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非常時の豆知識

2014.03.27
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カテゴリ:非常時の豆知識
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災害時でなくても、突然の腹痛や頭痛、また靴擦れや目にゴミが入ったなど
出先で困ることがあります。

テーマパークやハイキングなんかだったりすると、
薬局は近くに無いし、あっても箱で買わないといけなかったりして
案外大変なんですよね。

普段から、防災ポーチに最低限の応急薬を入れておくと
災害時以外にも使えて便利です。

応急薬類
・解熱鎮痛
・胃薬
・止瀉薬(下痢止め)
・目薬
・絆創膏
・アルコール消毒綿

私のポーチに入っているのはこんな感じです。
チョイスしたポイントは、
@水なしでも飲めるということ
@個別包装になっていて、コンパクトに収まること
@体質に合わせて一番効果があること

胃薬はチュアブルのものです。
水がなくても飲めるので、飲み物がない時も服用できます。

止瀉薬は、シート状のものを入れています。
舌の上で溶かすだけでいいのと、即効性があること、
また薄いので財布などに入れられるというのが売りだそうです。
災害時、トイレに困ったときは助かると思います。

解熱鎮痛剤だけは、自分に一番合うもの(ロキソニン)を選びました。
片頭痛もちなので、これだけは自分に合ったものがいいので……

目薬は、個別のものが衛生的にも断然おすすめです。

アルコール消毒綿は、傷のほか手洗いの代用に使えそうです。

全部を一回分ずつ、さらに使い捨てマスクを一枚追加して
小さいジップバッグに入れています。

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(ワイヤーのない立体タイプは、くるくる小さくできるのでこれもおすすめです)
カバンの内ポケットやポーチの片隅に入れておけます。






最終更新日  2014.03.27 22:39:43


2014.03.23
カテゴリ:非常時の豆知識
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私自身は花粉症ではないのですが
この時期になると薬局でも断然、マスクコーナーが賑わってきます。

たくさんの種類がありますし、どれも99.9%!とか
信頼感はあるけれど、自分が詳しくないためにいまいちよく理解できない数値の表示があったり。

一体どういったものを選べばいいのか、難しいところです。

国民生活センター報道発表資料
「ウイルス対策をうたったマスク-表示はどこまであてになるの?-」
(PDF)
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20091118_1.pdf


ASKULマスク特集
http://www.askul.co.jp/f/special/mask/


マスクの正しいつけ方(白元・マスク大事典)
http://www.hakugen.co.jp/mask/howto/wear.html


安全性の高いマスクとは!?(BFE、VFE、N95など)
http://face-mask.biz/html/safety01.html


数値や素材、安心感があるものや自分の目的によって選ぶのはもちろんですが
やはり付け方や外し方、サイズが合っているかどうかでも
かなり効果が変わると言われています。

マスクのサイズの選び方(白元・マスク大事典)

個人的には、お値段ももちろんですが、いいものを回し使いするよりは
心置きなく使い捨てられるものの方が向いているような気がします。

震災時には、防塵、防炎の他にも
喉の乾燥、混雑した場所(避難所や徒歩の帰宅時)での感染予防だけでなく
意外なところではすっぴん隠し
(お化粧品を持たずに逃げた方や、都内、職場で一泊してから帰宅した)
等にも役立ったようです。

ハンカチでも代用できますが、片手がふさがると、バッグを持って転倒したときに
思わぬけがにつながりますから、使い捨ての一枚を小さなチャック袋に入れて
バッグの隙間に入れるのをお勧めします。







最終更新日  2014.03.23 13:08:20
2013.09.05
カテゴリ:非常時の豆知識
  

シュシュは髪の毛のある程度長い方なら、
どんなデザインのものでも、一個ぐらいはもっているんではないでしょうか。

そんなにお値段もしないし
柄がいろいろあって楽しいですよね。
自分で買うのもそうですが、プレゼントに入っていたり
お土産でもらうこともあります。
以前、ペットボトルのおまけについていたこともあります。

でも、髪を止める以外に、あんまり活用方法がない気もして
可愛いからと買ったまんまで置いてしまっていることもあります。

でも実は、普段のバッグにも1・2個、
旅行の時や防災バッグに入れておくと結構役に立つんです。

******

髪の毛をまとめる

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これは普通ですね。ご飯を食べたり、何か作業する時などに。

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カバンでばらける小物をまとめる
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ペンケースがないときにペンを二三本まとめたり
充電器などのコードや
チラシを数枚、重ねて丸め、筒状にしておけます。
(広げて持っておくよりも、案外折れたりしわになったりしにくいです)
お菓子や小物の袋の口を軽くであれば締めることもできます

