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防災情報

2014.04.04
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カテゴリ:防災情報


いざという時、どんな防災グッズより必要なものは
水よりも食料よりも、地図や緊急時の連絡先、
家族や様々なメモであるとも言われています。

実際、食料や水は避難所でもらえることが多いし
携帯や基地局が壊れてしまっては、電池もあまり意味がないですし……

ただ、情報をメモしてまとめるのは、案外手間です。
他のグッズの様に、買って済ますことができないうえに
こまめなアップロードや見直しが必要なので
(連絡先が変わるなど)
防災グッズの中でも一番の曲者かもしれません……

調べていて、こんなものを見つけました
防災用品チェックリストExcel


もちだし品のほか、処方箋の管理や緊急連絡リストなどもあって
これなら、データの書き換えもしやすくていいですね。

ただ、個人情報の管理に関しては注意してください。
以前にもこちらで書きましたが、忘れやすいからと口座の暗証番号まで
書いてしまうと、ポーチを落としたりしたときに大問題になるので……






最終更新日  2014.04.04 20:59:29


2013.08.27
カテゴリ:防災情報
今、横浜では

「関東大震災と横浜 -廃墟から復興まで-」
2013年7月13日(土)~10月14日(月・祝)

と言うイベントが行われています。

今年は関東大震災から90年という事もあり
他にも、震災・防災関連のイベントが
多く行われている&予定があります。

首都防災ウィーク

関東大震災90年特別展「震災はどのように伝えられたのか」

千葉県佐倉市、国立歴史民俗博物館「東日本大震災と気仙沼の生活文化」

などなど、、、
全国各地で行われています。

重要な資料や写真などの報道展示、また
今後の防災の知識を広める目的もあるでしょう。

お子さんがいる方は、もう最後の追い込みですが
夏休みの宿題の一環としてもいいかもしれません。

お住まいの近くの、防災系イベントを
チェックしてみてください







最終更新日  2013.08.27 22:38:12
2013.08.21
カテゴリ:防災情報
週末に、ソーシャルメディアを使った防災訓練が行われるそうです

8/31(土) ソーシャル防災訓練

いわゆる、昔から行われている避難訓練ではなく
ソーシャルメディアを利用して自分の生存や現在地を
家族や知合いに知らせたり、
リアルタイムの交通情報(混雑具合や危険がないかなど)
災害情報を、不確かな情報に惑わされずに利用するのは
非常時という精神状態だとなかなか大変かもしれません。

六本木なので、都心で働いている人で週末に予定がない方は
参加してみると、防災に関する知識も増えると思います。


今日は、職場の近くで雷がすごかったです。
帰るころには雨も止んで落ち着きましたが
停電などしたら困るなあ、と思っていました
エアコンがつかないのも大変ですし…

雷と言えば、昔は金属を捨てるようにと教わりましたが、
最近の説では、長い物(ゴルフクラブや傘など)以外の小さいものは
逆に身に着けておいた方が、火傷はするけれど命は助かる確率が高いそうです

こちらに対処方法などが書かれています

他にも、部屋にいる際も壁や家電製品から離れていた方が良いなど
豆知識が書かれているので、ためになります。

 







最終更新日  2013.08.21 21:19:17
2013.03.02
カテゴリ:防災情報
今日、川崎にお買い物に行ったら
近々、ショッピングモールを使った
スタンプラリーのイベントをするそうで、
それが、防災に関するものだそうです。

「エコハロー!×イザ!カエルキャラバン!」

かわいらしいイベントですね。
防災の知識を学べるコーナーもあるということで、
お子さん連れで行くのも楽しいと思います。






最終更新日  2013.03.03 01:47:18
2012.05.15
カテゴリ:防災情報

皆さんは、防災士という資格をご存知ですか?

講習、自宅での学習に試験などを受けて取れる資格のようです

http://www.bousaisi.jp/

防災士という具体的な職業は無いようですが
(現状、防災士として行う事の多くがボランティアとなるため)
今後、防災関連の知識を生かした仕事に就いたり
地域での防災作業を率先して行う事で
役に立つこともあると思います。

もちろん、個々の家庭でもその知識は活かされることでしょう。

私は未だ、こういった資格を取っていないのですが
少し気になっています






最終更新日  2012.05.15 23:44:35
2012.05.11
カテゴリ:防災情報
以前、イヌやネコの防災グッズについて書きましたが
最近では、エキゾチックペットといって
小動物(ウサギ、フェレット、モモンガ、爬虫類や熱帯魚など)を
買われている方もいらっしゃいます。

イヌやネコに比べ、環境の変化に弱い事が多く、
避難の際に心配の方もいらっしゃると思います。


【熱帯魚の場合】

停電の際など水温の低下が心配ですが、たいていの場合
急激でなければ多少の低下には耐えるようです(種類にもよります)。

計画停電のように、時間の決まっている停電の場合は、
その時間に合わせて徐々にヒーターを弱めるなど、
急な変化が無いように注意しましょう。

 

