筋トレ散歩変じて鳥撮りに(2026年1月26、27日)
筋トレ散歩を1月16日に再開して19日にも出かけることができた。何とか普通にこなせることを確認したので、家族それぞれの都合を勘案してこれから差し当たって春4月までは月曜に筋トレ散歩、金曜に長いカメラ散歩をやろうと計画した。 計画の初日は1月26日の月曜日だったが、夜のうちに少し雪が降っていた。それでも陽が射していたので9時ごろ家を出た。亀岡神社に着いて見上げれば、石段は真っ白に雪をかぶっている。これでは仙台城跡の日陰の道も雪は解けていないだろう。そう考えて筋トレ散歩は中断した。6年前、こんな日の筋トレ散歩で仙台城跡の下り坂で転んで左手首を骨折したことがある。かなり慎重に歩いていたのに転んでしまったので、歩かないことが最大の予防だと考えるようになっている。 慎重に判断したことは何も問題はないのだが、使わなくなった時間は退屈だろうし、体力維持も必要だろうと考えて、とにかくカメラを持って平地だけでも歩こうと考えた。カメラに400㎜望遠レンズを装着して、近所の平地(坂道はタブー)を歩き回って鳥を写そうと思ったのである。「筋トレ散歩」変じて「鳥撮り散歩」である。 広瀬川の堤防に出て岸を下りながら水辺でハクセキレイ、セグロセキレイ、オナガガモ、マガモを撮った。これまでは一眼レフ3000㎜相当の望遠を誇るニコンのP1000というカメラで撮っていた鳥たちだが、ニコンのミラーレスZ8に装着した28-400㎜の望遠ズームでとても良く撮れるのだった。鳥との距離にもよるが、あの重いP1000はもう少し離れた鳥用にと使い分けることができそうだ。 500mほど下ったところから引き返し、上流の河川敷公園まで歩いた。堤防や公園ではジョウビタキ(雄)、ヒヨドリ、キジバト、アオジ、カケス、ツグミなどを撮ることができた。アオジは初めて撮る鳥だったが、後ろ姿だけを見せて飛び去ってしまった。また、昨年はジョウビタキの雌しか写せなかったが、今年はなぜか雄ばかりを見かけている。 鳥撮りとしてはとてもいい散歩になったので、次の日(27日)にも同じコースを歩いた。その時写した鳥たちもほとんど同じメンバーだったので、写真は日付で区別していない。 鳥撮りは日によってはまったく鳥に出合えないこともあって、計画や予定を立てにくい。何も考えず、暇なときにふらりと出かけるのがいいのかもしれない。張り切って出かけた日に限って鳥がいない、そんな経験の記憶が多いのである。 読書や絵画鑑賞のブログかわたれどきの頁繰り(小野寺秀也)日々のささやかなことのブログヌードルランチ、ときどき花と犬、そして猫