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かわいい防災ドットコム

2012.05.10
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カテゴリ:防災情報
今日、横浜では一時期だけ、大変な勢いで
ひょう(雹)が降り、地面が真っ白になったそうです。

私はそのとき、仕事で都内に居たのですが
それでもすごい雷&雨でした。

晴れてからも、午前中とうって変わって寒くなったので、とても心配しましたが、
調べてみると、日本では昔から、雹というのは5月、6月頃に降るものらしく、
日本の大規模な雹害はつゆまえ、初夏辺りのようです。

雹というのは、気温の境目、季節の分かれ目に
多く起こるそうで、ひどいときには直径5cmほどの
ゴルフボールのような氷が降り、死者も出るそうです。

あまりにも大粒の雹であれば、迷わず軒下で身を守りましょう。

場合によっては、プレハブの屋根やトタン板のような
簡易な屋根材を貫通する場合もあるそうです。

命の危険ももちろんですが、
雹害の主なものは農作物の被害だそうです。
ビニールハウスなども大きな被害に会うそうです。

また、雹は他の荒天(嵐や雷、竜巻など)の前兆のひとつとも言われています

今回も、なるべく被害がないことを祈るばかりです。






最終更新日  2012.05.10 21:17:54
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