスリッパは普段に使っているものですが
裏はシリコンの粒があるのに、布なのでくるくるとできて
機内や寝台車でも活躍してくれます。
韓国で2-300円で購入したものです。洗濯もできるのがいいです。

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これは日本で買ったものですが、海外製品です。
底が、布ではなくゴム引きなので一応ストリートでも使えるそうです。
これもくるくるさせて入れておきます。ポーチつきでした。
パンプスで疲れた時なんかにいいですね。
あんまりスリッパぽくなく、スパンコールやリボンできちんとして見えるのが
お勧めです。

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そうして、スニーカーは結構ご存知の方も多いのかもしれませんが、
二つ折りタイプのティンバーランドの物です。

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歩き回る旅行の時はこういうのがあった方がいいですし
防災にも、女性は普段スニーカーじゃない人が多いと思うので
一足入っていると安心感があると思います。

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これも同じ、ティンバーランドのシリーズのパッカブルブーツです。
内側にブーツを入れ込んで、二つを一つにまとめてジップで止めます。
これはまだ使っていないのですが、旅行先で思わぬ大雪になった時や
外で休まなければいけない冬の夜などに、内側がボアなのでよさそうです。







最終更新日  2014.07.04 22:19:03
2014.04.04
カテゴリ:防災情報


いざという時、どんな防災グッズより必要なものは
水よりも食料よりも、地図や緊急時の連絡先、
家族や様々なメモであるとも言われています。

実際、食料や水は避難所でもらえることが多いし
携帯や基地局が壊れてしまっては、電池もあまり意味がないですし……

ただ、情報をメモしてまとめるのは、案外手間です。
他のグッズの様に、買って済ますことができないうえに
こまめなアップロードや見直しが必要なので
(連絡先が変わるなど)
防災グッズの中でも一番の曲者かもしれません……

調べていて、こんなものを見つけました
防災用品チェックリストExcel


もちだし品のほか、処方箋の管理や緊急連絡リストなどもあって
これなら、データの書き換えもしやすくていいですね。

ただ、個人情報の管理に関しては注意してください。
以前にもこちらで書きましたが、忘れやすいからと口座の暗証番号まで
書いてしまうと、ポーチを落としたりしたときに大問題になるので……






最終更新日  2014.04.04 20:59:29
2014.03.30
カテゴリ:防災グッズ


防災グッズの中に入れるロープ、いかにも丈夫で太いものを
用意するのは安心できますが、実際使うと考えると
結び方や扱いなど、いまいちピンとこないと思っていたんですが
調べてみると、海外でパラシュートに使われてるコードが
カラフルでかわいいんですよね。

もちろん、パラシュートに使えるほどのものなので、丈夫です。


編みこんで、キーチェーンやミサンガの様にして、リュックにつけておくこともできるようです。



ほどいて、切れた靴ひも替わりや
ちょっとしたロープ代わりにも使えそうですね。






最終更新日  2014.03.30 23:00:04
カフェで利用したり、電車内で電源に不安があるときも多いので
普段から充電器は手放せません。

とはいえいつも大荷物なのは困りますので、
普段使いのポーチと、泊りなどがあるお出かけの際のポーチを
使い分けています。

【普段使い用のポーチ】
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内容物
・充電池
・USB充電、データリールコード
・USB延長リールコード
・変換アダプタ、イヤホン、カードリーダー

コンセント付で2ポートのUSBがついているリチウム電池は
大きさや容量、出力アンペア数(1A×2)で探してもなかなか無く、
「Powerocks Tetris」というのを海外通販で購入しました。
最近は国内でも近い機能のものが売られています。
充電アダプタが必要ないのがありがたいです。

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USBの充電ケーブルは、リール式のもの一本と、缶の中に短いものが一本、
そして延長専用コードが一本入っています。
カフェでも、テーブルの足元に電源がある場合はコードに余裕を持ちたいので……


【お泊り・旅行・お出かけ用のポーチ】
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内容物
・充電池×2
・USB充電&データリールコード
・USB充電専用リールコード(1m)
・リール式LANケーブル
・USB延長リールコード×2(70cm、1.5m)
・WiFiルーター
・変換アダプタ、イヤホン、カードリーダー
・4口コンセントタップ
・海外用マルチタップ
・USB、コンセントタップ

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海外用マルチタップは、二口の差込口があるのと日本のAプラグにも対応しているのですが
PSEの認証外なのか、日本での使用ができません、とあります。
(販売時の問題なのでしょうけれど……)

