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大阪鍼灸・喘息・アトピー・肩凝り 吉祥堂。通信 『漢方鍼灸のこころ』 自律神経失調症・癌の痛み 

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その他、各種医療機関で対処のしようがない症状でお悩みの方が

自立した生活を送れるようにするためのお手伝いを

させて頂きたいと考えております。





大阪府大阪市北区天神橋の漢方鍼灸 “かわかみ吉祥堂。”のサイトhttp://kawakamikissyodo.wonderfulweb.jp/index.htmlへ





はじめまして、このブログに来て頂きありがとうございます!

私は大阪府大阪市の漢方鍼灸“かわかみ吉祥堂。”の院長をしています。





このブログのテーマは“トータル漢方ライフ”。



こころと身体のつながり・自然との共生・こころの持ち方・食・運動

といった東洋医学が4000年もの歴史をかけて蓄えてきた智恵を中心に、

皆さんの日常生活にお役に立てて頂ける様な情報を発信していきたいと思います。



また鍼灸臨床の話、日常の出来事なども随時掲載していく予定です。

別に鍼灸治療解説と体験談のブログを作成していますので、

「お気に入りのブログ」からご覧になって下さい。



お近くの方も、遠くの方も、このブログが

皆様と東洋医学とのいい縁を築くきっかけになれればと思います。



ご質問は、下記の問い合わせフォームにして頂ければ、

確認次第、お答えさせて頂きます。

北海道・関東・中国・四国地方に研究会の仲間がいますので、

お近くの先生をご紹介させて頂きます。

遠くの方もご遠慮なくご質問して下さいませ。

http://kawakamikissyodo.wonderfulweb.jp/mail.htm

当院が紹介されております。http://www.medic-web.jp/shop/s10002444/090526174650.html

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この度、鍼灸師仲間の移転祝いにお花を贈りました。相手方の雰囲気をHPでお知らせし、デザインをお任せし…[>>]
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2010年02月13日
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カテゴリ:お悩み相談
ispot お悩み相談より

Q.食べ物を食べようとしても
うまく飲み込めないで
むせてしまいます

食べられるときもあるのですが味気ないです

精神的なものだと思うのでよくあることだと思うのですが

昨日の夏頃から続いているので
体重が落ちるばかりで
ヘトヘトです

一番困るのが
会社での昼食やお茶の時間に進められたお茶菓子を食べれないことです

上司に
体調が悪いことがバレると一気に冷ややかで
迷惑そうにされるので
とても辛いのです

なにか改善方法がありましたら教えていただきたいです

 

A.Nさん、食事が喉を通りにくいということで、味も感じにくいのですね。

既に回答された方からのアドバイスによって、
内科で受診される決意をされたようですが、
現在お身体の調子はいかがですか?

症状が一時的にでも改善していればいいのですが、
もし今後同じようなことが起きた場合や、
あるいはNさんと同様な症状でお悩みの方にも何かのご参考になればと思い、
以下に漢方医学的に考えられる症状の原因を記載させて頂きます。

まず、ご自身でも自覚されているようですが、
精神的に何かお悩みを抱えているのですね。

漢方医学では
心身一如といって、
心と身体の繋がりを非常に重視しております。

漢方医学には、生活状況についてお伺いした後に、
脈・舌・お腹・背中・手足のツボなどを拝見して、
心と身体の繋がりを診る診断法が確立されております。

従って、Nさんのお悩みの症状の本質に迫るためには、
身体だけを診てはいけないのは勿論ですが、
心だけを診てもおそらく解決しにくいものと思われます。

つまり漢方医学では
心と身体がどの様にアンバランスになっているのかを正確に把握してこそ、
症状が早く改善される策が見つかるとしているのです。

では、以下に一歩進んでお話をさせて頂きます。

漢方医学では、長期に渡って悩みを抱え続けると、
全身を巡る気の流れがうっ滞しやすくなるとされております。
そうなると気の巡りに関わる肝の臓が各方面に悪さをいたします。

その一つとして胃腸を攻撃する場合がございます。
そうなると、
食欲不振、吐き気、口が苦い、みぞおち(上腹部)がつかえる、脇腹が痛い、
といった症状が発症しやすくなります。

また、便秘あるいは下痢があるかというのも、消化器のどこに影響が出ているか知る意味で大切になります。

"むせる"という症状は胃気上逆といって、
本来下に降りるべき胃の気が上に突き上げている状態で起こります。

あと、味覚に関してですが、これには2つのことが考えられます。
一つは、精神状態の失調。
もう一つは精神状態の失調を伴わない胃腸機能の問題(これにも細かく分けると二通りありますが省きます)
また二つの要因が重なっている場合もあります。
この辺りは、お身体からの情報を診ないと、
どちらが主要な要素になっているか判断しかねるところです。

以上、長文となりましたが、
もし内科を受診されて解決しにくいようでしたら、
今後のご参考にして頂ければと思います。

とて
わかりやすく
ご丁寧な
回答ありがとうございましたm(_ _)m

その後も
相変わらずといった
感じです

食べれる時は
食べ過ぎる
食べないときは
極端に食べれない
という
アンバランスな状態です
気功をしていただいたときは
少し改善しますが

やはり
根っこの部分を
解決せねばいけないのだと痛感しております。


Nさん、現状をご報告頂きありがとうございます。
現状は
>食べれる時は
>食べ過ぎる
>食べないときは
>極端に食べれない
とのことですが、やはり肝気が胃を押さえつけているのかな、
ということが推測されます。

今ある症状を改善するために、
まず気の停滞を取り除くことが優先されます。
そのために、ご自身でできることとして、3,40分ほどの散歩をしたり、
ご自身の趣味など楽しいことをする、ということをおススメします。

それでは、
一日でも早く、Nさんのお身体の状態が良くなりますように。







最終更新日  2010年03月04日 18時10分25秒

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