******

目印に使える
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飲みかけのペットボトルや紙コップにつけたり
ビニール傘など、他人と取り違えやすい物につけると便利です。
カバンの持ち手のボタンの所に巻いて、空港の預け荷物が
コンベアでまわって来た時の目印にもできます。
リュックなら、混雑しているときの目印にもなります

柄がいろいろあるので、自分のものの区別がつきやすいですし、
充電器なども、家族で自分のものが解らなくならないようにつけるのもいいかもしれません。

******

旅や登山、防災用品などに、何個か入っていると便利なので
隠れたおすすめグッズです(^^






最終更新日  2013.09.05 23:30:52
2013.08.14
カテゴリ:非常時の豆知識
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家は東急線沿線なのですが、
東急では駅で無料の防災帰宅マップを配布しているようで
駅員さんに言うと、結構厚手の冊子をいただけます。

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沿線各地の帰宅用マップのほか

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様々な情報も掲載されています。


皆さんのおうちの近くでも、行政や企業が出している防災マップが
あると思います。

中には4か国語で表記されているものを出している地域や
オンラインで見られるものもあります。

是非、行政のほかにも地域の企業(多くは電車やバス会社で扱っているようです)
を調べてみて下さい






最終更新日  2013.08.14 21:26:35
2013.02.27
カテゴリ:非常時の豆知識
ここ数日、栃木県で地震が頻発しています。

そんな中、今日は防災特集のTV特番もやっていました。

家具の固定方法や、免震構造の仕組み、
各自治体の防災対策など
ためになる内容がたくさんありました。

中でも、気になったのは
専門家である「防災士」の方々の考える防災グッズ。

一般の方の考える
「水」「食糧」などではなく
専門家の考える避難用品には
「ポリ袋」「マスク」など、
決して専門的な最新のものではなく
一般的なもので必要なものが挙げられていました。

それくらいであれば、普段のバッグの中にもちょっと入れておけますね。
特にビニールは、水を入れるタンクや、トイレ代わり、防煙にもなるので
とても便利だそうです。
床がぬれているときはお尻の下にも敷けますね。


今回は、使ってみた防災のアプリをご紹介します。

yahoo! 防災速報

自身だけでなく、台風や豪雨、豪雪など様々な速報が届きます。
自宅、職場、実家など、最大三地域の位置情報を登録できます。
使ってみたところ、私のスマホではバッテリー激減、とかはなかったです。
音は、メールのようにささやかな音なので、
選べるといいですね。近々改良されるでしょうか。


懐中電灯ズラッシュライト

ツルツル頭のイラストがかわいい、懐中電灯アプリです。
何のことはないものなのですが、グラフィックで解りやすいので
非常時には意外と(?)活躍してくれるかもしれません。


避難マップアプリ

都内で働いている人はいいんじゃないでしょうか?
印刷されるマップの専門家が作っているので、
インターフェイスはとても分かりやすいです。
いわゆるブラウザマップよりもわかりやすいです。






最終更新日  2013.02.28 00:02:05
2012.08.09
カテゴリ:非常時の豆知識
皆さんは、夏休みにどこかいかれる用事はありますか?
私は、夏休み前半を満喫してまいりました。



国外でしたが、モバイルWiFi(レンタル)のおかげで
写真を撮ったりスマホで地図を見たりして、結構快適でした。

バッテリーは必須でしたが;

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暑かったです…


ところで
皆さんは、お住まい、または勤務先付近の
ハザードマップをご確認になったことはありますか?

http://disapotal.gsi.go.jp/index.html

これは、国土交通省の
ハザードマップポータルサイト
です。

このサイトから、全国のハザードマップが
チェックできます。

ハザードマップというのは
災害などの危険箇所を地図と紐付け、視覚化してみることができるもので
日本では、90年代から作成が進められているらしいです。

2000年の有珠山噴火の際には、
住民がハザードマップに従って避難し、人的災害が防げたという
効果を挙げているようです。

近所へ避難をする際のルート取りや
帰宅困難時の徒歩ルートなどの検討の一環にされている人は多いかもしれませんが

旅行の際の目的地付近の情報も少しだけ、気にされるのもいいかもしれません。
旅行中は、地の利がないので避難等があった際に困るかもしれません。

ウェブサイトのハザードマップなら、
モバイルからでもチェックできるのでお勧めです






最終更新日  2012.08.09 23:17:03
2012.05.14
カテゴリ:非常時の豆知識
週末は、ちょっと身内に不幸があって
地方に行っていました。

実家は神奈川なんですが
その親戚一同は本州の南の山の中にいて
初めて行ったのですが(いつもは来てもらう事が多い)
ネットカフェも無い所で……

甥っ子や母親に母の日や誕生日プレゼントを
あげることができました。
甥っ子は、ニコニコランタンのプレゼントよりも
光るカエルのおもちゃ(空港の売店で買った)に夢中で
まあ、喜んでいるみたいだからいいかな……と。