また、水温の上がりすぎの場合は
水槽の下に保冷剤を敷く、凍らせたペットボトルを載せる
などして応急処置をします。

水質悪化を防ぐために固形酸素(釣り用品店などでも手に入ります)や、
餌の量を少なめにするなどして
代謝を一時的に低くさせるという方法もあります。

 

魚の移動は極力避けるのが望ましいですが
(数日であれば、少しずつ溶けるタイプの餌を入れておいて、置いていく)
どうしても移動が必要であれば、水、スプレー酸素でパンパンにしたビニール袋に
魚を入れて移動させると、水槽で運ぶより軽く、水こぼれや脱走の心配が有りません。

これは、熱帯魚の業者さんが輸入の際に使う方法です。
蟹などハサミのあるものは、その部分を糸で縛っておくとビニールの破損を防げます。

ただ、魚の輸入は死着も多く、その分を踏まえて多めに送るそうです。
個人での移動は、やはりしないに越したことはないようです。


【ほ乳類、小動物の場合】

特殊なペットは、犬猫と違い餌が手に入りにくい事が考えられます。
専用の食べなれたフードが有る場合は、多めに用意するといいかもしれません。



同時に、環境が変わるとストレスで拒食を起こすこともありますので
普段から色んな餌をたべさせ、慣らしておくといいかもしれません。
(牧草の種類を多様化させるなど)

ケージを、危険のない場所に置きましょう。
ガラスや物が落ちてこない、停電の際にも温度変化が少ないなど
色々なケースを考え、家で一番安全であろう場所を考えて決めるといいかもしれません。

脱出用のケージを用意しましょう。飼育ケージは慣れていてストレスも少なそうに思えますが
周りが見えてしまう、環境が変わってやりにくい、運搬用にできていないなど
様々な問題点があります。
お散歩用などの小さなケージに、普段からすぐ入るようしつけられていればベストです

歯が伸びる生き物なので、かじり木などを用意しましょう。

 

匂いや毛などの対策用品もしっかりストックしておきましょう。
家では問題ない匂いでも、狭い場所などでは気になるものです。

 


【爬虫類、小動物の場合】

種類にもよりますが、やはり温度変化が心配です。
急激な変化にならないよう、日ごろから
ケージの置き場所を考えるといいかもしれません。

 

スチールフレームや強化プラスティックなど、破損が少ないように
飼育環境を見直すことも大切です。

爬虫類は小動物の中でもダントツで環境変化に弱く
拒食などを起こしやすいと言われています。

人の多い避難所に連れて行くよりは
安全な場所を確保できるならば、数日分の餌を置いて
家においておくほうがペットにとってはいいかもしれません。
(タイマーで餌をあげるグッズもあります)



普段から個別の性格、性質や健康状態を観察して
ベストな方法をとってください。



これは、全ての生き物にいえることですが
避難の際に、殺してしまっては不憫だからと
ペットを川や野に放つ事だけはしないようにしてください。

ペットは野生化して生きる事がとても難しく、
仮にそうなったとしても、生態系を脅かす惧れがあります

肉食動物は他の生き物に被害を与えるケースもありますし
草食動物は胃や腸内に特殊な細菌、バクテリアを
擁していることが多いのです。

もし死んだ場合でも、日本にないそういった細菌が
蔓延し、他の動物や人間に感染する可能性もゼロでは有りません。


中でも免許が必要なほどの、特殊なペットを飼ってらっしゃる方は
市区町村に問い合わせてみる必要もあると思います。






最終更新日  2012.05.11 20:44:49
2012.05.10
カテゴリ:防災情報
今日、横浜では一時期だけ、大変な勢いで
ひょう(雹)が降り、地面が真っ白になったそうです。

私はそのとき、仕事で都内に居たのですが
それでもすごい雷&雨でした。

晴れてからも、午前中とうって変わって寒くなったので、とても心配しましたが、
調べてみると、日本では昔から、雹というのは5月、6月頃に降るものらしく、
日本の大規模な雹害はつゆまえ、初夏辺りのようです。

雹というのは、気温の境目、季節の分かれ目に
多く起こるそうで、ひどいときには直径5cmほどの
ゴルフボールのような氷が降り、死者も出るそうです。

あまりにも大粒の雹であれば、迷わず軒下で身を守りましょう。

場合によっては、プレハブの屋根やトタン板のような
簡易な屋根材を貫通する場合もあるそうです。

命の危険ももちろんですが、
雹害の主なものは農作物の被害だそうです。
ビニールハウスなども大きな被害に会うそうです。

また、雹は他の荒天(嵐や雷、竜巻など)の前兆のひとつとも言われています

今回も、なるべく被害がないことを祈るばかりです。






最終更新日  2012.05.10 21:17:54
2012.05.09
カテゴリ:防災情報
 

私はペットを飼っていませんが
実家には、私が小さい頃から飼っている20歳近い老犬がいます


震災で避難所に行く時など、
できれば一緒に連れて行ってあげたいですが
年をとっていたりするといろんな事が大変になるんですよね
ケージやかごに入るにも、一苦労です。


