170157 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

かわいい防災ドットコム

全62件 (62件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >

防災グッズ

2015.03.15
XML
カテゴリ:防災グッズ
お久しぶりすぎますね;

今回、思い立って、防災ポーチのリニューアルをしてみました。

とはいえ中身は
このときと変わらず、変えたのはウルトラライトな素材のポーチです

rblog-20150315005447-00.jpg

ほんの少しでも軽くなったので、持ち歩きにもストレスが減ればな、と思いました。

半透明な素材は、中身が見やすいのももちろん、
キーライトを中で点けると、光が拡散するのです。

rblog-20150315005447-01.jpg

カラビナでぶら下げれば、簡単なランタンがわりにもなりそうですね。






最終更新日  2015.03.15 10:56:07


2014.09.28
カテゴリ:防災グッズ
003.jpeg

御嶽山は、映像で見ても本当に大変で、
命の危険ももちろんですが、この後紅葉シーズンで観光業も
大きく影響するだろうと思います。全てにおいて死活問題だと思います。

NHKの報道では、近隣の住民の方はコンタクトの方はメガネにするようにと
異例の告知がされています。粉じんに対応してのことでしょう。
確かに、マスクは皆気にして身に付けそうですが
メガネについては気が付かない方もいそうです。

普通のメガネでもいいのではないかとも思いますが、よりいいのは
花粉症用のメガネではないかと思います。
私も花粉症ではないのですが、コンタクトの補助として
花粉症用のメガネを旅行に持って行っています。
JINSの花粉メガネシリーズは、花粉以外にも、
黄砂にも対応しているようで安心感があります。








最終更新日  2014.09.28 20:45:22
2014.07.03
カテゴリ:防災グッズ
非常時には、足回りが心配とよく聞きます。

旅行にも使えてコンパクトな履き物は
薄手だと使い潰してしまう事もあるので
ちょいちょい買い足してしまいます。

001.jpeg

このルームスリッパは普段に使っているものですが
裏はシリコンの粒があるのに、布なのでくるくるとできて
機内や寝台車でも活躍してくれます。
韓国で2-300円で購入したものです。洗濯もできるのがいいです。

002.jpeg

これは日本で買ったものですが、海外製品です。
底が、布ではなくゴム引きなので一応ストリートでも使えるそうです。
これもくるくるさせて入れておきます。ポーチつきでした。
パンプスで疲れた時なんかにいいですね。
あんまりスリッパぽくなく、スパンコールやリボンできちんとして見えるのが
お勧めです。

003.jpeg



そうして、スニーカーは結構ご存知の方も多いのかもしれませんが、
二つ折りタイプのティンバーランドの物です。

004.jpg

歩き回る旅行の時はこういうのがあった方がいいですし
防災にも、女性は普段スニーカーじゃない人が多いと思うので
一足入っていると安心感があると思います。

005.jpg

これも同じ、ティンバーランドのシリーズのパッカブルブーツです。
内側にブーツを入れ込んで、二つを一つにまとめてジップで止めます。
これはまだ使っていないのですが、旅行先で思わぬ大雪になった時や
外で休まなければいけない冬の夜などに、内側がボアなのでよさそうです。







最終更新日  2014.07.04 22:19:03
2014.03.30
カテゴリ:防災グッズ


防災グッズの中に入れるロープ、いかにも丈夫で太いものを
用意するのは安心できますが、実際使うと考えると
結び方や扱いなど、いまいちピンとこないと思っていたんですが
調べてみると、海外でパラシュートに使われてるコードが
カラフルでかわいいんですよね。

