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山行・水行・書筺 (小野寺秀也)

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2025.12.09
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カテゴリ:カメラ散歩

 体力回復の第一は脚力づくりだと思うのだが、神社の階段や天守台までの坂登りはまだやる気がしない。自信がないというより、不安が先に立つのである。鍛えるどころか身体を毀損するのではないかと不安なのである。カメラを持てばけっこう歩けるのでので、当面は平地の散歩で何とかしのぎたい。それにミニ旅行の行く先を見つけて動き回れば何とかなるのではないかと思っている。
 さっそくカメラ散歩に出かけた。最近は紅葉と鳥ばかりだったので、街の写真を撮ろうと西公園経由で一番町、国分町あたりを歩くことにして家を出た。
 西公園に入ると大きな木の紅葉はほぼ終わっていたが、陽が強く当たり始めた大木の下の小木の紅葉はまだ残っていた。この秋はだいぶ紅葉の写真を撮ったのだが、それでもやはり晴れやかな色に眼が向く。淡い色に色づく木が多いいのが私の好みにぴったりでシャッターの押し甲斐がある。この秋、たくさんの紅葉写真を見せてもらったが、全面に真っ赤が広がる写真には少し辟易するようになった。そういう派手な写真の方が人気のようだが、私としてはあまりそんなふうに撮る気にはならないのである。













 西公園の彫刻(「牧神の午後」、バレーダンサー東勇作がモデル)と定禅寺通りの彫刻(「水浴の女」、クロチェッティ作)も撮ってみた。結果はさておき、彫刻を立体的に写すにはどうしたらいいか少しばかり試してみた。カメラ趣味とは畢竟そんな遊びなのである。





 定禅寺通をまっすぐ一番町に向かい、仙台三越の地下にある大きな本屋に入ると、『茨木のり子全詩集(新編)』があったので購入した。私の本棚には茨木のり子の詩集としては『見えない配達夫』しかないので、ちょっと長年の宿題ができたような気がした。
 三越を出て稲荷小路、国分町あたりを歩いた。今日は街の風景ではなく「町の細部」を撮ってみようと思っていた。「神は細部に宿る」というほどのことではないが、ごくごく個人的な香りのする小物が店の前に置かれたりしていて、そのものの陰にある人生が匂うことがる。そんな街角のスナップ写真が撮れればいいと高望みしているのである。

















 街角スナップと呼べそうな写真がそれなりに撮れた。おまけに「ビル街の秋」と呼んでもいいような写真も撮れた。カメラ散歩としてはまずまずである。総歩数は7500歩ほどで、こちらはもう少し頑張った方がよさそうである。




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Last updated  2025.12.09 09:25:08
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