【ペットの震災対策】

@ケージやかごにスピーディに入るように、普段から訓練しておく
(いざという時に連れて逃げやすいように、さっと入れるようにしつけておくと良いようです)

@ドライフード、色んなフードに慣れておく
(いつものフードが手に入らない場合も多いです。ストレスで拒食を起こす事もあります)

@普段慣れている匂いのついた毛布などの切れはしだけでも持っていく
(防災グッズの中にいつも使っているおもちゃなど入れておいても安定剤代わりになります)

@保護シェルターなどの連絡先を調べておく、写真をもっておく
(避難の混乱ではぐれてしまった場合、探すのに役立ちます)



また、被災地で見つかったペットの保護、里親募集シェルターもあります。

もし、ペットを飼いたいな、と言う予定のある方は
ペットショップに行かれる前に、のぞいてみても良いかもしれません。

ワクチン代などの寄付だけの協力、という手もあります



 







最終更新日  2012.05.10 00:23:44
2012.05.07
カテゴリ:防災情報
今回、竜巻の被害に会われた皆様は、
本当に想像を絶する大変さだと思われます。

中には、壁も窓もないおうちで、停電の中夜を明かしたご家族もいらっしゃったようです。
避難所も設置されているようですが、壁のないお家を空けてしまうのは
防犯の観点から不安な方もいらっしゃると思います。

お見舞いを申し上げると共に、一刻も早い
ライフライン、生活基盤の復旧を心よりお祈りしています。

竜巻の被害は、日本では余り一般的ではないように思います。
台風のほうが、対策、予測学、報道、一般的な知識全てにおいて発達しています。

竜巻の被害はアメリカが甚大で、平均でも年間約50人程度が亡くなっていて
歴史的大型のものでは一つの竜巻で300人前後が犠牲になる場合もあるようです。
2011年には幾つかの原子力発電所が一時停止や冷温停止した事例もあります。

そのためアメリカでは竜巻の対策知識が一般的に知られているようで
サイトなど見ているととても勉強になります。

@窓ガラスの傍に寄らない
今回、被害にあった方の多くは窓ガラスの破片による怪我でした。竜巻は風の動きなので
窓など風の通り道があるところが重点的に被害にあっているようです。
一般的には、竜巻の方の窓をふさぎ、反対側を開けて逃がすという方法もあるようです
家ごと飛ぶような巨大なものでなければ、バスルームのように窓がない、または窓が小さい場所に
避難するのがいいといわれているようです。

@地下、または一階へ
竜巻は、見て解るとおり漏斗状に上空へ向かって広がっています。
今回、マンションでも一階よりも3-4階の被害が広範囲でした。
アメリカの竜巻が多く発生する地域の住宅には
地下シェルターが多く備え付けられているそうです。
窓がなく、風の抜け道のない地下室は逃げ込む場所として適しているそうです。
ビルなどにいる際も、一階へ避難するのがより安全だといわれています。
地下室は無理でも、貴重品など地下の収納に入れるのも良いと思います。

@くぼんだ場所にしゃがむ
外出時に竜巻に遭遇しそうであれば、近くのくぼんだ場所(水路、建築上のくぼみ、側溝など)
で体を低くするとよいとされています。
地下が安全だというのと同じ理由でしょう。

上記は、あくまで一般的なケースとして言われている事です。
家ごと飛ばされるような超大型な竜巻や、
雷、大嵐を伴う場合、水浸しの水路に切れた電線が垂れていたりするなど、
思いもよらない危険があると思います。

ケースによって少しでも、
危険を回避できるよう心がける事が大切だと感じました。






最終更新日  2012.05.07 19:42:22
2012.05.02
カテゴリ:防災情報
かわいくて、オシャレで、解りやすい
防災に関するホームページを見つけるのが趣味になりつつあります…w

そんなお勧めサイトです

@無印良品「いつものもしも」

無印良品の災害関連特設ページです。

@地震イツモ
@『地震イツモノート』フリーノート版(PDF&JPG)


阪神淡路の経験を踏まえた生の声がいっぱいの
大人気書籍のフリー版データがダウンロードできます。


@OLIVE

身近にあるものを使って便利に工夫できるアイデアがいっぱいです。
オシャレなサイトデザインも楽しいです。


イラストが多いと、かわいいだけでなく解りやすさもアップして
お子さんからお年寄りまで参考にお薦めです






最終更新日  2012.05.03 00:54:10
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