もちろん、パラシュートに使えるほどのものなので、丈夫です。


編みこんで、キーチェーンやミサンガの様にして、リュックにつけておくこともできるようです。



ほどいて、切れた靴ひも替わりや
ちょっとしたロープ代わりにも使えそうですね。






最終更新日  2014.03.30 23:00:04
2014.03.28
カテゴリ:防災グッズ
001.jpg

私自身、この数年間で地震や悪天候の影響から
都内の徒歩帰宅や帰宅困難を数回経験しました。

もちろん、そういった方や、もっとずっと大変な思いをされた方も
沢山いらっしゃると思いますので
「これ以外は必要ない!」と言い切る自信はありませんが
何回かの経験で得た「これだけあれば、ひとまずは」というものを備忘録的に。

まずは、そんなに要らないもの、いらなかった物をバッサリいきます

普段のバッグの容積を考えて、毎日持ち歩くとなると、
ラジオや水タンクなどは難しいと思います。

また、都内で立ち寄るコンビニが無くなってしまうほど大変な時は、
そもそも持ち歩けるものだけではどうにもならないようにも思います。

そうなると、コンビニで手に入るもののうち、
急を要さなさそうなもの、かさばりそうなものは省けます。
(使い捨てレインコート、飲み物など)

また、普段使い慣れない道具も、一時期持ってはいてもイマイチでした。
生活習慣にもよりますが、私の場合
ライターやマッチ、ロウソクや火起こし、マルチツール(十徳ナイフのようなもの)です。

防災マッチなどはアルコール綿と一緒に入れるのも怖かったし、
余震や瓦礫で大変な時ともなれば、街中はガス漏れの危険があります。
そうでなくても公園や道端で火をおこす訳にもいかないでしょうし。

また、普段からカバンに入っているものや
持ち物で代用できるものは、当然ながら省きます。
筆記用具や充電器は元から入っているので不要、とか
ラジオはスマホで代用など。

こんな感じで、自分に使いこなせるだけのものを考えつつ、
実生活での要不要と同じように仕分けます。


これだけはあった方がいい、防災ポーチの中身(都内の働く女子編)

002.jpg

手ぬぐい
かさばらず何かと便利な一枚。用途はこちら


手提げ付きビニール袋(透明)
これは大きいものでもたたみ方で小さくできるので是非。
アルミブランケットよりはこちらをお勧めします。用途はこちら


使い捨てマスク
一枚あると助かります。選び方などはこちら


USB電池ボックス&コード
001.jpg
充電器の予備として。

下着ライナー
替えや使い捨ての下着を用意するよりずっと簡単です。二枚重ねのものがおすすめ。
生理用品をコンビニに買いに行くまでの応急にも。

応急薬類
コンパクトに最小限、一日分と考えましょう。おすすめはこちら

IDホイッスル+反射材、ライトキーホルダー

都内の道は、歩道が狭かったり、車の見通しが悪かったりします。
反射材やLEDのミニライトをカバンにぶら下げるだけでも随分違います。

小銭、テレホンカード、QUOカード
電話や自販機に使える小銭、いざという時に限って無かったりします。
テレホンカード専用の公衆電話なら、すいていることも考えられます。
コンビニで使えるクオカードは、額面によっては現金よりコンパクトに収まりますので、
ATMが混んでいたりする時等のいざという時、財布以外の場所に入れておけば選択肢が増えます。

地図、緊急連絡先のメモ
職場から家の地図、クレジットや銀行のカスタマーセンターや
災害ダイヤル、親族の電話など、スマホに入っていて覚えられないものは
書き出しておくといいでしょう。地図のコピーの裏に書いておけば
紙一枚分のスペースです。

はちみつキャンディ
チョコレートは溶けやすいですし
ビスケット類は水分が足りなくなりそうなので
糖分のほか、栄養豊富&殺菌効果のあるハチミツ100%の飴がおすすめです。