USBタップは海外でも使える100-240対応なので
これだけあれば、国内外、USBでもコンセントでも充電できます。

延長コードは、短いほうは高速通信用なので、個人的な感想になりますが
充電速度にもさほど影響がないように思います。

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二本あり、全てを繋ぐと持っているものの最長で3.2mです。
充電池についているうち最大2.1Aのポートでつないだところ
ネクサス7で問題なく充電されました。

これなら、ベッドサイドで映像を見たいとか
wifiのルーターの電源がとりにくい場所でもばっちりです。
すべてコンパクトにしているので、ポーチもさほどかさばりません






最終更新日  2014.03.30 20:07:44
2014.03.28
カテゴリ:防災グッズ
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私自身、この数年間で地震や悪天候の影響から
都内の徒歩帰宅や帰宅困難を数回経験しました。

もちろん、そういった方や、もっとずっと大変な思いをされた方も
沢山いらっしゃると思いますので
「これ以外は必要ない!」と言い切る自信はありませんが
何回かの経験で得た「これだけあれば、ひとまずは」というものを備忘録的に。

まずは、そんなに要らないもの、いらなかった物をバッサリいきます

普段のバッグの容積を考えて、毎日持ち歩くとなると、
ラジオや水タンクなどは難しいと思います。

また、都内で立ち寄るコンビニが無くなってしまうほど大変な時は、
そもそも持ち歩けるものだけではどうにもならないようにも思います。

そうなると、コンビニで手に入るもののうち、
急を要さなさそうなもの、かさばりそうなものは省けます。
(使い捨てレインコート、飲み物など)

また、普段使い慣れない道具も、一時期持ってはいてもイマイチでした。
生活習慣にもよりますが、私の場合
ライターやマッチ、ロウソクや火起こし、マルチツール(十徳ナイフのようなもの)です。

防災マッチなどはアルコール綿と一緒に入れるのも怖かったし、
余震や瓦礫で大変な時ともなれば、街中はガス漏れの危険があります。
そうでなくても公園や道端で火をおこす訳にもいかないでしょうし。

また、普段からカバンに入っているものや
持ち物で代用できるものは、当然ながら省きます。
筆記用具や充電器は元から入っているので不要、とか
ラジオはスマホで代用など。

こんな感じで、自分に使いこなせるだけのものを考えつつ、
実生活での要不要と同じように仕分けます。


これだけはあった方がいい、防災ポーチの中身(都内の働く女子編)

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手ぬぐい
かさばらず何かと便利な一枚。用途はこちら


手提げ付きビニール袋(透明)
これは大きいものでもたたみ方で小さくできるので是非。
アルミブランケットよりはこちらをお勧めします。用途はこちら


使い捨てマスク
一枚あると助かります。選び方などはこちら


USB電池ボックス&コード
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充電器の予備として。

下着ライナー
替えや使い捨ての下着を用意するよりずっと簡単です。二枚重ねのものがおすすめ。
生理用品をコンビニに買いに行くまでの応急にも。

応急薬類
コンパクトに最小限、一日分と考えましょう。おすすめはこちら

IDホイッスル+反射材、ライトキーホルダー

都内の道は、歩道が狭かったり、車の見通しが悪かったりします。
反射材やLEDのミニライトをカバンにぶら下げるだけでも随分違います。

小銭、テレホンカード、QUOカード
電話や自販機に使える小銭、いざという時に限って無かったりします。
テレホンカード専用の公衆電話なら、すいていることも考えられます。
コンビニで使えるクオカードは、額面によっては現金よりコンパクトに収まりますので、
ATMが混んでいたりする時等のいざという時、財布以外の場所に入れておけば選択肢が増えます。

地図、緊急連絡先のメモ
職場から家の地図、クレジットや銀行のカスタマーセンターや
災害ダイヤル、親族の電話など、スマホに入っていて覚えられないものは
書き出しておくといいでしょう。地図のコピーの裏に書いておけば
紙一枚分のスペースです。

はちみつキャンディ
チョコレートは溶けやすいですし
ビスケット類は水分が足りなくなりそうなので
糖分のほか、栄養豊富&殺菌効果のあるハチミツ100%の飴がおすすめです。

安全ピン、瞬間接着剤
お裁縫ができる環境に無ければ、これで代用できます。
ストッキングの電線やほつれには、接着剤を塗っておけば進行を防げます






最終更新日  2014.03.28 21:25:24
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