亡くなった親せきは、もう100歳に近いほどの年齢。
寂しかったけれど、たくさんの人で賑やかにお別れしました。
喪服などの準備がなくて、ちょっとあわてましたが……

葬祭準備と言えば
被災された方に喪服を寄付するという動きがあるらしいです
http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY201106170263.html
バザーで売る他にも、被災地に無料レンタルなどもあったそう。
津波でいろいろなものを失ったうえ、葬儀が重なったので
大変だった事は想像がつきます。

 

4月から今くらいまでも、一周忌などで入り用の方もいたかと思われます。
私は手持ちがなかったのでできませんでしたが
喪服のサイズアウトなどで使えないものを寄付、というのもお勧めです






最終更新日  2012.05.14 17:06:25
2012.05.01
カテゴリ:非常時の豆知識
携帯やスマートフォンでなんでも検索できる時代ですが、
電池や基地局の問題で、非常時にはうまく繋がらないかもしれません。


その場合に、いつもなら
「必要な時に検索すればいいや」と思っている
メモをするのがむずかしいもの(写真や図があったほうがいいもの)
は、プリントアウトしておくといいかもしれません。


例えば


@応急処置のやりかた

症状別に図入りで解説されているものを、自治体やボーイスカウトなどの
ホームページで見る事ができます。
AEDの使い方など、イラストつきだと悩むことなく安心です。


@ロープの結び方

アウトドアのサイトなどで、基本的な結び方が図解で示されています。
メモをしたり、覚えるのはむずかしいので
見ながらできる図ごとプリントしてしまいましょう。


@緊急避難先周辺の地図

家の最寄以外にも、幾つか調べておくと
通勤途中で避難しなければいけない場合などに役立つかもしれません。


@同居、または近くに住む家族の写真

避難先が分かれてしまった際、名簿がうまく機能しない場合なども考え
顔写真で居場所を尋ねられるようにして置くと便利かもしれません。
(避難所同士でFAX、写メール、コピーの持ち歩きなどで情報共有)



プリントアウトしたものは、小さなクリアファイルや
ポケットアルバムのような物に入れておけば、濡れて滲む恐れもなく
ガイドブックのようにめくって調べられるので
整理しやすいと思います。
 






最終更新日  2012.05.02 01:42:29
2012.04.30
カテゴリ:非常時の豆知識
東日本大震災で、とても大変そうだったのが
コンタクトレンズで逃げた人のアイケアだったそうです。

津波で取るものもとりあえず逃げてしまい、
命があるのはもちろん素晴らしい事なのですが
コンタクトをはずすとほとんど見えないような視力のかたは、
寝るときのアイケアなどでとても苦労したそうです。





最近は、
処方箋を送ったり、コンタクトの販売とセットにするなどして
ネットショップでもメガネを購入する事が出来ます。

しっかりとしたものとは別に、補佐的な「家メガネ」としての役割のようですが、
そういったものを一本、ケースに入れて防災グッズに入れておくと
安心できます。

前に使っていたメガネで、
少しフレームの色に飽きたから等でお蔵入りしているものに
レンズだけ新しくして、非常時用にするのも良いかもしれません
(デザインなどはこの際、贅沢言わずに…^^)

他にも、視力問わず応急処置的に遠、近視を一時しのぎで見えやすくする
「ピンホールメガネ」というものがあります

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20110830/1037482/

普通のメガネよりは劣りますが
それでも救急時には助かりそうです。







最終更新日  2012.05.02 10:12:44
カテゴリ:非常時の豆知識


非常時に限らず、最近では一家に必ず一箱はあるであろうと思われるマスク。
その多くは、近ごろではほとんど使い捨てです。

当然、私の防災グッズにも何枚か入っています。

マスクは、避難時の防塵、防炎はもちろん、
徒歩帰宅の際に幹線道路沿いを歩く時の排気ガス対策や
避難所での感染症防止など
様々な用途があります。

 

用途によって、様々なマスクを使い分けることも可能ですが、
緊急時の場合、手持ちの手ぬぐいや三角巾、包帯などで
簡易なものを作る事が出来ると良いと思います

http://papermask.net/

ここに、キッチンペーパーで作るマスクの代用品の作り方がありました。
ご参考までにごらんください






最終更新日  2012.05.01 01:30:46
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