安全ピン、瞬間接着剤
お裁縫ができる環境に無ければ、これで代用できます。
ストッキングの電線やほつれには、接着剤を塗っておけば進行を防げます






最終更新日  2014.03.28 21:25:24
2014.03.23
カテゴリ:防災グッズ
001.jpg

少し前、くねくねコードについて書きましたが、
これが意外に使えるということのご紹介です。

コードを束ねる
002.jpg
色別にすれば、どんな用途のコードかを区別できて便利です。


カラビナ代わり
003.jpg
リュックにぶら下げておけるので、旅行にもアウトドアにも。



戸棚のロックに

004.jpg
食器棚のほかにも、おトイレの個室のスライドロックが壊れているような時の
臨時の間に合わせなんかにもなりそうです。


S字フック
005.jpg
ビニール袋をぶら下げて、簡易ゴミ箱にもできそうです。


買い物袋のハンドルに
006.jpg


ハンガーに
007.jpg
いくつかつなげて補強できれば、大き目の服もかけられます。


コップのもち手、スマホスタンドに
008.jpg


ひとつふたつ、防災ポーチに入れておくとか
もちだしリュックに巻いておくのもいいと思います。









最終更新日  2014.03.24 01:00:23
2014.03.21
カテゴリ:防災グッズ
防災グッズの中に、ロープを入れている方は多いと思います。



それに加えて、もし家に在るようならぜひ入れておいていただきたいのが
スーツケースベルトです。

旅行中以外はだいたい家の中で眠っているスーツケースベルト、
きちんとした値段の物であれば、相当丈夫です。

というのも、海外旅行で機内預けの荷物の取り扱いはかなり乱暴になることが多いので、
それに対応したロック機構や頑丈な素材が必要になるからです。

幾つかの荷物をまとめておくときは、紐のように食い込むことも少なく、
カチッとロック、引っ張って調整が簡単なので、縛る時間も軽減されます。

そもそも紐って、素人ではなかなか本格的に結ぶことはできないですし。

旅行中も、スーツケースに縛るだけでなく、柱に固定する、ブランケットを丸めて縛る、
もち手のない荷物のハンドル替わりやリュックの腰固定バンド(これは自己責任ですが……)と
大いに役立ちました。
きっと非常時は、ズボンのベルト代わりにもなるんではないかと思います

また、柄もカラフルなものが多いので
(ベルトコンベアで自分の荷物が目立つようにだと思います)
目印としてぶら下げておくこともできそうです。

目印というのは災害時とても大切で、
普段と違う風景で道に迷ったり、避難所や仮設住宅は似たデザインが多いため
ご年配の方は御苦労されたりするそうです。
柱や木に巻いておくことができれば、簡易な目印にできます。

派手な色の手ぬぐいやハンカチを非常持ち出しに入れておくのは
人の物と間違えないようにするという目的もありますが
混雑時、場所がわからないときの目印にも使用できます。

もちろん、そういった用途で販売されているものではありませんが
非常時には様々な代用品として役に立つと思います。
普段は使わないものですから、非常袋にしまっておくと
旅行時に探し回ることも減って一石二鳥です。

001.jpg

これは、以前に買った
折りたたんでスーツケースベルトになるバッグです。

002.jpg

かわいくて買ったのですが、実はまだ使っていません……
お土産袋として活躍できればいいのですが。

これも普段は防災バッグに入れておこうと思います。

 






最終更新日  2014.03.21 23:08:09
2014.03.18
カテゴリ:防災グッズ
001.jpg

3coinsで買った、ランタンとの2way懐中電灯です。

002.jpg

巻いてあるワイヤーは、シリコンでコーティングされたもので、
これは100円ショップで買いました。

コードを束ねたり、8の字にしてS字フック代わりにしたり、
スマホやデジカメのスタンドにしたりとなにげに役立ちます。

003.jpg

引っ張るとランタンになります。
結構明るいので、旅行でもドライブでも役立ちました。






最終更新日  2014.03.19 00:23:33
2014.03.17
カテゴリ:防災グッズ
いくつものデジタルデバイスを持っていると、防災という意識でなくても充電用品を持ち歩くものです。
時には複数。

でもうっかり充電するのを忘れたり、出歩いていて電源のある場所にいる機会が無かったり、
充電池の残量すらもハラハラしながらチェックするような状態になることも、ありませんか?

恥ずかしながら、私はあります。
結局使い捨ての充電器などをコンビニで買ってしまったりすることもありました。

でも、そんな緊急の時は売り切れてしまうことも考えられます。

001.jpg

そんなときのために用意しておきたいのが、USB出力の電池ボックス。

電池を入れておいてもいいですが、普段使用のためのものではないので、
液漏れや保存の問題、重量やコンパクトさの問題から、電池は抜いておいて、
電池の入る場所にはUSBコードの短いものを入れておきます。

002.jpg

いざという時は電池を交換しながらずっと充電し続けられるので、
速度は遅いですが非常事態に備えるという意味では十分だと思います。

充電器よりも単三電池のほうが在庫は安定していると思うので。

単三電池はコンビニのほか、ドラッグストアや高速のサービスエリア、
キオスク、ファミレスのレジ横なんかにあることも。
(お土産やおもちゃに電池が必要なものがあるところがチェックポイントです)

普段使いしないものですので、半年に一回くらいは電池を入れて使用テストをした方がいいでしょう。

費用はコードと併せて210円。

大きさもシールで解るとおりミントケースの少し大きめサイズなので、
カバンのポケットの隅にでも、ぽいっと入れておけます。






最終更新日  2014.03.19 00:30:23
2014.03.02
カテゴリ:防災グッズ
昨日に引き続き、防災用のバッグに入れている保存食の一部を
実際調理してみて、感想を書いていこうと思います。

今回使ってみるのは、ボローニャの缶入りデニッシュ、フリーズドライのビーフシチュー、缶詰の杏仁フルーツです。

001.jpg

このセットのいいところは、お鍋がいらないところ。
お湯だけ手に入れば、電子レンジもいりません。
停電時にポットにお湯が残っていれば、保温してあるお湯でまかなえます。

さらにこのシチューをレトルトにするならば、
常温でも食べられないことはありません。

ただ、フリーズドライのほうが軽いので、幾つかリュックに入れるのであれば
こちらの方がいいかな、と購入したものです。

デニッシュも、トーストや電子レンジで温めれば美味しいと書かれてはいますが
非常時にそういうことができない可能性もあるので、常温で食べてみます。
メープル味があるものを選んだのは、バターやジャムが用意できないことの方が多そうなので。


002.jpg

以下、商品ごとの感想です。

缶入りデニッシュ(一缶を4等分して二枚)
さすがに保存用なので、多少の脂分の少なさはありますが、
メープルの香りとしっとりした感じが、非常時には在り難いと思います。
解りやすく言うと「しっとりしつつも、多少モソモソ?」という感じでしょうか。
今回シチューと一緒に食べたのは成功でした。
もっと簡単に食べるなら、粉末のコーンスープやカフェオレなんかと食べると
良いかもしれません。
なんにせよ、パスタやごはんと違って缶開けてそのまま食べれるのがメリットです。

フリーズドライのシチュー(一パック)
フリーズドライはお湯が必要なのがネックですが、
必要な量はコップ半分ほどなので、かなり手軽だと思います。
味が濃い目なので、パンと一緒に、ご飯にかけて、パスタソースとして、
また、他の冷凍や乾燥の野菜を加えてカサマシしてもいけそうです。

杏仁フルーツ(缶詰、半分使用)
簡単に出せてそのまま食べられるし、保存食にはない水分たっぷりな
食感がうれしいです。保存食には甘いものはありますが
ビスケットなど、モソモソ系も多いので……
缶切りがいらないタイプなのも、在り難いですね
非常時に風邪などで食欲がないときもこれなら何とかいけそうです。

また、今後も少しずつ商品を試してレビューしていこうと思います。

  






最終更新日  2014.03.02 16:17:35
このブログでよく読まれている記事

全62件 (62件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >


© Rakuten Group, Inc.